「ゆれながら咲く花」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~ウビンくん、がんばれ~ | VODの殿堂

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「ゆれながら咲く花」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~ウビンくん、がんばれ~

   
 

タイトル:「ゆれながら咲く花」第3話(全16話)
放送局:韓国KBS2TV、BS‐11他
放送期間:2012年12月3日から2013年1月28日(月火ドラマ)
キャスト:チャン・ナラ、チェ・ダニエル、イ・ジョンソク、パク・セヨン、キム・ウビン、リュ・ヒョヨン、ユン・ジュサンなど
閲覧したVOD:dTV(2018年11月30日まで視聴可)

セチャンは、大学受験に向けた授業をするから受験しない者で授業を受けたくなければ、出席扱いにするから出て行ってくれと言うんですね。
インジェは、「それは違う、学校というのは人間として、成長していくところです」と抗議します。
椅子を投げたのは大人しいヨンウだと、校長にばれてしまい、転校させられそうになるヨンウ。
インジェはクビを覚悟でヨンウの母親に「望まない転校は拒否できますよ」と教え、ヨンウは残れることに。
インジェは「2組の担任を降りてもらいます」と校長に言われるのですが…

それでは「ゆれながら咲く花」第3話のあらすじと感想をご紹介します。

『ゆれながら咲く花』配信先一覧
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※配信状況は2019年12月19日(木)時点のものです。
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あらすじ第3話 対立する共同担任

逃げた訳

2年2組の担任が代わると聞いたナムスンは、インジェの補習にみんなを呼ぶ。
ジョンホには、ケンカの決着をつけてやるから、いますぐ子分を連れて学校に来いと言う。
クラス1お調子者で口が軽いピョン・キドクには、ジョンホと対決するからみんなを連れて見に来いとメールする。
ネットカフェで仲間とつるんでゲームをしていたキドクは、すぐ反応、仲間に言いふらす。

一方セチャンの優等生クラスの補習は20人ほどの生徒が集まり、静かに勉強している。
セチャンが言うのは、「滑り止めとか考えるな、大事なのは“目標を正確に定める”ことだ」、と説く。

インジェは、「みんなに必要なのは“夢”よ、迷いが生じた時、夢がないと頑張れないわ」と説く。
ナムスンは、ソン・ハギョンに『早く来ないとセチャンの塾に行ってたことをバラすぞ』とメールをする。
急いで怒りながらもやってくるハギョン。

「先生の“夢”は何ですか?」と生徒に聞かれ、「教師になることよ」とインジェは答える。
ナムスンは、さっき校長からクビだと言われていたことを思い出し複雑な表情。

無事補習が終わると、ジョンホとナムスンは決着をつけに屋上に行く。
しかし、ケンカをしたら担任がクビになるからと、ナムスンは屋根伝いに逃げる。
そこへ、インジェや他の生徒が集まって来る。
生徒たちは、担任が代わるという噂を聞いて「先生ほんとに学校辞めるの?」「捨てないでー」「先生が担任で嬉しかったのに」とインジェにすり寄る。
元学級委員長のキム・ミンギは、「先生、また会えますよね」と真顔で言う。

ナムスンが、ケンカしないで逃げたのは、インジェが、「夢は教師になることよ」と言ったことで、その夢を守ってやろうと思ったんでしょうね。

体育館の掃除

翌日、校長が来るのを待ち構えて直談判するインジェ、自分の未熟さはわかっているが、授業も全力投球しているし出欠状況も改善している、補習も生徒を集めてやった…
「担任を続けさせて下さい」と言っているところに、セチャンが来る。
事務処理が苦手なセチャンは、「共同担任にしましょう」と提案する。

2年2組のクラスでは、カン先生が担任になるらしいとの噂で持ち切り、ナムスンはふてくされる。
カン・セチャンが入って来ると、外に出て行こうとするナムスンだが、後ろのドアからインジェが入ってきて驚く。

セチャンが、今日からチョン先生と共同担任になると伝え、「朝礼は僕、終礼はチョン先生が担当だ、何かあれば僕か、チョン先生に言うように」と言う。
セチャンは、インジェに「僕は学習指導、先生は生活指導担当、あと面倒な事務処理もお願いします」と言ってのける。

