「ずる賢いバツイチの恋」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョンウ父の葬儀で…~ | VODの殿堂

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「ずる賢いバツイチの恋」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョンウ父の葬儀で…~

   
 

タイトル:「ずる賢いバツイチの恋」第12話(全23話)
放送局:韓国MBC放送、BS‐11他
放送期間:2014年2月27日から2014年4月24日(水木ドラマ)
キャスト:イ・ミンジョン、チュ・サンウク、ソ・ガンジュン、イ・ジョンギル、ファン・ボラ、キム・ギュリ、エルなど
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公募の当選者と社長が新しいCMで共演することのなるのですが、ソンヒは顔が腫れて出られなくなり急きょエラが代役に決まります。
撮影は順調にいっていると思いきや大型扇風機でセットが倒れ、下敷きになったジョンウは意識不明になり一晩エラが付き添うんですね。
それを見たスンヒョンは複雑な気持ちに、ヨジンもエラに嫉妬します。
ヨジンはエラに、社長へのプレゼントを選んでもらうのですが…
ヨジンの社長への気持ちは募るばかり…エラへの風当たりが強くなりそうです。

それでは「ずる賢いバツイチの恋」第12話のあらすじと感想をご紹介します。

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あらすじ第12話

優しかった義父

ヨジンとエラは買い物をした帰り、ヨジンの行きつけの店で食事をする。
ヨジンが、「エラさんは、適応力があって友好的ね」と言うと「いろいろな職場を転々とすると自然とそうなるんです」とエラは答える。
「つらい仕事もあったようだけど、うちはどう?」と聞くヨジン、「自分の机もあるし、社員証や名刺もある…なんだか成長したような気持ちになって安心できます」と本音を言うエラ。

そこへジョンウが来て2人がいるのを見ている、ヨジンと約束していたようだ。
ジョンウに気付かない2人は会話を続ける。
ヨジン「離婚したら憎み合うこともあるそうだけど、あなたも?」
エラ「私もそうでしたが…最近彼が事故に遭って…苦しむ姿を見ていたら、憎いはずなのに心が痛みました…自分の気持ちがよくわかりません」
ヨジン「それは同情よ、それ以外の意味はないわ」
ジョンウに電話がかかり、「母さん…」と何かあったらしく秘書に「家の用事で帰ったと伝えて」と言いその場を後にする。
行ったと思ったジョンウだが、エラの食事が終わるのを待っていた。
ヨジンと別れたエラに「実家に来てくれ、父が危篤なんだ」と言うジョンウ。
ジョンウの実家に行く車の中で、優しかった義父を思い出すエラ。

新婚当時、何度かジョンウの実家で食事の支度をしたとき、釜を焦がしてしまい、なかなか焦げが取れず困ったいたら、釜の中で金魚を飼い釜でご飯を炊かなくていいようにしてくれた義父だった…
3年前に脳卒中で倒れて、それ以後寝たきりだったとジョンウは言う。
たまに意識が戻ったら、君の名を呼んでいた…だから連れて行くんだ、とジョンウ。
しかし、実家に着いたときには父は亡くなっていた…
悲しみの中、ジョンウは父が元気だったころ、たまに来てはお金を置いていってくれたことを思い出す、息子の夢をいつも応援してくれた父だった。

ジョンウのお父さん、いい人だったんですね。
いい人って、亡くなるの早いような気がします。

ホントのことが言えないエラ

義父の葬儀の日、会社に家の用事で欠勤しますと電話をするエラ。
「取引先との大事な会議が2つもあるのに、なんてこと」と怒るワンチーム長。
カム課長が、ネットを見ていて「社長の父上が…」とモバイルチームの社員も社長の父の葬儀を知ることになる。
カム課長、ワンチーム長、ソンヒ、スンヒョンの4人は、葬儀に向かう。

ジョンウの母と姉は、甲斐甲斐しく働くエラを見て「自分から離婚を言い出したくせに成功した途端やって来て腹黒い女だよ」「あの時別れていてよかった」「子供がいなくてよかった」など言い合っている。
エラの家にも、エラが葬儀の手伝いをしている情報がいく、母スクジャが「離婚の時はひどい言われようだったのに手伝いだなんて…」と言うが父ガプスは「あの方はエラを可愛がってくださった、見送るのは当然だ」と言う。

ワンチーム長たちが、釜の火の調節しているエラを発見、「ナさん?ここで何を?」「まさか私用っていうのはこれ?」とソンヒとチーム長。
カム課長まで「ナさん、見損なったぞ、社長に取り入ろうとしたな?」と言い出す。
本当にことが言えず「…はい」と言うエラ。
「なんてずる賢い、正社員にしてもらおうと必死ね」とソンヒ。
負けてはいられないとワンチーム長たちもエプロンをして手伝うことに。

