『GTO』の原点である『湘南純愛組!』がAmazonプライム・ビデオで実写ドラマを配信! | VODの殿堂

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『GTO』の原点である『湘南純愛組!』がAmazonプライム・ビデオで実写ドラマを配信!

   
 

ヤンキーに憧れる人達のバイブルが実写化!

『湘南純愛組』は藤沢とおる原作の90年代を代表する漫画で、こだわりのあるバイクや衣装まで当時を完全再現し、誰もが笑い、胸打たれて涙してヤンキーに憧れる人達のバイブルとなった作品です。

すでにドラマ化されて大人気になっているGTOの主人公、鬼塚英吉の青春時代を描いています。

そんな輝かしくて、懐かしく熱い漫画を、注目株の新人をキャストに抜擢して、大迫力のアクションで実写化します。

この作品で鬼塚英吉役には、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞し、テレビドラマ「グランメゾン東京」で芹田公一役を演じた活躍が目覚ましい寛一郎が演じます。

また、鬼塚の仲間で、数々の死闘を共に潜り抜けていく相棒、弾間(だんま)龍二役を金子大地が演じます。

金子さんは2014年「アミューズ~デビューし、数々の映画やドラマに出演しています。

最近はドラマ「おっさんずラブ」への出演でも注目されました。

総監督は昨年Netflixで配信され大反響だった『全裸監督』で脚本・監督の内田英二です。

あの「GTO」のテレビドラマから22年、ここに伝説の原点がドラマ化されるのです。

主役を演じる寛一郎はあの大物俳優の息子!

寛一郎は父、佐藤浩市、母、広田 亜矢子の間に、予定日より2か月早い1996年8月16日に1600グラムの未熟児で誕生しました。

寛一郎の名前の由来は、未熟児だったで大きくのびのび育って欲しい、寛大な心を持ってほしいとの意味を込めてつけられたのです。

また、祖父は三國連太郎、叔母は広田レオナと芸能一家で育ったことも有名です。

ドラマ『湘南純愛組!』のあらすじ

1990年、湘南には伝説のヤンキー二人組、鬼塚英吉と弾間龍二がいた。

通称”鬼爆”

喧嘩で右に出るものはいないが、実は女っ気なしの童貞。

二人は一目ぼれした女のためにヤンキーから足を洗うはずだったが、次から次に強敵が立ちはだかり大乱闘に発展。

90年代のヤンキーの文化を背景に、ケンカや本気の友情、そして禁断の恋など、青春群像劇が描かれます。

今もなお熱狂的なファンが多い「GTO」のエピソードゼロといわれ、熱い青春がつまった笑いと涙の湘南グラフィティです。

たとえ社会でのけ者にされようとも、少年たちよ……自由に明日を夢見ろ!

~ドラマのキャッチフレーズより~

『湘南純愛組!』(しょうなんじゅんあいぐみ!)は藤沢とおる原作の漫画で、過去にはアニメ化されたこともありますが、実写化は今回が初めてとなります。

「週刊少年マガジン」にて連載され、単行本は全31巻、文庫版は全15巻が刊行されているのです。

「鬼爆コンビ」とよばれている鬼塚英吉と弾間龍二を主人公とした不良少年の物語であり、続編には『GTO』があります。

また、鬼爆コンビの中学時代を描いた漫画『BAD COMPANY』も根強い人気です。

作品当初は、ギャグやバトルありのラブコメディ路線ででしたが、すぐにヤンキー漫画に路線変更した話が展開されました。

しかし、単なるヤンキー漫画ではなく、「男らしさとは何か」をテーマにしているところが、多くのファンを引き付ける理由と思われます。

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主人公の【鬼塚】と相棒【弾間】の紹介

鬼塚英吉(おにづか えいきち)

本作の主人公であり童貞。

容姿は金髪のリーゼントが特徴で、通称『鬼の英吉』

愛車は物語の前半ではカワサキ・バリオスからカワサキ・ゼファー400、カワサキ・ゼファー750、中盤からは、カワサキ・ゼファー1100のMKミッドナイトのカスタム仕様とこだわったバイクに乗っている。

湘南極東高校を支配して、暴走族「暴走天使」を親友の龍二とたった2人で潰したなどの伝説を残す。

転校先の湘南辻堂高校でも数々の激戦を繰り広げてその名を湘南に轟かせるが、最後は龍二と共にある決断をする!

続編の『GTO』では、中等部の教師として湘南に戻ってくる。

弾間龍二(だんま りゅうじ)

鬼塚の相棒で通称『爆弾龍二』

愛車は、CBX400FからCBX400Fプロアーム仕様とこだわったバイクに乗り換えている。

英吉同様に女性に縁がなかったが、後に女性との恋愛シーン(鮎美、渚)が多く見られるようになる。

イチモツの大きさは英吉より大きいスッポンモドキという噂。

童貞を卒業した龍二に英吉が激怒し、、鬼爆解散の危機になることも。

実家はお金持ちだが、心を許せるのは姉だけで、厄介者扱いをする父親から追い出されてしまう。

英吉と共に湘南を去った龍二は『GTO』では、専門学校を卒業して、バイク屋の店主となって登場する。

『GT-R』は龍二を主人公にした物語。

ヤンチャしていた40代~50代には懐かしい!

筆者自身『湘南純愛組!』は大好きな漫画であり読んでいました。

英吉や龍二の周りで起きることがあまりにも多すぎて、それら一つ一つ乗り切るには、もの凄い体力や精神力が必要であることを自分に重ねていた部分もあります

恋愛に関しては、龍二の奥手な感じが新鮮に感じて、他人事に思えずに自分の学生時代を思い返していました。

90年代に学生時代を過ごしていなくても、『GTO』に夢中になった人であれば楽しめる作品と思います。

あの鬼塚が過ごした学生時代を知ると、もっと鬼塚が好きになるでしょう。

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