「トキメキ☆成均館スキャンダル」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~ユンシク初めての嫉妬~ | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~ユンシク初めての嫉妬~

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第6話
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

成均館に入学して、生まれて初めて授業を受ける楽しさや、自分の才能を認めてくれたり味方をしてくれる友に出会ったユンシク。
チョン博士に女だとバレて、これからもここで勉強する機会を下さいと必死に頼んだけど博士の答えはイエスかノーか?
ソンジュンにも、コロにも抗議され、憎悪をむき出しにしていたハ・インスはどう出るか?
女であることが王様にバレたりしないか?(死が待っている)
そして、大射礼(テサレ)の結果は?
続きが気になりますね。

それでは「トキメキ☆成均館スキャンダル」第6話のあらすじと感想をご紹介します。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
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dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ第6話 猛特訓の日々

僕にも奇跡を

ソンジュンの没投(モルギ)達成を見た瞬間、ここでみんなともっと勉強したいと思ったユンシクは、チョン博士に直談判に行く。
テサレで優勝しますと言うユンシクに、チョン博士は、女であることは明かさないが、優勝できなければ弟の名前を削除、死を持って償わせると言う。
今、見逃してやるのは、お前のためではない、成均館と王の名誉を守るためだ、ここでは男でいろと言われる。
ユンシクはソンジュンに弓を教えてくれ、優勝したい、僕にも奇跡が必要になったと話す。
しかし、的までの距離に半分も届かない、前途多難をうかがわせる。
ハ・インスにお前には、テサレで必ず決勝まで来てもらわないと困る。
派閥をなくそうとしている王の前に、王とそっくりなやつを膝まずかせてやるとソンジュンを睨む。

チョン博士、ユンシクの熱い決意に一応お許しはくれたけど、テサレで優勝できなかったら死罪…厳しいですね。
これから、死にもの狂いで練習しないと…です。
それにしても、どこまでも嫌味なハ・インス。
テサレは、王様も楽しみにしている行事だから、王族、官僚、チョソン姉さんも来るとか言ってたからどうなるか…がんばれ、ユンシク!

基礎体力をつける

矢が思ったように飛ばなくて落ち込むユンシクに、ソンジュンは君はきゃしゃで体力ゼロだが、男が志を胸に死ぬ気で頑張れば何とかなると励ます。
それから、ソンジュン先生の猛特訓が始まる。
山を駆け上がり【足腰強化】、木の枝に両手首を吊るされての懸垂【上半身強化】、呼吸法【腹筋、内臓、集中力強化】を毎日二人で猛特訓。
矢を射るのは弓ではなく人だ、それも曲がった矢(心)ではまっすぐ飛ばないとソンジュン。
特訓の成果が出始め、山を駆け上がるのも、懸垂も軽やかにできるようになっていく。
勉強をしながら握力強化のため木に繋いだ紐を引っ張るユンシク、練習疲れから眠ってしまう。
一生懸命なユンシク、それを厳しくそして優しい表情で見守るソンジュン。
コロもリンゴを差し入れてくれたり、矢を打つコツを教えてくれたりする。
ユンシクに弓の道具のお礼を笑顔で言われたコロ先輩、何故かしゃっくりが出たところを物陰からヨンハが見ていた。

初めは全く出来なかった懸垂も、日を追うごとに上達していくユンシク、ソンジュンがずーっと付きっきりで教えてくれるんだから頑張れたんだと思いますね。
ソンジュンも、紐を引っ張りながら眠ってしまうユンシクを起こす事なく肩を貸してあげるところなんて微笑ましかったです。(羨)

ユンシク、嫉妬する

インスの妹、ハ・ヒョウンが父親の平曹判書に頼み込んで成均館に陣中見舞いにやってくる。
コロが、しゃっくりはヒョウンのせいだと言い、ヨンハはがっかりする。
シンバンネ(新入生歓迎会)の夜、ソンジュンはヒョウンに会っているのに会っていないと嘘をついたとバレる。
男たちからの好奇な目から、彼女を守るための嘘だとヨンハに言われる。
ソンジュンとヒョウンが一緒にいるところを見て、心穏やかではいられないユンシク。
王様はテサレで弓始式を務めるため、自分も練習をしていた。
ユンシクの父、スンホンとは旧友で余のために命を落とした、キム・ユンシクには大きな借りがあると言う。
テサレ前夜、ユンシクはついに、的の中央に矢を当てる事ができた。
飛び上がって喜ぶユンシク、後ろで見ていたソンジュンもよくやった誇りに思う、と笑顔を向ける。

ユンシク、ついにやりましたね。
矢が的のど真ん中に当たった瞬間、女の子みたいな(女の子ですが)声をあげて喜ぶところはほんとに可愛いです。
ここでは、あともう一つ女子の顔が出てしまいました。
ソンジュンとヒョウンへの嫉妬です。
チョン博士とここでは、男でいると約束したのに危ないよ。

紅壁書(ホンビョクソ)再び

左議政(チャイジョン=ソンジュンの父)イ・ジョンムと兵曹判書の行列に紅壁書が矢を放つ。
官軍が追いかけ、矢が紅壁書のお腹に刺さるが、出血しながら成均館のあるパンチョンに入る。
パンチョンには、官軍は絶対入れないのである。
紅壁書の正体は、コロであった。
テサレの朝、コロを除いて勢ぞろいする学生達。
コロ先輩はまだか?心配するソンジュンとユンシクとク・ヨンハ。
1人でも欠けたらその組は全員落第と決まっているのだ。
しかもユンシクは、命がかかっている。
コロは、傷の手当をして会場に来るも、役人に化けた官軍に捕まる。
点呼も終わり、絶体絶命…
ハ・インスが、戦う前に終わりとは、蕩平組(タンピョンぐみ)など不可能だとお前達が証明したのだと得意の嫌味を言う。
その時来たのがコロ先輩、「誰が不可能だと?」
「おい、テムル、頭数をそろえに来たぞ」とコロ先輩。
笑顔になるタンピョン組。

もう、ヒヤヒヤさせてくれます。
でも、ムン・ジェシン(コロ)かなりの深手を負っているようですが大丈夫でしょうか?
コロがケガをしてなかったら絶対優勝だったのにね。
なんでよりにもよってテサレの前夜だったのか…
気になるところです。

まとめ

チョン博士に女だとわかってしまったけれど、ここでは女は捨てて絶対男でいるという約束で見逃してくれてよかったです。
テサレで優勝できなければ、即刻死罪…というもののユンシクの亡き父親は王様の旧友だし。
借りもあると言っていたからそこまではしないでしょ?と思ってますがどうでしょう。
紅壁書の正体は、やっぱりコロでしたね。
まぁ、見ていたらわかります、たぶん、ク・ヨンハも知ってるんでしょう。
次回のテサレ本番、コロは深手を負っているからソンジュンとユンシクの力でなんとか優勝してほしい。
あれだけ必死で猛特訓したんだから。
それでは、第7話をお楽しみに。

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