ただの見習いが…と思えば、そう思われるのは仕方ないですよね。

寄り添う心

ワンチーム長たちの話を聞いて、エラがジョンウの会社の見習い社員だと知り、エラを呼び出すジョンウの姉ジョンスク。

「なんで弟の会社に?何を企んでるの?あなたって本当に腹黒いわね、弟の周りをうろつかないで」と、そこへジョンウが来る。
「やめろ」と言い、エラを連れて行こうとするジョンウに「父さんは誰のせいで倒れたと?」と叫ぶジョンスク、「え?」と驚くエラ。
「来てもらったのに不快な思いをさせてすまない…もう帰れ、会社の人間の目もある」と言うジョンウ、「お義父様はどうして倒れたの?私のせい?」とエラ。
「いや、俺のせいだ…離婚を知った日に倒れた」と言うジョンウ。

ヨジン理事とオ室長が葬儀に駆けつける。
社長を捜していたヨジンは、ジョンウとエラが親密そうに話し込んでいるところを見る。
エラは「お義姉さんの気持ちはよくわかる…私が憎いでしょうね」と泣く。

「今日はありがとう」とジョンウが言う、「私こそありがとう、お義父様は私にとっても大切な方だった…」と泣きじゃくるエラ。
祭壇の前で挨拶をするヨジン、ジョンウの母は「出資してくれた方の娘さんよ」と
ジョンスクから紹介され「優しくてキレイな方ですね、会社創立当初から息子を支えて下さったと聞いてます。ありがとうございます」と挨拶をする。

それを遠くで見て目でジョンウに(帰ります)と言うエラ、それに気づいたヨジン、慌ててスンヒョンがエラを連れて行く。

故人を思う気持ちは同じなだけに気持ちが寄り添ったような…
ヨジンが、ちょっと変に受け取ったかも?

健全なゲームを

スンヒョンは「社長が好き?」と聞く「疲れてるの」と言葉を濁すエラ。
「早く着いたから手伝っただけなんだろう?君はそういう人だ、それならもっと堂々としてればいい…」そこへ、カム課長が「帰ろう」と呼びに来る。
帰りの車の中で「ナさん、今日は全身全霊で尽くしてたわね、仕事でもそうして」「あんなに積極的なナさん、入社以来初めて見たわ」など、ワンチーム長やソンヒから嫌みを言われるエラ。
祭壇の横で優しかったエラを思い出すジョンウ。

<回想>
祭壇にコーヒーを置き、「お義父様、コーヒーとミルクと砂糖を2杯ずつだったのに…今日はスティックコーヒーです…次は、特製コーヒー美味しく入れますね」と泣き笑顔で言うエラ…
<回想終わり>
それを陰から見ていたジョンウだった。
会社で、社長とヨジン理事が婚約間近だという噂が立つ。
ワンチーム長が、「統一新羅(トンイルシルラ)ホテルが新企画を頼みたいそうよ」と新しい仕事を持ってくる。
「結婚記念日のイベント商品、企画書は明日までよ」と言われ「ブランド品販売の件で外出予定が…」とエラ。
「戻ってからやれば?お葬式の時の熱意と行動力を見せてね」と言うワンチーム長。

ワンチーム長は、ヨジン理事に「今週末の研修旅行ですが…参加されますか?いつも部下を気遣って参加しないのはわかってますから」と言うが「行くわ」と意外な答えで驚くチーム長。
ソンヒに「お肉とそれ以外の食材も全て高級品にして、それから、カム課長は健全で斬新なゲームを考えてね」と指示。
「花札じゃないんですか?」と言う課長を睨み付け、「今回は理事も参加するからみんな気を配ってね」と引きつった笑顔で言うチーム長。

ジョンウと食事中のヨジン、この前のネクタイを退院祝いだとプレゼントする。
「似合いそうな柄だ」と気に入ったようす。
「いつも陰で支えてもらって感謝している。入院していた時、時々目覚めてヨジンさんを見たような気がします」とジョンウ。
「今日も残業…明日までだから徹夜になるかも…」とミニョンに電話するエラ、ジョンウとすれ違う。

エラ「戻ったのね、お疲れ様」

ジョンウ「君も。夕食は?これから?」
エラ「うん、一緒に食べない?」
ジョンウ「いや、いい」
エラが行こうとして「やっぱり食べる」と言うジョンウ。……つづく

お義父さんの葬儀で少し心が通い合ったような2人ですが…
どうなるんでしょうか。

まとめ

ジョンウは、エラとちょっとイイ感じなんですけど、ヨジンにも調子のいいこと言ってます。
はっきりしてほしいですよね。
入院していた時、付き添っていたのがエラだと知った時にどう思うか…ですよ。
きっと後からわかるパターンは、韓流あるあるですから。
第13話をお楽しみに。

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第13話のあらすじ・ネタバレはこちら

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