「ピノキオ」第20話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~そしてキ・ハミョンとして…~ | VODの殿堂

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「ピノキオ」第20話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想~そしてキ・ハミョンとして…~

   
 

誤った報道により家族を失った少年ハミョンは、ある島に流れ着きコンピルというおじいさんに助けられ、その息子ダルポとして生きることになります。
一方離婚した父に連れられ祖父コンピルの家にやってきた少女イナ、イナは嘘をつくとしゃっくりが出るという病を患っていました。
同級生で、伯父と姪という妙な関係になってしまう2人なんですね。
13年後、記者になった2人はソ・ボムジョや、ユン・ユレという記者仲間と知り合い共に成長していきます。
ボムジョの母親パク会長は、ハミョンの家族をバラバラにした事件の黒幕でした。
ボムジョは全く反省しない母に代わり自分が警察に自首するのですが…
いよいよ最終話です。

それでは「ピノキオ」第20話(最終話)のあらすじと感想をご紹介します。

『ピノキオ』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月10日(木)時点のものです。
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あらすじ最終話 ピーター・パン

真っ向勝負

記者室にパク会長が出頭すると一報が入る。
ファンキャップはハミョン取材班にいい場所を確保しろと指示、各テレビ局は対応に追われる。

パク会長は、秘書や弁護士に出頭しなくても息子さんは、社会奉仕程度で終わると説得されるが、溺愛するボムジョを1分でも留置場に入れておけないから出頭すると喚く。
弁護士は「お騒がせして恐縮です、取り調べには真摯に応じます」この二言だけにして、決して感情的にならないようにと注意する。

「ソ・ボムジョが与えてくれたパク会長に質問できる機会なんだから、無駄にしないでパク会長が自白したかのような言葉を引き出すのよ」と、イナとハミョンに指導するソン・チャオク。
ハミョンに向かって「あなたは個人的に聞きたいことがあるでしょ?知りたかったことをパク会長に聞いてみて、私もここで聞かせてもらうわ」と言う。

ハミョンは、兄ジェミョンが自首する前に2人で写真を撮ったときのことを思い出していた。
その時に兄に聞いたことがあった。
「兄さん約束するよ、ソン記者を破滅させてみせる。そしてみんなの前で問いただすから…兄さんは何が一番聞きたい?代わりに俺が聞くよ」と。

パク会長が警察署に出頭する。

群がる記者たち「息子さんが殺人未遂を教唆した理由は?」「何か気づいてましたか?」「なぜ元同僚を襲ったんですか?」次々に質問を浴びせる記者たち。
でも会長は「お騒がせして恐縮です、取り調べで全て申し上げます」と言うだけであった。

ハミョンは、写真館で兄に言われた言葉を思い出す…「俺たちが聞きたかったことは聞かないでほしい、記者らしくみんなが聞きたいことを聞いてくれ…さもないとソン記者と同じになるから」と兄は言ったのだ。

ハミョンは、両親の仇であるパク会長を前にし、心では“なぜ父を陥れたんですか?”と叫びながら…パク会長にマイクを向ける「息子さんに罪はないと思いますか?」と。
パク会長は思わず顔を上げ「はい、息子は無実です」と初めて違うことを言う、ハミョンと目が合う会長。
ハミョンは再び心で“なぜうちの家族を陥れたんですか?”と叫びながら「息子さんが犯罪者扱いされた感想は?」と聞く。
「…お騒がせし…間違ってます…」と会長が言うと横から弁護士が「ダメです、恐縮ですと…」と止めるが、ハミョンは「正すべきだと思いますか?」と続ける。

「はい、もちろんです」と会長、弁護士が「いけません会長…」と止めると「何言ってるの?私が何したって言うのよ!」と甲高い声で喚き散らす。
ハミョンは至って冷静に「間違っていることを正して下さい」と言うと他の記者たちもたたみ掛ける。
「息子さんは、一緒に責任を負うと…どういう意味ですか?」「共犯ですか?」「一緒に計画を?」「共謀した?」
これに興奮したパク会長、「息子に罪はないの、息子は優しい子よ!だから母親の代わりに刑務所に入ろうとしてるの、犯罪者扱いしないでぇ」と泣き叫ぶ。

署内に入っていくパク会長、どこかのカメラマンが「ボムジョグループは終わりだな」とつぶやく。
ハミョンとイナは「明日の朝刊これがトップだな」と話しているとソン記者と目が会うハミョン。
お辞儀をすると「本当に人を惨めにさせるわね…」と言い微笑むソン記者。

