「君の声が聞こえる」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~優先順位1番スハ~ | VODの殿堂

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「君の声が聞こえる」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~優先順位1番スハ~

   
 

タイトル:「君の声が聞こえる」第12話(全18話)
放送局:韓国SBSテレビ、BS‐TBS他
放送期間:2013年6月5日から2013年8月1日
キャスト:イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、ユン・ジュサン、チョン・ウンイン、キム・グァンギュなど
閲覧したVOD:dTV(2017年12月11日現在視聴可)

ミン・ジュングクは、生きているという誰もが驚く主張をし、検察側の証拠を全て否定して“疑わしきは罰せず”の原則で、スハは無罪となりました。
そして、スハを通報してきた者がスハのことを女だと思っていたようだと聞いたドヨンは、通報したムンに会いに行きますがそれを見ていたのは、ミン・ジュングクでした。
ヘソンやチャ弁護士が言った通り生きていたんですね。
今後は、ジュングクと対決ということになるのでしょうか?

それでは「君の声が聞こえる」第12話のあらすじと感想をご紹介します。

『君の声が聞こえる』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年4月2日(木)時点のものです。
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あらすじ第12話 記憶をたどり…

記憶のかけら

とりあえず、記憶が戻るまでという約束でヘソンの家にいることになったスハ、不眠症だったと言うがソファに座ると数秒で寝てしまう。
スハの寝顔を見つめ髪に手を伸ばそうとするヘソンだが、ハッとしてやめる。
自分の部屋で思うのは、スハの2審の弁護士の心配、私選になったチャ弁護士に頼もうかと考える…
スハが、朝目覚めるとお昼前でヘソンはいない、昨日ヘソンに言われた記憶のかけらを集めることに。

思い出した事がらを書き出していく、“ミンと釣り堀” “土手での交通事故” “チャン先生と水族館” “ソンビンの裁判”等々、結構集まる。
ヘソンは、チャ弁護士にスハの2審の弁護を頼めないかと事務所のドアの前を行ったり来たりしていた。
チャ弁護士が来て、「スハの弁護の件だろ?僕が引き受けるよ」と言ってくれる。
「弁護を引き受けて、君に引け目を感じさせるんだ」と言うチャ弁護士。
刑執行停止で出所したファン・タルジュンを迎えにきたシン弁護士、タルジュンを車で送る。

シン弁護士の車の中から景色を見て「ずい分変わりましたね~」と言うタルジュンに「大丈夫すぐ慣れるさ」と言うシン弁護士。
「そんなに時間が残されているかどうか…娘に一目会えればそれで幸せです」と、タルジュンの手には、子どもが使うクレヨンがあった。

タルジュンの娘って誰なんでしょう?
意外と意外は人かも?

鋭いドヨン

ドヨンは、この前のミニ農園のムンに会いに来ていた、ミン・ジュングクが生きていると確信しているようだ。
何人かの写真を見せて通報を勧めた人はこの中にいるか聞く、「いませんよ、いったいいつまで続けるんですか?」とムンが聞くと「見つかるまでよ、何か理由があるはず」とドヨン。
「その人はどんな手をしてた?」とドヨンが聞くと、「え?まともだったわ」とムン。

ヘソンが帰ると飛んでくるスハ、「ご飯は?まだだったら…」言い終わらないうちに「食べたわ、2審の弁護はチャ弁護士がしてくれることになった」と教える、連絡先を渡すヘソン、タダでやってくれるそうよ、と。
スハと顔を合わすのがいやでご飯を食べたと言ったものの、夜中にお腹が空いて冷蔵庫を漁るヘソン、冷蔵庫の前でソーセージを食べているところをスハに見られてしまう。

チャ弁護士に会うスハは、少し思い出したことを伝える、釣り堀でミン・ジュングクと会ったこと、その後土手沿いの道で青のトラックとぶつかったことなど。
今回弁護を引き受けてくれたことのお礼を言うスハ、「私選だから費用も払います、父の遺産があります、チャン先生に負担をかけないで下さい」と言う。

「負担をかけてるのは君だ、高校中退で容疑者の身というだけでなく記憶も失っている、チャン弁護士は哀れに思ってるだけだ、記憶が戻り無罪が確定したら彼女の家を出ろ」とチャ弁護士。
ドヨンはどんな手だったか聞いたら、“まともだった”と答えたムンの言葉が引っかかっていた。
事務所のスタッフに隣の人の手をどう思うか聞いてみるドヨン、「厚い」「細くて長い」「白い」で“まともだ”と答えるのはおかしいと感じるドヨン。
ヤン係長に「通報者に参考人召喚状を」と言うドヨン。

