「トキメキ☆成均館スキャンダル」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソンジュンの決意~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第10話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソンジュンの決意~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第10話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

前回のユンシクの妓生姿、めっちゃ可愛かったですね。
ソンジュンは、まだこの妓生の正体は知らないんですけどユンシクと知ったら、いったいどう思うんでしょうか。
官軍が入ってきたけどうまく逃げる事はできたのかな?
それにしても、あの妓生の衣装誰に借りたのか…気になります(笑)

それでは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」第10話のあらすじと感想をご紹介します。

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あらすじ第10話 真犯人探し

芸はクマがする

裏帳簿を探していたソンジュンに、いきなり一人の妓生が入って来て抱きついてきた。
誰だ?とソンジュン、「ワン殿(ソンジュンのあだ名)僕だ、芸をするクマ」とユンシク、びっくりするソンジュン。
キム・ユンシク?と体を離してマジマジと顔を見る、ちょっと顔をそむけるユンシク、官軍が入って来たので逢瀬と見せかけ再び抱きつく。
官軍が去った後、隠し部屋の隠し扉を見つける。
そこには、賄賂をいくら誰に送ったか詳しく書かれていたが持ち出しは危険と判断、その場を去る。
学生の姿に戻ったユンシク、まだ口紅が付いているとソンジュンに言われ、唇をなめて落ちた?と聞くがソンジュンは、唾をのみ込みドキドキする。

妓生姿のユンシクを見てあまりの美しさに固まってしまうところは、いつもの頑固者で気難しいソンジュンからは想像できなくて面白かったです。
後ろを向いて自分の心臓を押さえてどきどきを確かめるとこが可愛い。
芸をするクマとは、成均館の代理受験の時にユンシクがやっていたコビョク(不正受験を手伝う人)の事。

真犯人見つかる

ク・ヨンハは、帳簿から真犯人は、パンチョン(村)に住み成均館の使用人ポクトン(子供)の兄のポクスだと言う事がわかった。
早速、村に行きその少年に会う四人、王様の前で自分がした事を告白してほしいと訴える。
成均館の学生は税金でご飯を食べている癖に偉そうに言うな、自分の払った分を取り返しているだけだ、死んだ母さんの葬式をしてやりたいだけだ、と言う。
貧しくて薬はおろか医者にも診せられなかった、せめて麻の服を着せて送ってやりたい、と言われて何も言えなくなるユンシクだった。
一方ハ・インス組は、ポクスに二日間何も言わずにいてくれたら金を渡すと卑怯な取引をしていた。

真犯人が見つかったのはいいけど、いつも成均館で学生のお世話や下働きをしている子供のお兄さんだったなんて…
意外と身近なところにいたんですね。
ユンシクは以前も自分はあーだったなと感慨深かったでしょう。
ソンジュンに出会っていなかったら…と考えると何も言えなくなる気持ちはわかるような気がしました。

ソンジュンとコロ先輩

ソンジュンは今日の出来事を一人思い返していた。
自分が信じてきたこの国の裏側を見て、今の政治は間違っている気がしてきたのだ。
道を一つ裏に入れば、生きる事に毎日命がけで生活している人達がたくさんいる事がわかった。
老論だけが、賄賂などを受け取り庶民の生活を一層苦しい物にしていたのだ、自分は何も知らずにのうのうと生きてきた、と。

夜、コロはポクスの家に来てポクトンの足を洗ってやっていた。
泣いてばかりいると癖になる、嘘ばかりつくと癖になる、逃げだすな癖になる、昔、兄貴が教えてくれたんだ。
近くで聞いているポクス、弟は兄貴の背中を見て育つ、将来弟にどうなってほしい?コソ泥、卑怯な逃亡者?
お金を貸してやるから、盗品を返して自白しに来い、まだいい兄貴になるチャンスはあると諭すコロ。

ソンジュンは帳簿を見ながら、父の関与を否定できなかった事にショックを受けたんでしょうね。
自分の今までの暮らしは、庶民の苦しい生活の上に成り立っていたんですから、普通の神経なら考え込むでしょう、そりゃあ。
コロも、ちょっと違ったら、自分もポクトンのようになっていたかもと考えたんでしょうか?
でも、コロの兄貴、どんな人だったんでしょう、とてもいい兄貴だったみたいです。

父の教え

夜ソンジュンも、父親の気持ちを確かめようと自宅に帰っていた。
父、左議政に向き合い、父上は信念を貫く事が最も大事であるがその妨げになるなら家族にも背くことがあるとおっしゃいました、その気持ちもは今も同じですか?と静かに聞く。
これからも父上の教えを貫いてもいいですか?と膝の上の拳を握るソンジュン。
お前は私に背いた事は一度もない、お前を信じていると言う父。
その晩ソンジュンは自宅に泊まり、コロも外で寝、部屋で一人のユンシク、それぞれ眠れない夜を過ごす。
旬頭殿講(スンドゥジョンガン)の当日、王様はユンシクに真犯人は見つかったか?と問う。
真犯人は見つかりませ…言いかけた時、奴は必ず来ます、少し時間を下さいとコロ。
すかさずハ・インスが期限は昨日までのはず、とっくに過ぎていますと立ち上がる。
その時、真犯人はこの中にいます、とソンジュンが帳簿を手に入って来る。

ソンジュン、決心して帳簿を差し出しましたね。
ここに来てぐっと男らしさが増したように思います。
たとえ、父に背く事になっても自分の信念を貫いたんですから、あっぱれ!です。
男ソンジュンここにありー(笑)

まとめ

父親の教えや行動を疑う事などなかったソンジュン、成均館に入学してユンシクやコロ、クヨンハなどかけがいのない友達に出会った事でカチカチだった頭が柔軟になりつつあるような感じですね。
もし、ユンシクに出会っていなかったら、何の疑いもなく親が勧める相手と結婚し固い頭のまま官僚になり父と同じ道を歩いたかも…
成均館スキャンダルもいよいよ後半です、第11話をお楽しみに。

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