『シャーロック』第3話のあらすじ・ネタバレ!5年前の地面師詐欺事件に絡む獅子雄の宿敵が現る!【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『シャーロック』第3話のあらすじ・ネタバレ!5年前の地面師詐欺事件に絡む獅子雄の宿敵が現る!【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子
出演者:ディーン・フジオカ、岩田剛典、山田真歩、ゆうたろう、佐々木蔵之介、他
放送期間:毎週月曜夜9時
制作:フジテレビ

前回のおさらい

第2話では、若宮宅に押しかけ同居し始めた獅子雄が、若宮を助手扱いし一緒に捜査する初めての事件でした。

発見された遺体が「名前がある名無しの権兵衛」という不可解な替え玉遺体事件。

身元不明の遺体と名前の持ち主と深く関りがある敏腕弁護士のヒツジの皮を剥ぎ、本当の正体はオオカミだったという真相を突き止め、事件は解決しました。

獅子雄のたぐいまれなる観察眼と推理力が、第2話ではよりフューチャーされ、若宮は迷惑そうでありながらも獅子雄に魅かれ捜査に協力していく…という展開となりましたね。

気になる第3話ゲスト俳優の伊藤歩は、捜査二課の敏腕刑事としての出演となるので、獅子雄とどう絡んでくるのでしょうか!?

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※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

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ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

第3話あらすじ

第3話も「この世には3種類の人間がいる。人に騙されるヤツ、人を騙すヤツ、騙されたフリのうまいヤツ、果たしてどれが一番罪深いんだろう。」と若宮のナレーションから始まり、業者らしき二人組が「坂東」という表札がかけられている大きな空き家に訪れ、世間話をしながら敷地に入って行きます。

カギが空いていることを「閉め忘れたんだろ。」と言いながら中に入ると、倒れているお爺さんを発見!

「ギャー!」と驚いたその作業員たちが、なんとお笑い芸人のトムブラウンの二人であることに、私は笑ってしまいましたけどね(笑)

またもや身元不明遺体が発見される

獅子雄が若宮をウソ発見器にかけて実験台にしているところに、ピンポンを鳴らすや否や捜査一課の江藤が「くっせーなー。朝から身元不明の死体なんてやってられねー。」と入ってきます。

「コーヒー入れて!」と言ったりキッチンで手を洗ったりと自由すぎる江藤の行動に、若宮は「もう!外でやってくださいよ!」と声を荒げるのですが、ちゃんとコーヒーを入れるという(笑)

このパターン、3話目にして慣れてきたようですね。

「あんたがつまらないと言うと面白そうに聞こえるから不思議だな。」と江藤がつまらない事件だと言っているのに、獅子雄は興味津々です。

その身元不明死体とは、渋谷の空き家で死後10日ほど経過した60代男性でした。

「近年空き家が増えており、そこでどんな犯罪が行われても気づかれることはない。」と”空き家”というワードに獅子雄は興味を持ったよう。

若宮のコーヒーを飲みながら、次の瞬間「行くぞ!」と先陣を切って部屋から出ていく獅子雄に、若宮はあっけにとられながらも「俺も行く!」とついていきます。

この我が道を行く獅子雄には、若宮と同様、視聴者もきっと慣れてきたことでしょう。

きっと毎回、獅子雄に江藤と若宮がついていくといった様子が見られそうですね(笑)

渋谷の空き家での捜査が始まる

この空き家は、5年前に21億円だまし取られた地面師詐欺の舞台となった邸宅であり、その詐欺被害にあった建設会社の社長が自殺したいわく付きの物件なのです。

獅子雄は、死体が倒れていた場所に転がっている三本の枝に目をつけ「折られた断面が新しい。」と言います。

この時点で、もうすでに着眼点が違う!警察がほったらかしにしているのもどうかと思うけどね(笑)

