「君の声が聞こえる」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジュングクとの決着~ | VODの殿堂

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「君の声が聞こえる」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジュングクとの決着~

   
 

タイトル:「君の声が聞こえる」第17話(全18話)
放送局:韓国SBSテレビ、BS‐TBS他
放送期間:2013年6月5日から2013年8月1日
キャスト:イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、ユン・ジュサン、チョン・ウンイン、キム・グァンギュなど
閲覧したVOD:dTV(2017年12月15日現在視聴可)

ミン・ジュングクから新しい封書が届き、「ミン氏が病院で暴れる」「認知症の老人と孫死亡」「心臓病の嫁は死亡、息子は逮捕」という内容の新聞の記事でした。
チャ弁護士は、机の引き出しに入れておくのですがヘソンに見られてしまい、老人と孫というのは、ミンの母親と息子だと教えます。
スハは、ヘソンが欲しがっていたネックレスを買うのですが直後に、ひったくりに遭い携帯電話だけを盗まれるんですね。
ヘソンが行方不明になり、公衆電話からヘソンの携帯に電話をかけるスハですが、電話に出たのはミン・ジュングクでした…
ヘソンを無事助けられるでしょうか?

それでは「君の声が聞こえる」第17話のあらすじと感想をご紹介します。

『君の声が聞こえる』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年4月2日(木)時点のものです。
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あらすじ第17話 スハの選択

刑事を巻くヘソン

スハは、ヘソンがじっと見ていたネックレスを買う。
それを見ていたのは、警護の刑事だけでなかった。
ミン・ジュングクが雇ったチンピラ、ジュングクと刑務所で知り合った男である。
男は、歩いているスハの前からバイクで近付き、鞄をひったくる。
刑事は、知っているナンバーだからすぐ捕まると言い、仲間に電話をする。

スハの鞄をひったくった男は、ジュングクに鞄を渡す、ジュングクは携帯電話だけを取り出し「あとはやるよ」と鞄を放る。
携帯に付いていた、スハの母親の写真入りのストラップを投げ捨てて電源を切るジュングク。
ヘソンは、チャ弁護士に聞いた話をスハからも聞こうと電話をかけるが、電源を切っているのでかからない。
ソンビンに電話して「今日スハと電話で話した?いつも電源切ったことないのに切ってるの」と言うが、「電池切れじゃないんですか?」と大して気に留めてないようす。

刑事がスハの鞄を取り返して持って来てくれる、携帯電話だけがないと気づくがネックレスがあったからホッとするスハ。
ヘソンは裁判所に着いて、チャ弁護士が終わるまで待ってるからと言い、別れた直後スハの携帯から電話がかかる。
「どこにいたの?心配したじゃない」と怒るが「俺の声を覚えているか?」…ミン・ジュングクからだった。

「ガキも一緒にいる、助けたければ必ず1人で来い」と言われ、裁判どころじゃなくなったヘソンは、表には警護がいる…と、裏からこっそり出る。

スハがつかまった…と思ったら絶対に守ると思う姉さんですから、1人で向かうでしょうね。

スハ、冷静に

ヘソンはタクシーで現場に行く、それを屋上から確認するジュングク、ヘソンはスタンガンを手に恐る恐る進んでいくが、後ろからきたミンにつかまってしまう。

その頃、スハは裁判所のチャ弁護士と話していた、ヘソンが封書に書かれていたことを知ったとわかり、それが原因で姿を消したと思うスハ。
思い悩んだ末、公衆電話からヘソンの携帯に電話をかけるが、出たのはジュングクだった。

ジュングクは「彼女と一緒にいる、助けたければ誰にも言わずに1人で来い」と言われ「生きてるなら声を聞かせろ」と言うスハ。
ジュングクに喋ろと言われて「警察をよこして、私の心配はしなくていいから…」携帯を切るジュングク、パニックになるスハ。

自首しろと言うヘソンにジュングクは、「小僧が獣になるところを見せてやるよ、誰だろうと愛する人を失い、獣にならざるをえない状況があることを、その目で見るんだ」と言う。
「彼は絶対に獣にはならないわ」と言うヘソンに「始まりはスハの父親だ」とジュングク。
「いいえ、あなたよ、殺人者のくせに被害者面しないで、人を殺した時点で被害者ではなくなったのよ。11年間、復讐や怨恨だけで生きてきたなんてあなたが哀れだわ、スハはあなたのようには絶対ならない…あなたのようなクズじゃない」と言ったヘソンにジュングクは怒りをあらわにする。

チュンギのところへ行き、携帯電話を借りてチャ弁護士に電話をする。
「彼女はミンに拉致されました、警察に言ったら彼女を殺すと言われた、奴はキジョン団地の屋上にいて、今向かっているところだ」と話すスハ。

1人で行くなと言うチャ弁護士に、「僕も死にたくない、けれど行かないと彼女が死ぬ、前は死なんて怖くなかったけど、今は違う…僕が死んだら彼女が傷つく…だから力を貸して下さい、あらゆる力を動員して助けて下さい、それまで時間を稼ぎます」と、少し冷静さを取り戻したスハ。

は~めちゃくちゃ緊迫してきました…
こっちも緊張してきました(爆)

緊張度マックス

スハが1人で来たことをこれまた屋上から確認するジュングク、時計を見て「小僧め、時間ピッタリだ」と言いながらサングラスをかける。
屋上に来たスハは「彼女はどこだ?」と聞く、ジュングクは「なんだ冷静でつまらんぞ、かかって来いよ」とあおる。

