「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話 のあらすじ・ネタバレ・感想~是永是之の正体が判明!~ | VODの殿堂

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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話 のあらすじ・ネタバレ・感想~是永是之の正体が判明!~

   
 

タイトル 「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話 
放送局  日本テレビ
放送期間 2016年10月5日~2016年12月7日
キャスト 石原さとみ菅田将暉本田翼、江口のりこ、岸谷五朗 他
視聴したVOD Hulu(2018年1月12日時点では無制限で見放題)

憧れのファッション編集者になるため受け続けた面接…。
念願叶って採用となりましたが、なんと配属先は校閲部という地味~な部署だったのです。
しかし、どんな仕事だろうと真っ向勝負の悦子!
気になったところは現地まで足を運び徹底取材をして挑みます。
大物小説家・本郷(鹿賀丈史)にも気に入られ、最初の仕事をなんとかクリアしました。
そこに突然やってきた幸人(菅田将暉)との出会い、そして後輩・森尾(本田翼)の気になる言動…!?
第2話はどのようなストーリーになっているのか、早速チェックしていきましょう。

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ

悦子in合コン

悦子は、景凡社の受付・今井セシル(立花梨花)たちと合コンに来ていた。

購入した外車などの自慢話をしてくる男性陣に対し、悦子は校閲で培った知識をいつもの早口でしゃべり出し、言い負かしてしまう。
幸人に出会って以来、幸人以外の男性はカッパにしか見えないという悦子(笑)。
一度しか会っていない幸人のことを、未だ思い続けているようだった。

カッパって…さすが悦子(笑)。
幸人に完全に惚れてしまっているようですね。

一方幸人は

大きな荷物を背負った幸人は、森尾のマンションを訪れていた。
部屋の案内をしてもらう幸人。
森尾に間借りさせてもらうことになったようだ。

幸人、やっぱり森尾のところに住むんですね~。
悦子が知ったらどう思うかな…?

是永是之の才能は…?

是永是之の小説『犬っぽいっすね』を校閲している悦子だが、意味不明な言葉が次々と出てくるために悪戦苦闘している。
編集部の貝塚に相談する悦子。
悦子はこんな意味不明の小説が出版されることが理解できない様子。

貝塚「高校生の時、史上最年少で文芸新人賞を取った文学界期待のホープ…だったんだけどな。」
顔出しするのを嫌がった是永是之は授賞式にも出席せず、あっという間に忘れ去られてしまったという。
しかし貝塚は、是之は必ずまた浮上する、と信じているようだ。

悦子は是永是之の小説を面白いと感じていない様子ですね。
確かに、よく分からない言葉がたくさん出てくるものを校閲するって大変かも…。

コレクションに出ることが決まった幸人

Lassy編集部を訪れている幸人。
来月行われるコレクションに、エスコートとして出ることになった幸人。
これが実質的なオーディションになる、と編集長(芳本美代子)より説明を受けた。

「良い子を見つけてきたじゃない!」と編集長に褒められた森尾は、嬉しそうだ。

専業主婦の本

悩みながらも無事に是永是之の校閲を終えた悦子。
次に悦子が取り掛かったのは、一般の専業主婦で人気ブロガーの再校。
様々な節約術が掲載さされており、悦子は一つ一つ事実確認しながら再校を行った。

後日、貝塚が悦子の再校した原稿を持って校閲部にやってきた。
本来、再校は初稿の指摘出しが直っているかどうかの確認だが、悦子はその確認はもちろんのこと、原稿に付箋をたくさん貼り自分の知っている節約術を追記したのだ。
なんとそれを見たブロガーは、「感激したからぜひ(悦子に)一度お会いしたい」と言ってきたのだそう。

貝塚は一般の人の本に力を入れるよりも、人気作家の企画を考える方がよっぽど良いと話した。
しかし悦子は、この本は売れると思っている、私が売れる本にしてあげる、と宣言。

悦子はこのブロガーさんの本にかなり力を入れているみたいです!
ぜひ上手くいってほしいですね。

段ボール映画館

ブロガー、小森谷亜季(ともさかりえ)のマンションを貝塚と共に訪れた悦子。
子どものころから本を出すのが夢だったという小森谷。
ブログが本になるという話をもらった時は感激したとのこと。

