『同期のサクラ』第6話のあらすじ・ネタバレ!サクラのまっすぐな信念に迷いが生じ…!?【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『同期のサクラ』第6話のあらすじ・ネタバレ!サクラのまっすぐな信念に迷いが生じ…!?【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:オリジナル脚本のためなし
脚本:遊川和彦
出演者:高畑充希,橋本愛,新田真剣佑,竜星涼,岡山天音,相武紗季,椎名桔平,他
放送期間:毎週水曜夜10時
制作:日本テレビ

前回のおさらいと第6話の内容

自分は何でもできると自信家だった木島葵(新田真剣佑)は、社長賞を取ったものの、都市開発部の新規プロジェクトが凍結され、上司から「国交省の父親に頼んでくれないか!」と言われます。

葵は、家でもエリートの父親や兄に相手にされず厄介者扱い、会社ではコネ入社だとバカにされていたのです。

高級官僚の父親と会社の板挟みになり、自信をなくして死のうとまでしましたが、北野サクラ(高畑充希)や同期の励ましで、自信を取り戻しました。

そして直接会社に断りに来た父と兄に意見したことで、葵は土木部、サクラは子会社に出向になってしまうのでした。

第6話は、花村建設の子会社に出向になった入社6年目のサクラは、夢に向かって進むという信念を曲げずに頑張っているのですが少し様子が変わってきたようです。

一方人事課の火野すみれ(相武紗季)は、黒川部長(椎名桔平)から有名評論家、椿美栄子の講演会を仕切るように命令されます。

働く女性を応援する本をたくさん執筆していますが、理不尽でめんどくさい人物だとわかりこちらの都合は一切お構いなしに振り回されるすみれ。

サクラも子会社の代表として関わることになり、すみれが離婚してシングルマザーになったことを知ります。

サクラに思いを寄せる葵と菊夫は告白をしようと試みるのですが…?

『同期のサクラ』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

第6話 あらすじと感想

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

サクラに異変?

2014年10月、入社6年目にして花村建設の子会社“花村ホーム”に出向になったサクラは、そのことを故郷のじいちゃん(津嘉山正種)に伝えられないでいました。

サクラの朝ご飯も山盛りではなくなっていて、じいちゃんからも何かを察知したのか“最近元気ないけど大丈夫か?”とファックスが来ています。

“元気にやってるから心配いらない”とファックスを返して花村ホームに出勤。

朝早くから、分譲住宅の看板を持って道行く人に宣伝をしています。

点字ブロックの上に自転車をとめようとしている若者に注意をして、植え込みに突き飛ばされたサクラ。

見ていた人事部のすみれが起こしてくれ、「大丈夫?こんなことやめたら?」と人に注意をするのもほどほどにと忠告します。

すみれが去ってからも駐輪しようとする人がいて、注意をしようかどうしようか考えますが結局注意をしにいきます。

6年目を迎えたサクラに、ちょっと異変が起きている感じです。

山盛りだった朝ご飯が並になったり、忖度なく人に注意していたのに、ちょっと考えるようになっていました。

調子が狂う始まり方で、心配です。

全女子社員が集まる

すみれが人事部に出社すると、黒川に“女性活躍推進セミナー”を開催することになり、そのリーダーを任せると言われます。

セミナーには、有名な評論家の椿美栄子を招いて講演会も行うことになっていると言う黒川。
社長(西岡徳馬)からの案件でもあるため、くれぐれも粗相のないようにと念を押されました。

数日後、花村建設の女子社員だけが集まってセミナーの打ち合わせが行われることになり、広報部の月村百合(橋本愛)や花村ホームを代表してサクラも参加します。

サクラは、なぜ女子社員だけが集まってセミナーをするのか?と疑問を投げかけるのですが、百合は「女性同士でそれぞれの立場を理解して一枚岩になっておく必要があるから」と説明します。

すみれが離婚してシングルマザーになっていたことを、このとき初めて知ったサクラでした。

大手ゼネコンの花村建設、全女子社員が集まっても本当に少ないですね。

これでは百合が常々言っていたように、女性の地位を確立するのは大変だなと思いました。

理不尽な要求

そのとき、すみれの携帯に椿のマネージャー米田から、約束の時間前に会社に到着したと連絡が入ります。

すみれはサクラを呼んで、くれぐれも余計なことは言わないように注意します。

米田は、先に渡していた要望書は全て受け入れ可能かどうかを確かめに来たのでした。

要望書には理不尽なことがたくさん書かれていて、控室には加湿器とマッサージチェアを置く、到着から会社を出るまでお世話係を付ける等々。

すみれが「ほとんどは受け入れるが、講演後の質問は一切受け付けないというのはどうにかなりませんか?」と聞きます。

米田が「椿先生は、全身全霊で講演をするから終わったときは疲労困憊している」など言い出し、聞いていたサクラは貧乏ゆすりをしていましたが、ついに立ち上がり意見し始めます。

