「ずる賢いバツイチの恋」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョンウ、隣国の王子になる~ | VODの殿堂

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「ずる賢いバツイチの恋」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョンウ、隣国の王子になる~

   
 

タイトル:「ずる賢いバツイチの恋」第17話(全23話)
放送局:韓国MBC放送、BS‐11他
放送期間:2014年2月27日から2014年4月24日(水木ドラマ)
キャスト:イ・ミンジョン、チュ・サンウク、ソ・ガンジュン、イ・ジョンギル、ファン・ボラ、キム・ギュリ、エルなど
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エラに未練たらたらのジョンウは、会社で対テロの避難訓練だと称し、エラと2人きりになったり、胃潰瘍で食欲がないから来てくれと電話したり、涙ぐましくも無駄な努力をします。
エラが残業しているとき、スチョルがミニョンの部屋に来て火事を起こしてしまい、しばらくスンヒョンのアトリエを借りることになったエラとミニョン。
一方ジョンウは、ヨジンに「エラさんが前の奥さんだと知ってた、私に女としてのチャンスを下さい」と目に涙を浮かべて言われたのですが…
果たして、ジョンウは?

それでは「ずる賢いバツイチの恋」第17話のあらすじと感想をご紹介します。

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あらすじ第17話

スンヒョンの昔話

アトリエでスンヒョンは、エラに「7番目のお姫様」というお話をする。
“ある国の王様は、王妃を愛するが故に王妃を王宮から1歩も出さなかった。
最初の姫が生まれると何か褒美を与えるとし、何が欲しいか聞くと「春が欲しい」と言う王妃。
王様は王宮の中に庭師を集め春を作った。
その後、姫が生まれるたびに川や鳥が欲しいと言う王妃のために王宮の中にそれらを作った。
だが、王妃は喜ばなかった。
王妃の望みは、春を感じ川辺を歩き鳥のように自由に生きることだった。
時が流れ7人の姫が成長すると、王様は髪が1番長い姫に国を譲ると言った。
乳母も手伝い皆必死で手入れをした。

末の娘の髪だけは王妃が手入れをした。
王妃が死んで隣国の王子が来た。

国を継ぐ姫と結婚するためだった。
そして、髪の長さ美しさを測っていく家来たち。
どの姫も同じくらい髪が長かった、末の姫を除いては…
帽子を取った彼女の髪は短かった。
王妃は末娘の髪を切っていたのだ。

だから末の姫は後継者にもなれず、王子と結婚もできなかったが自由を手に入れた。
あれほど王妃が望んだ春や川や鳥と暮らす幸せを手に入れた。”
スンヒョンは、自分の両親と同じような話だと言う。
贅沢をさせれば幸せだと勘違いした父だったと。
エラさんの家族みたいにケンカしたり仲直りしたりして、笑って泣いて暮らせる家族が理想だと言うスンヒョン。

「僕の片想いじゃなきゃいいな」とエラを抱き寄せるスンヒョン。

エラも、どういうつもりなのか、否定も肯定もしなかったですね…
揺れているんでしょうか?

哀れなクク会長

ヨジンが家に帰ると、父クク会長が「もうすぐチャ社長が来る、お前との結婚を進めるために呼んだ。お前の脚の話も私からうまく話をつけるから大丈夫だ」と言う。

そばにあった鉢植えを割るヨジン、「もうやめて、どこまで私をみじめにするつもり?脚が悪いから持参金をはずむとでも?いつもそうやって卑劣な方法で何でも手に入れる…うんざりよ!この家のもの全て他人の血と涙で汚れている、この家に入ると吐き気がするわ。この世で1番恐れていること、それは父さんに似ることよ」とヨジン。
クク会長がヨジンに手を上げようとした時、ジョンウが来てヨジンの前に立ちはだかる。
泣いているヨジンを部屋に連れていき、眠るまで付き添ってあげるジョンウ。

ヨジンは幼くして母親が出て行って、母の愛を知らずに育ったんですね。

僕のアトリエ

エラとジョンウの昔の友達が結婚するので、お祝いする会がエラの実家で行われる。

遅れてジョンウがやって来ると、離婚した2人に気を遣って静かになってしまう友達に、「憎み合って別れたわけじゃないから気にしないで」と言うエラ。
昔、エラに告白してフラれた男がエラに絡んでいるのを通路でみかけたジョンウ、
殴ろうとするのを止めるエラ。
ジョンウを外に連れ出し、「バツイチだと下に見られて侮辱されたりするのには慣れてる、つらい時もあったけど今の自分に満足してるの。だから私に干渉しないで」と言うエラ。
ジョンウが帰ろうとすると、スンヒョンがエラを迎えに来ていた。
「エラさんは、今僕のアトリエにいる」と言うスンヒョン。
家に帰って、ジョンウは落ち着かずソファの上で、のたうち回る。
「何だと?僕のアトリエ?笑わせるな」とひとり言を言い妄想が止まらない…
<ジョンウの妄想>
スンヒョンが裸で腕立て伏せをしている。
シャワー室から「スンヒョンさん、タオルお願い」とエラが顔をのぞかせる。
スンヒョンが、タオルを肩にかけてエラに近づく。

エラが、出てくると濡れた髪を拭いてあげるスンヒョン…
「シャンプーは何を?」と聞き顔を近づけるスンヒョン。
<妄想終わり>
思わず自分の妄想に「やめろー」と叫ぶジョンウ。

久しぶりの妄想劇出ました。
面白いですね~

エラのプレゼン

仕事中、ヨジンに呼び出されるエラ。
「あなたが、チャ社長の元奥さんだったのね、あなたからは言いづらかったわよね。私も結婚してたの、私は死別よ。結婚式の日、事故で夫と…この右足を失った…」と言うヨジンに言葉を失うエラ。
「驚かせたわね…脚のことはまだジョンウさんには言ってないの。この3年間、彼は苦労してきた…私なら彼が必要なものを与えられる…エラさん、私を助けて。彼を惑わせないでほしい、情にもろい人だから…」とヨジンは訴える。
「今のあなたへの気持ちは幸せにできなかった罪悪感からきている。今の彼が責任を持つのはD&Tと社員700人よ、わかるでしょ?」と付け足すヨジンだった。
社内で、エラが担当してきた企画のプレゼンが行われる。

「モバイルチームの見習い社員、ナ・エラです。統一新羅(トンイルシルラ)ホテルの結婚記念日のイベント企画の発表をします」と言い大きく深呼吸をするエラ。
「出会いから始まり、恋に落ち、その人しか見えなくなる…お互いが最も大切な存在となり、夫婦になる…今回の企画の目玉であるイベントを紹介します。大切な思い出を絵でプレゼントすることと、ドレス姿での撮影です」と発表するエラ。

だが、「今回の企画でそこまでするのは難しい」と、統一新羅ホテルのキム社長に言われる。
他の幹部にも「私の妻なら現金でくれと言いそうだ、君は未婚だね?何もわかってない」と言うのだ。
エラはジョンウに合図を送り、「何もわかってないのは、ここにいる夫たちです。私は結婚していました、かつては妻でした」と言い出す……つづく

今までエラが頑張ってきた結果が出る時がきましたね。
何もわかってないと言われてかつて妻でした、って言ってたけど「チャ社長の」とか言っちゃうのかな。

まとめ

ヨジン、父親のクク会長にだけは似たくないって言っていたのに…同じようなことしてませんでしたか?
今は気がついてないけど、後で気がついて謝るパターンでしょうか。
第18話をお楽しみに。

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第18話のあらすじ・ネタバレはこちら

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