「君の声が聞こえる」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~スハの対策~ | VODの殿堂

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「君の声が聞こえる」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~スハの対策~

   
 

タイトル:「君の声が聞こえる」第6話(全18話)
放送局:韓国SBSテレビ、BS‐TBS他
放送期間:2013年6月5日から2013年8月1日
キャスト:イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、ユン・ジュサン、チョン・ウンイン、キム・グァンギュなど
閲覧したVOD:dTV(2017年12月6日現在視聴可)

双子のコンビニ強盗殺人は、共同正犯だと言い張るドヨンに刃物所持は、把握していなかったと弁護するヘソンは得意顔でした。
しかし、心が読めるスハに双子は共謀して殺人を犯したと言われて、ショックを受けます…難しい裁判になりそうですがどうなるんでしょうか?
ミン・ジュングクは、ヘソンのそばにはいつもスハがいるため、ヘソンの母チュンシムへ近づこうとしています。
スハは、チャ弁護士にヤキモチを焼いたり…続きが気になりますね。

それでは「君の声が聞こえる」第6話のあらすじと感想をご紹介します。

『君の声が聞こえる』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2020年4月2日(木)時点のものです。
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あらすじ第6話 この世の果てに1人で捨てられた僕を

1人じゃない

「双子は共謀して殺人を犯した、嘘じゃない双子はグルなんだよ」と言うスハの言葉を聞きなくないと耳を塞ぐヘソン。
検事が正しいと言うスハに(命綱になるかと思いきや、とんだ足かせね)と考えるヘソンの心を読んだスハは“足かせ”という言葉で昔を思い出した。
<回想>

遊園地で迷子になったスハは、警官と伯父の家に帰ってくるが伯父さんの心を読むと(こいつめ、まさにうちの足かせだな)だった…
1人で伯父さんちの水槽を眺めていると、ふと悲しくなり「手をケガしたんだ…痛いんだよぉ…」と誰もケガのことなど聞いてくれないことに泣く幼いスハ。
<回想終わり>
ヘソンは、考え直してスハに「私は全力で真相解明するわ、双子が共犯だと法廷で証明するから…買い物して帰るわよ」と言いスーパーに行く2人。

レトルト食品ばかりカゴに入れるヘソン、ふと横を見るとスハがいない、振り返ると水槽の小さい魚に見入っている。
幼い頃1人で水槽を見たことを思い出した…今はケガをしても心配してくれるヘソンがいる…と笑顔でヘソンのところへ行くスハ。
<裁判所接見>

ヘソンはピルスンに「念のために聞くけど被害者を共謀して殺したのでは?」と言うと「いいえ、兄が何か言ってるんですか?と聞いてくる。
「お兄さんが何か話したらボロが出るようね?」とヘソンが言うと「法は守る物でなく利用する物です、私が賢いということは忘れないで下さい」とピルスン。
どうやって捕まえようか…と、回転ドアで周りながら考え事をするヘソン。

ピルスンはIQが156もあるとか言ってたから、かなりのずる賢いヤツみたいです。

自白をして無罪?

家で双子の裁判をスハに相談するヘソン、「チャ弁護士に言っても聞く耳持たない、どの証拠も弱いのよ…決定的な証拠がないと本当に無罪になるかも…」と言うと「この前ドヨン検事の心を読んだら助けを求めてた」と言うスハ、内容まではわからないと。

ヘソンが考えている間に、勝手にヘソンの携帯からドヨンにメールを送るスハ。
“明日会える?お互いのためよ”という内容で送ったようだ、すぐ返信があり“朝7時半に事故現場で”とドヨンから。
仕方なく待ち合わせ場所に行くヘソン、ドヨンは「被害者には幼い子供が3人いた、あなたも共犯だと思ったから連絡してきたんでしょ?」と言う。
ヘソン:「それは言わないわ、私たち敵でしょ?」
ドヨン:「起訴状は変えないわ、意地じゃない確かにあの双子は共犯よ」
ヘソン:「でも、物証がないわ」
ドヨン:「物証はないけど作戦はあるわ」
2人で話し合っているところをチャ弁護士が見る。

<裁判所接見>
弁論要旨書を“自白する” “自白しない”の2つ用意してピルスンに選ばせるヘソン。
「そりゃあこっちだ」と自白しない方を取ろうとするピルスンだが、「自白すれば無罪になるとしても?」とヘソン。
「自白する方には全ての証拠をなくす仕掛けが…全ての証拠がなくなってからあなたが自白すれば“自白の補強法則”によって、証拠が被告人の自白だけの場合被告人は有罪にはならない…ただし、否認し続けたお兄さんは、あなたの自白が証拠になって有罪になるわ…」

なんか、ややこしいです、法律に関することは難しいです…
書いていてもよくわからん…(爆)