悦子が付箋付けした節約術のうち、スマホと段ボールがあれば作ることができる『段ボール映画館』のネタを本に追記したいという小森谷。
貝塚は、ページ数やレイアウトも決まっていること、他のブロガーとの合同イベントもあることなどから難しそうな表情を見せる。
しかし悦子は、「締め切りに間に合えばいいだけの話でしょ?」と、小森谷の意見に賛成した。

何としてでも我が道を突き通したい悦子。
たくさんやること増やして、本当に大丈夫!?

悦子の知恵

段ボール映画館の作り方を教えるため、小森谷のマンションを訪れている悦子。
仰向けに寝た状態で頭の上に段ボールをセットし、目線の先になる部分を切り抜いてそこにスマホを置く。
段ボールで囲われているため、暗い中で音が段ボールの中に響き、自分だけの映画館が完成する。

小森谷は喜び、自身の娘のめいにも段ボール映画館を試してみるよう誘ってみるが、機嫌が悪いようだ。
お気に入りだったクマのぬいぐるみの服が破けてしまい、小森谷が縫い合わせたようだがその縫い目が気に入らない様子。

その様子を見た悦子は、自分の持っていた様々なデザインのボタンをめいに見せた。
このボタンをシールにし、縫い目の上に貼っていき世界に一つだけの素敵なドレスにしてみてはどうか、とめいに提案。
めいは大喜びし、一緒にボタンを付け始めた。

このボタンを付けるというアイデアは、本当に良いと思います!
とっても可愛いぬいぐるみに仕上がりそうですね。

校閲部があとがきに?

本のあとがきに悦子の名前を入れたいと言っている、と貝塚に言われた悦子。
それを聞いた悦子は大喜び。
しかし予定外にページ数の変更なども多くなり、節約本なのにお金がかかってしまった、と貝塚。

この一連の話を聞いていた藤岩は腑に落ちない様子。
校閲部は文字で関わる仕事、編集者のように内容に干渉するなどという行為はいかがなものか、浮かれすぎない方がいい、という話だった。
しかしそれを聞いた悦子は
「藤岩さぁ~ん、もしかしてヤキモチ焼いてるんですかぁ~?」といつもの調子。

それを聞いた藤岩は机をバンと叩き、
「ふざけないでよ…私があなたを妬む?
そんなことあるわけないでしょ、バカも休み休み言いなさいよ!」
校閲部の他の職員たちも驚いている。
悦子はそれでも、「自分のやりたいようにやる」とつぶやいた。

藤岩さんの言っていることはきつく感じるかもしれないけど、やはり一理ありますよね…。
悦子の発言は、ちょっとヒドイかも…。

いよいよ製本へ

小森谷に、家計簿を見せてもらった悦子。
この家計簿を新たに本に入れたいという小森谷だが、貝塚に反対されるのではないかと心配しているようだ。
悦子は、この家計簿を付録として本に付けてみてはどうか、と貝塚に持ちかけた。

こうして、校閲を無事に終え完成した原稿を小森谷に確認してもらい、さらにその原稿を首都印刷の正宗に手渡す。
正宗の手に渡ったのは、締切直前のギリギリだった。

予期せぬ事態

出来上がった本を校閲部で見ている貝塚や茸原。
みんな暗い表情をしているかと思えば、なんと表紙のサブタイトル『POCKET MONEY BOOK』の部分の、『POCKET』が誤って『POKET』となっていたのだ。

刷り直していては、発売日のイベントに間に合わない。
会議に出席し、営業部や編集部に謝罪する茸原と悦子。
発売日のイベントに間に合わせるため、初版の5000部については表紙にシールを貼って対応することになった。

校閲部でそのシール貼りをすることになったが、その日、藤岩は祖父の法要のため休みをとっていた。
残りのメンバーで対応することとなり、悦子と米岡(和田正人)は印刷会社へ。
正宗からシールを受け取り、二人は山積みになった段ボールへ手を出し、作業に取り掛かった。

これは大変なことになってしまいました…
あんなに力を入れていたのに、肝心な部分でミスをしてしまうなんて…無事間に合いますように!

