勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(11話・最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想〜最終対決デスタークを封印〜 | VODの殿堂

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勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(11話・最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想〜最終対決デスタークを封印〜

   
 

タイトル:勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(最終話)
放送局:テレビ東京
放送期間:2012年10月12日~12月21日
キャスト:山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸、岡本あずさ、佐藤二郎など
閲覧したVOD:hulu(2017年12月11日時点では無制限で見放題)

ヨシヒコが魔王を倒してから100年の時が経ち、何者かによって魔王の封印が解かれ、再び世界は悪の支配に落ちようとしていた。
それを阻止するために仏により蘇らされたヨシヒコ、ムラサキ、メレブ、ダンジョー。
魔王を封印するためには悪霊の鍵が必要で、それを見つける旅にでる。
ヨシヒコ達は鍵を探す中で、村に蔓延る魔物達を倒し、村を平和に導いてきた。
しかし、悪霊の鍵はヨシヒコ達よりも先に魔物のボスであるデスタークの手に渡ってしまったのだ。
デスタークに立ち向かうため、何者にも壊すことのできないオリハルコンの防具を手に入れたヨシヒコ。
デスタークから悪霊の鍵を奪い返し、再び封印することができるのだろうか?
デスタークに連れ去られたヒサの行方にも注目です。
最終話のあらすじをどうぞ。

『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月29日(日)時点のものです。
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あらすじ

【ペンギン姿のデスターク!?】

変幻の杖を手に入れたヨシヒコ達は、スライムに化け、デスタークの城へ。
魔物に化けているため、簡単に城へ進入することができた。
城の中は魔物だらけだ。
怪しい扉に入ると、そこはデスタークの部屋だった。
手下達に皇帝と呼ばせているデスタークらしき者が登場した。
皇帝はペンギンのような姿をしている。
ヨシヒコは皇帝を見つけた途端
「お前を倒すために来た勇者だ!」
と発言してしまい、せっかく化けていたのに人間であることがバレ、あっさりやられてしまった。

【最後の復活】

死んでしまったヨシヒコは、神父の元にいた。
他の3人を生き返したければ、ダンジョーは5万ゴールド、ムラサキは1万ゴールド、メレブは6ゴールドかかるという。
ヨシヒコが
「オマケしてください。」
と頼むと、なんとタダにしてくれた。
しかしタダにするかわりに、次死んでしまった時には、もう生き返らせることができないと言われる。

【ムラサキのパルプンテ】

無事、生き返った3人。
最強の装備を身に付けていたのに殺されてしまったのは、おかしいと仏に問うが、仏は出てきてくれない。
こうなれば、何が起こるかわからないムラサキのパルプンテを使うしかない。
パルプンテと唱えると、メレブだけレベルがどんどん上がっていった。
一気に20ものレベルが上がったメレブ。
これで生き返るのも自由自在だと喜ぶ一行。
しかしメレブが使える呪文は、排便をもよおす呪文や声を子犬に変える呪文など全く使えない呪文ばかりだった。

【光のオーブ】

ヨシヒコの意識の中にデスタークが侵入し、戦う意欲をなくそうとしていた。
そこに仏が出てきて、占拠されるのを阻止してくれた。
仏はオリハルコンの力を発揮するには、光のオーブが必要だという。
この光のオーブは、デスタークの双子の兄シンポジオンが持っているという。
シンポジオンがデスタークに敗れ、いつか弟を倒すため、どこかに身を隠しているらしい。

【シンポジオンの居場所】

闇は光を闇に隠すという仏のヒントにより、シンポジオンの居場所は暗い所だと推測する。
洞窟や鍾乳洞などの暗闇ばかり探していたが、休憩の際に立ち寄った押入れの中にシンポジオン(大竹まこと)を見つけることができた。
ヨシヒコはシンポジオンに光のオーブを譲ってくれと頼むが、弟を殺そうとする奴に渡すことはできないと言う。
ヨシヒコは
「絶対に殺しはしない。デスタークを操る悪を封印するだけだ。」
と約束した。

