「君の声が聞こえる」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~ドキドキを読まれたヘソン~ | VODの殿堂

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「君の声が聞こえる」第15話のあらすじ・ネタバレ・感想~ドキドキを読まれたヘソン~

   
 

タイトル:「君の声が聞こえる」第15話(全18話)
放送局:韓国SBSテレビ、BS‐TBS他
放送期間:2013年6月5日から2013年8月1日
キャスト:イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、ユン・ジュサン、チョン・ウンイン、キム・グァンギュなど
閲覧したVOD:dTV(2017年12月13日現在視聴可)

スハに、「男として好きよ」と言ったヘソン、スハは嬉しくてキスをしました。
歩く時も手を繋いだり腕を組んだり、ラブラブモード全開です。
ただ一つスハの父親が、ミン・ジュングクの妻を殺したという話はできずにいるスハなんですね。
チャ弁護士は繰り上げ合格で、国選弁護士に返り咲きを果たしました。
タルジュンの娘が、ドヨンだとわかったヘソンは、タルジュンの無罪を勝ち取るために、娘のDNAが必要だから協力してと、ドヨンに話すのですが…

それでは「君の声が聞こえる」第15話のあらすじと感想をご紹介します。

『君の声が聞こえる』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年4月2日(木)時点のものです。
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あらすじ第15話 私は何も無駄にしない

スハの母さん

「私の父は、ソ・デソクただ1人よ」と怒って言うドヨンに「あなたの養父は、あなたの実父を冤罪にした人なの」と言うヘソン。
「ヘソン、冗談にも程があるわよ」と興奮気味なドヨン、「悪いと思ってるわ…けどあなたが必要なのよ」…ヘソンは説得する。

家で、ヘソンの頬を氷で冷やしているスハ、ドヨンに叩かれたらしい。
「今度彼女と会う時は俺も一緒に…」と言うと「まるで母みたい、うちの母さんはこんな時はよく相手の所に乗り込んでたもの…そう言えばスハのお母さんは?」「俺の母さん?」「うん、一度も聞いたことがないから…聞いちゃダメ?」「ああダメだ」「わかったわ」、ちょっと考え込むスハ。

ドヨンは父デソクの部屋に来て「昨日ヘソンに変な話をされたわ、ファンさんの娘のDNA検査を私に受けろと言うの…私が彼の娘だと言うのよ」と言うと、デソクは「それで受けたのか?」と返す。
ドヨンは「この話をパパにしたら、ヘソンがまたバカな話をしてると怒ると思ってた」と言って部屋を出て行く。

スハは、ミン・ジュングクからと思われる封書をポストで見つける。
中には、“心臓移植成功の神話”と題された記事が入っていて、“パク・ジュヒョク”記者が執筆したところに赤線が引かれている。
同じ封書がヘソンの事務所にも来るが、「10年前の記事がなんで私に?きっと間違いね」と無造作に置いたのをチャ弁護士がそっと拾い、表の刑事に渡して調べてくれと頼む。

封書の記事を書いた人物“パク・ジュヒョク”とは、おそらくスハのお父さんでしょう。
それを恨みに思ったミン・ジュングクが復讐を企てて殺したんでしょうか?

2度目のビンタ

ドヨンがヘソンの事務所を訪ねてくる、居合わせたスハも部屋の外で待機している。
ドヨンは、「万が一あの話が事実でも父に過失はないわ、私の父は後にも先にも判事の父1人よ」と言うとヘソンが「ファンさんは、ソ判事に謝罪を求めてるのよ」と言う。
「誤判があったとしても、当時の検事と弁護士にあるんだから、ファンさんを説得するわ」と言う。
「私が問いたいのは判決後のデソク判事の行動よ」とヘソンは続ける。
「26年前の裁判のあと、被害者が娘を養子にしてくれたら、名前を汚さぬよう隠れて生きていくと…当時左手殺人事件はマスコミにも注目をされていたし、優秀な判事として昇進直後だったから判決を覆すことなど到底出来なかったのよ…その時、引き取られたのがあなたよ」とヘソン。

部屋の外で待機していたスハは、パンッと頬を叩く音がして、止めに入るがドヨンの心を読んで逆にヘソンをなだめる。
(パパ、違うと言って…お願い…)信じていた父親に裏切られたような…自分の姿が脳裏に浮かぶスハ…
スハが、ドヨンの味方発言をしたことで怒っているヘソンは、家に帰ってからも話をやめない。
「悪いのは彼女の父親だろ?受け入れられないだけじゃ?」と言うスハに、ドヨンはきっと父親の味方をすると言うヘソン。

「娘だからと、父親に同調して口をつぐんだら同罪よ」と言ったヘソンの言葉に、自分の姿を重ねてガックリと肩を落とすスハ。
ミン・ジュングクの妻を殺したは自分の父親だとミンに言われたことを、ヘソンに言い出せないでいた…

こんな言い方をされたら、言い出せないでしょうねぇ…ヘソン姉さん怖いから。

見られたくなかった心

ヘソンを送ったあと、チャ弁護士に話があると呼ばれるスハ、差出人不明の封書の消印を調べてもらったらそこの防犯カメラに、ミン・ジュングクが映っていたと教えるチャ弁護士。