ショックを受けている様子の小森谷…

貝塚と茸原は小森谷の元へ。
表紙に誤字が見つかりシールを貼ることになったことを伝え、謝罪。
小森谷はシールを貼られた本を手に取り、涙を流した。

藤岩も作業へ

作業を進めるが、まだまだ先の見えない段ボールの量に悲しそうな表情を浮かべる悦子。
そこへ、他の校閲部のメンバー(青木、坂下、目黒)が駆けつけた。
さらに藤岩の姿も。
まだ実家にいる予定だったようだが、用があり茸原に電話をしたところ、ただ事ではない様子を察知して駆けつけたという。
悦子は藤岩にお礼を言うが、「あなたのためではない」とバッサリ。
そして校閲部のみんなは、シール貼りに取り掛かった。

ミスをしたことのない人なんていない

正宗が間で差し入れを持ってきてくれる。
米岡はそんな正宗を見て、「優しい人…」とつぶやいた。

休憩し始める米岡たちだが、悦子は黙々と作業を進めていた。
すると青木や目黒たちが、
「大きい文字ほど、気づかないんですよね。」
「この仕事していて、一度もミスしたことがない人なんていないよね…」
と口々に自分たちの体験談を話し始めた。
米岡「だからみんな…今の河野さんの気持ち、痛いほど分かるんだよ…。
   あ、藤岩さんはないか。」

すると藤岩はしばらくしてから、
「あります。
ある有名な女性作家のミステリーを担当した際、指摘出しが素晴らしいと褒められ、私はすっかり浮かれていました。
ところが出版後、クライマックスで登場する黒幕の名前が間違っていたことが判明し、直ちに回収、刷り直しになりました。
激怒したその作家は金輪際、景凡社では書かないと宣言し、未だに書いていません。」

悦子「だから私に浮かれすぎるなって…」
藤岩に謝る悦子。
そしてみんなは再び作業に取り掛かった。

厳しいことを言う藤岩さんでしたが、それは実体験があったからこそ、なんですね。
厳しさも優しさも、ありがたいものですね。

モデルレッスン

幸人は、森尾の家でモデルウォークの練習をさせられていた。
なんと森尾は元読者モデル。
しかし、モデルの道に進む気はなく、かと言って編集者になる気もなかったという。

森尾って、何をするにもやっぱり冷めてる…。
悦子とは正反対の性格みたいです。

悦子の気持ちに変化が

明け方、ようやく全ての本のシール貼りが完了。
本は無事トラックに積み込まれ、工場を出発した。

朝、悦子が帰宅すると、大将(田口浩正)が店の中で待ってくれていた。
悦子は「校閲部は地味で暗くて自分以外のことなんか気にもしていないような人たちの集まりかと思ったんけど…あたしの思い違いだった。」と大将につぶやいた。

小森谷の本当の思いとは

仕事に全く集中できていない様子の悦子を見かねた茸原は、「イベントに行ってきてもいいですよ」と悦子に伝えた。
慌てて出発する悦子。

イベント会場に付き、小森谷に一言お詫びをしたいと会場にいた貝塚に伝える悦子。
小森谷は、自身が挨拶する出番を控室で待っているところだった。

しかし、「小森谷はシールを貼った初版本を見てショックを受け、涙していた、だからお詫びをするなら小森谷の挨拶が終わってからにしろ」と貝塚。
小森谷の名前がステージで呼ばれた時、悦子は咄嗟に前に出た。
自分のミスで誤植を見逃してしまったことを、小森谷や本の購入者たちに詫びたのだった。
その後、小森谷が登壇。

小森谷は自己紹介のあと、悦子に続いて訂正シールの件を謝罪。
しかしその後、校閲部の方に誤字脱字や事実誤認を丁寧に指摘してもらったこと、そして悦子にはいろんなアイデアをもらい、当初想定していたものよりずっと満足のいく本になった、と話し始めた。
出来上がった本を手にした時は、感激して言葉にならなかったという。

