『ウォーキング・デッド シーズン10』第8話のあらすじ・ネタバレ! シーズン折り返しの着地点は…?【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『ウォーキング・デッド シーズン10』第8話のあらすじ・ネタバレ! シーズン折り返しの着地点は…?【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:ロバート・カークマン、トニー・ムーア、チャーリー・アドラード
脚本:ジュリア・ラックマン
出演者:ノーマン・リーダス、ダナイ・グリラ、メリッサ・マクブライド、ジョシュ・マクダーミット、クリスチャン・セラトス、セス・ギリアム、ロス・マーカンド、ジェフリー・ディーン・モーガン、サマンサ・モートン、ソーラ・バーチ、他
放送期間:2019年10月7日~ 毎週月曜22時
制作:AMCスタジオズ、サークル・オブ・コンフュージョン、ダークウッド・プロダクションズ、ヴァルハラ・モーション・ピクチャーズ

『ウォーキング・デッド』シーズン10配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月1日(日)時点のものです。

前回のおさらい

まさかの! “囁く者”のスパイだったダンテにセディクが殺されるという衝撃の展開で終わった第7話。

ダンテの悪事が隠されることなく、すぐに明るみに出ないととんでもないことになるじゃん…とガクブルしちゃいました…。

しかし、これから先、ダリルやキャロルたちが率いるアレクサンドリアも黙っちゃいられないはず…!

あ、今回は“囁く者”たちに加入したニーガンも出てくるのかなぁ…?

そういえば、ユージーンと無線で交信していた女性はどこにいるのやら…。

いろんなストーリーが出てきてはそのまま置き去りにされていくなか、ちゃんと前半の折り返し地点として、ある程度回収されることを望みます…!

どんな展開になるのかはさておき、今回でシーズン10の前半が終了、少しお休みになるというのが、ほんとに意地悪…!

もう一気にシーズン最終まで観たいのにっ!

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

ダンテがもたらしたセディクの最後

当時リディアにも顔を知られていないダンテをアレクサンドリアにスパイとして送り込むという作戦は、アルファからダンテに直々に与えられた指示でした…。

ダンテは潜入してから、町の様子を定期的にアルファに知らせ、飲料水と非飲料水を入れ替える細工をしたり、感染症に苦しむ住人を殺すことまでやってのけていたのです。

そして今回のセディクの殺害。

セディク、生きていてくれ…と願っていましたが、今回の冒頭で完全に死んだことが判明します。

セディクの様子を見に赤ん坊のココを抱っこしてやって来たロジータと、セディクを殺して間もないダンテが部屋の外で鉢合わせ…!

なんとなく不穏な空気を感じ取ったロジータに、ダンテはナイフを出して襲おうとします。

ロジータはココをなんとかバスタブの中に置いてダンテに対峙。

しかしその間に、なんとセディクが早くもウォーカーに転化してしまいます…!

ダンテの左肩にナイフを突き立て、ダンテをひるませたあと、バスタブの中のココを餌食にしようと進むセディクの頭に、ロジータはナイフを突き立てました…。

ダンテの計画とガンマの提案

ロジータに取り押さえられ、ダリルやキャロル、ゲイブリエルに尋問されるダンテ。

セディクを殺すことは計画にはなかったと言うダンテだが、その計画とは「“囁く者”たちを恐れさせ、判断を誤らせる」ということだった。

また、ダンテは公に裁かれることで、自身の主張を繰り広げるつもりであることが分かります…。

助けたのにひどい仕打ちを行ったというロジータに対し「医者が必要だったから助けたんだろ?」と言い放つダンテに、ロジータは背中から蹴りを入れるとその場を立ち去りました。

そこに戻ってきたのはアーロン。

アーロンは自分も全く気付かなかったことに呆然とします。

ただ、アーロンは「かつてはメアリーだった」と名乗ったガンマから、以前にヒルトップで助けられた赤ん坊は、自分の甥だと聞かされていました。

唯一の家族である甥と会いたいと望むメアリーは、その代わりにウォーカーの大群がいる場所の情報を与えるとアーロンに持ち掛けていたのです…。

アーロンがその情報を仲間に伝えると、キャロルはセディクの葬儀の後に大群の場所へ向かうと言いますが、ダリルは敵の情報を鵜呑みにすることに躊躇します。

最終的にダリルもアーロンとキャロルを信じることにし、ヒルトップに応援を要請しつつ、リディアを探すということでこの作戦に参加することに決めました。

ミショーン一行の新たな出会い?