終礼で、自己紹介書を配るインジェ、「家庭環境、将来の夢や最近の悩みを書いて、明日までに提出して」と言う。

ヨンウがカン先生の“文学2”はまだ受けないのか、ナムスンに聞く。
「俺の事は気にしなくていいから、お前は出ろ」と言うナムスン。
“文学2”の授業をボイコットして廊下にいるナムスンを見て「チ、チ、チ」と舌打ちするチョ先生。

チョ先生は、体育館にナムスンとセチャンを呼び、「いいか、2人ともよく聞け。生徒のナムスンは授業をさぼり、教師のカン先生は出欠のチェックもせずに黙認した、その罰だ。2人で半分ずつきれいにしろ、毎日授業をチェックする、いいな」とモップを渡し行ってしまう。

担任が2人って、ある意味ぜいたくですね。

何でも撮影

広い体育館をモップで拭くのが疲れたセチャンは、「もう仲直りしよう、頼むから授業に出てくれ、さもないと毎日ここで掃除だぞ」とナムスンに言う。
「わかった、やるよ」と言うナムスン、セチャンは安心する。

2人が、ブツブツ文句を言いながら体育館から出てくるのを見ているチョ先生、「まったく、似た者同士め」と笑う。

キル・ウネが、友達が持っていた黄金ノートをトイレに持ち込み、携帯で撮影しゴミ箱に捨てる。
ゴミ箱のノートを見て、ナムスンが黄金ノートはセチャンの塾のものだと思いハギョンの机の中に入れるのだが…

ウネの友達が黄金ノートを探していて、ハギョンの机の中にあったことでハギョンを泥棒扱いする。
ゴミ箱にあったから俺がハギョンの机に入れたと告白するナムスン。
ハギョンは、セチャンの塾に行っていたのがバレるから言えない…
ナムスンは、余計なことをしたかな…と反省顔。

ちょっとややこしいですが、キル・ウネがそもそも持ち出してゴミ箱に入れたから一番悪いんですよね。
友達に返しておいたらこんなことには…

伝説の転校生

オム先生から、行き場のない問題のある転校生を受け入れるかどうか検討してくれと言われるインジェとセチャン。
「私は転校生を受け入れたい」と言うインジェ、「いいですよ、その代わり、その子が何か問題を起こした瞬間、主導権はもらいます」とセチャン。

職員室に提出物を持って行くウネ、カン先生の机の上に“論述クラス試験結果”があり携帯で写真を撮る。
セチャンは、インジェに「ハギョンもあの黄金ノートを持っていた、塾の生徒だ」と言う。

ジョンホは、ナムスンを待ち伏せし、ひと気のない路地に連れて行き殴る蹴るの暴行を働く。

それを止めたのは、転校生のパク・フンス(キム・ウビン)、ナムスンを見て「久しぶり、腰抜け野郎」と言う。
ナムスンはただ驚いている…そこへ、オム先生が来て、「お前ら何してる!」と叫び、みんな逃げて行く。

自己紹介書を書くナムスン、学校に行く理由の欄に“正直学校に行くのはイヤだ。行く意味もわからず恥をかくだけだし、イラつくことだらけ。落ちこぼれで夢もなく、殴られるのもイヤだ。でも朝になると学校に足が向く。学校へ行く理由を問うなら答えは1つだ”と、ここまで書いて消し、“なんとなく”と書く。

2組に転校生が来る、「パク・フンスだ、よろしく」と言うフンス。

セチャンのところに、校長と調査員が来て「違法な家庭教師をしていると通報がありましたが?」と言われる……つづく

いよいよ転校生きましたね。
ケンカが強い番長だったそうな…

まとめ

イ・ジョンソクくんと、キム・ウビンくん、私生活でもすごく仲良しだそうです。
そのキム・ウビンくん、上咽頭がんを公表されています。
初期だということなので、完治めざしてがんばってほしいですね。
第4話をお楽しみに。

 

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