ジュングクの芝居

<ヘソンチキン>
ギルトン(ジュングク)がヘソンと一緒に写っている写真を見て「いい表情してますね」と言う。
家族がいないというギルトンを、可哀そうに思うチュンシム。
<双子コンビニ強盗殺人の裁判>
ドヨンが示す証拠を全て否認していく弁護側、証拠が全てなくなったその時、ピルスンが立ち上がって「2人で共謀して殺しました」と言う。

キム・ゴンスク裁判長の「チョン・ピルジェ(兄)も認めますか?」の問いに「俺はやっていない、弟1人の犯行だ」と答えるピルジェ。
裁判長は「先に自白したピルスンは無罪になる可能性があり、証拠が生じたためあなたは有罪になります。」とピルジェに宣言する。
ピルジェは「それなら、俺も自白したら弟は有罪に?俺も自白します、弟が犯行を考えて俺が刺しました」と言う。
これで2人ともが有罪になる。

裁判後、シン弁護士がヘソンに言う「君はまるで検事のようでした、傍聴席に泣いていた女性を見ましたか?女性に嘆願書を依頼できたのでは?弁護士なら気づくべきだ。また今日のようにふるまえば陳情書を出します、君に国選弁護士の資格はないとね」と厳しいシン弁護士。

スハに、ジュングクから電話がかかってくる、俺のことは忘れて一生懸命生きろ、俺はお前たちのことを忘れずに生きていく…というもの。
警察に相談に行くが単なる引っ越しの挨拶だと取り合わない、このままだと俺がヤツを殺すことになるとスハ。
事務員のチェ・ユチャンがシン弁護士にお昼を食べに行こうと言う、ユチャンはヘソンにも行こうと言うがシン弁護士が「チャン弁は弁護士とは思わない」と一言、ヘソンは「先約があるので…」と先に行く。

せっかくシン弁護士と仲良くなっていたのに…
でも、自分の信念を曲げないところは弁護士になるだけのことはありますね。
弁が立つから弁護士…なんてね。

チャン弁よくやった

ヘソンが食堂で1人で怒りながら食べていると、シン弁護士、ユチャン、チャ弁護士が入ってくる。

慌てて隠れるヘソン、ヘソンがいるとは知らずに会話をする3人、双子の弟の彼女が被害者に性的暴行を受け、通報すれば写真をばらまくと言われて2人で共謀して犯行に及んだというもの。
シン弁護士は「私なら自白させて数年でも罪が軽くなるようにした弁護人ならそうすべきだ、検事と組んで有罪になどもっての外だ」と言う。
チャ弁護士「あれが彼女なりの方法だったんでしょう、間違いではなく僕とやり方が違うだけです」とヘソンを庇う。
お礼のつもりで今夜映画でも…とチャ弁護士を誘うヘソン。

路上の売店で録音付きのぬいぐるみを買うスハ、帰り道ひったくり事件に遭遇して犯人逮捕に協力する。
警官が拳銃を落とし、拾おうとするが「あ、大丈夫です」と止められ警官が先に拾う。
スハは、ぬいぐるみに「チャン弁よくやった」と録音する。
ヘソンはチャ弁護士とデートに行くが途中で警察から電話で、拳銃をなくしたがスハが盗ったかもしれないと言われ急いで帰るヘソン。
警官は、署に帰ってから拳銃がないことに気づき、スハがジュングクを殺すことになると言っていたのを思い出しヘソンに電話したのだった。

家に帰ったヘソンはスハを部屋に隠し、警官が来るとスハはまだ帰っていないと言う、警官に「拳銃は車のシートの下にあった、お騒がせしました」と言われ「勝手な推測はしないで下さい、スハはそんなことしない」と怒る…それを聞いているスハ。
自分のことを心から心配してくれる人ができた…と思うスハ。

双子の犯罪の原因は復讐だったと話すヘソン、「どんなに憎くても殺したらダメ、殺した瞬間に殺人犯になる…だからミンに復讐しようなんて絶対に考えたらダメ」と言う。
「もし、ヤツがあなたを傷つけたら?」「それでも絶対ダメ、殺人犯になるには優秀すぎるわ」とスハの成績表を見ながら言うヘソン。

スハは、ジュングクの携帯番号から居場所を突き止めてほしいと店に持って行く。
ジュングクは、チュンシムが誕生日にと作ってくれたワカメスープやおかずをトイレに捨てる……つづく

スハは、自分にも心配してくれる人ができたことが嬉しいと同時に、この人を傷つけようとするジュングクがどうしても許せないと思っているんですね。

まとめ

ジュングクは、自分の誕生日にワカメスープやおかずを持たせてくれたチュンシムに、なんかちょっと感動したような顔を一瞬したような気がしたんですが見間違いでしょうか?
スハの、ジュングクに対する憎悪は、増えるばかりで殺気だってきました…
ちょっと心配ですね。
あ、チャ弁護士…お気の毒でした(笑)
第7話をお楽しみに。

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