ところ変わって、ミショーンはジュディスやルークたちとオーシャンサイドへ向かっているところ。

途中の町の図書館に立ち寄ることにした一行は、各自で役立ちそうな本を探すことにします。

音楽マニアのルークがラフマニノフの楽譜を見つけて喜んでいたところ、本棚の下段からウォーカーが現れ、ルークに襲い掛かろうとします…!

さらにもう1体、背後からもウォーカーが襲ってきて、ルークは万事休す…。

ただ、助けを求めたところ、見知らぬ男性が現れ、ルークの背後にいたウォーカーを倒すと、その男は何も言わずにその場を立ち去りました。

ほどなくしてミショーンたちがルークのもとへ駆けつけると、そこには男が残していったリュックが…。

ミショーンはそのリュックも持って行くことにしますが、ミショーンの顔は険しいまま。

ミショーンはこの直前に、無線でセディクの死を知らされていたのでした…。

うーん…、なんかこのくだり、不必要なように思うのは私だけでしょうか?

なんだか取ってつけたような内容で、全然ハラハラドキドキもさせられず違和感だけが残ります。

セディクの葬儀

アレクサンドリアではセディクの葬儀が行われていました。

ヒルトップからは訃報を知ったエゼキエルやユージーンが参加。

キャロルに再会したエゼキエルは、キャロルに話しかけるものの自身の病魔のことは打ち明けられずにいます。

悲しみに暮れるロジータは、アレクサンドリアの壁の外にいるウォーカーを撃退していましたが、ウォーカーの声を聞いたとき、セディクの姿がフラッシュバックして苦戦してしまうことに…。

そこに現れたユージーンがロジータを助け、事なきを得ました。

ロジータは現在のパートナーであるゲイブリエルに自分の苦悩を話そうとしますが、ゲイブリエルも心ここにあらずで、ロジータとちゃんと向き合えない様子です。

私からすると、この辺のやりとりも、とにかくだるいとしか感じません。

ほんとにこれ、前半の最終話なの…!?といら立ちすら感じる第8話の中盤でした…。

ゲイブリエルご乱心

ゲイブリエルは地下牢に収容されているダンテのところにやってきます。

ダンテがはじめてアレクサンドリアにやってきたときの面接では、彼には息子がいたと語っていました。

家族がいたことは本当なのかと問いただすゲイブリエルに対して、ダンテは「それが重要か?」と切り返します。

家族がいたことなどは無意味な考えだと切り捨てるダンテ。

さらにダンテは、人間が世界にしたことを考えると「人間が善でいられると? 人間にやり直す価値があるのか?」と持論を展開しました。

ゲイブリエルは「娘は父親を失ったし、守れなかった私のことをロジータは責めるだろう。やり直す価値があるかどうか? それはわからないが、手に入れればいいんだ…」と語ると、おもむろにナイフを出すとダンテをめった刺しにしました…!

そしてゲイブリエルとロジータはダンテの遺体を火葬するのでした。

このゲイブリエルの行動にはさすがにビックリ(でも、あんまり衝撃を受けない自分がいます)。

結局ダンテには公の場で主張させることを許さなかったということですね。

ロジータも何も言わずに一緒に火葬したということは、ダンテの殺害はロジータとゲイブリエルの間では決定事項だったということでしょうか…?

私としてはこの展開が謎すぎるし、不要だと思いましたけどね!

謎の男がふたたび出現

オーシャンサイドに到着したミショーンたち。

そこでは、船の帆を盗もうとしていた男が捕らえられていました

男は家に帰りたいだけで面倒は起こさないと主張していますが、この男こそがルークを図書館で助けた人物だったのです。

そうこうしているうちに、ウォーカーの群れが押し寄せ、全員がウォーカーへの対処に追われます。

それを機に、捕らえられていた男は逃げ出そうとしていたのですが、なんとジュディスが行く手を阻んで、男の足に斬りつけると、駆け付けたミショーンに引き渡しました。

ジュディス、末恐ろしい子…! …というか、すでに恐ろしい子!

バージルと名乗る男は、ミショーンに目的を聞かれると、物資を求めて家を離れたと答えます。

なぜルークを助けたのかと尋ねると、危なかったからとっさに助けたとのこと。

さらに、自分の現在の境遇を後悔はしていないと、情けが不足している世の中には期待もしていなければ、自身に資格もないとつぶやきました。

その言葉を聞き、ミショーンは「情けは怒りに勝る」という言葉を思い出して涙ぐみます…。

バージルは救世主となるのか…?

