「ゆれながら咲く花」第16話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~インジェの生徒でよかったね~ | VODの殿堂

ドラマ

「ゆれながら咲く花」第16話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~インジェの生徒でよかったね~

   
 

タイトル:「ゆれながら咲く花」第16話(最終話)
放送局:韓国KBS2TV、BS‐11他
放送期間:2012年12月3日から2013年1月28日(月火ドラマ)
キャスト:チャン・ナラ、チェ・ダニエル、イ・ジョンソク、パク・セヨン、キム・ウビン、リュ・ヒョヨン、ユン・ジュサンなど
閲覧したVOD:dTV(2018年11月30日まで視聴可)

非常勤の国語教師として、スンリ高校に勤務するインジェは、優等生から最下位の生徒、不良まで混在する2年2組の担任を押し付けられました。
途中、人気塾講師だったセチャンと共同担任をすることになり、人間としての成長を重視するインジェと成績重視のセチャンは、対立しながらも徐々に生徒の気持ちを理解し勉強も向上させ、生徒との絆を深めつつあります。
そんな時、ウネに泥棒扱いをされるジフンを庇おうとしてハギョンにケガをさせてしまうジョンホ、ハギョンの母親に暴力対策委員会にかけると言われます。
一方、ナリがどこにもいないことに気づき探し回るセチャン、教師1年目の時に死なせてしまった生徒を思い出し涙を流すのですが…
いよいよ最終話です。
それでは「ゆれながら咲く花」第16話(最終話)のあらすじと感想をご紹介します。

『ゆれながら咲く花』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年12月19日(木)時点のものです。
韓国・韓流ドラマ好きのあなたへ

U-NEXTでは太陽の末裔(独占配信)、トッケビ星から来たあなた(独占配信)などの人気作を始め、他では見ることができない韓国・韓流ドラマを多数無料で配信しています!

あなたが見たい韓流ドラマがきっと見つかります!

※初めての登録の方は31日間無料で見放題!
※一部有料のものがあるのでご注意ください。

スポンサーリンク

あらすじ第16話(最終話) 終業式の日

セチャンが来ない

教師1年目の時に自殺した生徒のことを話すセチャン「問題をよく起こす子で家出、ケンカで欠席も多かった…父親が刑務所に入り家族が散り散りになって相談に来たのに、僕は…“後にしてくれ”と…いつもとようすが違うことはわかったのに見てみぬふりをしてしまった…」と泣くセチャン。

翌日、有休を取るセチャン。

ジョンホの暴力対策委員会を取りやめてもらうために、ウネに証言してほしいと訴えるジフンとイギョン、ウネはギョンミンのせいにして取り合わない。
私には関係ないと言い張るウネ、疑ったことを謝ることもしないウネの本を机から落とすジフン。
ナムスンが止めに入ろうとした時、インジェが来て4人を呼んで反省文を書かせ互いに謝れと言うのだが。
「英語の授業が始まる、先生に英語の補講ができるんですか?」と悪びれもせず聞いてくるウネ。
ウネだけを職員室に呼んで「いくら勉強ができても善悪の判断が出来なければ何の意味もないわ」と言うインジェに「相手はジョンホとジフンですよ、疑われて当然です」と言うウネ。

「疑われて当然の人間なんていない」と言うインジェ、そこへオム先生が「暴力対策委員会にかけるぞ」と出てくる。
「君が加害者でジョンホ達が被害者だ、言葉の暴力は許し難いことだ。母親も呼ぶ」とオム先生に言われ、やっと「すみませんでした」と言うウネ。
「ジョンホ達に謝って反省文を書いたら考えてやる」とオム先生。

反省文を書いているジフンとイギョンに「ごめん」と形だけ謝るウネ、インジェに「後で母から電話がいきますから」と言って教室に戻る。
ヘソンはナリがずっと休んでいることを気にしていた。
休み時間に、以前ナリから手紙を渡されたことがあったなぁと思い出し、探すヘソン。
ナリの机の中に手紙を見つけるヘソン、「ごめんね、悪気はなかった、許してくれるかなぁ」と書いてあった。

ナリがいなければいないで寂しいヘソン、やっぱり親友なんですね~
先生を脅すウネっていったい…?

