「愛してたって、秘密はある。」第四話のあらすじ・ネタバレ・感想~爽に封筒を届けたのは果凛だった~ | VODの殿堂

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「愛してたって、秘密はある。」第四話のあらすじ・ネタバレ・感想~爽に封筒を届けたのは果凛だった~

   
 

タイトル【愛してたって、秘密はある。】第四話
放送局  日本テレビ
放送期間 2017年7月16日~2017年9月17日
キャスト 福士蒼汰川口春奈、鈴木保奈美、遠藤憲一、吉川愛、賀来賢人 他
閲覧したVOD:hulu

父・皓介を殺害し、証拠を隠蔽(いんぺい)した過去を誰にも打ち明けることができずにいる黎。
そんな黎が爽との結婚を決めた途端、物語は動き始めます。
黎の過去を知る何者かからの不審なメール、そして突然届く封筒…。
それは黎だけではなく、爽や晶子を巻き込みエスカレートしていく…。
前回は、晶子と爽の父・弘晃が知人だったこと、そして果凛の謎の企みなど、気になるところがたくさんありましたね!
また、爽が黎の嘘に気づき始めたり、最後のシーンでは晶子が何らかの原因で階段から落ち、意識不明に!
この先、物語は一体どう進んでいくのでしょうか?

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※配信状況は2019年12月1日(日)時点のものです。
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あらすじ

倒れた晶子は?

急いで病院に駆けつける黎と爽。
なぜか病院の中には果凛の姿が。
「早く行ってあげて!」と果凛。

病室に入ると、そこには笑顔の晶子がいた。
軽い脳しんとうで、腕を7針縫うけがで済んだようだ。
「何があったの…?」と心配そうにする黎に対し、晶子は
「足を滑らせただけ!」と笑って答えた。

その夜、突然果凛が黎の自宅へとやってきた。
果凛が夕ご飯を作ってあげようとするが、黎は乗り気ではないようだ。
「明日も来ようか?」と果凛が聞くと、「明日は彼女の家に行くから」と答える黎。
すると突然、果凛の手が止まり怒ったような表情をして見せた。
すぐに笑顔に戻るが、
「秘密と恋って似てる。隠そうとしても、隠しきれないところが…」とつぶやいた。

果凛はきっと、黎のことが好きなんでしょうね。
それにしても、病院にいたり家に来たり…果凛の行動が読めませんね。

検察庁では…

虎太郎がくじ引きで、花火大会に行く相手の女の子を選んでいた。
「なんで本命の彼女作らないの?」と聞く黎に対して虎太郎は、
「いるよ、本命。彼氏持ちの子。ほっといても別れるから、そいつら」と答える。

その後、廊下で弘晃とすれ違う黎と虎太郎。
弘晃は晶子のことを心配しているようで、「おふくろさん、入院したそうだな。大丈夫か?お大事に」と黎に言った。

一方虎太郎は、爽のことが好きなようですね…。
ほうっておいても別れるって…やっぱり虎太郎と果凛、それぞれに企みがあるのでしょうか?

あの時の花が病室に!?

晶子の病室を訪れた黎。
晶子が不在だったが、そこにあったのはなぜか黄色いバラの花束だった!
「花の色が違うんだよ!」と言って投げつけ、晶子に暴力を振るっていた皓介の姿が一瞬にして蘇る…。

そこへ風見が来た。
「さすがだね~!こんなサプライズ用意するなんて。」と風見に言われる黎は驚いた。
なんと配送の差出人は黎の名前になっていたのだ…。
風見が退室後、花束を捨てる黎。
花束の中には、『早く元気になるといいね』と印字されたメッセージカードが添えられていた。
黎は花束の配送を受け付けた花屋の名前を確認し、慌てて病院を後にする。

そこへ入れ違いでやってきた爽。
晶子と病室で談笑する様子を、廊下で誰かが聞き耳を立てているのか、ドアには怪しい人影が見える…。

花束が送られてくるなんて!しかも黎の名前で。
誰がこんなことを?そして聞き耳を立てていたのは一体誰なのでしょうか…。

配送したのは俺!?