【光の玉】

シンポジオンは光の玉は2つしかなく、その玉はシンポジオンにとっても大事な玉であり、勇者であれば、それがどこにあるのか分かるはずだと言う。
それを聞いてヨシヒコは、ためらわずシンポジオンの股間から金の玉を引っこ抜く。
その玉には、汚い縮れ毛が付いていた。
光のオーブを2つ手に入れたヨシヒコは、再びデスタークの元へ。

【皇帝の正体】

光のオーブで最強の装備を身につけたヨシヒコに、皇帝の攻撃は効かない。
皇帝はヒサを人質にとっており、光のオーブを渡せと脅す。
ヨシヒコは脅しに答え、オーブを2つとも見せてしまい、2つとも奪われてしまった。
オーブを奪われ、装備が役に立たない中、攻撃を受けそうになるが、皇帝が
「ヨシヒコ様!?」
と言い、途中で攻撃をやめた。
皇帝は、アイシスの格闘場で助けたペンギンだったのだ。
実はこのペンギン、デスタークに操られていただけで、真のデスタークは他にいて、皇帝よりも遥かに強いそうなのだ。
皇帝の指示でヒサを解放し、ヨシヒコ達を生贄として、差し出すフリをし、共に戦うことになった。

【デスタークとの最終対決】

真のデスターク(声:平田広明)は骸骨のような姿だ。
デスタークに楯突いた皇帝は、デスタークに攻撃される。
そしてダンジョー、ムラサキ、メレブの意識の中に入り込み、デスタークに支配されようよしていた。
皇帝にオーブを返してもらったヨシヒコは、最強の装備でデスタークの攻撃を跳ね返すことができる。
しかし暗黒の光を跳ね返す光のオーブでさえ、兄への愛を失ったデスタークに効かず、攻撃を受けてしまう。
一撃をくらいそうになった時、ムラサキが目を覚まし、パルプンテでデスタークを瞬間移動させた。
しかし第2形態をもっていたデスタークは巨大化し、4人でかかっても歯が立たない。
皇帝がデスタークの腹部の赤い所が弱点で、一緒に飛び込み、倒そうとヨシヒコに言う。
ムラサキは
「そんなことをするとヨシヒコも死んでしまうじゃんか!」
と言う。
命と引き換えにデスタークを倒さなければならないのだ。
ヨシヒコは命を懸けてデスタークの中心核に飛び込み、無事デスタークを倒した。

【あてのない旅】

無事デスタークを倒し、悪霊の鍵を使い、魔物を封じこむことができた。
しかしヨシヒコを失った3人は、ヨシヒコと一緒に天国に連れて行ってもらうように仏に頼む。
大掃除中の仏が適当にかけた呪文で3人を天国にいかせるのではなく、うっかりヨシヒコを蘇らせてしまった。
4人はあてのない旅へ向かった。

感想

始まって4分であっさりデスタークの部下にやられたヨシヒコ達。
なぜ、もっと様子をみてから戦わないのか。
せっかく変幻の杖でスライムに化けたのにヨシヒコは本当に正直者ですね。
しかし4人のスライムに個性が出ていて可愛かったです。
メレブは鼻の下にホクロあるし、ヨシヒコはスライム姿でも勇者っぽいし。
これどうやって動かしているんですかね。
かわいいので、UFOキャッチャーとかの景品だったら売れそうです。
そして、初めは本当にこの皇帝ペンギンがデスタークだと思っていました。
まさか6話で無意味に出てきたペンギンが最終回で、でてくるなんて誰が思いますか。
無意味な演出と思っていて、すみません。
最終回での伏線だったのですね。
さすがです、驚かされました。
最終回でも下ネタは封印されず。
今回が1番下品な下ネタに思います。
光のオーブが2つあるって言った時に、まさかと思いましたが、そのまさかでした(笑)
しかも引っこ抜けるんかーい!笑
光のオーブに縮れ毛がついてて気持ち悪かったですが、大事な玉なのでヨシヒコは大事に持っていましたが。
最後は命と引き換えにデスタークを倒したヨシヒコはかっこよかったです。
不覚にも感動しました。
勇者ヨシヒコと悪霊の鍵を見終わって、寂しいようなスッキリしたような気持ちですね。
このドラマは気軽に観えて、笑えて、豪華な役者さんの滅多に見られない演技が観えるドラマだったので、毎回楽しませてもらいました。
次の勇者ヨシヒコと導かれし7人も観てみようと思います。

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