『麒麟がくる』高視聴率発進!第2話で毒殺されたイケメンは誰?【見逃し配信情報あり】 | VODの殿堂

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『麒麟がくる』高視聴率発進!第2話で毒殺されたイケメンは誰?【見逃し配信情報あり】

   
 

放送前から沢尻エリカの逮捕により、話題には事欠かなかった大河ドラマ『麒麟がくる』。
沢尻さんの代役が川口春奈に決まり、放送開始も当初より2週間遅れることとなりました。

しかし始まってみれば高視聴率発進で、視聴者が期待するドラマのトップに躍り出たのです。
さらに第2話に気になるイケメンも登場したとのこと。

『麒麟がくる』の見どころや、視聴者の間で話題になっていることを紹介します!

『麒麟がくる』はどんな内容?

『麒麟がくる』の主人公は明智光秀。
明智光秀といえば、本能寺の変で織田信長を倒し、10日ほどで豊臣秀吉によって討伐されたことで知られています。

しかし逆に言うと明智光秀という人物については、それくらいしか知らないのです。
若いころはどのような青年期を過ごしたのか。
どのような家族の元に生まれ、どのような交流関係があったのか。

知られざる明智光秀の生い立ちにスポットを当てた作品になっています。

映像の鮮やかさに賛否両論

1話目の放送が終了した時点で巻き起こったのが”映像が原色使い過ぎでは?”ということ。
確かに農民の衣装なども、かなり原色を取り入れた鮮やかな着物を着ています。

今までの時代劇であれば、農民は茶系のものを身に着けていることが多く、いささかイメージと違うような…。

しかしこの話題にNHKのドラマ担当者は「時代考証に基づいています」と答えています。
戦国時代の人々が地味な色のものしか身に着けていないというのは、私たちの思い込みかもしれません。

おそらくテレビも4K/8Kとなっているため、鮮やかな色にこだわった映像を作っている可能性はあります。
今後どのような鮮やかな彩りの映像を見られるのか、大河の楽しみ方がまた1つ増えましたね!

第2話でモックン怪演!毒殺された俳優に熱視線!

第1話が好発進し、鬼門と言われる第2話も高視聴率をキープしています。
話題となったのが、斎藤道山を演じたモックンこと本木雅弘さんの怪演!

娘(川口春奈さん演じる帰蝶)の最初の結婚相手を、裏切者として毒殺してしまうんですよね。
お茶に毒を盛って殺してしまうので、その冷酷さったら背筋が凍ります。

本木さんは「実人生でも破天荒な父を持つ娘の婿」と話しているようで、もし時代が時代なら…、と少しぞっとしたそうです。
まさか内田裕也さんをお手本にしたとは思えないのですが、道山役にドはまりした本木さんに視聴者も熱中したようです。

さらに注目が集まったのが、道山に毒殺された土岐頼純を演じた俳優さん。
鬼気迫る演技と、最期となるセリフの言い回し、そして何より「あのイケメン誰!?」と注目が集まったのです。

このイケメン俳優の正体は、矢野聖人さんです。
これまで『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『空飛ぶタイヤ』『引っ越し大名』などに出演しています。

第2話のラスト、しかも毒殺されてしまったので、これからの出演もないという…。
でもしっかりと爪痕を残す演技でしたね。

第2話でこんな強烈なシーンを見ることになるとは、思いもしませんでした。
だからこそ、今後のストーリー展開にも期待してしまうのです!

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まだ大河ドラマは始まったばかり!今後の展開に期待!

第2話で強烈なインパクトを視聴者に与えたわけですが、まだ2話なんです(笑)
明智光秀はまだ歴史上に名を遺す武将の片鱗すら見せていないところなんですよね。
それでこれだけ話が面白く展開しているということは、今後も明智光秀の話だけでなく、サイドストーリーにも期待ができるというわけです。

大河ドラマは脇を固める役者さんが豪華なことでも話題になります。
早くも本木さんの演技に注目が集まりましたが、まだまだ期待したい俳優さんがずらりとキャスティングされています。

出だしこそスムーズではなかったものの、待った甲斐があったと思わせてくれる展開になっています。
今後のストーリーに期待しましょう!

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