もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(4話)のあらすじ・ネタバレ・感想~知晶の恋~ | VODの殿堂

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もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(4話)のあらすじ・ネタバレ・感想~知晶の恋~

   
 

タイトル:もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~(4話)
放送局:日本テレビ
キャスト:山田涼介、小澤征悦、波瑠、中村梅雀、千葉雄大、浅野和之、小瀧望など
閲覧したVOD:hulu(2018年2月5日時点では閲覧可)

秀作は、家族の幸せの為、家族の一員と認めてもらう為に、大きな危険と小さな法を犯し、事態の沈静化を図ってきた。
そんな中、秀作は、北沢家に尽くし、一生懸命頑張る楠木の背中に刺青を目撃する!?
4話では、そんな楠木に知晶がキスをする…?
4話のあらすじです。

『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ

〈楠木の背中〉

知晶が出かけようとした時、泰蔵が
「お前に見合いの話がきているんだ。会うだけ会ってくれないか?」
と見合いを勧めてきた。
知晶は
「興味ないわ。悪いけど、お断りしておいて。今、気になっている人がいるの。」
と知晶は泰蔵が持ってきた見合いを断り、気になっている人がいると宣言し、出て行った。
泰蔵は、秀作に
「知晶の気になっている男って、誰なんだ?」
と聞くが、秀作は
「何も聞いてないけど…。」
と答えながらも、楠木を可愛がる知晶の姿を思い浮かべていた。
秀作は、洗面所で知晶の相手は誰なのかと考えていると、風呂から楠木が出てきた。
「すみません!」
と言い、風呂場に戻る楠木の背中に鯉の刺青が入っているのを、秀作は見てしまった。

〈衝撃の告白〉

楠木の背中の刺青を目撃した秀作は、次の日、楠木に
「何か隠している事があるだろ?」
と聞くと、楠木は
「正直にお答えします。実は…知晶さんにキスされました。」
と告白する。
チェスに付き合っていた際、知晶が酔っ払い、アゴにキスされたと言う。
まさかの告白で驚く秀作だったが、背中の刺青の事を問い詰めると、楠木は
「若気の至りでございます。昔、ヤンチャをしておりましてっ!」
と笑顔で答え、執事の面接の時に、すでに小岩井と泰蔵に伝え、了承済みだと言う。

〈見惚れる知晶〉

知晶は、また楠木にチェスの相手を頼んだ。
チェスの最中に、知晶は頬を赤らめ、楠木に見惚れていた。

〈デリカシーのない博文〉

家族で夕食の際に、泰蔵が再び見合いの話を持ちかける。
しつこい泰蔵に知晶が不機嫌になっていると、博文が
「お前の気になる相手って、楠木だろ?とぼけても無駄だぞ!俺は見てしまった。お前達が、キスしている所を!」
と言う。
知晶は動揺し
「酔っ払ったら、キスぐらい誰とでもするから!」
と言い返す。
泰蔵は
「俺は絶対に認めないからな!あいつの背中には、刺青が入っているんだぞ!」
と楠木との結婚は断固として認めない。
知晶は
「刺青を問題視するなんて、考え方が古いわ!とにかく、お見合いなんて、絶対に行かないから!」
と言い、怒って部屋から出て行ってしまった。

〈作戦失敗〉

秀作は、知晶の恋を応援しようと思うが、見合い相手の角居(駿河太郎)が北沢学園に関係する重要人物のため、なんとしてでも結婚させろと泰蔵に追い詰められる。
秀作は、尾関に助けを求め、アドバイスをしてもらった。
お見合いという形ではなく、偶然を装い、出会う事で恋に落ちるという作戦だったが、失敗に終わった。

〈楠木の実家〉

肩を落として家に帰った秀作だったが、家では、泰蔵と楠木が仲良く話す姿があった。
博文に事情を聞くと、楠木の実家は老舗旅館を経営しており、角居を超える金持ちだと分かった為、泰蔵は手のひらを返し、楠木を結婚相手として認めた。

〈楠木のタイプ〉

博文は、知晶と秀作を自分の部屋へ呼び出し、知晶に
「父さんは、お前と楠木の結婚を認めても良いと言っている。」
と言うと、知晶は
「認めるも何も私好きだなんて、一言も言ってないから!まぁ、嫌いか嫌いじゃないかって聞かれたら、別に嫌いじゃないけど…。」
と答える。
博文は
「お前がどう思っているかは抜きとして、楠木がどう思っているか聞こう!」
と言い、内線で、楠木に電話をかけた。
博文が
「知晶の事どう思う?」
と率直に尋ねると、楠木は
「万が一、知晶さんが(結婚を)望まれるのであれば、私の方からお断りする権利はないと思っています。」
と答えた。
博文は
「それは執事としての答えだろ?俺が聞きたいのは、人間、楠木松也が知晶をどう思っているかだ。タイプかタイプじゃないか、男らしく答えろ!」
と言うと、楠木は
「…全然タイプでは、ございません!」
と答えた。
内線を切り、知晶は
「バッカじゃないの?だから、私達そういうんじゃないって言ったでしょ!」
と言い、博文と口論になった。

〈キスのもみ消し〉

数日後、北沢家でパーティーが開催された。
そこには、里子や尾関も招待された。
知晶は、酒豪で滅多に酔わないのだが、序盤から飛ばしており、周囲の人達に酔っ払っているのをアピールしているかのような飲み方だった。
パーティーも終盤に差し掛かり、知晶が尾関の膝に座り、頬にキスをした。
酔っ払うと誰にでもキスする女だと楠木にアピールするように、何度もキスをした。
楠木は尾関にキスをする知晶を見て、心から安堵していた。
その姿を見て、秀作は
『そんな不器用な姉さんが大好きだ。
好きな相手に直球のキスが出来ず、初対面の相手にキスをせがむ事になった姉さんが愛おしくてたまらない。』
と思っていた。
秀作は知晶を思いながら、庭を眺めていると、庭では博文が里子の肩を抱き、口説いていた。

感想

恋する千晶、可愛かったですね。
まさか、本当に楠木の事が好きになっていたとは思いませんでした。
一生懸命に頑張る姿や可愛い仕草に惚れたのでしょうか。
また、楠木の背中の刺青は、若気の至りでした。
3話では、スパイか暴力団で北沢家を乗っ取ろうとする悪い奴なのかと思っていたのですが、全くの見当違いでしたね。
また今回は、博文のデリカシーのなさが際立っていました。
普通は、親兄弟の前でキスしていたとか言わないですよね。
しかし、楠木が知晶の事を全然タイプではないと言った後に、知晶と博文が口論になりましたが、博文はわざとケンカを吹っかけることによって、楠木の発言を無かったことにしてあげようしていました。
意外と妹思いな一面もあるんですね。
でも、博文の空気の読めない発言が面白くて、もみ消して冬には欠かせないコメディー要素になっています。
博文のセリフの後に、秀作の兄さん何言ってんだよという変顔もセットで見えるので、貴重です。
山田くんは今までクールな役が多かったように思いますが、この役でかなりの新境地が開けたと思います。
好感度も上がるし、どんどん恥を捨てた変顔を見せて欲しいです。
次回は、博文と秀作が里子を巡ってバトルの予感…!?
危険な香りプンプンの博文に秀作は、勝てるのだろうか?

 

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