ヘソンとナリ、これぞ親友

インジェは、セチャンを呼び出す。
セチャンに「食事はしてますか?」と聞くインジェ、うなずくセチャン。
「学校はどうされるんですか?」と聞くと「明日から行きます」と言うセチャン、契約期間も残ってるからと。

ナムスンとフンスは以前のように、ナムスンの家で漫画を読んだりお菓子を食べたりしてすっかり仲良しに。

校門から動けないでいるナリに話しかけるヘソン、スマホはやめてガラケーにしたと見せる。
ナリは、素直に「悪いことをしてしまってほんとにごめんね」と謝り仲直りする2人。
でも教室には怖くて行けないと言うナリに「あんたには私がいる」と勇気づけて引っ張っていくヘソン。

教室に入ると、ナリを非難する女子にあのスマホはナリが借りただけ、手紙をくれてたのに見なかった私が悪かったの、と説明するヘソン。
「とにかく騒がせてごめん」とヘソンがみんなに謝り、ナリは気が動転して言い出せなかっただけだから、この話はもう蒸し返さないで、とヘソン。
「おっけー」「一件落着」とみんな散らばっていく。

インジェの補習チーム、10分残ったから今日はジフンに作文を読んでもらおうとインジェ。

ジフンは前に行って、作文を読もうとするが…“何から話せばいいのか…”とここで読むのをやめるジフン。
「あ~とても読めない…このままヨンウに渡しても?」とインジェに了解をもらいヨンウに渡す。
帰りジフンに「ありがとう、謝ってくれて、大丈夫じゃなかったけど…もう大丈夫そうだ」と笑顔のヨンウ。

そうですよ、初めの方ヨンウは、ジョンホ達にイジメられてたんですよね。
ナムスンが庇ってたけど、フンスが転校してきてすっかりイジメもなくなったんでした。

ハギョンの抵抗

夜間自習が終わり、ナリがセチャンに「先生のことは好きになれなかったけど、来年また先生が担任だったらいいなって思ってます」と言って帰る。

暴力対策委員会のことを父親に話したのか聞くインジェだが、頑なにそれを拒否するジョンホ。
「私からお父様に電話しようか?」と言うが「放っといて下さい」の一点張り、インジェはジョンホの父親に電話をかける。

ほどなく、ジョンホが殴られて大けがをして病院に運ばれたと連絡を受けるインジェ。
セチャンに報告しようとするが、セチャンはやる気のない顔で退職願を持っていた。
「思いのほか生徒とのしがらみが重い…早く断たなければ…失礼します」と帰ろうとするセチャンに「私を引き留めておいて自分は辞めるんですか?」とインジェ。

インジェはジョンホの病院へ行く、誰に殴られたのか聞くと父親だとわかり「今日は帰せない」と言うと、フンスが「ナムスンの家なら泊まれる」と言う。

結局その日は、ジフンやイギョンも泊まり5人でザコ寝するはめに。
インジェは、セチャンに自分がジョンホの父親に電話をしたせいで、父親に殴られたと報告する。

ナムスンは以前ハギョンに借りていたお金を返す。
ハギョンがジョンホを助ける方法を聞くと「委員会は、被害者が出席しなければ開かれない」と言うナムスン。
ハギョンは、ガンジュと学校を抜け出す。
セチャンは、オム先生の机の上に退職願を出す。

な…なんだこの最終話の42分過ぎだってのに盛り上がらない展開は…?(爆)

全員進級は?