「前にも言ったはずだ、俺は獣にはならない」と言うスハに「俺も以前は人間だった、愛する妻を救うため一生懸命働いて心臓の移植手術の金を稼いだ、ドナーが見つかり手術が決まった、だがその1時間前にお前の父親に心臓を奪われたんだ…お前の母親を助けるためにな…医者をおだてる記事を書くことで優先順位を替えやがった…つまり始まりはお前の父親だ」と言うジュングク。
「違う、全ての始まりはお前だ、父を殺してお前は殺人者になった」と言うスハに「彼女と同じことを言うな」とジュングク。

「彼女はどこだ?居場所を言え!」と必死の形相で言うスハの前に「全てを失うと人は獣になるんだ…」と血のついたスパナを放り投げるジュングク。
それを見て後ずさりするスハ…ジュングクは「殺すつもりはなかったが、お前と俺を比べやがって腹がたった…」と。

「…それで…彼女を殺したのか?」「ああ、殺した」「本当に殺したのか?‥放すと約束しただろ!」と悲痛なスハの叫びを携帯でヘソンに聞かせていたジュングク。
ヘソンは手足を縛られ口にはガムテープを貼られ頭から血が出ている…スハの声を聞きながらヘソンの息も苦しそうになる。

ますます緊張度が高まります…
どうなるんでしょうか?

決着

下の方ではチャ弁護士と刑事が密かに建物の中へ…特殊部隊も到着する。

「どうだ?殺したいだろ?殺せ」と挑発するジュングク、スパナを手にするスハ…

特殊部隊が配置に着く、いつでも引き金を引ける状態。

ヘソンは、やり取りを聞きながら涙を流しどうか殺さないで…と祈っている…
ジュングクは、薄ら笑いを浮かべてスハを見ていた…スハは泣きながらも必死で自分の気持ちと戦っている…
(いくら憎くても殺人は許されないわ、全てが無意味になるのよ)というヘソンの言葉を思い出し…スパナを放るスハ。

「彼女は生きてる…そのサングラスは俺に心を隠すためで、嘘をついている証拠だ…そうだろ?彼女は生きてる…間違いない」と言うスハ、怪訝な顔をするジュングク。
いきなりスハは大声で叫ぶ、「チャン・ヘソン、聞こえるだろ?俺は絶対に殺さない、約束を守るから心配せずに待ってろ!いいな!」それを聞いたヘソンは泣きながら大きくうなずく。

チャ弁護士がヘソンを見つけ、助ける。
ジュングクは、「殺したと言ったろ…何度言わせるんだ…」と動揺して言う、「生きてる…たとえ殺されていたとしても、俺は獣にはならない」とジュングクを睨むスハ。
ヘソンはチャ弁護士の制止を振り切り、屋上へ向かう。
スハは、「今のお前の姿を妻が見たら悲しむぞ、あまりに無残で哀れだ…」と言うスハに襲いかかるジュングク、特殊部隊が射撃で制止する。

警察や特殊部隊が近寄る…サングラスを取ったジュングクの目を見るスハは、ジュングクの妻が死んだときのようすや、自分の父親が医者と握手している姿を見る…
飛び降りようとするジュングクを助けにいくスハ…「パク・スハお前も一緒だ…」と一緒に落ちる2人…それを見たヘソンは倒れる…
落ちたところにはエアマットがあり、間一髪助かったスハとジュングク。
ジュングクは逮捕、ヘソンとスハは病院へ…
病院の前では、刑事とチャ弁護士がお互いの労をねぎらっている、そこへドヨンがかけつける。

ヘソンとスハの無事を確認して「ミンを絶対に許さない殺人に脅迫、報復、傷害まで全ての罪で起訴してやるわ、あんなクズは永遠に社会から隔離すべきよ」と鼻息荒いドヨン。
しかし、チャ弁護士は「僕にはちょっと哀れに思えます…彼には信じてくれる人も、話を聞いてくれる人も、愛してくれる人も…そして守るべき人もいなかった…1人でもいれば違っていたかもしれない…」と。

ヘソンより遅れて病院に着いたスハは、ヘソンを探しまわり、見つけて抱きしめる。

「さっき、あなたの声が聞こえたわ」とヘソンが言うと「ありがとう、生きててくれて…」とスハ。
<スハ語り>
2013年7月26日 午後5時40分 ミンは捕まり、俺たち3人のつらい11年が幕を下ろした。

病院のベッドに横になる2人、「お母さんの最期は?」とヘソンが聞く「心臓移植をした1か月後に亡くなったよ」それでミンが怒ったのね…とヘソン。
「黙っててごめん、あんたを失いそうで怖かった」「あなたは何も悪くないわ」抱きしめ合う2人。


<スハ語り>
だが俺たちは大事なことを忘れていた
ミンが捕まれば彼の隠された過去が明かされる
そうなれば、俺の隠された過去も明らかになることを……つづく

スハの隠された過去というのは、ジュングクを刺そうとして誤ってヘソンを刺してしまったことを言ってるんですね。

まとめ

これは、再びスハの弁護をするヘソンなのでしょうか?
主役が弁護士ですから、最終話も裁判で閉めるのかな?(笑)
ユン・サンヒョンさん、最終話は元刑事の部分が生かされてカッコよかったですね。
さあ、次はいよいよ最終話ですよ~ハンカチのご用意を。

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