「トキメキ☆成均館スキャンダル」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~斎会の証人~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~斎会の証人~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第14話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

紅壁書がコロ先輩だと知ったユンシク、深い傷を負っているコロを助ける事はできるんでしょうか?
ハ・インスは紅壁書を王側より先に見つけて、どうにかしてやろうと躍起になっているようだし心配ですね。
紅壁書の偽物のチョソンと兵曹判書の約束とは何なのか?
ソンジュンとユンシクの仲はどうなるの?

それでは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」第14話のあらすじと感想をご紹介します。

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あらすじ第14話 噂

紅壁書をかくまう

ユンシクの前に、突然塀から飛び降りて来たのは、紅壁書(ホンビョクソ)…コロ先輩だった。
胸に深い傷を負っていたので、普段は人気のない享官庁(ヒャンガンチョン)に避難させる。
追いかけて来たソンジュンが、手当てをしているとは知らず、寄り添っている二人を見て誤解して去って行く。
ほどなくク・ヨンハが目隠しをした医者を連れてやって来て、応急処置をしてクヨンハの部屋へ。
イ・ハンス達が享官庁を探すとク・ヨンハの扇子を見つけて、ク・ヨンハの部屋に来る。

屏風の裏を探すがエロ本しか出てこない、実はまだこの奥にコロとユンシクが隠れていたのだ。
チョン博士が来てハ・インスに、成均館は治外法権だから、官軍や兵曹でも学生を調べたり罰することはできない、唯一掌議(チャンイ=学生会長)はできるが、ハ・インスは現在、権限停止中でできない、と言う。
悔しそうなハ・インス。

さすが、ク・ヨンハ先輩、コロの行動はよくわかってますね、医者まで連れて来るなんて、完璧すぎです。
ソンジュンは、やっぱり言い過ぎたと思って追いかけたのに、目にしたのがユンシクとコロ先輩がいちゃつく姿…もちろん誤解なんだけどますますソンジュンが意固地になりそうな気がする…心配。

王様の病って…

一夜明けて、コロの熱は下がっていた、喜ぶヨンハとユンシク。
王様とチョン博士、華城(ファソン)の築城予定が早まりそうだと話していたが、王様のタバコに鎮痛剤が入っている事に気が付いたチョン博士。
病状が悪化したようだと、王様、残された時間は短い、金勝之詞(クムドゥンジサ)を急がねば…
王様は、あの者達(四人衆)が過失を犯しても罪は問わないと約束する、明朝連れて来ますとチョン博士。

図書室、もう起きてきたコロ先輩、傷の痛みでひょろけてユンシクに抱きついたところを学生達に見られて、あの二人は怪しいと噂が広まる。
しかも、享官庁で二人がいちゃついていたのをソンジュンが見たらしいという尾ひれまでついている。
生真面目なソンジュンが見たんなら間違いないだろうという事らしい。
日に日に噂が大きくなっていき、ハ・インスが成均館には独自の方法があると指摘、ハインスにそそのかされた学生達が博士にあの二人を斎会(チェフェ)にかけるためハ・インスの掌議(チャンイ)の権限停止の撤回を求める。

とりあえず、コロの傷が回復のようで良かったですね。
看病をしてくれるユンシクを、愛おしそうに見るところが何ともせつないです…
王様の病状が悪化って、何の病気なんでしょう?心配です。
ハインスが斎会の名前を出して、自分を掌議(チャンイ)に復活させようという魂胆見え見えで、ほんとずるがしこいやつです。

証人ソンジュン

ユンシクとソンジュンが図書室で、話していた。
あの晩、享官庁で僕とコロ先輩を見たのか?(ユンシク)
その話はしたくない(ソンジュン)
男の僕がコロ先輩を好きになるわけないじゃないか(ユンシク)
そうか、同じ男を好きになる事がありえないなら、もっと行動に気をつけるんだな(ソンジュン)
そこへ、ハ・インスが来て善悪の判断は斎会でしろ、イ・ソンジュンを証人に任命しよう、二人と同室生であり、あの夜の目撃者だから証人にふさわしいと言う。
ハ・インスはク・ヨンハに、斎会の証人にソンジュンを任命したと報告、こうなったら男色だろうが紅壁書だろうが関係ない、ここから追い出せたらそれでいいのだ、と言った。

学生達がユンシクに、男色とは…汚らしいと野菜くずなどを投げつけていたらソンジュンが庇う、丁度通りかかったコロが見ていた。
ユンシクは、ソンジュンに明日の斎会でも助けてくれないか?コロ先輩のために、と言う。
君は、こんな時でも人の心配か、事の重大さが全くわかってない、いつまで僕に頼るんだ…人の事をこんなにかまう僕も…僕らしくない…と、ソンジュン。

冷静沈着なソンジュンとしては、今までこんなに人の事を気にしたことは、なかったんでしょうね。
それほど、ユンシクの事が好きで、突き放したい、忘れたい…と思ってもできない…それで僕らしくないと言ったんだと思います。
ソンジュンにとって、初恋なのかな。
ハ・インスは、掌議に復活したくて学生達をうまく丸め込みましたね。
ほんと汚いやつ、この俳優さんの眉毛は逆立っていて地獄のエンマ大王みたいです(笑)わざとしているのか、自然にそうなのかな?
悪者のイメージとしては、正解です。

斎会始まる

ユンシクは、誰とも話したくなくて本を見ていた。
コロが来て、本を見るふりしてんのか、20倍面白い事があるぞ、といつもコロが上がっている大きな木の上にユンシクも上がる。
何故、紅壁書なんて危険な事をするんですか?とユンシク。
生きるため…成均館の門は宮殿ではなく貧しいパンチョンの村に向いて開いている…と昔、ある人が教えてくれたんだ…俺の兄貴だ。
兄貴が生きた証を忘れたくないんだ…キム・ユンシクの名前も汚さない方法があるはずだ…それからすまない…と、コロ。
ソンジュンは、ヒョウンとの結納の日取りを決め、結納が済んだら成均館を辞めて家で大科(テグァ)試験の勉強を続けると父の左議政と決めた。

いよいよ斎会が、始まる。
ハ・インスが、あの夜、二人は享官庁で不適切な関係を結んだのか?と聞く。
信じて下さい、僕たちは何もしてません…ただ…と口ごもるユンシク。
何も言えないなら目撃者の証言を聞くしかないな、ハインスが言うとソンジュンが証人席へ行く。
あの夜、享官庁で二人を見たか?二人は確かに男色だ、違うか?
との問いに、ソンジュンは「男色なのは…僕です」、と言ってのけた。

コロは、自分のせいでユンシクを窮地に立たせてしまって謝ったんですね。
それをどこで言おうか考えていて、自分のとっておきの場所にユンシクを連れて行ったんでしょう。
初めて、兄のことを誰かに言ったんだと思うんです、ヨンハ以外に心を許せる人ができたのに…
ユンシクはソンジュンが好き…報われない片想いです(泣)

まとめ

コロが紅壁書として受けた傷…熱を持って相当ひどかったんですが本当に良くなってよかった~
コロも、ユンシクに看病してもらって、幸せそうでしたね(しみじみ)
こっちの二人がお似合いな気もしたり…
「男色は僕です」ってやつ、ソンジュンはやっぱり、ユンシクを守りたいが故の発言か、それともただ自分に正直に考えて出た言葉なのか…両方かな?
第15話、絶対面白くなりそうな気がしますね。

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