『麒麟がくる』越前編の追加キャスト発表!曲者ぞろいに期待の声高まる!【動画情報あり】 | VODの殿堂

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『麒麟がくる』越前編の追加キャスト発表!曲者ぞろいに期待の声高まる!【動画情報あり】

   
 

放送開始が2週間延期されるなど、ゴタゴタで始まったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』ですが、始まってみれば好調な滑り出し。

本木雅弘の怪演が話題になるなど、ドラマ自体の評価も高まっています。

第18回からは【越前編】となりますが、そこから登場する追加キャストが発表となりました!

追加キャストの紹介をします。

越前編より追加されるキャストは曲者ぞろい

今までも癖のある役を演じることの多かった俳優が追加されることで、今後のドラマ展開にも期待してしまいます!

朝倉義景/ユースケ・サンタマリア

光秀が身を寄せる越前の戦国大名。
越前を思うがままにしている。
京とは距離をとっているが、光秀を利用して幕府とうまくやろうとしている。

明智左馬助/間宮祥太朗

光秀のいとこ。
光秀と共に行動し、のちに本能寺の変を起こすことになる。

近衛前久/本郷奏多

公家でありながら政治にも介入する変わり者の貴族。
伊呂波大夫と幼少期をともに過ごしたこともあり、行動をともにすることが多い。

柴田勝家/安藤政信

織田家譜代の家臣。
信長の弟を暗殺するのに加担する。

他にも家康の母の生母・源応尼(華陽院)を真野響子さん、芳仁をベンガルさんが演じることも併せて発表されています。

本能寺の変につながるキャストも登場!物語は核心へ!

これまでは光秀がどのような青年期を送ったかということが紹介されるだけで、どちかというとその時代に起こった他の武将たちの話がメインだったように思います。
しかし【越前編】はのちに本能寺の変を共に起こす明智差馬助が登場します。

また光秀が逃げ込んだ越前の大名をユースケ・サンタマリアが演じるというのが、物語をおもしろくする要素としか考えられません!
現在放送中の『テセウスの船』での怪演が話題となっているので、『麒麟がくる』でもきっと癖のある演技で盛り上げてくれるでしょう。

また安藤政信さんも味方のはずなのに、暗殺に加担するという、曲者を演じます。
本木雅弘さんに続く、冷酷な怪演が期待できそうですね。

まだまだ序盤の大河ドラマですが、見どころが次々と登場するので、今後も楽しみですね。

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