「NCIS:LA」シーズン8第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~どん底から這い上がるために乾杯~ | VODの殿堂

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「NCIS:LA」シーズン8第19話のあらすじ・ネタバレ・感想~どん底から這い上がるために乾杯~

   
 

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※配信状況は2020年4月22日時点のものです。

放送局:CBS
放送期間:2016年9月25日~2017年5月14日
キャスト:クリス・オドネル、LLクールJ、ピーター・キャンバー、ダニエラ・ルーア、エリック・クリスチャン・オルセン、アダム・ジャマル・クレイグ、バーレット・フォア、レネー・フェリス・スミス、リンダ・ハントなど

あらすじ

オープニング

港の駐車場にとめたキャンピングカーに、所有者らしき男性が入っていきます。
冷蔵庫を開けると、ビールが冷えていません。
舌打ちしながら電源を入れなおす男性。
それがスイッチとなり、仕掛けられていた爆弾が起爆し、キャンピングカーは爆発炎上!

ケンジーとディークスはベッドの中

「お礼を言わせて」とケンジーが言うと、「頑張る君のそばにいただけだ」と答えるディークス。
ずっと臥せっていたケンジー、いい雰囲気になるのもご無沙汰な様子です。
久しぶりに…というムードになったところに携帯の呼び出し音が鳴り響きます!

作戦室に集まるメンバー

キャンピングカーの爆発事故の被害者は、民間技術者シェルドン・ローズ。
ステルス性ミサイル駆逐艦のシステム開発をしていました。
設計図が流出していないか確認しなくてはなりません。

爆発はガソリンが原因ではなく、電気系統に細工されたことが分かりました。
起爆装置は解体作業などで使うタイプではなく、映画やテレビの撮影で使うものらしいです。
犯人はローズを確実に殺そうとしたと推測されます。

ウエストセントラルエアロスペース社を訪れるケンジーとディークス

広報部長のフジタさん、ディークスのことを気にいったらしく、誘っています!
泣き出してディークスに抱きつくフジタさん。

ケンジーはそんなディークスを助けずにさっさと行ってしまいました…笑

サムとカレンは飛行機で東京へ

ローズの部下2人が欠勤していることが判明しました。
そのひとりエイデン・ティンカーが東京行きの航空券の予約をしているとの情報。
設計図を持って東京に行った疑いがあり、サムとカレンは同じ飛行機に乗って彼から目を離さないようにとの命が下ります。
外交貨物を申請すると共犯者に怪しまれてしまうかもしれないということで、銃を持たず丸腰で乗り込むことになりました。

サムのシールズ仲間に会いに来たケンジーとディークス

今週末の過ごし方を話し合うふたり、列車で旅をしない?と誘うケンジーに対し、「キャット・ミンディ・ティファニーたちがサプライズで来る」と明かすディークス。
ケンジーの回復を祝うために、友達が来てくれるんですね!
そこにサムのシールズ仲間のリンカーンがやってきます。
彼は爆発物の専門家。
ケンジーを気に入った彼、黄色に黒い線が入っている爆発物のコードを見て、仕入れ先はいろいろあるがおそらくPWX社の商品だろうと教えてくれました。

東京行の便に搭乗するサムとカレン

サムはビジネスクラス、カレンはエコノミークラスに座ります。
バラバラに座らないと、機内の様子がしっかり把握できませんからね。
カレンのとなりは太った男性で、さっそくチキンを食べようとしています!

ティンカーが動きを見せました。
トイレの方向へ行くのを追うカレン。
トイレのドアを開けると、客室乗務員が死んでいました!
そのすきをついて後ろから銃をを突き付けられますが、サムが助けにきてくれました。
銃をつきつけていたのは航空保安官サラザール。
この飛行機には航空保安官が2名乗っていたのですね。
人数を確認するために乗客を全員着席させます。
操縦席にいる機長と電話連絡をとると、機長がシートベルトサインを出してくれました。
座席に戻っていく乗客たち。

作戦室では、ネルとエリックが話しています。
「もし東京に行って設計図を売るなら、なぜ機内で人目につく真似を?」
「東京じゃなく機内で設計図を得るのかも?」
「もしくは誰かが機内で盗もうとしている?」
いろんな可能性が考えられます。

PWX社を調べるケンジーとディークス

28年間で初めて商品を盗まれたと話す責任者。
導爆線と起爆装置を盗んだ男たちは、カメラを避けてフードをかぶっていたそうです。
向かいの住宅のカメラが犯人たちを捉えていました。
顔認証でヒットしたひとりが、カレンたちと同じ便に乗ったことが判明。
ですが彼は航空券を持っていません。
彼の仲間が搭乗ゲートのスキャナ付近でパソコンを開いていますが、彼も搭乗する様子がありません。
どうやら航空会社のサーバーに侵入したわけじゃないようです。
別の航空券で保安検査を通過し、スキャナに侵入し座席番号を重複させ搭乗したのではという仮説がたちます。
そうすると記録が残らないのですね。
搭乗者の人数を確認すると272人でした。
乗客名簿には268人が載っていますから、4人多く乗っていることになります。

