『俺の話は長い』第6話あらすじ・ネタバレ!毛ガニが食べたい光司とヒモになりそうな満!【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『俺の話は長い』第6話あらすじ・ネタバレ!毛ガニが食べたい光司とヒモになりそうな満!【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:オリジナル脚本のためなし
脚本:金子茂樹
出演者:生田斗真,安田顕,小池栄子,清原果耶,杉野遥亮,水沢林太郎,西村雅彦,原田美枝子,倉科カナ,他
放送期間:毎週土曜夜10時
制作:日本テレビ

前回のおさらいと第6話の内容

其の九は、秋葉春海(清原果耶)はわざと模試で悪い点を取って高原陸(水沢林太郎)と同じ高校に行こうとしますが、母綾子(小池栄子)、祖母房枝(原田美枝子)、おじ満(生田斗真)の説得で改心しかけているようです。

其の十は、満はBarクラッチのオーナー、三枝明日香(倉科カナ)とマンションで鉢合わせし、話を聞いているうちに会社をいくつも経営する反面、寂しさを抱えている女性だとわかりました。

第6話其の十一は、高熱で会社を休んだ毛蟹が大好物の光司(安田顕)

頂き物の毛蟹が光司の分を除けばちょうど人数分あることから、光司に内緒で食べるかどうかで悩みます。

どうしても蟹が食べたい春海が、ある提案を出して光司に内緒にしようとします

其の十二は、満が明日香と接近しつつあることが心配な岸辺家。

万が一明日香のヒモになったら、就職させるのは不可能に近い。

光司もヒモ経験者だったことがわかり、満を説得するのですがなかなかうまくいきません…。

『俺の話は長い』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

第6話 あらすじと感想

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

其の十一 毛蟹と体温計

風邪をひいた光司

Barクラッチで飲んでいる満。

バーテンダーの駒野海星(杉野遥亮)に「オーナーからです」と、報酬を渡されますが、予想外に多い金額で驚きます。

海星に気に入られてる証拠だと言われた満は、「お前に振られたって言ってたよ」と、明日香のことをどう思っているのか探りを入れます。

海星は4年も前のことだし、年上に興味ないと言い「満さんどうですか?興味持たれてますよ」と勧められ、まんざらでもない様子の満。

翌朝、居間で綾子と春海が朝食を食べています。

房枝は先に食べたのか、居間に続く和室でストレッチをしています。

起きてきた満は昨日最後に風呂に入ったのは誰か?と大きな声で聞きます。

春海だとわかると、「栓を抜いたらフタを開けといてくれないとフタを開けて湯がなかったときのショックは大きい」と訴えたところで、光司がいないこと気づきました。

光司は、38度8分の高熱で会社を休むと聞かされます。

房枝に頼まれ、おかゆと氷のうを持って行くと、「本当は38度2分だ」という光司に「38度以上あったら堂々と休んでいい」と言う満。

日本人は、律儀ですから熱があっても、なかなか休めないんですよね。

私は、37度5分越えたら十分高熱だと思います。

強敵にビビる牧本

喫茶ポラリスでは、最近常連になった吹き矢の副会長の檀野(長谷川初範)が、ぜひ房枝にと毛蟹を持って来ています。

おもしろくない牧本求(西村まさ彦)は、自分もなかなか手に入らない“幻の海苔の佃煮”を持ってきたことがあると自慢します。

檀野は、わざとらしく「海苔の佃煮って人にあげるものなんですか?」と聞いてきました。

険悪なムードに、諸岡(浜谷健司)薗田(本多力)は「まぁまぁ」となだめます。

ダンディな檀野さん、毛蟹という心惹かれるものを房枝にプレゼントして、牧本さん気が気じゃないでしょうね。

牧本さんは、年季では勝ってるんだから、ドンと構えて踏ん張ってもらいたいです。

悩める中三

一方学校で授業を受けている春海は、隣の席の陸が休んでいることを気にしています

お昼過ぎに2階から降りてきた光司のために、鍋焼きうどんを作ってやる満。

うどんを美味しそうに食べながら光司は、「俺が仕事やめたらいつもこんな感じかな?」と言います。

満も「午前中に家事終わらせてゲームできますね」などと笑います。

そこへ房枝が、ポラリスの厨房から入ってきて「どうしよう、また春海の同級生の“陸”って男の子が来た」と言いにきました。

とりあえずオムドライを食べさせ、満が土手まで連れて行きます。

陸は、「昨日、彼女に振られたけどそれほどショックじゃなかった。それより光司さんに、“もう連絡しないで”と言われたことがショックだった」と話します。

春海の気を引くために、光司を利用してたのかと思ったと伝える満に、「初めはそうだったが、今は光司が心の支えになっていた」と話す陸。

陸が、満たされない気持ちは時が解決してくれるか?と悩んでいるようで、満は「それもあるけど、自分が変わらないと解決しない問題もある」と諭します。

陸もお父さんが義理の関係でちょっと厳格だと前回言ってましたから、ゆる~い光司さんが心地よかったんでしょうね。

難しい年頃の陸にとったら、光司や満が近くにいる春海が羨ましいと思うのはよくわかります。

毛蟹会議