貝塚「(ショックの涙ではなく)そっち?(笑)」

また、タイトルのスペルを間違ってしまったことを含め、全てが大切な思い出になった、と小森谷。
普段1円でもケチってしまう自分にとっては、莫大なお金を費やして本を刷り直すよりも訂正シールの方がお似合いだ、と会場を沸かせた。
めいは、悦子に付けてもらったボタンの洋服を着たクマのぬいぐるみを抱きながら、母である小森谷の挨拶をじっと聞いていた。

小森谷は決して、ショックで涙を流したわけではなかったんですね。
まぁ、私もそうだろうとは思っていましたけど…(笑)。
でも無事にイベントが終わり、本当に良かったです。

あとがきに名前を入れるのはやめた!

結局悦子は、本のあとがきに自分の名前を入れてもらうことはやめたそうだ。
「藤岩さんに怒られたから(あとがきに名前を入れるのを)やめたんだろ?」と言う貝塚に対し、
「違うもん!名前が入るなら『校閲部の河野悦子』じゃなくて『Lassy編集部の河野悦子』が良かったんだもん!」と悦子。

校閲部に戻った悦子は、校閲部の全員一人ひとりの名前を呼びながら謝罪。
茸原からは、「無事に終わってよかったですね。」と労いの言葉が。

最上級の誉め言葉?

そして、是永是之の小説の初稿を終えた原稿が悦子の元に戻ってきた。

原稿には、
『はじめまして。
こんなツッコミだらけの校閲は初めてで感激しています。
文字を通してあなたとつながったような気がしました。
是永是之』
という校閲者宛てのメッセージ付き。

茸原は、校閲者にとって『文字を通して心がつながる』というのは最上級の誉め言葉ですね、と悦子に伝えるが、悦子は苦笑い。

悦子はどうしても、是永是之の小説は面白いと思えない様子。
是永是之の心をつかんだ悦子の校閲。
今後の展開が楽しみになってきました!

運命の再会!

泳いでモヤモヤを晴らしたい、と、近くのスポーツジムを訪れた悦子。
水着やタオルはレンタルしていないと店員に聞き、諦めて帰ろうと出入口のドアを開けた瞬間!
落とした小銭を拾っていた男性にドアが当たり、その人は倒れてしまった。

悦子は慌てた様子で駆け寄るが、なんとその男性とは幸人だったのだ。
悦子はまさかの再会に信じられない様子。
二人はそのあと、ベンチに座って話をした。

近くの出版社に勤めている、と悦子が話すと、「景凡社ですか?編集者さんだったんですね。」と幸人。
それを聞いた悦子は、編集者ではなく校閲部、と訂正。
「誤字脱字とか見る?」と校閲のことを知っている幸人に驚く悦子。
幸人「ちなみにどんな本を校閲してるんですか?」
悦子「色々です。
   ブログ本とか、エロくてミステリーな小説とか…
   あと、リニアモーター牛が出てくる意味不明な小説とか…。」
悦子は、『犬っぽいっすね』の小説を、おもしろいけど意味が分からなくて…と笑いながら話すと、それを聞いた幸人も笑っている。

そして二人はそれぞれに名前を言って自己紹介をした。
さらに幸人は、もしよかったら見に来てください、と自分が出ることになったコレクションのチケットを手渡した。

「じゃ、また!」と笑顔で別れる二人。
悦子は幸人をモデルだと信じ込み、「かっこいいわけだ~!」とにやけている。

一人になった幸人の元へ貝塚から電話が。
幸人「もしもし、是永です。」

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地味にスゴイ!第2話 まとめ

最後の幸人のセリフに驚きました!
そう、なんと幸人が是永是之だったんです!!
ということは、ですよ…?
幸人は、自分の小説が悦子に校閲されているということが分かったんですね。
そして、それを知らずに小説の内容が「意味が分からない」と言ってしまった悦子…(笑)
ちょっとヒヤヒヤしてしまいましたね。
無事に悦子と幸人が再開できたのは良かったのですが、この先の二人がどういうふうに進んでいくのか、楽しみですね。

 

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