『同期のサクラ』第3話のあらすじ・ネタバレ!サクラの真っすぐな心で百合を守れ! 【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『同期のサクラ』第3話のあらすじ・ネタバレ!サクラの真っすぐな心で百合を守れ! 【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:オリジナル脚本のためなし
脚本:遊川和彦
出演者:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、相武紗季、椎名桔平 他
放送期間:毎週水曜夜10時
制作:日本テレビ

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前回のおさらいと第3話あらすじ

前回は、高圧的な上司・桑原に過酷な残業を強いられていた清水菊夫(竜星涼)が、サクラの後押しで無事に乗り越えられました。

3話は、東日本大震災前日、花村建設入社3年目を迎えた北野サクラ(高畑充希)は、広報部の月村百合(橋本愛)と協力して新規採用に向けたパンフレットを作成することに。

パンフレットに入社3年目の同期たちの記事を載せることになり、木島葵(新田真剣佑)土井蓮太郎(岡山天音)、そしてサクラの影響でますます張り切っている菊夫たちの取材を終え、百合にもインタビューを始めるサクラ。

百合は、表向きの優等生コメントを出し感心するサクラですが、百合の本音は男が主体のゼネコンにうんざりしていて、転職か寿退社する方がマシだと思っているようでした。

そんなとき、クライアントの年配男性から百合の携帯に食事のお誘いメールが届きます。

仕事に支障が出たら困るため断ることもできず、サクラに同行を頼む百合。

その夜、約束したレストランに行くと、百合が一人でないことに機嫌が悪くなる男。

百合が席を外したとき、男がサクラに「百合と二人にしてくれないか?」と持ちかけます。

忖度ができないサクラは思ったことをそのまま言って、男は怒って帰ってしまいました。

翌日、広報部部長の蓑田と百合が人事部に来て、サクラが大事なクライアントを怒らせたと部長の黒川森雄(椎名桔平)に文句を言います。

黒川に促されてサクラが謝ろうとした瞬間、大きな地震が…。

帰宅困難者になった百合はサクラのアパートに泊めてもらい、2人でいろいろ話すうちにサクラの生き方を羨ましく思う反面、どこか暑苦しさを覚えてしまい…。

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第3話 あらすじ・感想

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

サクラと3年目の同期たち

2011年3月、東日本大震災前日。

花村建設の人事部に配属されて3年目を迎えたサクラが会社に着くと、広報部の百合が人事部に来ていました。

黒川部長は百合に、「月村くんは才色兼備だって有名だしミス広報と言われてるんだってねぇ?」と賞賛しています。

黒川に「来年の新規採用のときに使用するパンフレットに3年目の社員の記事を載せるから月村くんと取材をしてきてくれ」と、言われたサクラは「どうして3年目なんでしょうか?」と聞き返します。

火野すみれ(相武紗季)から「仕事の内容もわかってきた頃だし、学生と歳も近いからちょうどいいでしょ。これ参考にして」と今年のパンフレットを渡されました。

パンフレットを見たサクラは、「こんなものを作る必要があるんでしょうか?いい建物を作っていれば自然と優秀な人材が集まってくるのでは?」と聞きます。

黒川に「お前みたいに建築が好きでハッキリした夢を持ってる人間ばかりじゃない。その会社で働く人の意見を聞いて入りたいと思う学生もいっぱいいるわけ」と言われ納得したサクラ。

さっそく百合と、同期の葵がいる都市開発部へ行きます。

葵は自信満々に自分が優秀であることと、上司を褒めちぎったコメントを残したことに、百合は「自慢話とおべっかばっかり」とバッサリ。

帰ろうとするサクラたちに「もう帰るの?もっと写真撮ってよ」と言います。

次は同期の蓮太郎がいる設計部。

「設計部は、3年目から1級建築士の資格が取れるから会社が終わったら専門学校に行っています…だから毎日大変で…」と言いながら、取材が苦手な蓮太郎はカメラを避けます。