満が家に帰ると台所で房枝、綾子、春海が毛蟹を前に集まっていました。

まだ風邪が治ってない光司に、毛蟹を食べさせるかどうかで揉めています。

「光司さんが治ってから明日食べよう」と言う房枝に、「蟹が生きてるうちに食べた方がおいしい」と言う春海と綾子。

聞いていた満も、「確かにそうだ」と“今日食べる派”になります。

4人で食べたら半分ずつでちょうどいいとか、5人だと誰が爪を食べたとかで揉めるという話し合いが行われます。

そのとき、階段を降りて来る音がしたため、急いで階段下まで行く綾子と満。

「氷が解けた。着替えが…」と言う光司に、「すぐ持って行くから寝てて」と台所に来るのを阻止します。

どうしても4人で食べたい春海が、「カニ雑炊にしたら?」と提案

春海が部屋に持って行ったら水でも喜ぶという案が出て、“カニ雑炊を春海が作って光司の部屋に持って行く”と決まりました。

一件落着ですね。

でも春海が作ってくれて部屋まで持って行ったら、光司さんどんなに喜ぶでしょうか。

蟹を食べたら優しくなれる

春海は、房枝に作り方を教えてもらって、カニ雑炊を光司の部屋に持って行きます。

春海が部屋に入って行くと「ど、ど、どうして?」と驚き、汗臭いからと部屋の窓を開ける光司。

春海は「平気だよ」と窓を閉め、「これから毛蟹食べるけど来る?」と声をかけます。

雑炊だけで十分…これだけでも今のわたくしには分不相応なご馳走でございます」としみじみと答えます。

春海は「私が作ったからおいしくないかも」と言い残し、電池の切れた体温計を持って部屋を出ました。

光司は「はぁ…」と感動して涙ぐみながらカニ雑炊を食べるのでした。

洗い物を手伝う春海が「体温計の電池ってコンビニにあるかな」と満に聞くと、蟹って人を優しくするんだな、とからかいます。

2人で自転車をこいでコンビニに行く途中、今日ポラリスに陸が来て話したことを報告する満。

満は陸のことを、「いろいろめんどくさいヤツかと思ったけど、素直でいいヤツだな。彼女と別れたらしいけど嬉しい?」と聞きます。

「望んでたことだけど、実現したらどうしていいかわからない」と答えます。

満は「そういうもんだよ。望みが叶わない人は望みが尽きないし、望みが叶った人はその後どうするかで悩み続けるもんだ」と答えました。

満はたまに、悟りを開いたお坊さんのようことを言います。

春海のいい相談相手ですね。

ちょっと無理をする光司

翌朝、光司も出勤の用意をして朝食を食べています。

檀野に“家族みんなでおいしくいただきました”と、お礼状を書いている房枝。

満が、「みんなかどうかは怪しいけど」と皮肉を言うと、光司が春海を見ながら「みんなで合ってる。本当においしかった」と微笑みます。

光司が熱を測ると「36度1分だ。カニ雑炊のおかげかな」と言うのですが、後で綾子が見てみると37度2分ありました。

「無理しないでね」と言う優しい綾子でした。

37度2分…光司さん、微熱ですが大丈夫でしょうか。

病院には行ったのかな、薬飲んで頑張れ!

其の十二 モンブランと亀

明日香といい感じ

犬の散歩をしたついでに、明日香のマンションでワインをご馳走になる満。

12月のハーフマラソンにエントリーしたという明日香、満は翌日から練習につき合う約束をします。

明日香が本当に彼女はいないのか聞くと、満は「お金がないからいない」と答えます。

逆に満が、親密な関係の男友達はいるのか聞くと「もしいたら誕生日に一緒にご飯食べてなんて頼むと思う?」と答えました。

「ケーキ食べる?モンブランなんだけど」と冷蔵庫に取りに行きます。

ケーキの中で、モンブランが一番好きだとキッチンに来る満。

「めちゃくちゃおいしい」と言いながら仲良く食べて、その日は帰宅します。

明日香の高級マンションでワインかぁ~、リッチな気分でしょうね。

逃げ場所?

翌朝、綾子たちが朝食を食べていると、犬の散歩に行く満が起きてきました。

綾子が「人んちの犬の散歩に行くの?そんなことしてる場合?」と早く就職しろとばかりにまくし立てます。

満は「朝からうるさいなぁ、晩飯いらないから」と言って逃げるように家を後にしました。

その日の夜、満は明日香とマラソンの練習につき合い、マンションでシャワーを借りて夕飯をご馳走になります。

「いつも実家がうるさい」という満は、穏やかな気持ちでご飯が食べられて贅沢な時間だと話します。

「実家に居づらいから、私に優しくして逃げ場所探してる?」と聞く明日香。

否定した満は、その夜明日香のマンションに泊まることに。

ソファで寝るつもりの満に、「満も上で寝る?ベッド大きいから3人まで寝れるよ」と声をかけました。

一瞬驚いた満ですが、平静を装い「後で見に行こうかな」と答えます。

しばらくして、こっそり階段を半分まで上がりますが、やっぱりやめてソファで寝ました

Bar クラッチで一人で飲む光司は「最近満が相手してくれなくて寂しい。ここのオーナーと仲良くしてるらしい」と海星に話しています。

そこへ、“ズタボロ”の元ボーカル田原洋介(辻本耕志)が来て、しきりにバンド再結成の話を光司に持ちかけます。

「最初に匙を投げたのお前だろ」と、いつになく厳しい表情の光司

光司がこんな怒った顔は、初めてじゃないでしょうか。

穏やかな光司をここまで怒らせた田原って、どんな人間なんでしょう?

