『東京ラブストーリー』リメイク版が配信決定!見どころと1991年版との違いは? | VODの殿堂

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『東京ラブストーリー』リメイク版が配信決定!見どころと1991年版との違いは?

   
 

『東京ラブストーリー』がリメイク決定!

『東京ラブストーリー』、通称『東ラブ』というと、1991年に放送された代表的な恋愛ドラマですよね。

今の40代、50代の方は青春時代にドハマりして、このタイトルを見たら懐かしい…!と感じるのではないでしょうか。

その『東京ラブストーリー』が伊藤健太郎、石橋静河の共演を持って、この度リメイクされることが決定しました!

ザックリ解説すると…
  • 四国から上京してきたサラリーマンの完治(カンチ)と同僚のリカの恋愛模様を描く
  • 1991年版の主役を演じたのは織田裕二と鈴木保奈美
  • 原作は完治視点だが、ドラマではリカで描かれている

『東京ラブストーリー』のキャスティングは?

令和の現代で描かれるリメイク版は、キャスティングも刷新します(というか、刷新しないと年齢的に無理がありますが…)。

キャスティングは以下の通り。

役名 1991年版 リメイク版
永尾完治 織田裕二 伊藤健太郎
赤名リカ 鈴木保奈美 石橋静河
三上健一 江口洋介 清原翔
関口さとみ 有森也実 石井杏奈(E-girls)

こうやって比較してみると、主人公のカンチと彼の幼馴染である三上健一は変わらずイケメン起用しています。

リカはブルーリボン賞新人賞受賞の石橋静河と、さとみは「チア☆ダン」で評価されている石井杏奈が演じることになりました。

ヒロインが二人ともダンサーなはたまたまなのか…多少の不安は感じるところはありますが、コケないことを期待したいところです。

『東京ラブストーリー』リメイク版で見られるであろう変化とは?

原作は柴門ふみが1988年に小学館『ビッグコミックスピリッツ』に連載されていたものです。

最初にドラマ化された時は時代背景もリアルタイムのものでしたが、今回は32年…ドラマでも29年の刻が経っています。

当時の連絡手段はポケットベル(ポケベル。今の20代以下は知らないでしょうね…)しかありませんでしたが、現在はスマホやSNS、インターネットなどがあります。

さらに、当時はスタバなどもなければ、禁煙社会が進んでいる現在とは違ってタバコを室内でも平気でスパスパ吸っていた時代だったので、カンチも三上も煙草を吸っていました。原作と現代では大きく違いがあるわけです。

こういった違いがリメイク版ではどう変わり、当時生まれていなかった俳優陣がどう演じていくか。ここは大きな見どころとなるでしょう。

リメイク版はいつから放送される?

気になる『東京ラブストーリー』のリメイク版の放送日ですが、今のところ2020年春としか告知されていませんが、桜が咲く頃には新たな『東ラブ』を見ることができるでしょう。

ただ、今回はテレビではなく、FODとAmazonプライム・ビデオで配信。動画配信サービス限定というのも、いかにも現代という感じがしますね。

リメイク版が始まる前に

リメイク版も楽しみのひとつですが、とくにリアルタイム世代は「またあの頃の『東京ラブストーリー』を見たい!」という方もいるでしょう。

そういった方は、FODプレミアムで全11話を配信しているので、リメイク版が始まる前に一気に見てしまいましょう!

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