ヘソンが帰ってきたら飛んでいくスハ、11話の最後といい、なんか子犬みたい(笑)
可愛いジョンソク君だからいいけどね~

能力復活

仕事を終えたヘソンは、晩ご飯をスハと食べるのは気まずいし…と考えていたらシン弁護士に会い、屋台に行くことに。

そこには、キム判事やドヨンもいて仕方なく一緒のテーブルにつくヘソン、「ソ・ドヨン検事はお酒が強いですよ、焼酎2本半飲んでもしらふです」とキム判事が上機嫌で言う。
負けず嫌いなヘソンは「すいません、焼酎3本下さい」と頼む。
キム判事は、「国選弁護士の面接で後悔してると言ったがなぜです?」と言う。
ヘソンは、「証言したのは腹の立つ父娘に私が正しいと見せつけるためだった」
と言う。
でも収穫はゼロ、何もいいことはなかった…後悔しているとヘソン。
ドヨンも、証言すればよかった…と11年間ずっと後悔している、と言う。
ヘソンが嫌いな理由は、人生で最も見られたくない恥ずかしい瞬間を見られたからだと言うドヨン。

酔って家に帰るが外の縁台で寝てしまうヘソン、スハが見つけて家の中に運ぶ。
その時に、わき腹の傷を見つけてしまう。
翌朝、スハは朝食を作って待っていたのに、起きてすぐ出かけようとするヘソンに、「僕を避けてるんですか?」と聞くが「いいえ」とだけ答えて家を出ようとする。
追いかけて行き「脇腹の傷は何ですか?」と聞いてみると(知らない方がいいわ)と心の声が聞こえたことに自分でもびっくりするスハ。
虫垂炎の傷跡だとごまかすヘソンに、「2審で無罪になって、大学に行きバイトもするから僕を嫌わないで下さい。偉そうに小言も言いませんから」と子犬のような目で見つめるスハ。

チャ弁護士は、青いトラックを捜していたが、白いトラックを見つけて傷をつけてみると青が出てきて「ビンゴ」と言う。
トラックの所有者は、スハを1年間保護していたキム・ギホだった。
事故直後すぐに通報して罪を償うつもりだったがある人物に止められたと言うキム。
後にそれは、ミン・ジュングクだとわかる。

スハの心を読む能力が復活の兆しです…
でも思い出したくないことがあるから記憶をなくしたんだとしたら、それによって苦しむのかも…

悲しい記憶

ドヨンにヤン係長から、参考人で召喚したムンさんが昨夜、事故死したと連絡が入る…

現場に急行したドヨン、泥酔状態で運転し橋から転落し死亡したと聞かされ…防犯カメラは事故の1時間前に壊れたらしい…出来すぎていると思ったドヨンは、ミン・ジュングクは生存しているとし、指名手配をする。

スハは、自分の肩にヘソンの脇腹にあったのとよく似ている傷があるのを見つける。

その瞬間、ミン・ジュングクに肩を刺されたこと、自分がヘソンを刺したことを思い出す…(なんだ?ウソだろ?)と思うが幼いころ父が殺されたことも、ヘソンが法廷に飛び込んできたことも…ヘソンの母がジュングクに殺されたことも…全て思い出すスハ…

パニック状態になり、街なかに走り出す…
<回想>
ジュングクが釣り堀で言った言葉「お前の父親が俺の妻を殺した…全ての始まりは俺じゃなくお前の父親だ」…
「やめろ、やめてくれ」とジュングクの首に手をかけるスハ…しかしヘソンとの約束を思い出し「俺はお前とは違う…獣にはならない」と言って走りだしトラックとぶつかった…
<回想終わり>
現実でバイクとぶつかりそうになるスハ、(こっちが不利だから強気に出た方がいいかな)とバイクに乗っている人の心の声が聞こえる…
(歩道だからバイクが悪い)(通報した方がいいかな?)(ハンサムな子ね)あっちからもこっちからも聞こえる…鼻血を出して倒れるスハ…

国選弁護士事務所、ヘソン、ドヨン、シン弁護士がいるところへ、チャ弁護士が「ミン・ジュングクは生きています」と走って入ってくる。
みんなが心配しているのはヘソンへの報復、だがヘソンはスハの2審は取り下げるのかと聞く。
ドヨンは「取り下げるわ」と言うと喜ぶヘソン。
早速外に出てスハに電話をかけるヘソン、近くにいるスハは電話をかけるヘソンを見ている。

スハは考える、(ミンの生存を知ったらどんなに不安になるか…俺を恨むだろうな)…そのとき、ヘソンの心を読むスハ、(ミンは生きてた、スハは殺してない…私との約束を守ったのよ)自分の電話が鳴る…
「ミンが生きてた、あなたは無罪よ」とヘソンが嬉しそうに言う、スハは「奴が生きてたら先生が危険に…」と言いながらヘソンに近づく。
「そんなの後回しよ、控訴は取り下げですって、だからもう…」スハが後ろから抱きしめる…びっくりするヘソン。

「バカだよ、自分より俺を優先させるなんて…なぜだ…」と泣くスハ、スハの頭をさするヘソン…「ありがとう…約束を守ってくれて…」……つづく

可愛い子犬…こんな子犬だったら私も拾って帰る(爆)
でも、スハの言う通りですね…ミン・ジュングクはきっと復讐してくるでしょう。

まとめ

ジュングクが言っていた、スハの父親がジュングクの妻を殺したって、どういうことなのか…
次回明かされるんでしょうか?
それとヘソンの気持ちは、スハだけに向いていますね。
チャ弁護士がちょっと気の毒です…仕方ないけど。
第13話をお楽しみに。

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