ジョンホは暴力対策委員会に出席する。

過ちを認めるから許してほしいと言うジョンホ、あのジョンホが…と一同驚く。
その時、ハギョンが校内にいませんと報告する教師。
インジェにもハギョンからメールが来る『私は逃げたと伝えて』と。
結局、被害者が欠席のため、暴力対策委員会は2週間後に延期される。
オム先生やユ先生は、インジェを見てちょっと微笑む。

インジェは、ハギョンの母親に委員会を取り下げることは出来ませんか?と頼んでみるが「では、2週間後に」と帰ろうとするハギョン母。
セチャンが「どうしてそこまでするんです?ハギョンは逃げたんですよ。ガンジュの時もそうでした、また親の力で問題を処理すれば、彼女は深く傷つく」と言う。

インジェはセチャンに、おかげで委員会は取りやめになったとお礼を言う。
ジョンホは奉仕中だから、伝えてやってほしいとインジェ。

ジョンホに「委員会は取りやめだ、家を出たいならシェルターを紹介するから考えてみろ、今夜もナムスンの家に」とセチャン。

チョ先生が、退職願をセチャンに差し出し、オム先生に説得するように頼まれたと言う。
「すみません、生徒を重荷に感じるんです」とセチャン。
「全部背負おうとするからだ、教師はただ生徒にとって通りすがりの人間に過ぎない、そんな中で絆が生まれたら幸いだ。冷たい世間に放り出されてもその絆があれば、生きる力を得る。セチャン、ひとまず荷を降ろせ。これは引き出しに入れておけ」と退職願を渡すチョ先生。

ジョンホから『僕学校をやめます』というメールを受け取ったインジェはセチャンとジョンホを捜しに行く。
その日は会えず、次の日セチャンがジョンホの家の前で待っているとジョンホが帰って来る。

「どうして学校に来ない?」と聞くと「父親がケガをして自分が働かないと生活できない」と言うジョンホ。
親の病気は欠席事由になるから大丈夫だと言うが、どうせ通えない、一日中働かないと暮らせない、と言う。
「金なら俺が貸してやる」と言うセチャン、「いつまで?来月も来年も?金に困ってるヤツには全員?…それにどうせ返せない、卒業しても定職もないし大学にも行けない、だったら今から稼いだ方がいい。むしろよかった、兵役も免除になるし」とジョンホは言う。

心配しないで道は外さないから…と苦笑する。
職員室に帰ったセチャンは、退職願を破り捨てる。

2012年度 終業式
“ジョンホ、今日終礼までに来れば3年生になれる必ず来て”とメールするインジェ。
「最後までご立派です」とセチャン。
インジェは「来年もこの学校に?」と聞く、「チョン先生は?」と聞かれ「カン先生が残るなら」と話しながら教室に行く2人。

「ついに3年生ね、おめでとう。後期の間一緒に過ごせて楽しかったわ」とインジェ。

「3年生になったらもっと勉強しろよ、また会おう」とセチャン。
「帰ってもいいわよ、アンニョン(さようなら)」と手を振るインジェ。
生徒もそれぞれ、セチャンやインジェに挨拶をして教室を後にする。

ナムスンとフンスは屋上に上がる。
ナムスン「俺らも3年生か~信じられないな」
フンス「これからどうする?」
ナムスン「さぁな~これから考える、学校って所は…」

インジェが携帯を握りしめて1人で教室にいる、セチャンが入ってきて「まだ終礼中ですよね?」と言う。

インジェがうなずいて笑うと、セチャンも笑う。

ーーー完ーーー

うーーーっ、もやもやが残る終わり方…

まとめ

ジョンホは結局どうなったのか…自分がずっと働かないと生活できないとなると、もう来なかったような気がしてなりません…
これが韓国の現実なんでしょうね。
結局、父親を見捨てることができなかった心優しいジョンホだったんです。
でも、ウネさんはアナウンサーにならないでほしい!
断固反対します!
それでは、ごきげんよう、アンニョン。

韓国・韓流ドラマ好きのあなたへ

U-NEXTでは太陽の末裔(独占配信)、トッケビ星から来たあなた(独占配信)などの人気作を始め、他では見ることができない韓国・韓流ドラマを多数無料で配信しています!

あなたが見たい韓流ドラマがきっと見つかります!

※初めての登録の方は31日間無料で見放題!
※一部有料のものがあるのでご注意ください。

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
PAGE TOP