ヒモの始まり方

翌朝、明日香のためにコーヒーを淹れる満。

明日香は、「おいしい!こういうのを幸せっていうんだろうね」とつぶやきます。

「お金はもういらない。お金のために来てないから」と言う満は、穏やかな顔を明日香に向けます。

一方、綾子と房枝は満が外泊したことに気づきました

ため息をつく房枝、綾子は朝食を食べながら「まずい流れだな…満が着々とヒモになろうとしている…」と言います。

光司が「僕に任せてもらえませんか?必ず説得してみせます」と宣言するのですが…。

その日の夜、満をお好み焼き屋に誘う光司。

「綾子たちが、また2年前みたいにヒモになるんじゃないか」と、心配していることを正直に話します。

満は「わかった。姉ちゃんに恩を売った後で仕事辞めるつもりじゃないの?要するに俺は生贄?」と先読みします。

光司は、そうじゃないと否定し自分もかつてはヒモだったから、一度ハマると抜け出せないことは理解していると告白。

しかし満は、「今回はヒモにはならない。なぜなら本気だから」と言うのです。

2年前ヒモだったときは、お小遣いまでもらっていたが今回は、犬の散歩代もこっちからいらないって言ってやったと自慢します。

光司も「綾子と付き合う前の話だが、3年も一緒に住んでた女性を彼女だなんて思ってなかった」と、満よりひどいことを話します。

この2人は自分は貢がせるほど、いい男だって自慢したいんでしょうかね。

嫌じゃないこと

岸辺家では、光司が満を連れて帰って来るのを今か今かと待っていましたが、光司は一人で帰って来ました。

「力不足で申し訳ありません。向こうに帰るそうです」と謝る光司。

満が帰って来ると思ってモンブランを買ってきた綾子、仕方なくみんなで食べます。

房枝が「モンブランがあるって言ったら帰ってきたかもしれないのに」と言うのですが…。

光司は「一応言ったんですけど、こないだ1個800円もするモンブラン食べたからいいって言われました」と弁解するのでした。

一方満は、明日香に「6年も働く気にならないの?」と言われ、「働く気はあるけどやりたいことが見つからない」と答えます。

明日香は、自分もそんな時期が3年くらいあったが、ある人に“やりたいことが見つからなければ、嫌じゃないことから始めたら?”って言われて今の仕事にたどり着いたという話をします。

好きなことを仕事にしたい気持ちもわかるけど、動かないとやりたいことに出会う機会も減る」と言うのです。

満は「うまく言えないけど、その言葉をずっと待ってた気がする」と、本当に納得できたという顔をします。

その夜、満は迷うことなく明日香が寝ている2階へ上がって行きました

満は“迷いはない”ってぐらい、いい顔してましたが、うまくいくんでしょうか。

何かを始めてみる気になったとしたら、すごいと思います。

ボルトもお元気で

翌日、誰もいない時間帯を見計らって岸辺家に帰った満は、身の回りのものをリュックに詰め、亀の“ボルト”を持って階段を降りて行くと春海と鉢合わせ。

「お、ヒモ男だ」と言う春海。

満は「日本語がおかしい。俺ヒモじゃないし、ヒモって中に男も含まれてるんだぞ」と言います。

「頭痛が痛いってヤツ?ボルトも持って行くんだ」と春海は、亀を覗き込みます。

何かあったらいつでも連絡しろよ。失恋したら海まで連れてってやるから」と言って家を出て行きました。

春海は、ちょっと寂しそうに見送ります。

本当に出て行っちゃいましたよ。

房枝さんがどんなに落ち込むかを考えたら、可哀そうな気がしました。

綾子の怒りが爆発したら…それも怖いですね。

Twitterを見てみましょう

本当にあのシーンは、大笑いしました。

みんなが、真剣であればあるほど笑えますよね。

あんなに光司抜きで食べる気満々だった春海が、いざ光司を見たら「一緒に食べる?」と言ってしまったところもよかったです。

光司さんが泣きながら食べるところも、ジーンとしました。

恋愛シーンは…これからもないでしょう。

いい言葉でしたね。

でも、大抵の人がやってることのような気もしました。

まとめ

春海が蟹を食べたいがために、光司に雑炊を作って持って行くところ、その動機もおもしろかったですね。

その結果として、光司も春海も少し近づいた気がします。

満がついに家を出て、明日香と同居を始めるつもりのようです。

でも、明日香に許可はもらったんでしょうかねぇ。

満はやっぱり岸辺家にいてこそ、実力を発揮できると思うので帰ってきてほしいですね。

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