営業部、同期の菊夫がいる部署です。

張り切っている菊夫に「随分吹っ切れた顔してますが、何かきっかけでもあったんですか?」と聞く百合。

横から先輩が「嫌な上司が異動でいなくなったからじゃないのか?」と茶々を入れます。

そんなんじゃなくて、同期に自分の信念を貫いてるヤツがいて彼女を見てたら勇気がわくんです。自分もいつか自分にしかできないことがやりたいなと思って」と言う菊夫。

最後にサクラは、百合に取材をしました。

百合は、「入社して3年、広報は会社と日本中のみなさんとの間に、心の橋を架けるのが仕事だと実感しています。花村建設の社員全員がクライアントはもちろん、住民の方たちの幸せを願いながら、いいものを作ろうと頑張っています」と、模範となるコメントを残しサクラは感心します。

しかし食堂で「ゼネコンなんて男社会だから、2~3年したら寿退社した方がマシかもね」と、本音を話します。

葵は最初から自信ありそうでしたが、3年経ってますます自信家になってちょっとウザいくらいでした。

演じている新田真剣佑の、顔がいいから許せるんですけどね(笑)

クライアントと広報部長を怒らせたサクラ

そのとき、クライアントの男から百合の携帯に、食事のお誘いメールがきました。

「大事なクライアントだから無視するわけにもいかないし、上司に相談したら『適当に大人の対応を頼む』って言われて…そうだ!あんた一緒に来てくれない?お願い、同期の仲間を助けると思って」

そう言われたサクラは、その夜の食事会に一緒について行くことに。

「そんな恰好じゃ高級レストランに入れないでしょ?家族カードがあるからプレゼントするわ」と百合は、サクラをブティックに連れて行きワンピースを買います。

着替えてレストランに行くと、クライアントの男が待っていました。

百合は入口で「いい?適当に私に話を合わせて、余計なことは言わないでね」とサクラに釘をさします。

男は、百合がひとりでないとわかりちょっと嫌な顔をします。

サクラをそっちのけで、百合に話しかけたり百合の手を握る男。

百合は「ちょっとお手洗いに」と、席を外しました。

すると男はすぐに、サクラに一万円を差し出し「タクシー代だ」と言います。

「大丈夫です。歩いて帰るので」と返しました。

男は「わかってないなぁ、百合ちゃんも私とつき合いたいと思ってるんだよ。言うとおりにしてくれたら、希望の部署にしてあげるようにと私から幹部に言ってあげるよ」とニヤニヤします。

百合がトイレから帰ってくると、サクラがひとりで食事をしていました。

「あれ?専務は?」

「百合さんと二人きりになりたいとおっしゃったので、それはできませんと言って、百合さんの本当の気持ちを伝えておきました」と平然と言うサクラ。

百合は「会社に怒鳴り込んできたらどうするの?会社には、あんたが勝手なこと言ったっていうからね」と怒りながら帰ってしまいます。

翌日案の定、広報部長の蓑田が百合を連れて人事部に乗り込んできました

「先方の新社屋、うちが請け負うことに決まりかけていたのに、白紙に戻されたらどうしてくれるんだ!」と机を叩く蓑田。

サクラは「同期の仲間が、セクハラをされていたので守ろうと思って」と言います。

蓑田は「食事に誘われて手を握られただけだ。そんなこと彼女は慣れてるし、適当にあしらうことぐらいできたんだよ。そうだろ?」と百合に合意を求めます。

「そうですね…」と言って苦笑いをする百合。

黒川に「とりあえず広報部長と月村くんに謝ったらどうだ?」と言われ、サクラが謝ろうとした瞬間大きな地震がきて、机の下に隠れる社員たち。

広報部長も、百合が何も言えないような言い方で、クライアントの男と変わりないなぁと思いました。

クライアントに本当のことを面と向かって言えるサクラって、仲間の気持ちはすごく考えるけど悪代官のような男はコテンパンにやっつける、水戸黄門みたいで気持ちがいいです。