そこへ、社長が打ち合わせの様子を見に来ました。

米田は自分たちの要求にケチをつける社員がいると、サクラを指差します。

社長は「また君か」とサクラを睨みつけると、米田には要望には全て応えると約束します。

以前なら考える間もなく意見していたのに、貧乏ゆすりをしたりして我慢を覚えるようになったサクラです。

やっぱり子会社に出向になったことが、だいぶ響いているような感じです。

葵VS菊夫

打ち合わせが終わって、サクラと百合はエレベーターに乗ります。

元気がないサクラに、百合が「プライベートを充実させよう。合コンでもしない?」と誘いますが「興味がない」とあっさり返します。

そこへ、測量に出かけるという土木部1年目の葵が乗って来ました。

百合がエレベーターを降り、サクラと2人きりになった葵は、合コンの話をしていたと聞いて焦ります。

「もし、イケメンで誠実な男がお前のことを好きって言ったらどうする?」と聞いてみますが、サクラは今は誰とも付き合う気はないと真顔で答えます。

花村ホームに戻ったサクラは、すみれから社長の指示で女性推進セミナーのプロジェクトから外れたと伝えられるのでした。

その日の夜、仕事帰りにいつもの喫茶店“リクエスト”に寄って、コロッケ定食を注文するサクラ。

店主に、最近そればっかり注文すると指摘されますが、サクラは動じません。

店には同期の清水菊夫(竜星涼)と土井蓮太郎(岡山天音)がいて、サクラに好意を寄せる菊夫が告白しようとしますが、ことごとく失敗に終わります。

葵も菊夫もサクラに告白しようとするんですが、サクラは今それどころじゃないんですよね。

まず出向先から本社に戻って、土木部に入ることしか考えられないんでしょう。

すみれの娘つくし

人事部のすみれは、米田から1時間おきに電話がかかり、細かい要望を押し付けられてうんざりしています。

そんなとき、娘のつくし(栗野咲莉)が通う小学校から電話がかかり呼び出されます。

急いで学校へ行くと、つくしがダンゴムシで遊んでいると友達にバカにされて殴ったということでしたが、よくよく聞いてみると母親の悪口を言われて殴ったことがわかりました。

それでも、「人はいつまでも好きなように生きられない」と教えるすみれ。

そこにまた米田から電話がかかり、椿が講演会の会場を下見したいと言うので、つくしを連れて会社の会場へ行きます。

音響とか照明などに無理難題を言う椿に、すみれは検討しますと頭を下げるばかりでした。

椿はこの後、食事をしながら話を詰めたいと言い出し、偶然来ていたサクラがつくしを預かることに。

つくしを連れてアパートに帰ったサクラは、買ってきたコロッケを晩ご飯のおかずに出します。

すみれが椿に頭を下げているところを、怒ったような顔で見ていたつくしですから、この先どこかで不満をぶつけるんじゃないかなと思います。

隣の夫婦に注意される

つくしはご飯を食べながら、サクラに自分の思い通りに生きるってつらいのか聞きます。

サクラはちょっと考えて、「そんなことはないと思っていたけど…結果的に今、子会社にいるからそうかもしれない」と答えました。

一方“リクエスト”でご飯を食べている葵と、菊夫、蓮太郎。

葵と菊夫がサクラに電話をかけようか迷っていると、蓮太郎にサクラから電話がかかります。

つくしがゲームをしたいと言い出し、ゲームに強い蓮太郎を呼び出したのでした。

葵と菊夫も一緒に来て賑やかに遊んでいると、いつもはサクラが注意をしている隣の夫婦から、うるさくて子どもが寝ないと文句を言われて謝ります

そうこうしているうちに、疲れ果てたすみれが迎えに来ました。

つくしは「もっと遊びたい、お母さんのいうこと聞くしかないの?仕事場ではペコペコしてるくせに!すっごいカッコ悪いんですけど」と言います。

すみれは思わず「いい加減にしなさい!」とつくしの頬をぶってしまいました。

部屋を飛び出したつくしを、追いかける蓮太郎たち。

つくしちゃんが、蓮太郎になついていたのがおもしろかったです。

すみれは大丈夫でしょうか…。

苦しみを和らげるファックス

翌日仕事が終わったサクラは蓮太郎に呼ばれて、“リクエスト”に行きます。

そこには、酒を煽るように飲んでいるすみれがいました。

「つくしはパパがいいって出て行ったわ」と言い、昔から自分はペットや花も育てられない人間だったと愚痴をこぼします。

すっかり母親としての自信をなくしたすみれは、「会社でも家でも自分を取り繕ってるだけだ」と話します。

会社に入った当初はサクラみたいに頑張っていたが、だんだんと会社のいうことを聞かざるを得なくなり、結婚して離婚することになっても、つくしだけは守りたかった…と泣き出します。

そこへ米田から電話がかかり、ブツブツ言いながらも出て行くすみれ。

家に帰ったサクラは、“世話になってる先輩が苦しんでいる”とじいちゃんにファックスを送ります。

じいちゃんから、返信が返ってきました。

“生きていれば辛いことだらけだ、でも、人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ”

じいちゃんのファックス、今回もいい言葉ですね。

すみれさん、かなり酔っていたみたいですが、米田さんからの仕事の話できたんでしょうか?

