『ミス・ジコチョー』第6話のあらすじ・ネタバレ!真奈子がお見合い!?恋愛をめぐる失敗が事件の真相?の予想【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『ミス・ジコチョー』第6話のあらすじ・ネタバレ!真奈子がお見合い!?恋愛をめぐる失敗が事件の真相?の予想【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:オリジナルストーリー
脚本:八津弘幸、徳尾浩司、吉田真侑子
出演者:松雪泰子、堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子、他
放送期間:毎週金曜夜10時
制作:NHK

前回のおさらい

第5話は、第4話から続く医療ミス調査の後編でした。

専門外なのに病院のイメージアップのために”客寄せパンダ”として、医療ミスかもしれないという事故調に呼ばれた真奈子(松雪泰子)

調査を進める中で、謎の人物からメールやオペ中の炎上映像が届いたりと、医療ミスを裏付ける不可解なことが立て続けに起き、再現実験は成功せず苦戦を強いられていました。

第5話では、守康(寺脇康文)以外の事故調メンバーが病院と結託していたこともわかり、結局は病院側が医療ミスを隠していたということを真奈子は再々実験により究明することができましたね。

天敵だと思われた守康とも仲良くなったのは、驚きでした!

第6話は、とある工事現場で女性作業員が死亡したという事故調に真奈子が招かれます。

職場の同僚と恋愛関係にあったその女性の死を調査していく中で、真奈子は意外な真相に気付いていく…という展開になるようです。

研究室4人にも恋愛が絡んでくるようなので楽しみですね!

『ミス・ジコチョー』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月29日(日)時点のものです。

第6話あらすじ・感想

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

高所作業車の事故が発生

真奈子が講義を終えると、イケメンの学生が「恋愛の失敗学ってないんですか?」と聞いてきます。

ここにイケメン持ってくる意味が後からわかりますよ~。

そんなものがあるのかと言う野津田(堀井新太)に、真奈子は恋愛の失敗学はないけど考えてみる価値はありそうと興味を示し、来週は恋愛の失敗学をやると研究室のみんなに告げます。

そこに、事故調の依頼の電話が入るのです。

とある工事現場において高所作業車での作業中に、乗っているバケットが上昇し、バケットと天井に挟まれて作業員が死亡したという事故です。

早速開かれた事故調査委員会には野津田のみが出席し、真奈子は現場で調査を始めます。

建設会社の社員で当時事故現場にいた安全管理責任者の若林賢(水橋研二)も事故調査委員会も、本人のレバー操作の誤りだという見解でした。

そのまま事故調査委員会では、防犯カメラでも作業車付近には誰もいないことが確認され、操作ミスなどのヒューマンエラーの線が濃厚だと話が進められます。

そのころ真奈子は、作業車のタイヤのボルトに輪ゴムのようなゴムベルトが引っかかっているのを見つけて持ち帰ります。

ん?この事故に関係あるような予感…。 

真奈子は引き続き、現場作業員たちの聞き込みを行い、死んでしまった作業員の水沢結花が若林と付き合っていたことを知るのです。

野津田の恋が始まる?

真奈子の代わりに事故調査委員会に出席していた野津田は、同じ事故調査委員の戸倉絵梨佳(市川由衣)と出会います。

お茶をしながら今回の事故のことを話す2人。

「現地に行って現物を見て現地の人に話を聞く」という三現主義を大切にしているという野津田の話を、目を輝かせて聞く戸倉。

そんな戸倉にドギマギしている野津田ですが、この2人イイ感じになりそうな予感。

その後真奈子は、いつもの中華屋で落ち合った野津田から事故調査委員会の見解を聞き、「今の段階で操作ミスって決めつけるのは早い」と言います。

野津田は、戸倉を現場に連れていっていいかと真奈子に尋ねると、真奈子は何かを察知したようで「好きなの?」と聞きます。

まだ戸倉に会ったことも野津田と2人でいるところを見たこともないのに、そう感じる真奈子の勘ってスゴイですね。

郁美の恋が始まる!

天龍寺大学の羽生教授から、真奈子に”ノーベル化学賞を受賞した博士”のお見合い写真が送られてきます。

研究室がその話で湧いていると、若林が尋ねてきます。

水沢と結婚するつもりだった、と涙ながらに話をする若林に同情する郁美(高橋メアリージュン)

研究室に来たのは、作業車のタイヤに引っかかっていたゴムベルトを検証するために引き取りたいとのことでした。

事故調に提出してしまったと真奈子が言うと、僕にできることがあれば協力しますと丁重に頭を下げる若林。

そんな若林を見て、郁美は心を動かされている様子。

もしかして、郁美の恋が始まっちゃった?

若林と帰ることになった郁美は、水沢とは前日に大喧嘩して別れ話になって後悔していると聞きます。

「がんばってくださいね!」と言う郁美の表情は、もう恋しちゃってますね!

