『時効警察はじめました』第4話のあらすじ・ネタバレ!ゾンビ映画に霧山が出演!?【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『時効警察はじめました』第4話のあらすじ・ネタバレ!ゾンビ映画に霧山が出演!?【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:オリジナル脚本のためなし
脚本:三木聡,福田雄一,大九明子,田中眞一,小峯裕之
出演者:オダギリジョー,麻生久美子,吉岡里帆,磯村勇斗,豊原功補,ふせえり,江口のりこ,光石研,岩松了,中島美嘉,他
放送期間:毎週金曜夜11時15分(一部地域を除く)
制作:テレビ朝日 MMJ

前回のおさらいと第4話の内容

凄腕婚活アドバイザーの琴吹町子は、かつて好きだった城崎と再会しますが、教え子紗良の婚約者でした。

紗良が城崎を愛していないことがわかり、紗良をナイフで刺して殺します。

紗良が残したダイイングメッセージに細工をして、犯人を城崎に仕立て上げた上で、城崎のアリバイを証言したため時効になった事件でした。

第4話は、25年ぶりにカメラを一度も止めずに制作するゾンビ映画が同じキャストでリメイクされることに。

25年前の映画監督の唐沢はその撮影中に何者かに殺されていて、時効になっていました。

マスターテープを見た霧山修一朗(オダギリジョー)は、映画終了直後に主演女優折原千香子(中島美嘉)が監督の死体が見つけ、混乱している現場の様子が残っていて驚きます。

容疑が向けられたのは、前夜に監督に向かって「殺してやる!」と叫んでいたという目撃情報がある千香子

リメイクするにあたり、ゾンビエキストラを募集することを知った霧山、三日月しずか(麻生久美子)彩雲真空(吉岡里帆)がさっそく応募し…?