兄が本当に聞きたかったことを聞かずに記者として世間一般の質問をしてくれと言われその通りにしたハミョン、結果的に鋭い質問になりパク会長の本音を聞き出すことに成功したと思います。
賢いお兄さん…の刑期はどうなったんでしょうか?(笑)

“いちゃもん”街道まっしぐら

アン・チャンスに電話をかけるハミョン、ソン記者への告訴を取り下げてほしいと言う。
「俺のために戦ってくれてるんだろ?もういいから…謝罪は受け取った」とハミョン。

ネタ会議の前に「ユレ、ネタ期待してるぞ」とファンキャップに言われ、やっぱりキャップは私に気がある…と勘違いしたユレ、スキップして会議室に。

ユレのネタは、パク会長のファッションについて…パネルを見せて「パク会長の服やバッグは一見地味に見えますが合計すると高級外車1台分の値段でした。バッグはスウェーデン製で3400万ウォン靴はアイスランド製で430万ウォン…ブローチのダイヤは5カラット…」と調子よく説明する。
「ユン・ユレ、週刊誌じゃないんだぞ!」とファンキャップに一喝されて撃沈…

同僚に慰められるも逆ギレしてしまうユレ、“いちゃもん”が通りかかり、トレードマークのカチューシャを貸してもらい「“いちゃもん”街道を歩みます」と言う。
“いちゃもん”は「グッチョイス」と喜び、カチューシャを頭につけてくれる(笑)

YGNニュースでは、襲撃事件に関しパク会長は、自分が指示したと認める、しかしあくまでマスコミへの警告で殺人は指示していないと供述していると伝える。

パク会長が罪を認めたため無罪放免となり警察から出てくるボムジョ、ハミョンが待ってくれていた、「母に個人的な質問をぶつけると思ったのに客観的だったな、せっかく場を設けてやったのに」とボムジョ。
「記者だからな、十分気が晴れたよ。ありがとう、お礼に何でも頼みを聞くよ」とハミョン。

そこへイナが走ってきて「ボムジョ、すべて済んだ?大丈夫?」と聞く、「ああ、ハミョン俺の頼み聞いてくれる?」とボムジョ。
「30分だけイナを貸してくれ」と言われて、イナを自分の後ろに隠して「それはちょっと…」と言っていたが最後に挨拶をするだけだと言われて渋々承諾するハミョン。

ボムジョとイナは、いつかイナが記者の試験に落ちて泣きながらバイトしていたコンビニに来ていた。
「ここで、ある数十秒の時間を後悔してるんだ、あの日は君の誕生日だったろ?それでプレゼントを用意してたのに渡せなくて…それが後悔している数十秒だ、だから今渡すよ「お誕生日おめでとう、チェ・イナ」と小さい箱を渡すボムジョ。
ハミョンが怒りそうだからもう行くよ」と行きかけると思ったら急にイナにハグするボムジョ、「これで気が済んだ」と本当に去って行く。

ボムジョ…これからどうするんでしょうか?

家族の縁は切れないが…

ソン・チャオクは、チャンスが告訴を取り下げたため不起訴処分になる。
キムキャップがよかったですねと言うが、辞表を渡し「局長に渡して」と言い退職する。

ボムジョは母に面会する。

母「チーム長はなんて?あなたは罪に問われてない?」
ボムジョ「うん」
母「よかった、ところで留置場では床に寝てたの?私は太ってるからいいけど、あなたはつらかったでしょ?」
ボムジョ「大丈夫だったよ」
母「すぐ出られるから安心して、刑なんて社会奉仕か罰金だから、懲役になっとしても執行猶予が付くと思うから」
…と、全く反省していない母に落胆して情けなくなるボムジョ…

洗濯物をたたんでいるイナとハミョン、ボムジョと30分という約束が42分もかかったとブツブツ言うハミョン…
そこへチャンスの妻ジヒから、この前の引っ越し祝いの写真が携帯に送られてくる。

面白がって見ていたら、赤ちゃんを真ん中に3人で写っている写真を見て固まる2人…それを後ろから見ていたダルピョン。

「ちょっと話がある」と言われイナの部屋へ…
「あれは引っ越し祝いの時の写真で…」「チャンスの赤ちゃんなの」と必死で言うと「写真の話じゃない、この前、父さんにお前たちのことをそれとなく話したらあり得ないことを言うなと怒っていた、絶対に無理だな。ダルポ、お前は父さんの大事な息子だ、養子縁組は解消しないそうだ…家族の縁ってものは一生切れないが男女の仲は違う…嫌いになったら終わりだから父さんは反対してる…」と言うダルピョン。

「じゃあ私がお爺ちゃんを説得する…」とイナが言う、「最近血圧が高いからやめとけ」と言う父ダルピョン…
「時間を下さい、考えてみます」とハミョン、暗い部屋でずっと考える…

