「君の声が聞こえる」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~スハのスーツ姿必見~ | VODの殿堂

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「君の声が聞こえる」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~スハのスーツ姿必見~

   
 

タイトル:「君の声が聞こえる」第7話(全18話)
放送局:韓国SBSテレビ、BS‐TBS他
放送期間:2013年6月5日から2013年8月1日
キャスト:イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、ユン・ジュサン、チョン・ウンイン、キム・グァンギュなど
閲覧したVOD:dTV(2017年12月7日現在視聴可)

ヘソンは、検事ドヨンと組んで双子を有罪に導きます、それを知ったシン弁護士に
国選弁護士にあるまじき行為だと批判されてしまったんですね…
自分は間違ってないと思うものの悩むヘソンを、チャ弁護士は認めてくれました。
それが嬉しくてデートに誘うのですが、警察から電話でスハが拳銃を盗んだかもしれないと言われ慌てて帰ります。
結局間違いだったのですが、絶対にミンに復讐してはいけないとスハに諭すヘソン…
スハは、ミン・ジュングクの位置追跡をある店に頼みます…

それでは「君の声が聞こえる」第7話のあらすじと感想をご紹介します。

『君の声が聞こえる』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年4月2日(木)時点のものです。
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あらすじ第7話 胸騒ぎはなぜかよく当たる

心でしゃべる

ヘソンの母チュンシムは悪夢を見ます。
ヘソンがジョギング中、男に川に投げ込まれるというもの…なぜがスハらしき人が助ける…

朝、通勤途中スハに「母の悪夢はよく当たるの」と話すヘソン、心配になったスハは事務所までついて行く。
途中でチャ弁護士に会い、チョコレートをもらったヘソンがチャ弁護士に食べさせているのを見て面白くないスハ。

無料新聞の常習窃盗犯イ・デソンという爺さんの弁護を担当することになったヘソン、300部盗んで古紙回収業者に売ったらしい。
「無料なのに窃盗に?」とユチャンが言うと「無料でも発行にカネがかかっている、まとめて持ち去ったら立派な窃盗だ」とシン弁護士。
デソン爺さんと接見するが、耳が遠く大声でしゃべらないといけない上、頑固者でこちらの言う事を聞いてくれない。
帰ってそのことをスハに話しをしていたが、「大声を出して疲れたから声を出したくない」と言うと「じゃあ、心でしゃべればいいよ」とスハ、「その手があった」とヘソン。
ヘソンは心でしゃべり、スハはそれを読み取って声に出して答える。

こんな時、便利と思っていいのか…?相手の心が読めるってどんなんでしょうね?
スハは聞きたくないときは、目を見ないようにしてヘッドホンをしているみたいですね。

示談の技術

ヘソンの対応が気に入らないデソン爺さんが、ゴミを持ってきてヘソンにかけようとしていた。

ちょうど資料を持って来ていたスハがヘソンを庇う、そこへごみを投げつけるデソン爺さん。
スハはひょろけた拍子に、ロッカーに右腕を打ち付ける。
チャ弁護士もさすがにデソン爺さんを怒るが、シン弁護士が外へ連れて行く。
シン弁護士にデソン爺さんを告訴すると言うヘソンだが、シン弁護士は「それなら前回君が検事と結託した件を倫理委員会に訴える」と言う。
「それは脅しですか?」とヘソンが聞くと「脅しではなく示談の技術です、これでも訴えますか?」とシン弁護士は言う。
それでも訴えると言いかけるヘソンを止めるスハ、ヘソンの代わりに謝る、結果示談になる。
デソン爺さんの担当がチャ弁護士に変わる。

チャ弁護士が、デソン爺さんの被害者に会いに行くと、水をかけられたとハンカチで頭を拭きながら入ってくる。
なんとか示談にできないか方法を探しているチャ弁護士に「それも国選の仕事かしら?やりすぎよ」と呆れるヘソン。
家でスハに今日の出来事を話すヘソン、「お母さんの悪夢はゴミ巻き事件のことかも?」と言うスハ。
右腕を負傷していてペットボトルが開けれないのを見て、ヘソンが開けてやる。

チャ弁護士も初めデソン爺さんの弁護はいやそうだったんですが、ここは仕事だと気持ちを切り替えてやる決心をしたみたいですね。
好きなヘソンにした行為が、許せなかったんでしょうね。

スハのスーツ姿

ヘソンの母チュンシムは、ヘソンに会いたいため給料を差し押さえると言って直接持って来いと遠回しに言う。
週末に来ることになったヘソンのために服を買ったりおかずの用意をしたり忙しいチュンシム、ギルトン(ジュングク)に娘が来るからカルビを買っておいてと電話をする。

ギルトンは、ヘソンチキンの玄関の方に向いて設置されている防犯カメラを壊す。
<デソン爺さんの裁判>
デソン爺さんが耳が遠いため、マイクを使っての裁判になる。
ドヨン検事は、「5年間で16件も窃盗罪で起訴され、検察や裁判所はそのたびに生活の為だと判断し起訴猶予や略式命令、執行猶予などで酌量してきました、そして出所1年足らずでまた窃盗を?」と言うと、「そうだ…悪いことをした…」とデソン爺さん。

チャ弁護士、「被告人は5年前山崩れで家と職を失い、それ以降古新聞で生計を立てていたが電気を止められたり…」とここまで言うと、裁判長が「それは記録にもあるので別の質問を」と言われ沢山の古紙を束ねた物を運んで来るチャ弁護士。
「これだけの古紙が彼の1日分の家賃と1食分になります、裁判長は最近地下鉄に乗られましたか?大半の人が携帯でニュースを見ます。実際僕も拾いましたが1日たったの35枚、1日800枚必要な人にとって無料新聞は命綱です。なら古紙集めをやめればいいと言う人がいるかもしれませんが、世間の流れは彼らを待ってはくれないのです…」と穏やかに諭す。