花屋に行き、店員に事情を説明する黎。
一週間前に奥森黎の名前でインターネットから注文が入っていたということが分かった。

真相を確かめたい爽

爽は病室で、晶子に黎の父のことを尋ねた。
「私には優しい人だって言ったけど…父には、嫌いだったって…。」
と言う爽。
晶子は少し慌てながらも、
「両方…本音なんじゃないかな…。主人は仕事熱心な人だったから、家族よりも患者さんが優先で…。医者としては尊敬していたけど、父親としては…距離を感じていたのかもしれないわね…。」と答えた。

爽はどうしても、食い違う黎の話が気になってしまっていたようです。
晶子の回答に納得しているようですが…晶子は不安の色を隠せないようですね。

奥森黎の調査報告書

弘晃は、一人である書類を眺めていた。
“奥森黎に関する調査報告書”
その中には、病院で働く晶子の姿を隠し撮りしたとされる写真も入っていたー。

弘晃はなぜこんなことをしているのでしょうか!?
黎や晶子の何を気にしているのでしょう…?

花火大会のチケット

その夜、黎は爽の自宅で爽の母・茜と共に食事を楽しんでいた。
食事のあと、茜から花火大会のチケットを渡される黎と爽。
黎は一瞬にして表情が曇るー。
「爽はね、好きな人と花火大会に行くのが憧れだったの」と茜から聞かされる黎。

黎はチケットをカバンにしまう際、花束に添えられたメッセージカードが目に入った。
爽に「あれから変わったことない?」と尋ねる黎。
爽は、誰かにあとをつけられているような気配を感じることがあったのをふと思い出すが、「特に何も」と答えた。

花火大会ー。
11年前、皓介を殺害したあの夜は、花火大会の日だった。
あの恐ろしい記憶と共に、打ちあがる花火の音が頭から離れない。
花火を連想する度にあの時のことを思い出し、体が震える黎だった。

花火のことを考えるだけで気分が悪くなってしまう黎。
花火大会に行きたい気持ちの爽と、行く気になれない黎…黎は、無事花火大会に行くことができるのでしょうか?

兄・暁人に相談する爽

あとをつけられているような気配を感じていることを兄の暁人に相談する爽。
暁人の知人に、マンションの防犯カメラを調べてもらえることになった。

皓介の車の調査は続く


車の中には何の遺留品も残っていなかったことが分かった。
何もない、というところに違和感を感じる一ノ瀬。

帰宅した黎。
晶子は退院し、家で洗濯物をたたんでいた。
晶子に、「足を滑らせたなんて嘘だよね?本当は誰かに…」と聞く黎。
しかし晶子は、よく覚えていないと答える。
車が見つかったこと、庭のこと、全て偶然だと話す晶子だが、黎はそう思えない様子。

すると突然インターホンが鳴った。一ノ瀬と井上だった。

「車のギアがニュートラルに入っていたんです。」と話す一ノ瀬。
晶子は目を閉じ、少し落ち着かない様子。
「自殺を装って失踪したか、あるいは何か事件に巻き込まれたか…」と一ノ瀬は続けた。

一ノ瀬は感が鋭いようです。
調査を進めていくにつれ、いろいろと不思議に思う点が出てきている様子。
それに焦る黎と晶子ですが…一ノ瀬によって真実を暴かれる日も近いのでしょうか?

虎太郎と爽、そして果凛ー

虎太郎とカフェで話す爽。
花火大会のことを話していると、果凛が突然二人の元へやってきた。
「黎ちゃん、花火嫌いなのになー。結婚するのにそんなことも聞いてないんですか?黎ちゃんのこと何も知らないんだね」という果凛の話を聞き、驚く爽。

虎太郎も、「結婚が決まってからずっと暗い顔してる。幸せオーラ、ゼロなんだよな。花火大会、来ないかもね」と話し、爽は戸惑いを隠せない。

友人にこんなことを言われると不安になりますよね。
爽もどんどん不安を募らせてしまっている様子。
二人がこの先どうなっていくのか、気になります。

絶対に行かないで


自分の部屋で今まで起こったことを整理していた黎。
“次に警察が来るのは、俺が逮捕されるときかもしれない…もう逃げられない…”
すると晶子が入ってきた。
偶然花火大会のチケットを目にした晶子は、「絶対に行かないで!」と黎に説得した。

爽が狙われている!?

花火大会当日。
黎は行くか行かないか、葛藤を続けていた。
するとまた、差出人不明のメールが。
なんと花火大会の会場で黎を待つ爽の姿の写真が送られてきたのだ。

慌てて家を飛び出す黎!
会場に着くとすぐ、爽に近づく怪しい人物を目撃した!
「爽!!」
大声で呼ぶと爽が振り向く。
怪しい人物は、爽を狙っているわけではないようだったーその様子を見てホッと胸を撫でおろす黎。

二人で歩いているとー後ろから近づく人が。
黒い手袋をした何者かが、爽の髪飾りをそっと盗った。
爽は異変に気付き、「髪飾り落とした」と言うが…。

これは完全に誰かの仕業だということが分かりました。
黒い手袋をした人物…どうしても二人を邪魔したい様子。
なぜこんなことをする必要があるのでしょう…?