すみれが吠えた

セミナー当日、米田は椿の新刊を段ボールに入れて持ち込みます。

百合が文句を言うと、社長には許可を取ってあると大きな顔をする米田。

椿に講演会に参加するよう言われていたサクラが、つくしを連れてやって来ます。

すみれが心配して、つくしにどんなことを言ったのかサクラに聞きます。

「お母さんと一緒にいたいなら、自分にウソをついちゃダメだと言いました。すみれさんも、いい母親であろうとしなくても自然にそばにいればいいんです」と言うサクラ。

そして椿の講演会が予定よりもかなり早く終わり、新刊の宣伝をし始めます。

サクラの貧乏ゆすりが始まりました。

そのときすみれが立ち上がり、「先生は本の宣伝に来たのか!」と突っかかります。

それだけでなく社長も、優良企業認定委員の椿を呼ぶことで自分の会社を有利にしようとしているだけだと非難します。

社長が「どうなるかわかってるのか!」と怒鳴りましたが、すみれは「つくしや後輩のサクラを見習ってこれから自分にウソをつかないで生きていく決心ができた」と会場を出ました。

つくしが追いかけてきて「お母さん、カッコよかったよ。大好き!」と抱きつきます。

クビになるかもと言うすみれに謝るつくし、すみれは「つくしはつくしのままでいいよ」と微笑みます。

椿は新刊を売るため、社長も魂胆があっての持ちつ持たれつの関係だったんですね。

お母さんのような味方ができたと思ったら…

翌朝、サクラの子会社に来たすみれは、「あなたは10年後もずっとそのままでいなさい。ずっと応援してるから…何かあったら相談に来て」と言いました。

サクラは「会社に入って初めて誉められた…今までで一番嬉しい、お母さん」と言って一緒に写真を撮ります。

その夜、サクラは毎月の仕送り5万円を書留封筒に入れて準備しています。

そしてファックスで、“1年前から子会社に出向になっていたがお母さんみたいな味方ができたから大丈夫”と送りました。

ファックスを受け取ったじいちゃんは、心臓が悪くなり寝込んでいて近所の人がお世話しているようです。

翌日、サクラの出勤途中、黒川から本社に来るようにと電話がかかります。

本社に行くと、黒川からすみれが社史編纂室に異動になったことと、美咲島の橋の着工再開が決まったと言われました。

その日の夜、さっそく“橋の着工が決まった”とじいちゃんにファックスを送ろうとすると、“橋は架からない。お前の夢は叶わない”とどこかからファックスが届きました。

どういうことでしょうか?

こんなファックスじいちゃんが送ってくるとは思えないし、でも達筆です。

こういうファックスをやり取りしていることを知っている、この家に来たことがある人物でしょうか?

Twitterはどんな意見があるでしょうか

そうそう、葵と菊夫、蓮太郎がスーツ着ている姿カッコいいしカワイイですね。

両方持ち合わせているなんて、すごいと思います。

ただ今回は同期の回じゃなかったので、あまり泣くとこまではいかなかったです。

終わりに近づくにつれ、怖いサスペンスっぽい要素が出てきて、次どうなるんだろうって気になります。

え?あのファックスってじいちゃんからなんですか?

達筆は達筆でしたけど…じいちゃんがそんなファックス送ってくるとは思えないんですけど…。

それとも、サクラの夢の中の話ってことなんでしょうかね。

次回を待ちたいと思います。

まとめ

シングルマザーで仕事と子育てを両立するのは、並大抵なことではないですよね。

しかもフルタイムで、責任ある仕事は想像を絶すると思いますよ。

近くに親がいて、頼めるならわかりますけど。

すみれさん、現在の姿が映ったときは結婚指輪していたので、再婚されたんでしょうね。

再婚相手は、意外と蓮太郎のような気がするんですけどね。

つくしちゃんもなついていたし。

最後のファックスが、超気になります。

いったい誰が送ってきたのか?サクラの夢の中だけだったらいいんですけど。

ドラマ『同期のサクラ』作品概要はこちら

2019年秋ドラマ特集ページはこちら

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