帰宅困難者になり、サクラの部屋に泊まる百合

震災後、社員全員の安否確認や、各部署へ防災キットの配布など対応に追われるサクラたち人事部

すみれは、娘の保育園と連絡がつかないため帰宅。

黒川は「女子社員は家族が心配してるだろうから帰るように」と通達します。

サクラだけは「私はひとり暮らしですし、もっと働きたいのですが」と言います。

「他の女子社員が帰りにくいから帰れ」とヘルメットを渡され、渋々いつもの喫茶店へ。

喫茶店には、電車が止まって帰れない百合がいたので、家に泊めることにしたサクラ。

街には大勢の帰宅困難者がいて、その中に混じった百合とサクラもぞろぞろと歩いて帰ります。

途中サクラは、真っ暗な東京タワーの写真を撮り「すごい!震度5でもびくともしていない」とつぶやきます。

家に帰り、じいちゃん(津嘉山正種)からの「無事か?」というファックスを見て慌てて返信するサクラ。

「なんで今どきファックス?」

「じいちゃんがメール嫌いなので。電話も耳が遠いので…。それに大事な人と電話で話すと切れなくなるし、切ったあと寂しくなるし…百合さんもそうでしょ?」

百合は、サクラの部屋にあった美咲島橋の模型を見て「この橋、着工が決まったんでしょ?」と聞きます。

「ええ、橋ができたら百合さんも遊びに来てください。島の人はみんな優しいしウミガメの産卵も見られるんです。じいちゃんのコロッケも本当に美味しいんで、ぜひ食べてもらいたいです」と話すサクラ。

百合は、「橋の着工に間に合わないとしても、土木部に行けなくて焦らないの?」と聞きます。

サクラは、「橋の完成にはまだ時間があるし、人事の仕事をちゃんとやっていれば必ず行けると信じているので」とお茶を運んできました。

百合は「そうかな?会社なんて言うこと聞いておべっか言うやつが出世するの。あんたみたいに言いたいこと言って上司の言うこと聞かないやつは徹底的に叩かれるよ」と言います。

「そうでしょうか?いい仕事をして会社に貢献すれば、そんなことはないと思います」と反論するサクラ。

百合は、「好きにすれば?あんたはうちの会社に入りたくて、たまらなかったんだもんね」と投げやりに言います。

「百合さんだってそうでしょ?」と聞くサクラ。

百合は「一流企業で受かったのここだけだったし、“まいっか”って感じで入った。入社してからずっと思ってた。もっと他に私に向いてる場所があるんじゃないかって。あんたみたいに言いたいこと言って過ごしたかったけど、自分が何を言うかわからないから、ニコニコして必死で押さえてた」と本音を話します。

サクラは、まっすぐ百合を見つめて「でも、新人研修のとき私に、素直な気持ちをぶつけてくれたじゃないですか。とてもありがたかったです。みんなが自分のことをどう思っているのか、百合さんが初めて教えてくれた。だから素直な百合さんのままでいて、大丈夫なんじゃないでしょうか」と言います。

慰められて照れた百合は両親の話をし、「成金で下品な親が嫌だ」と言いながら、心配している親にメールを返しました。

入社して初めてサクラの部屋に泊まって、本音で話し合った百合に心境の変化はあったのでしょうか?

本音で話せる人がひとりでもいたら、幸せなんだからずっと大切にしてほしいと思いました。

パンフレットは完成したが…

美咲島にいるサクラのじいちゃんの家に、近所のおばさんが来て「サクラちゃん無事でよかったぁ。じっちゃん、息子さん夫婦が亡くなったのはじっちゃんのせいでないから自分を責めたらいけんよ」と言っています。

そんなことを話していると、サクラからファックスが届きます。

『花村建設本社人事部は震災後の対応で忙しく、全国の支社に食料や毛布、簡易トイレなどを送ったりしなければなりません。

物資だけでなく社員も東北支社に応援に出かけていて、今日サクラの同期(菊夫)が仙台支社に応援に向かいました』

それからしばらくして、震災対応が一段落ついたことから、通常業務に戻った人事部。

黒川に呼ばれたサクラは「パンフレットは完成したが、月村が言った文は差し替えてくれ。彼女結婚して辞めるらしい」と言われ驚きます。

サクラは広報の人に百合は屋上にいると聞いて、走り出しました。

「結婚するって本当ですか?」と高所恐怖症のサクラは、中途半端な姿勢で聞きます。

百合は「ええ、彼にプロポーズされたから。震災があって私との絆を大切にしたいって。ここは私の居場所じゃないの。いい子のふりして営業でニコニコするのに疲れたの」と答えます。