キムキャップが報道に復帰、記者室に来るとみんな何となく歓迎ムード「またここの暗証番号が変わってた、それにしてもYGNのユン・ユレは暗証番号も知らないのになんで夜中にここで寝てたんだ?」とキムキャップ。

実は、酔って暴れたユレが警察庁の警備に、YGNのファン・ギョドンを呼べ~と叫んで連絡を受けたファンキャップが記者室に運んだのだった。

警察の記者室でハミョンが来ると、別れを切り出されると思い逃げ回るイナだがハミョンは「諦めないから、逃げるな、父さんに正直に話して許してもらう」と言う。
「もし、許してくれなかったら?」と言うイナに「その時は受け入れるしかないだろ…父さんのお陰で今まで生きてこられたしお前にも出会えた…父さんに反対されたら逆らえない…」と言うハミョン。

「分かってるけど…」と泣くイナ、「心配するよりやってみよう」とイナを抱きしめるハミョン。

親の言うことは絶対ってところが、ある意味素晴らしい。
古き良き日本にもあったけど…今は全く感じられない(って何歳?)

終わり良ければ…

イナとハミョンは揃ってコンピルの部屋へ行く。

「父さん」「おじいちゃん」と言って正座する2人。

嬉しそうなコンピル、「なんだ?2人揃ってどうした?」と。
「お話があります…」とハミョン…

2015年 1月
YGNの新入社員採用試験の最終選考のニュースを伝える“いちゃもん”。

ハミョンは兄ジェミョンの家で暮らしている。
イナと電話で待ち合わせ時間を決める、今日はお互い会社の新入社員採用試験の案内係だと話す。

ハミョンは車でイナを迎えに行く。
ハミョンは受験生の番号を読み上げ面接の部屋へ案内するが…1人気になる顔が…
兄ジェミョンの子ども時代を演じたシン・ジェハくん、本名で出演。(笑)
面接で、見たいニュースと見るべきニュースの例えをアイドルのチケットと膵臓がんとどこかで聞いた話をし、どこで聞いたか聞くファンキャップ。

答えは、“ソン・チャオク”…チャオクは大学で特別講師をしながら記者とはどうあるべきかと教えていた。
イナは、試験会場でボムジョと会い、「頑張って」とハイタッチ。

コンピルとダルピョンは、ハミョンの家に来ていた。
ダルピョンは、冷蔵庫に食材を詰めている。
コンピルが財布を見つけ、イナとハミョンの間に赤ちゃんがいる写真を見る…
「なんてことだ…あり得んと思ったがあり得るかもしれん…」とコンピル。
「兄さんは10年以上イナを想ってるそうです…でも父さんのために伯父と姪として生きると…本当にけな気でせつなくなります」とダルピョン。

新入研修生の初出勤の日、2代目“いちゃもん”のユレ、「ついてきな」と命令して研修生を連れて行く。
初代“いちゃもん”が「よく育ったな」と目を細める。

裁判所の前でリポートの準備をしていたハミョン、コンピルを見かけ走って行く。
ハミョン「父さん、なぜここに?」
コンピル「用事があってな、そしたらテレビ局の車があったから」
ハミョン「用事って?」

コンピル「養子縁組を取り消そうと思ってな…もう嘘はやめる、お前も本名で生きなさい…すまない、お前が可愛くて手放したくなかった…もうチェ・ダルポの名前は捨てなさい。

イナを幸せにしてやってくれ…今まで息子でいてくれてありがとう…」
ハミョン「父さん…ありがとうございます」

そしてハミョンのリポート、殺人未遂教唆と贈賄の容疑で起訴されたパク前会長は懲役3年の実刑判決が確定した、と伝える。

イナとハミョンの結婚式の衣装合わせ、カーテンが開くと「うぉー」と歓声をあげるコンピルとダルピョン。

「キ・ハミョンは本当にいい男だなぁ」と目を見張るコンピル。

「これがイナか?」と写真を撮りまくるダルピョン。

「父さんの娘よ」とイナが言うと「ここの衣装全部着てみろ」と調子に乗るダルピョン。

カーテンが閉まり、「高校のときどうしてクイズ番組に出たの?」と聞くイナにキスをするハミョン「好きだから…お前が好きだったからだ」ニッコリ笑いもう一度キスをする…

-完ー

はい、お幸せに…しか言うことないです(笑)

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まとめ

最後までわからなかったお兄さんの刑期…?
気になるけど韓流あるあるってことで…(笑)
本当に美しいカップルでした、チャンチャン。

韓流ドラマ『ピノキオ』第1話のあらすじ・ネタバレはこちら

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