『時効警察はじめました』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

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第4話 あらすじと感想

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

映画の撮影中に起こった事件

時効管理課の熊本課長(岩松了)が、伝説のゾンビ映画『ロマンティックを止めるな!』が25年ぶりにリメイクされるという情報を持ってきました。

この映画は、70分ワンカットの長回しで一度もカメラを止めずに撮影されたもので、その撮影中に当時の唐沢監督が何者かに殺される事件が発生していました。

ゾンビやホラー映画が大好きな彩雲が飛びつきますが、上司の十文字疾風(豊原功補)は難色を示します。

それというのもかつて十文字が事件を担当し、事件の解明ができず時効になっていたからです。

霧山は暇そうな三日月をつかまえて、鑑識課の又来康知(磯村勇斗)に『ロマ止め』のマスターテープを見せてもらいます。

事件は25年前に起こったもので、『ロマ止め』のラストは主演女優千香子の驚いた顔で終わるのですが、マスターテープにはその続きが入っていました。

千香子が棺を開けると監督の死体が発見され、騒然となっている現場が映っていたのです。

監督は映画の冒頭に出演していたので、映画の撮影中に殺されたことになります。

死因はナイフで刺されたことによる失血死で、現場には“俺は自殺する”と書かれた台本があったそうです。

この映画の主演はオーディションに受かった新人女優の折原千香子で、この映画を足がかりに一気に人気が出てトップ女優に駆け上がったということです。

無名だった新人女優がトップ女優に…シンデレラストーリーでしょうか。

それとも裏に、何かドロドロしたものがあるのでしょうか。

千香子から直接話を聞く霧山

三日月が時効管理課に、『ロマ止め』の映画に出演できるゾンビエキストラを募集している広告を持ってきました。

「審査員に折原千香子がいるから、直接話を聞くチャンスだ」と言うのです。

サネイエ(江口のりこ)が「合格したら2泊3日の撮影合宿に参加できるらしいですよ」と広告を指差します。

彩雲が張り切りますが、またまた十文字に絶対ダメだと注意されて「わかりました」と返事をするのですが…。

ゾンビエキストラのオーディション当日。

霧山と三日月が千香子に話を聞くために行くと、彩雲がしっかりオーディションを受けて合格していました。

千香子は霧山たちから『ロマ止め』の時効事件を捜査していると聞くと、「私たちの中に犯人がいると疑ってるんでしょ?」と聞き返します。

「正直疑ってます」とハッキリ言う霧山。

千香子は冷蔵庫を開けながら「じゃエキストラで合宿に参加しなさいよ。霧山さん、セクシーなゾンビになれるわよ」と言います。

霧山は「当時の捜査資料に、あなたが監督を恨んでいたと記載されていますが…」と鋭くツッコみました。

千香子は、冷蔵庫のお茶に手を伸ばしかけましたが、瓶入りの牛乳を取りました。

「あり得ない、あの人は私の恩師よ」と言って、一旦鏡を見て牛乳を飲みます。

“撮影合宿”と聞くと、おもしろそうな予感。

三日月くん、大好きな霧山とお泊まりなんて嬉しいでしょうね。

撮影合宿に参加する

オーディション会場を後にし、三日月が「あの人嘘をついてますよ。“あり得ない”と言ったとき鏡を見て自分の演技を確認してた」と言うのです。

千香子が嘘をついていたというのは霧山も同じ意見ですが、霧山の考えは、千香子はお茶を取ろうとして瓶の牛乳を選んだ。

瓶の牛乳は普通お風呂上りに飲むもの。

嘘をついて体温が上がったから牛乳を選んだということでした。

「でも犯人だとしたら、わざわざ『ロマ止め』のリメイクを呼びかけるかな?」と首を捻る霧山。

三日月は、「最近露出が減ってるから話題作りですよ」と言います。

撮影合宿の日、ロケバスで移動中、三日月は寝ないで作ったというゾンビ弁当を霧山に差し出します。

霧山が嫌そうな顔をしたので、反対側に座っている女子に「どうぞ」と渡しました。

三日月のゾンビ弁当、かなり気持ちが悪かったです。

ということは、ゾンビ弁当としては成功なんでしょうね。

でも見た目も、おいしそうなお弁当作ってたら、霧山のハートを射止めたかもしれないのにと思うと残念です。

彩雲は人間役に昇格

ロケ地に到着し、さっそくリハーサルを開始。

ゾンビ医者の霧山とゾンビナースの三日月は、彩雲が人間のナース役をしていることに文句を言います。

助監督の話では、「ナース役の人が体調不良になったから」ということでした。

その日の撮影は終了し、旅館に移動します。

人間役をもらった彩雲は個室をもらったと別館に行き、三日月と霧山には大部屋が用意されていました。

並んで敷いている布団を見て、ちょっと…いやかなり嬉しそうな三日月。

夕食の前に、千香子があいさつをします。

「この『ロマ止め』はコンプライアンスが厳しい今、曰くつきの作品となり上映が禁止されています。亡くなった唐沢監督のためにもリメイク版を成功させましょう」

スタッフ兼役者の岸田という男が他の役者から「セリフをとばす癖があるから気をつけろよ」と注意されています。

三日月は霧山と一緒の部屋で期待しているようですが、別段何も起こらないでしょうね。

カトちゃん登場

霧山は、当時のことをよく知っている旅館の女将(清水よし子)に話を聞き、その内容は以下の通り。

・事件前夜、唐沢監督が千香子に罵声を浴びせているところを目撃した。

・その後、千香子は彼氏らしき人物を電話で呼んで会っていた。

・彼氏が帰ってから唐沢監督に男と別れろと言われ、千香子が「殺してやる」と叫んでいた。

・しかし、その罵り合いは怒りの演技指導だったと後で言われる。

その話を露天風呂で三日月と彩雲にすると、「絶対演技じゃない」「千香子に動機はある」という答えが返ってきました。

3人がお風呂から出て「“ババンババンバンバン”っていうといい湯だなってことだ」と話していると、カトちゃん(加藤茶)が子どもに「歯磨けよ、ちょっとだけよ」と言っています

彩雲はカトちゃんを追い掛けて行くと、千香子が霧山に「2人で飲み直さないか」と声を掛けてきました。

カトちゃんが出てくるとは、驚きました。

メイクをしているせいか、ワイドショーで見るカトちゃんより若く見えました。

第三者が刺したのに自殺するってどういうこと?