機内で人数を確認

航空機はバレないようにロスに戻ることになりました。
そしてティンカーがいないことも判明。
丸腰で搭乗しているカレンとサムに、サラザールは「俺が先導する」と言ってくれました。
おそらく犯人たちはトイレか貨物室に隠れているだろうという予測をします。
貨物室に入ると銃撃戦が始まり、サラザールが撃たれてしまいました!
とりあえず貨物室の入り口を塞ぎ、彼らをなかに閉じ込めましたが、サラザールの出血がひどく心配です。
もう1人の保安官バーリーにそのことを伝えます。
貨物室での銃声については機長の機転で「貨物が動いたせいです」と説明してもらえて騒動にならずにすみました。

ウェーバーという男がローズを殺したと判明

台湾の当局が空港の手荷物係を取り調べている、という情報が入ってきます。
乗り継ぎ便の貨物室に銃を積んだ疑いです。
作戦室のネルとエリックは話し合います。
「ウェーバーの雇い主は?」
「犯人たちはおそらく、設計図に安全対策が施されていると考えている?」
「ローズたちはこういう状況に備えていた?」
「無理矢理開こうとすれば設計図が消去されるだろう」
「ティンカーが既に解除方法を教えていたら、用済みだから殺されるはず」
「でもカレンたちがいるから、犯人は設計図を持って逃げたりできない」
「機内のWi-Fiで送信できるし、ホットスポット付きの衛星電話でも送信できる。だけどWi-Fiの切断をしたら、カレンたちとの通信も切れる」
「飛行中に暗号化を解除したがるはず、機内から設計図を送信すれば証拠が残らない」
犯人のうちのだれかが、機内から設計図を送信しようとするのはほぼ確実です。

閉じ込められていた犯人が客席に現れた

犯人を射殺しますが、ついにお客さんたちにも緊迫した状況が知れてしまいました。
そこへ他の犯人が出てきてティンカーを人質にとります。
サムが「俺を人質に取れ」と言います。
「設計図は送信中だ、お前らなんか用済みさ」という犯人。

乗務員シェリルが機転を利かせ、機長につながる電話の受話器をそっと外します。
サムが「機体を左に!」と大声で言った瞬間、離れた操縦席で機長が操作を行います!
荷物が落ちてくるスキをみて、カレンが犯人をやっつけました。
そして冒頭カレンにチキンをすすめたデブ男が「G!」と声をかけ、隣の席で男がパソコンで送信していることを教えてくれます。
おかげで送信を阻止することができました!

東京と連絡をとるヘティ

日本の特殊部隊のサクラバさんと話します。
中国人を逮捕、アメリカ海軍の情報を盗もうとしていたとの情報が入ります。
「今日はみんながんばったわ、帰ってプライベートを楽しんで」
ヘティはメンバーを帰宅させます。

飛行機が無事ロスへ到着

サムとカレンはサラザールを救急車に乗せ、乗務員シェリルの活躍をたたえます。
そこへ機長がやってきます。

「操縦室を出て君たちを助けることはできなかった」
「268人の乗客を守ってくれて感謝する。機体の損傷も最小限で済んだ」
「われわれは普通に老いていけない…やり方がわからない。優雅に歳を取れないのさ」
もと軍のパイロットである老機長の言葉をかみしめるカレンとサム。

オフィスに戻ったカレンとサム

ヘティが彼らを待っていました。
「大変な1日だったから、私のコレクションの中からご馳走するわ。今夜は東京にいるはずだったから、2013年のシェリーカスクを」
乾杯する3人。
「私たちにとってこの12カ月間は本当にひどかった。どん底のように感じた日々は完全な暗闇にいるかのようだった」
「今年も1日ずつともに続けていきましょう。最高の物語にするわよ、去年とはお別れを!」
これはヘティの心からの願いですね。
メンバーみんなにとってさんざんだった日々が、早く過去のものとなりますように。

感想

ケンジーとディークスが、久しぶりにいい雰囲気になっているシーン。
これまでシリアスな症状が続いていたので、ディークスも彼女の体を気遣っていたのです。
ですが先日のカレンとアナのカップル同様、オフィスからの電話でいいムードは台無しに…NCISメンバーの宿命ですね。

丸腰で犯人たちが複数乗っている飛行機に潜入したカレンとサム。
ですがこういうヘビーな状況でこそ、このふたりの力が発揮されるんですよね!
そういえば飛行機には航空保安官が二名乗っていますが、アメリカの飛行機にはこういうことがよくあるのでしょうか?
一般乗客に交じって、しれっと乗り込んでいるケースも多いのかもしれないですね。

エコノミー席のカレンのとなりは、フライドチキンをもって乗り込んできたおデブさん。
面白そうなキャラなのできっと事件にかかわってくるだろうな~と思っていたら、最後にやってくれましたね!
「G!」と呼んでくれていなかったら、設計図を送信されていたところでした。

今回の事件で光っていたのは、途中で一度も登場しなかった機長さん。
電話越しに伝わってくる雰囲気だけを頼りに、素晴らしいアシストをしてくれました。
最後に現れた機長さん、もと軍のパイロットで、お年を召していてもとても素敵でした。
カレンとサムが尊敬している様子が伝わってきましたね~。

たいへんだったふたりを、ヘティはちゃんとオフィスで待っていてくれました。
そして高級ウイスキーで乾杯。
これからはいい日々にしたいというヘティの思い、しっかりふたりにも伝わったようです。
ほんとうにそうなればいいな、と願わずにはいられないラストシーンでした。

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