お昼にクーポン券があるから中華料理を食べに行こうと言うユチャン、チャ弁護士がヘソンも行こうと誘い4人で行くことに。
行ってみると、ドヨンやキム・ゴンスク判事たちもいて「ご一緒に」と言われ8人で食べる。
話題はデソン爺さんのことに…シン弁護士とチャ弁護士が、爺さんは3日間乳酸菌飲料で凌いだとか捨ててある食べ物を拾って食べていたとか話すと…ドヨンが「貧困層は10万人です、その全員が盗みを働きますか?貧しいだけで見逃したら無法社会になります」ときっぱり。

ヘソンが「それで無料新聞を盗んだ80歳に懲役6年の求刑を?」と言うと「彼は16回も窃盗を犯し加重処罰の対象になります」とドヨン。
「無料新聞をたった300枚盗んだ老人を凶悪犯罪者と同じ扱いをするのが、そちらの常識?」とヘソンとドヨンが言い合う、そのたびに回転テーブルを押さえて言うものだから、他の人が食べれない…
キム判事が「まあまあ二人とも食事中は止めましょう、その手を離して」となだめる。
スハがデソン爺さんを見かけ、心を読むと被害者と遠い親戚だとわかりヘソンに話すと、「ちょっと協力してほしいから明日スーツで来て」と言われる。

カフェで待ち合わせしたヘソンとスハ、スーツで現れたスハに「わーぉトキメいちゃいそう」と言われ、まんざらでもなさそうなスハ。
親族相盗例の説明をするヘソン、普通は起訴後は示談は通らないが、親戚の場合に限り起訴後も示談交渉は可能になると。

作戦を練って被害者宅へ行く2人、スハが被害者の心を読みデソン爺さんの家に土足で上がり込んで暴れたことが判明、住居侵入罪に相当する…また新聞店を経営していて未成年の出張ホステスあっ旋の広告を載せたこともわかり、性売買の広告も違法となる…と指摘するヘソン。
「脅してるのか?」と言われ「いいえ、脅しじゃなく示談の技術です」とヘソン。
示談に成功した2人はハイタッチをして「何か望みがあれば聞いてあげるわよ」とヘソンに言われ「水族館に行きたい」と言うスハ。

スハのスーツ姿は、たまりませんな~超カッコイイです。
今最も人気のあるイ・ジョンソクくん、納得ですね。

悪夢の正体

<デソン爺さんの裁判>
判決が下されようとしたその時、ヘソンが示談の書類を持って入ってくる。
驚くチャ弁護士とシン弁護士、チャ弁護士は嬉しすぎてヘソンにハグをする…放心状態になるヘソン。
示談の証拠を提出するチャ弁護士、認められデソン爺さんは解放される。

閉廷後、チャ弁護士はヘソンを追い、ハイタッチした手にキスをして「僕と付き合ってくれ、僕が嫌いか?」と告白「私も好きよ」とヘソン…それを見ていたスハは…落ち込む。

高校の芝生に寝ころぶスハ、ずっとヘソンのことを考えている…“チャン弁よくやった”と録音したぬいぐるみを捨てる、それを拾うソンビン。
ヘソンに謝罪しに来たデソン爺さん、とっておきの乳酸菌飲料を渡す。
ジュングクの位置追跡がやっとできたと連絡をもらうスハ。
ジュングクは工具を持ってチュンシムのところへ来ていた…
夜、母に電話するヘソン「明日行くけど何か欲しい物ある?」と聞く。
「それで電話を?と母、「違うわよ、例のゴミ巻き爺さん示談になったの、私の手柄よ」と母に褒めてもらいたいヘソンは自慢する。

じゃあねと電話を切ろうとするヘソンに「待って、ヘソンいい?“目には目を歯には歯を”…そんな生き方は世の中をダメにする…悪さをする人間はあなたを妬んでる、羨ましいのよ…約束して、人を憎むことで人生を無駄にしちゃダメだよ…人生は1度きりなんだから…大事に生きても短いの…わかった?」
「わかった、努力するわ」「さすが私の娘だわ…」…で電話を切る。

チュンシムの横には、ジュングクがいた。
チュンシムは工具で頭を殴られ手足を縛られている…
「これが娘への遺言になるぞ、いいのか?」とジュングクが言う、「これが私の遺言よ、泣いてすがると思ったら大間違い、あなたの魂胆に乗ったりしない…あなたが愚かで哀れに思う…人を恨むだけの人生なんて地獄だったでしょうね…」とチュンシム。
「なら…お前の娘の人生も地獄だな…俺を一生恨みながら復讐を誓う…」と笑うジュングク、「娘は愚かじゃないからそんなことはしない」とチュンシム。

スハは位置追跡を確認し、“ソンム市ミョンウォル洞”とわかりヘソンに確認、ヘソンの母がいる所だとわかる…そのとき電話が鳴る……つづく

怖い怖い…ミン・ジュングク…ただただ怖い…自分の報復のためなら手段をいとわない…

まとめ

最後の電話は…お察しの通りだと思われます。
警察からでしょう…、重症でも重体でも生きててくれたらいいけど…
あんなによくしてくれていたチュンシムをいとも簡単に襲うって…信じられないですよね…
次回、母の窮地を知ったヘソンが心配だけど、スハもどう出るのか…
第8話に続きます。

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