オーシャンサイドから船で2日ほどの場所にあり、海軍基地で要塞のようになっているところに家があると明かしたバージル

船が欲しかっただけだと言うバージルですが、ミショーンは簡単には解放できないと答えます。

そこでバージルが提案したのは、敵がいるなら協力する、ということでした…。

バージルの住むところには大量の武器があり、その武器を提供できるというのが解放の条件として示されたのです。

ミショーンはジュディスにこのことを話し、武器を持ち帰るために自分が1人でバージルとともに島へと向かうと伝えます。

ジュディスとしっかりハグをすると、ミショーンはバージルとともに船を出すのでした…。

ん? このバージルの話、本当に信じていいの…?

島からやってきたんだから、どこかに船があるはずなのに、なんでそれがないんですか…?

その辺をしっかり尋問せずに、バージルのおいしそうな話を鵜呑みにしちゃうミショーン、大丈夫?

なんだかもう話がグダグダだと思いませんか!?(怒)

境界を越えるダリルたち

ガンマに教えられた場所へと向かうのは、ダリル、キャロル、アーロン、そしてヒルトップから応援に駆け付けたコニー、マグナ、ジェリーたち。

境界を越えて森を進むキャロルは、もうちょっとで動物用の罠に足を挟まれてしまうところでした…!

それを救ったのはもちろんダリル

キャロルは「あの女を殺すことしか考えてない…」とダリルに言われるのですが、そう言われてもどこか心ここにあらずのキャロルったら…。

「俺たちの未来をあいつに奪われるな!」とダリルにハグまでされちゃうキャロルですが、いまいちダリルの気持ちは伝わってない感じが画面からこっちに滲み出してますよ…!

翌朝になって、ガンマに指示された場所にたどり着くのですが、そこにはウォーカーはいません。

アーロンが(苦し紛れに?)先週か昨日に移動したのかも…と言いますが、ダリルは調べることもせずにリディア探しにすぐに切り替えました。

さらに森を進むと、少し離れた場所にアルファが立ってこちらを見ていることに気づいたキャロル。

キャロルは当然すぐにアルファ目指して走りだします。

他のみんなも当然キャロルの後を追うしかありません…。

ダリルだけ少し遅れて、別の場所から侵入したかと思いきや…、暗い中で足を滑らせて斜面を転げ落ちてしまい、気づけばその穴の底にはほかのメンバーも立ち尽くしているではありませんか…!

さらに、彼らが落ちた広い空間の下には、なんと大量のウォーカーたちがうようよしているのでした…。

あーあ…、結局みんながアルファの罠にハマっちゃったわけですね…。

なんかこんな終わり方しちゃって、「早く続きみたーい」って97%思わないんですよね…。

とにかくこのシーズン、私史上で最強につまらないことが判明しました。

前半の最後で盛り返してくるかなと思ってましたけれど、結局グダグダのまま幕を閉じ…、どうしても後半にも期待できません…(涙)

期待してないといいながら、また後半も少し期待しやって、結局観続けてしまうんでしょうけれどね。

…というわけで、私以外の方々はどのように思っていらっしゃるのでしょうか…。

ツイートを少し紹介しましょう。

うーん、面白いかなぁ…。
でも、確かにアルファとの決着がシーズン10でつくのかどうかが怪しいと私も思ってます。

不条理! 確かにその言葉に尽きるかも!
ダリルはリックがいなくなって、なんだか常にテンパってる感があるのが悲しい…。

セディクの悲しい最期を知っちゃったら確かにため息…、出ちゃいますよねぇ…。

まとめ

最後はダリルやキャロルといった主要メンバーがアルファの罠にまんまとハマって「これどうなっちまうんだよ…」と思わせられたわけですが、アレクサンドリアがとにかく後手後手になってて、全然スカっとしないんですよねぇ。

ここまでずっと見ていても、アルファにやられっぱなし感があって、最後も「これトラップにハマっちゃうんじゃないの…」と思ってたら案の定…。

ダンテがスパイだったって話も、ダンテ自体が新顔だからあまり驚愕もしなかったし(セディクが死んじゃったのはちょっとツラかったけど)、とにかく新鮮味がないっ!

ちょっと自分のなかで盛り上がったのは、ニーガンがらみのエピソードだけでした。

そのニーガンも、アルファに忠誠を誓ってからこっち登場してなくて、前半の最後を飾ってくれるじゃないかと思ってたのに、それも肩透かしくらわされ…。

もうほんとに、ウォーキング・デッドにはこれ以上期待するのが無駄なんじゃないかと思わされたシーズン10でした。

普通なら、この数か月の小休止がプチ拷問に思えて仕方がないんだけれど、今回は全くそんなこと思わないね…。

まだ繰り返し、シーズン1から4ぐらいまで再度見直す方が、新しいシーズン観るよりも面白いかもしれません。

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