真奈子、再調査始める

真奈子と野津田は戸倉を伴い、再び現場に調査しに行くと、郁美が若林にお弁当を手渡していました。

なんて積極的!行動が早いなぁ(笑)

早速、高所作業車での調査を始めた真奈子。

高所が苦手な野津田を戸倉と一緒にバケットに乗せた真奈子は、上昇したバケットで固まっている野津田に手厳しい言葉を投げかけます。

野津田に厳しい真奈子にイラつきを隠せない戸倉が、バケットから「やはりレバー操作のミスだ」と言いますが、真奈子はそうとは限らないと言います。

作業していた水沢がレバーが付いている操作盤の反対側に挟まれていたのは不自然だ、という見解を真奈子は戸倉に向かって下から拡声器で反論し、それに野津田は同調します。

あーあ、野津田、真奈子についちゃったよ。
真奈子と戸倉の意見が対立しているのに、素直に真奈子の意見に同調するって、女心がわかってないな(笑)

事故調査委員会でも、再検証するべきだと真奈子は言いますが、機械に不具合がなかったとわかった今、ヒューマンエラーしかないと戸倉は言います。

事故の前日に若林と大喧嘩した水沢は、失恋した精神状態から通常じゃ考えられない失敗を引き起こす可能性もあったのではないか、と戸倉は続けます。

もう、真奈子と戸倉の見解が真逆でバチバチですね~(汗)

野津田の恋が終わる

ステキなレストランで野津田は戸倉と食事をし、まんざらでもない様子。

同時にワインのボトルに手を伸ばし触れ合う瞬間、はにかむ2人。

きっとこのとき2人は、恋が始まる予感があったはず…。

レストランを後にし、帰りの電車はもうないという戸倉に「どっかで休んでいく?」と野津田は言います。

なかなかいい展開ですが、このままではいかないよな~と私の心の声。

2人が手をつなごうとした瞬間、目の前のホルモン焼き屋から真奈子が現れるんです!

このタイミングで!?

「調度よかった!研究室戻るよね?」と言う真奈子に、野津田は「え…はい」と言ってしまいます。

その返事に引く戸倉は、「おやすみなさい」と言い放ち帰ってしまいます。

真奈子、めちゃKY。
野津田も野津田だな、この恋、終わりましたね(汗)

若林の本性

好きになってしまったという郁美は、ラジコンカーが好きでレースもしている若林とサーキットにデートに行く約束をしたと言います。

そして、バツ3で子供も3人いることを早く伝えたい、隠し事はしたくないと言います。

”隠し事”というワードをつぶやき、何度も事故現場の防犯カメラの映像を見ては、しばし考える真奈子。

何か引っかかるようですね。

防犯カメラの映像に映った若林を見て「もしかして…」と、帰ろうとしている郁美を呼び止め、「レースをするなら、彼が負けるように仕向けてみて」と言うのです。

どういうこと!?若林が今回の事故に関わっているということなのでしょうか?

郁美と若林とのデートに真奈子と野津田は、郁美の子供たち3人を連れて付いていくことに。

レース会場の外で真奈子と野津田と一緒に待つ郁美の長男の輝樹は「ママ、人を見る目がないから」と言います。

この言葉通りになるとは…。
郁美よりも子供の方が人を見る目があるんですね(笑)

ラジコンのレースが始まると、「おらおらおら」とか「邪魔なんだよ」とみるみる人が変わったようになっていく若林を見て、引いていく郁美。

そのとき真奈子が、郁美の次男と長女に「突撃!」と言って、若林のレースを邪魔をするために足元に絡ませます。

ラジコンがコースから外れてしまいレースに負けて怒り心頭の若林は、子供たちに向かって暴言を吐き暴れ始めるのです。

やめて!と止める郁美を振り払い怒りが収まらない若林。

子供たちを守る郁美は、若林の本性を知って茫然自失となります。

若林の本性を見抜いた真奈子が、若林の本性をあぶりだすために仕掛けたのです。

「成功したときや勝ったときよりも、失敗したとき負けたときの方が、人の本質が見える」「他人のせいで負けたとき、どうなるか」真奈子は見たかったのです。

「今回は早く気付けてよかったじゃん」と輝樹が落ち込んでいる郁美に言います。

全くその通り!きっとバツ3の郁美はすぐに惚れちゃう恋愛体質なんだろうな。
でも、頼りになりそうな輝樹がどんどん成長して守ってくれそうですよね。

「私、失敗しちゃった」

若林の本性を暴きレースの待合室を後にしようとしたところ、スマホでラジコンカーを操作しているのを目にした真奈子は、考え始めます。

失恋、周囲は無人、操作ミス、ゴムベルト…と、今までの調査内容が頭を駆け巡り、真奈子は「私、失敗しちゃった」とひらめくのです。

来ました!真奈子は何に失敗したのでしょうか!?