いよいよ花火が…


刻一刻と迫る花火の時間。
黎は不安を抑えきれない様子。
黎と爽は椅子に座り、花火が始まるのを待っていた。
すると突然、黎のスマホに非通知で電話がかかってきた。
席を外し、電話に出る。
「もしもし」…返答がないようだ。
「もしもし?」
その瞬間花火が打ちあがる。

と同時に、電話口で何かを聞いたのか、驚きスマホを持つ手を下ろす黎。
そして黎はあたりをキョロキョロと見渡し、何かを探している様子。
とそこへ、爽がやってきた。
爽「どうしたの?」
黎「いや、何も…」

打ちあがる花火を見上げる二人。
黎は次第にあの時の場面を思い出し、手が震えだす…
爽はその震える手をさっと握り、「帰ろっか」と笑顔で話した。

花火がキレイと思えない…とつぶやく黎に対して、「どうして?」と尋ねる爽。
一瞬黎の表情が強張る。

「子どもの頃…花火大会で迷子になったことがあって…。お父さんがいなくなって怖かった…。花火を見ると、あの時の蒸し暑さとか土の匂いとか…不安とか絶望とか、息ができない感じとか…そういうのを思い出して…頭が変になりそうになる。」
と、また嘘を重ねた黎。
爽は、「今日来てくれて、一緒に見てくれて…本当にうれしかった!今日の花火が最高に良かったから、あと100年見なくていいや!」と笑顔を見せた。

爽に尋ねられた時、もしかして真実を話す決意ができたのか?と思ってしまいました。
しかしやはり、黎はまた嘘を重ねてしまいましたね。
爽は、とても嬉しそうにしていますが…嘘はどんどん膨らんでいくばかりです。

犯人は果凛だった!

汚職疑惑があると言われている前園(東国原英夫)を追っていた。

爽から、爽のマンションの防犯カメラの映像を見ることができた報告を受ける黎。
戸籍謄本が届けられた日の映像に、知っている人が映っていた…と話す爽。
その時の映像を写真に撮り、黎に送信する。
その写真を見て驚く黎ー。

帰宅すると、果凛が既に家に上がり込んでいた。
「黎ちゃんから呼び出してくるなんて嬉しい!」と言う果凛。
「母さんいないのにどうやって入ったの…?」との黎の問いに、果凛は
「2年前に黎ちゃんがなくした鍵!」と言って、鍵を黎に投げ渡す。

爽から受け取った写真を果凛に見せる黎。
そこには果凛が映っていたー。

「きれいに撮れてるー!てか気づくの遅っ!
婚約するの知って…もしかして彼女、黎ちゃんのお父さんのこと知らないんじゃないかと思って意地悪したくなったの。」
呆れたような表情をする黎。
「他には?全部果凛ちゃんがやったの?」と果凛に聞くが、
「え?全部って何のこと?」と答えた。
続けて果凛は、
「本当にあの人のことが好きなんだね…彼女が羨ましいなー。嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて」と黎に話した。
黎は驚いて
「爽が嘘つきってどういうこと?」と聞くと、果凛は虎太郎にもらっていた1枚の写真を黎に見せたー。

「彼女のこと何も知らないんだね。果凛が言った通りだ!秘密と恋って似てるね。」と笑って見せる果凛。

爽の元に封筒を届けた犯人がようやく分かりましたね…。
果凛はきっと黎のことが好きで、二人を邪魔したかったのでしょう。
それにしても、爽が嘘つきというのは一体どういうことなのでしょうか?

爽の元になぜ?


爽の元に宅配便が届く。
箱を開けると、封筒と包み紙が。
封筒には、花火大会で落としたと思っていた髪飾りが入っていた。
そして包み紙の中には、黎が皓介を殺害した時に使った皓介のトロフィーが入っていたー。

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“愛ある”第四話まとめ

今回、ついに戸籍謄本を爽に届けた犯人が果凛だと判明しましたね!
黎につきまとう果凛…私は、果凛が黎に思いを寄せているような印象を受けました。
しかし、“他のこと”については知らない素振りを見せた果凛。
不審なメールや他の封筒、そして花束やトロフィー、爽を襲う影…これらは全く別人の仕業ということになるのでしょうか?
爽の元に届いたトロフィーは一体どう展開していくのか!?
次回も目が離せませんね!

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