「トキメキ☆成均館スキャンダル」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想~蔵の中でドキドキ~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想~蔵の中でドキドキ~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第9話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

前回ユンシクは、50両を用立てたのがソンジュンだと知り、まだ高利貸しから借りた方がましだと思ったんですね。
何も知らずにテサレで一緒に練習したり、ケンカしたり笑いあった事がバカみたいに思えたんでしょう。
自尊心が傷ついたユンシクは、これからソンジュンとどう接していくのでしょうか。
また、ヒョウンはソンジュンの事が諦められないようですが、また何か策を練って接近してきそうです…

それでは「トキメキ☆成均館スキャンダル」第9話のあらすじと感想をご紹介します。

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あらすじ第9話 事件発生

母への思い

成均館の二次試験でユンシクに代理受験を依頼し、50両を払ったのはソンジュンだった。
自尊心が傷ついたユンシク、あんただとわかっていたら絶対に断った、黙っていたのは最悪だ、ハ・インスより悪い、あいつは自分が悪人だと自覚している、と悔し涙のユンシク。
ソンジュンは、何も言えなかった、そこまでユンシクの気持ちを考えてなかった…と考え込む。
ユンシクは、貸本屋に行き、代筆などの仕事をたくさんもらってきた。
その中には、ヒュウンがソンジュンに渡す恋文も入っていた。
女の姿に戻って、久々の我が家で母に屋台で買ったカンザシをつけてあげたり、弟にご飯を作ったりしてしばし、穏やかな時間を過ごすのだった。

ユンシクは、まさかソンジュンに50両もの大金を借りているとは思わなかったんでしょう。
お金を借りている相手に、対等に接する事は出来ませんから、何も知らずにテサレで一緒に練習をしたり、ケンカしたり喜びあったりした事が空しくて怒ったんだと思いました。

ユンシクの父とコロの兄

コロの家、父の大司憲(テサホン)にキム・ユンシクとは距離を置け、兵曹判書はやつが紅壁書だと考えていると言う。
俺は、あの日、兄上と死にました、いつまで老論の言いなりですか?と、コロ。
お前の兄と金勝之詞(クムドゥンジサ)を運んでいて犠牲になったのが、キム・ユンシクの父親だと、大司憲、驚くコロ。
ソンジュンは父から、ヒョウンとの件で責任を取って結婚しろと言われる。
成均館、休暇も明け、お金持ちの学生達は禁止されているが高価な物を持ってきて見せ合っている。
ユンシクは、ソンジュンにあの時は言いすぎた、金はちょっとずつ返す、これまでの事どうもありがとう、と礼を言う。

ちょっと謎が解けました、ユンシクの父親は王命で金勝之詞を運んでいてコロの兄と共に犠牲になったようですね。
そしてその金勝之詞は、どこかに隠されていてそれを賢く信頼できる者に探させようと考えているみたいです。
ソンジュン父があの一件で結婚って、どの一件?と思うほどのことですよ、官僚達が見ている前で抱き上げて…ってやつでしょ?
それだけで結婚ってさすが大昔の話ですね(笑)

犯人捜し

成均館に泥棒が入り、学生達が持ってきた高価なものがなくなる。犯人捜しが行われ、成均館の薬や品物を売っていた人物がキム・ユンシクの札を落としていった事がわかり、ユンシクに疑いがかかる。
ハインスが斎会チェフェ(掌議が行う学生自治会)に掛けると言い出す。
王様が来てその議長は余が務めると言い、検察側、弁護側で証拠を二日以内に用意せよ、二日間だけ漢城府ハンソンブ(警察)の行為を行う権限を与えると宣言。
翌日早速官服を着たソンジュン、ユンシク、コロが町に捜査に出る。
ク・ヨンハも官服こそ着ていないが独自で捜査はすると言う。
ユンシクが、一人の若者が泥棒しているところを発見、こちらに逃げてくる、コロは咄嗟にユンシクを庇う、それを不思議そうに見るソンジュン。
町で商売ができるのは特定商人だけ、庶民はできない、生活のために庶民は物を盗んで売るしかないのである。

どうも、ユンシクの札を落としたのは、ハ・インスの手下のようです、正にハメられたように思います。
泥棒がこっちに逃げてくる時にユンシクを庇ったコロ先輩、女だから危ない!と咄嗟にとった行動だったんでしょう、そばによってしゃっくりが出るところがまたよろしい。

君は誰?

ク・ヨンハは、商人に顔が広く、盗品を売っている少年クループを突き止め盗品を横流ししている闇市を聞き出す。
闇市で泥棒を追ってきたコロに遭遇、ほどなく官軍が来て闇市をめちゃくちゃにしたり店主を捕らえて行く。
ソンジュンとユンシクも来たが、国法だと言われたらどうすることも出来ない。
その様子をお忍びで来ていた王様も見ていた。
特定商人から賄賂をもらって政治資金にしているのが老論という事もわかってきた。
特定商人の裏帳簿がある蔵にソンジュンとク・ヨンハが行く。
蔵の近くで特定商人の宴会があり来ていたハ・インスがク・ヨンハを見て危険を察知、官軍を呼ぶ。
蔵に忍び込んでいたソンジュン、官軍が追って来ているのも知らず裏帳簿を探す。
見つけた、その時一人の妓生が入ってきてソンジュンに抱きつく。

は~ドキドキの展開ですね~
ハートのドキドキじゃなく、捕まりそう危ない!のドキドキひやひやの方ね。
でも、最後の妓生は、次回ハートのドキドキがありそうな予感(笑)

まとめ

成均館に泥棒が入ると、すぐさま南人のユンシクが疑われるなんて、いつの世も世知辛いですね。
ハ・インスの嫉妬からくる陰謀もあるんですが。
今後は、コロ先輩の紅壁書も何か動きがありそうな気がします。
王様や官僚が出てき始めて政治的な要素も入りつつ、恋と友情も織り交ぜながら(こっちがメイン希望)成均館スキャンダル、後半に突入ってところですね。
第10話をお楽しみにね。

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