「トキメキ☆成均館スキャンダル」第11話のあらすじ・ネタバレ・感想~クヨンハの策略~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第11話のあらすじ・ネタバレ・感想~クヨンハの策略~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第11話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

トキメキ☆成均館スキャンダル、いよいよ後半に突入しました。
政治の裏のお話にまで、深く入り込もうとしています。
自分の信念を貫く決心をしたソンジュン、帳簿を持って告発するんでしょうか?
ポクスは来てくれるのか、ユンシクの退学は免れるのか…?

それでは、「トキメキ成均館☆スキャンダル」第11話のあらすじと感想をご紹介します。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ第11話 2人だけの夜

四人衆は全員「可」

真犯人はこの帳簿の中にいます、とソンジュンは帳簿を差し出す。
成均館だけでなく町や村で発生してる盗難事件の真犯人とも言える。
特定商人の横行で物価が暴騰し民は、闇市を開くしかなく結果罪人として処罰される、真犯人は、特定商人から賄賂を受けた官僚です、とソンジュン。
ハ・インスが、真犯人はユンシクで退学、庇うソンジュンも罰してくださいと、王様に迫る。

その時、ポクスが来て盗んだのは自分だ、あの人達が人間として扱ってくれたから弟の為にもまともに生きようと決心した、と話す。
王様は、ユンシク、ソンジュン、コロ、ク・ヨンハに「可」、ハ・インスと他の学生に「不可」を与える。

ポクスが来てくれ、自白するところは私もウルウル来ました。
コロの説得がかなり効いたように思いました。やっぱり男兄弟がいる者同志ってところかな?
ハ・インスは、救いようがないほどの陰険、どうやったらこんな子に育つのか逆に知りたいわって思いました(笑)

ただの同室生

成均館の図書室、ハ・インスがソンジュンにお前は自分の父親を追い詰めた、だが帳簿など意味はない、お前の父親が王を止めるだろうと言う。
私の父は私に恥じる事はしないはずです、とソンジュン。
偶然、図書室にいたユンシク、ソンジュンに帳簿を出してくれた事へのお礼を言う。
今この瞬間を覚えておきたい、一緒に笑ったりケンカしたり悩んだり不安に思ったりしたこと…卒業しても忘れないでいてほしいと、ユンシク。
嫌だ、いつまでもそばにいてくれ、見守っていてほしい、僕の進む道を、とユンシクの腕を掴んで言うソンジュン。
今後は絶対に女性の服を着るな、頼む、とだけ言ってその場を去りながら、キム・ユンシクはただの同室生だとドキドキする自分に言い聞かせるのだった。

ソンジュンは、あの妓生姿を見て以来ユンシクの唇が気になってしょうがないみたいです。
図書室でもプロポーズか!!って思うようなセリフを言っちゃいました。
去って行く時に俺は何言ってんだ?と正気に戻ってユンシクはただの同室生だとつぶやくとこなんかちょっと気の毒~ってなります。
男だと思っているから、自分の方がちょっと変なのかと思っているんでしょうね。

気になる唇

左議政が兵曹判書に帳簿を密かに処分せよと命令、王の口は私が塞ぐから問題ないと。
どうやって?と聞く兵曹判書に王にさせてやったのは老論だ、老論の方が偉いと言わんばかりの口調。
紅壁書が現れる、老論が作った法律により潤うのは老論だけで民は飢えている、今こそ金勝之詞(クムドゥンジサ)が老論を罰する、と書かれていた。
中二房の部屋、コロは最近真ん中で寝てユンシクを端っこに寝かせる、ソンジュンは、一人で勝手に決めないでユンシクにも意見を…と見るとユンシクの唇が気になる。
政権の間、王様が特定商人だけでなく、庶民も自由に商売が出来るようにすると提案、左議政が同意したため兵曹判書も仕方なく同意する。

左議政もさっき言ってた事と違うでしょーって思いますよね。
いい子ぶりっ子か、と兵曹判書もびっくりしてました。
美味しいとこ取りするタイプでしょうか。
コロ先輩、ユンシクの横でしゃっくりを我慢するより、老論は嫌いだけどソンジュンの横で寝る方がましだと考えたんでしょうね。

ユンシク初めて船に乗る

この前の旬頭殿講の「可」をもらった花の四人衆は王様に招待されてそれぞれ、品物をもらう。
ユンシクは、亡き父の形見の組み木をもらう、成均館の博士をしていた、余の旧友であったと、王様。
王様は、いつかこの四人に金勝之詞を探させようと考えているようだ。
この四人なら信頼できて厳しくとも乗り越えてくれるだろうと。

ク・ヨンハの策略で、ソンジュンとユンシクが二人だけで船に乗り無人島に行く、天候が悪く翌日まで迎えの船は出せない。
島にはヒョウンが行くつもりで使用人に用意させたテントや食事まであった。
船乗場まで来たコロ先輩が大激怒、ヒュウンは落胆、ク・ヨンハはにやける。

ユンシクは、王様に聞いて初めて父親が成均館の博士だった事を知ったんですね。
ちょっと感慨深いでしょう、顔も覚えていないし、ただの本の虫だったとしか聞かされていなかったんですから…
ユンシクを見ての想像ですが、きっと真面目で心優しい人だったんだろうな~と思いました。
ヒョウン、折角自分とソンジュン様の為に用意したのに、そりゃがっかりでしょう、ク・ヨンハも酷な事しはりますなぁ(笑)

まとめ

特定商人しか商売できない法律が改訂されて、庶民も一安心ですね。
ポクスとポクトンの生活が少しでも安定してくるといいなぁと思います。
やっぱり、現王は庶民の暮らしをより良いものに変えていこうとする立派な人ですね。
ユンシクとソンジュンですが、無人島で2人きりで一晩…どうなるんでしょうか?
ものすごく気になります…(はーと)
第12話が楽しみですね。

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