「事務所にも封書は来たが、チャン弁護士は気づいていない、その後の封書は隠してあるから心配するな」と言うチャ弁護士に怒るスハ。
「なぜ親切に?自分には余裕があると見せつけてるんですか?」と突っかかるスハを、殴るチャ弁護士。
「スハ、いい加減にしろ、彼女は迷わずお前を選んだ、その訳は何なのか見せてくれ」と言いその場を去る。
裁判所内でヘソンに会うドヨンは、DNA検査を受けると言うが条件があると言う。
シン弁護士は、タルジュンに娘がDNA検査を受けてくれると伝えるが、面会は難しいだろうと。

スハとチャ弁護士は、それぞれ封書にあった言葉を調べると、“セギ大学病院のウ・ソンシク教授”という名前が浮上する。

ヘソンは、ソ判事にドヨンが条件付きでDNA鑑定を承諾したが、そのドヨンが出した条件とはソ判事を糾弾しないことだと教える。
今回のことで初めて彼女のことを哀れに思った、私ならあなたのような父親を恨んだはず、約束したから証人には呼びません、とヘソン。
それを聞いても、それがどうしたという表情のソ・デソク。

ヘソンは、迎えにきたスハに心を読まれまいと、深くサンバイザーを被っている。
スハは、どんな心でも、傷ついたり見損なったりしないからと、サンバイザーを上げてヘソンの目を見るスハ、(どうしよう…ドキドキする)だった。
にやけるスハ、キスしようとするがサンバイザーのつばが邪魔でできない。
「覚えておいてくれ、何があっても見損なわないから、君も俺がどんな人だろうと受け止めてほしい、いいな?」とヘソンを見つめて言う。

チャン弁護士がウ・ソンシク教授を訪ねるが、11年前に交通事故で亡くなったことがわかる、スハもやって来てそれを伝えるチャ弁護士。
タルジュンの裁判の日、ヘソンは今日は来なくてもいいとスハに言う、いつも頼ってばかりだから1人で出来なくなると困るから…、と。
そんなヘソンを見て(なんで俺がいない状況を想定するのか…こういう言葉に傷つけられる…)と心で思うスハ。

サンバイザーをあげたら、まさかのドキドキ発言…それで目を見られないようにしてたなんて、面白い。
自分がいない状況を考える…って確かに寂しいですね、悪気はないんでしょうけど…

ドヨンの真実

<ファン・タルジュンの幽霊殺人未遂事件の国民参与裁判>

検察側
26年前妻を殺害、遺体を損壊及び隠匿した罪で無期懲役で服役中だったが、脳の病による刑の執行停止で出所後、罪を犯した。
出所翌日、左手のない被害者を見て26年前に殺したと思っていた妻と勘違いして刺したというドヨン検事。
タルジュンは、刺したことは認めるが、26年前に死んだはずの妻を刺したから無罪だと主張する。

弁護側
シン弁護士は、26年前の裁判は誤判だった、犯してもない罪で26年も償った、そして当時の被害者を再び刺した容疑で起訴された、と主張する。
検察側は本件の被害者が26年前の妻とは別人だと主張しているが、2人が同一人物だという証拠(DNA鑑定結果)を提示する。
既に被告人は殺人罪を償っており、同じ被害者への傷害は一事不再理により免訴となるため被告人を罰するのは不当だと主張する…とシン弁護士。

娘と被害者、ファン・タルジュンと娘はいずれもDNA検査の結果、親子だと断定、よって被告人と被害者が夫婦だと言うヘソン。
被害者は26年前に死んでいると裁判で確定している、幽霊を刺したことになる、それでも殺人未遂になるのかとシン弁護士。

検事ドヨンの尋問の前に、タルジュンは発言したいことがあると申し出る、裁判長の許可を得て話すタルジュン。
今回DNA検査に応じてくれた娘にお礼が言いたい…どこに住んでいるのかもわからないがこれからもどうか幸せに生きてほしい…そう伝えたい、と言うタルジュン。
その後の尋問を途中でやめてしまうドヨン検事。
休廷に入る。

トイレで昨日のことを思い出すドヨン…タルジュンの面会に行ったドヨンは「父は26年前の件を絶対に謝りません、私が父の代わりに謝罪します…では、明日法廷で…」去りかけるドヨンに「まさか…お前がガヒョンなのか?」とタルジュンは問うが否定するドヨン。
トイレで泣き崩れるドヨン…そこへ、ヘソンが入ってくる…「ヘソン、お願い父を救ってあげて…」……つづく

ドヨンは初めて素直に本当の心を、ヘソンに見せたように思います…
どちらの父も大切な家族なんですね。

まとめ

いつもは冷静沈着なドヨンですが、本当の父タルジュンの言葉を聞いて、その後の尋問を途中でやめてしまうほど動揺してたんです…
ヘソンには、想定外だったようです。
スハは、ドヨンの心を読んでちょっと気づいていたみたいですが…
では、第16話をお楽しみに。

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