「結婚したら幸せになれるんですか?」

「そりゃあ、彼は医者だから生活には困らないし、子どもができたらステキな家族が作れるし」

「それは百合さんの夢ですか?そうじゃないなら、百合さんに会社を辞めてほしくないです。もっと一緒に働きたいです…私には夢があります…」

「やめてくれる?私はあんたの仲間じゃないから!夢夢うるさいのよ!夢があればえらいの?夢がないと生きてちゃいけないの?何が故郷に橋を架けるよ。何が一生信じ合える仲間よ!結局あんたは、自分が正しいと思い込んでるだけなのよ。だから、空気を読まずに思ったことが言えるのよ。けどあんた、おかしいから!あんたのじいちゃんも、どういう育て方したのよ。いつまでも夢を見てないで現実を見たら?あんたの夢の橋なんて、どうせ架かりゃしないから。荷物まとめてとっとと島に帰ったら?」

言いたいこと言って立ち去ろうとした百合に、サクラは「ブス!ブス!ブス!ブス!」と叫びます

「さっきから人の批判ばっかしてるけど、結局あんたは現実から逃げてるだけじゃないの?結婚したって、やっぱここも自分の居場所じゃないとか、グチグチ言い出すに決まってる。じいちゃんが言っとった。種を撒かねば、一生花なんて咲かねえんだ。あんたみたいに幸せの種を撒かないで、幸せになろうたって無理に決まってる。無理して笑うのやめれ?そのまんまのあんたでいたらいい。毒吐きたくなったら、全部私が聞いてやる。あんたそのままだと、どんどんブスになる」と、話すサクラの胸ぐらを掴んで、屋上の端っこまで突いて行く百合。

「言っとくけど、あんたとは住む世界が違う。田舎者と同じ空気を吸うのも嫌なの。二度と私の前に現れないで!」と言って去っていきます。

その夜、サクラはじいちゃんにファックスを送ります。

『同期の仲間と初めて大ゲンカしてしまった。あんたのしていることは無駄だ、橋も架からねぇとか言われて腹が立った。仲直りしたいけど、同じ空気も吸いたくねぇって言われた。じいちゃんのコロッケが食べてぇ』

じいちゃんから、返信のファックスがきました。

『いい人と出会ったな。本気で叱ってくれるのが本当の友だ。彼女と別れるな』

ここまで言い合えるなんて、兄弟姉妹以上の関係ができたんじゃないのかなと思います。

じいちゃんのファックスも毎回いいことが書いてあって、泣けますね~。

寿退社を阻止しよう!

百合の寿退社の日、広報部にサクラがやって来ます。

「みなさんは、こんな優秀な人材が辞めてしまってもいいんでしょうか?この人は安全な道を選んで、これでいいのか?って内心ビクビクしているんです」と、言い出すサクラ。

百合は、サクラを人気のないところに引っ張って行くと、「いい加減にして!」と怒ります。

サクラは、「じいちゃんに言われたんです。百合さんは、本当の友達だから別れるなって。本気で叱ってくれたじゃないですか。私の前で笑わないじゃないですか。それって本当の友達ってことじゃないんですか。百合さんの言葉には嘘がないから、そんな人が味方でいてくれたら心強いと思ったんです。私も百合さんの味方でいます。だから、私と友達になってくれませんか?」と右手を出しました。

「誰があんたなんかと」と捨て台詞を吐いて、百合は行ってしまいます。

百合が、同僚からもらったユリの花束を持って通路に出ると、葵が待っていました。

「おー、おめでとう!いいなぁ女は、つらいことがあったらとっとと結婚しちゃえばいいんだから。これからは子どもじゃんじゃん作って、嘘っぽいママ友と仲良くしてブログでも書いたら?」と言う葵。