真奈子と野津田は早速、関係者を集めて現場で検証を始めます。

どうしても真奈子は、操作盤とは反対側で水沢が挟まれていたことが気になるようですね。

真奈子は、下の操作盤が使われていたら連動しているバケットの操作盤は動かないようになることを指摘しますが、戸倉は周囲には人がいなかったと言います。

真奈子は「人が操作していたとは言っていない、今回の最大の”失敗”は、ヒューマンエラーや機械的な不具合による事故だと決めつけていたことだ」と言い、「これは事件です」と断定するのです。

真奈子の発言にみるみる若林の顔が曇っていきます。

真奈子は、スマホで動かせる装置を使いゴムベルトを操作盤のレバーにひっかけて、遠隔操作で操作盤のレバーを動かして、バケットを上昇させたと推理したのです。

当時作業していた水沢が、バケットの操作盤が動かず下に声をかけようとバケットから身を乗り出したときに、犯人は遠隔操作でバケットを上昇させたと。

殺人事件だったということ!?

犯行後すぐに下の操作盤に仕掛けてある装置を回収しなければならなかった犯人は、下の操作盤付近が防犯カメラの死角だということもわかっていたのです。

「最初に作業車に駆け付けたのは、あなたですよね」と真奈子は、若林に言います。

研究室にわざわざやってきたのは、殺人の道具であったゴムベルトを回収したかったからだったのですね。

結婚話が出ていたのに別れを切り出されたことに腹を立てた若林が、振られた恨みで水沢を殺してしまった、ということが今回の事故調の真相でした。

あのレースでの気性の荒さから見ると、この殺人事件を起こすのは納得ですね。
殺された水沢が、こんな人と結婚できないって思うの当たり前かも。

恋愛の失敗学

事故調を終えた野津田は戸倉をデートに誘いますが、「野津田さんには、私よりも大切な人がいるじゃないですか」と言われ振られてしまいます。

そこに、「燈くーん!」と真奈子が手を振って走ってきます。

KY真奈子、かわいい。

「え?大切な人?」と考える野津田。

そう、野津田の大切な人は真奈子ですよね~(笑)

研究室に戻った真奈子のもとに、南雲教授から電話で羽生教授からのお見合い写真は志保用だと聞かされます。

真奈子にだと思っていた研究室の皆は驚き、にやつく志保(須藤理彩)。

野津田と郁美、お見合い写真を持ち歩く志保は、真奈子の”恋愛の失敗学”の講義を教室に聴きに行きます。

「恋愛から学ぶ失敗はたくさんあり、他の失敗と比べ恋愛の失敗は人間性を否定される印象が強くダメージが大きい」

「しかし、恋愛というチャレンジを決して否定せず、失敗を恐れずチャレンジし続けた先には、必ず実りがあり幸せがあるのです」

真奈子の講義の締めくくりに深くうなづく研究室の3人。

恋愛に失敗したばかりの野津田と郁美の心に刺さっているようですね(笑)

講義の後、”恋愛の失敗学”を依頼してきたイケメン君が「天ノ教授が好きです。つきあってください!」とバラの花束を差し出し告白します。

きゃぁ!真奈子が告白された!しかも超イケメン!

驚いた真奈子は「ごめんなさい。私…イケメンじゃないとダメなの」と言います。

十分イケメンなんですけど~!

きっと真奈子には、同等の立場で一緒に討論ができるような大人の男性じゃないと太刀打ちできないでしょうね。

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第6話を観たTwitterの声は?

恋愛が絡んだ回だったので、恋愛に失敗学はあるという人とないという人のツイートが多かったです。

”恋愛の失敗学”…やはり失敗しないと成功はないんですかね。
失敗を重ねて、運命の人にめぐり合うなら、タイミングってことですよね。
野津田、がんばれ!

”恋愛の失敗学”のイケメン君、真奈子に恋していたんですね。
あの断られ方、もう授業出れませんよね(汗)

相変わらず、松雪泰子さんの美しさに目を奪われている人、つぶやいてます!
真奈子の表情や所作、言葉が全て美しいんですよね~。
見惚れちゃいます。

『ミス・ジコチョー』第6話は、ココに注目!

真奈子の衣装がかわいすぎる!

真奈子は、おさげ髪に黒ブチの眼鏡が定番で、ファッションはモノトーンで決めています。

信念とこだわりがある役柄なので、きっと身だしなみにもこだわりがあるのだろうと推測できますね。

モノトーンといってもいつも個性的な目を引くデザインで、アシンメトリー的な切り返しがステキだったりと、おしゃれでかわいいんです。

ゆったりと着られるものが多い感じですが、だら~んとは着ておらずシャキッと着こなしているのは、松雪さんだからですかね~。

今後も真奈子の衣装は、要チェックですね!

まとめ

高所作業車の事故は、恋愛関係にあった若林の一方的な恨みによる巧妙な殺人事件でしたね。

若林の本性を見抜いた真奈子の観察眼がなかったら、真相は闇の中だったかもしれません。

ヒューマンエラーであるという大多数の見解があったにも関わらず、自分の意見を通してそれを立証できる真奈子が、かっこよかったです。

今回は、事故調にも恋愛が絡んできましたが、結局は真奈子のお見合い話はなくなり、郁美も野津田も恋愛が始まりもせず、志保がお見合い話にウキウキするというオチでしたね(笑)

やはり、研究室の4人は、恋愛よりも事故調や研究がお似合いです!

ドラマ『ミス・ジコチョー』作品概要はこちら


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