千香子は「本当のことを言うと唐沢監督を憎んでいた。でも殺したいと思うのと、実際に殺すのは別でしょ。監督を尊敬しているのはほんとよ」と言います。

初めはカクテルを飲んでいた千香子は、瓶牛乳を注文して半分ほど飲みます。

霧山は台本に“自殺する”と書いてあった話を持ち出すと、「自殺?かもしれないわね」と言って部屋に戻りました。

霧山は鑑識課の諸沢(光石研)と又来に、唐沢監督の刺し傷の検証を依頼していたらしく、その結果を持ってきた二人。

刺し傷は間違いなく第三者が刺したもので、“自殺する”と書いてあった筆跡は唐沢監督本人のものだとわかりました

霧山は主演の千香子は、ほぼ出ずっぱりだが3分間画面に映っていない空白の時間があることを指摘します。

鑑識の2人に手伝ってもらい、千香子が3分の間に監督を殺して棺に入れることが可能かどうか検証してみることに。

結果は不可能と判明します。

瓶牛乳がよく出てきますが、何か事件と関係あるんでしょうか。

NG連発でクビ

そこへセリフをとばす癖がある岸田がやってきて、「犯人は幽霊だ」と言います。

岸田は千香子が画面から消える直前に窓の辺りに人影が見えるが、画面が切り替わった瞬間人影は消えていると指摘。

翌日、十文字から電話があり「その事件を追うのはもうやめろ!犯人は幽霊なんだ」と言われます。

当時、聞き込みをしていた若き十文字も、窓のところに人影を見たと言うのです

その後、長回しで本番を撮影しますが、霧山と三日月はNGを連発し、クビになって署に戻っています。

出演者のサイン入りのポスターを三日月が、時効管理課に貼りました。

「霧山、残念だったな」と貼ったばかりのポスターの半分から下を破る十文字。

怒る彩雲に、熊本課長が「貼り合わせればいいことだ」とセロテープで貼り合わせます。

それを見ていた霧山は、何かが閃き「うおぉー」と叫びました。

そして三日月と、『ロマ止め』の撮影現場に向かいます。

ポスターを貼り合わせているところを見て、閃いたことって何でしょうか。

出演者の何気ない行為や言動にヒントが隠されているので、後半の霧山に注意していれば気がつくことがありますよ。

“誰にも言いませんよカードZ”

「25年前、唐沢監督を殺害したのは折原千香子さんですね。そして出演者やスタッフもそのことを知っていた」

霧山の推理は以下の通りです。

出来上がった映像は長回しの一発撮りではなく、後から繋ぎ合わせたものだった

・あの日、長回しで見ていた監督は、あまりにひどい演技にカメラを止めて千香子にダメ出しをした。

・激しく罵倒されてカッとなった千香子は、監督をナイフで刺した。

・出演者やスタッフで今後の対応を相談し、ここから後半を撮影し前半と繋げることにする。

・最後に死体を発見した映像を流せば、長回しの後で死体が見つかったことになり、全員のアリバイが証明できると考えた。

・映像を繋ぎ合わせた証拠は、幽霊が映っていたシーンと映っていないシーンにあり、人間はそんなに早く瞬間移動できない。

・その人影とは千香子の彼氏だったことがわかった。

ここまで霧山が言うと、千香子が告白します。

「唐沢監督は、この役はお前にしかできない。“救急車は呼ぶな!この映画を完成させてくれ!いいな!絶対に自首するな”と言って、台本に“俺は自殺する”と書いたんです」

「罪を隠したんじゃなく、監督との約束を守った」と言う千香子。

霧山が“誰にも言いませんよカードZ”を出します。

「ZはゾンビのZ、アルファベットの中で最後ということで、この事件を追うことはもうありません」

カードを手にした千香子は「何よこれ、私の映画はもっと劇的でせつないのよ。こんな緩い結末あり得ない。深夜ドラマじゃないんだから」と嘆きます。

三日月が「深夜ドラマって結構おもしろいですよ、特にテレ東とか」と言ってにんまりしました。

カメラを止めないワンカットの長回しがウリの映画だったのに、実はカメラを止めていたんですね。

でも、人影が映っていて一瞬で消えるなんて、繋ぎ合わせたものだと素人でもわかると思うんですけどね。

結局監督は、千香子のことを名女優だと信じているからこその罵倒だったんですね。

自分の命に代えても映画にかける思いって、ちょっと想像できません。

まとめ

三日月さんがニヤニヤしながら、「深夜ドラマおもしろい、特にテレ東」って言ってた、テレ朝じゃないのかよってツッコみたくなりました。

中島美嘉さんは、可もなく不可もなくってところです。

カトちゃんと、清水よっちゃんが久しぶりに見れてよかったです。

もっと十文字さんの出番が増えたらいいな、と思います。

ドラマ『時効警察はじめました』作品概要はこちら

2019年秋ドラマ特集ページはこちら

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