百合は「私ユリの花嫌いなの、匂いがきついから」と、花束を葵に押し付けました。

百合がエレベーターに乗ると、蓮太郎が乗っています。

いきなり「好きだ!」と言う蓮太郎。

「いや、好きだったんだ。今までどうしても言えなくて、どうせフラれるってわかってたから…とにかくお幸せに。会えなくなるのは寂しいけど」と言って、逃げるようにエレベーターを降ります。

1階に降りると、菊夫が待っていました。

「やぁ!結婚おめでとう。俺はもうサクラのことは仲間だと思ってるから。サクラがいてくれたら、間違った道に行かないような気がするんだ。だからサクラと仲間になってくれたら、俺も百合ちゃんと仲間になれるんだけど」と話します。

百合は「なんなのよ、どいつもこいつも」と言いながら玄関ロビーにやってきました。

サクラが「すいません、大事なこと言い忘れました。IDカード返してくれますか?人事の仕事なので」と後ろから言います。

百合はIDカードをサクラに渡して「私忙しいの」と歩き出します。

「すいません、もうひとつ。一緒に写真を撮ってくれませんか?」

「嫌に決まってるでしょ。友だちでもないのに」と答えて再び歩き出します。

「だったらせめて、これからいい友達を作ってください。いい仲間とも出会ってください。私も頑張って百合さんみたいな友達探しますから…お願いします!」

百合は、自動ドアの前で立ち止まりました。

「なんで?なんで足が前に進まないの?なんで涙が出てくるの?」

次の瞬間振り返ってサクラのほうに歩き出した百合は、「いい友達って何?いい仲間って何よ!あんたのせいで婚約者に謝らなきゃいけないじゃない。会社にももう一回働かせてくれって頭下げなきゃいけないじゃない」と泣いています。

サクラは懐から百合が書いた退職願を出して「気が変わるかもしれないと思って今日まで預かっていました。人事なので…すいません」と言います。

「いいよ、サクラらしいよ」と初めてサクラと呼んだ百合。

サクラが「ありがとう、百合さん」と言うと、百合は「百合!さんはいらない」と言い、お互い「サクラ」「百合」と呼び合うように

ふたりで一緒に写真を撮ります。

2019年、サクラの病室に子どもを抱いた百合がいます。

「あのとき、引き返してなかったら、今でも自分の居場所を探していたかも…そう考えるとゾッとするよ。サクラは私たち同期の、灯台っていうか北極星みたいなもんだった。今はあんたが闇の中をさまよっているなら、救い出してあげたいけど、どうすればいいのかわからないよ」と、涙を拭く百合。

再び2011年、黒川はサクラを呼んで「大事なクライアントを怒らせた罰則として、しばらく社史編集室に行ってくれるか。ほとぼりが冷めたら、また人事に戻してやるから」と言われます。

第3話も、百合と信頼できる仲間になってよかったです。

最後はハッピーになるだろうとは思っていましたが、どんな方法でなるのかが気になっていました。

最後の最後は同期総出の演出、葵が考えたのかなと思いましたがとにかくよかったです。

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ツイッターの意見は?

ほんとですね。

怒ったときと穏やかなときの顔が違い過ぎて、あれ?こんな顔だったっけ?って思ってしまいした。

どっちでも美形ですけどね。

うんうん、私も思い当たる人がいます。

確かに程度の差はありますが、いますよね。

そういう人はどこに行っても、そう思うのかもわかりませんね。

まとめ

百合が会社を辞める日、仲間全員で阻止したのがおもしろかったです。

こんなこと考えるのは、おそらく葵だろうと思いました。

シチュエーションは葵が決めたんでしょうけど、セリフは自分で考えたでしょうね。

エレベーターに乗っていた蓮太郎が、いきなり「好きだ」と言ったのが笑えました。

どんどんいい仲間になっていく同期たち、次の回も楽しみです。

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