「意図的に折られたものかもしれない。」と言う獅子雄に、慌てて「ダイイングメッセージかもしれない。」と言う江藤。

江藤は直前までその三本の枝をゴミ扱いしていたのに、獅子雄が気にすると”重要な証拠品”となるのだから、いかに江藤が獅子雄を信頼しきっているかがよくわかりますね。

かつて自分が詐欺を行った場所で殺された男

場所を死体安置所に移し、渋谷の空き家で発見された身元不明遺体と対面します。

その死体の身元が「地面師詐欺の犯行グループの一人である吉野正夫であるということが判明した。」との小暮(山田真歩)の言葉を受けて、若宮が「そっか!」と張り切って話し始めるのです。

「地面師事件の被害者が復讐したんじゃないですか?事件のせいであの土地の価値が落ちちゃったんですよね。」と。

しかし、「持ち主の坂東は、老人ホームで悠々自適の生活を送っていてここ三ヶ月は外出していません。」の小暮の言葉に、若宮は肩を落とします。

捜査二課の敏腕刑事現る!

死体安置所に現れた捜査二課の刑事、市川利枝子(伊藤歩)は、獅子雄と若宮が「犯罪コンサルタント」と紹介され、「大丈夫ですか?部外者ですよね。」と、いぶかしげな様子。

そして、じろじろと横たわっている吉野を真剣に観察する市川は、「5年前に逮捕できたのは、吉野だけだった。」「あの事件は終わっていない。」と、当時を振り返ります。

この地面師詐欺事件の担当だった市川は、「当時逮捕したのは今回死体で発見された吉野だけで、主犯の守谷に大金が渡ったところまで突き止めたが、捕まえた吉野以外のメンバーの行方はわからない。」と言うのです。

できる刑事さんキター!と思いましたよ、この時は。

獅子雄とこの先、どのように絡んでくるのでしょうか!?

地面師を一番恨んでいた者の犯行か?

「地面師を一番恨んでいた者は誰でしょう?」と復讐のための犯行であるとしたい若宮は口火を切ります。

市川は、「21億円をだまし取られた建設会社でしょ。社長は自殺し会社は倒産した。奥さんは体調を崩したって聞いたけど。子供はいない。」「え?社長の家族が殺したって言うの?」

「動機はありますよね。」と若宮に続けて、「だが、格闘技経験者ではなさそうだ。」と獅子雄が口を挟みます。

死因は、頸椎骨折による頚髄損傷であり、締め上げられた跡があることから獅子雄は「格闘技経験者による無駄のない犯行だ。」と推測するのです。

江藤が、すかさず「そうなんだよ!入院中の女性が男を一撃で仕留めるとは思えない!」と言い、若宮は”はいはい”とでも言いたげな表情で口を閉じます。

死体を見てすぐに犯人像を判断する獅子雄に、江藤も若宮も惨敗ですね(笑)

そこで、市川は思いついたように「古田…当時物件の担当をしてた営業マン。」「最近坂東家の周辺で目撃情報が上がっている!」と言います。

5年前の地面師詐欺事件で、21億円もの損害を与えてしまった古田のことを悪く言う人も多かったらしく、動機が揃っているとして、シャーロックとワトソンの捜査が始まるのです!

まさか、市川に捜査を誘導されているなんて、このときは思ってもいませんでしたけどね…(汗)

重要参考人の古田に会いに行く

獅子雄と若宮は、早速街の不動産屋で働いている古田に会いに行きます。

この時点でもう若宮がついていくのは当たり前になっていますね!

でも、なぜ警察よりも先に犯罪コンサルタントが重要参考人に会いに行くのでしょうね(汗)

古田は「あの事件のことは忘れたいんです。」と、5年前の事件のことを思い出したくもない模様。

「忘れたい?坂東家の周りで目撃されているよ。」と言う獅子雄の言葉に、「行くわけがない!」と、その場を立ち去ります。

「ウソ発見器があったら、(針が)振り切れてたな。」という獅子雄に対し、元精神科医の若宮は、「ウソかどうかではなく、なぜウソをつくか見る!」と言い、「ウソをついているようには見えなかった。ただただ思い出したくない、そう見えた。」と言います。

そうそう!その通り!人間観察に至っては、若宮が抜きんでているのかな?と思いました。

古田は地面師詐欺グループとグルなのか?

帰ろうとする二人を追って、営業二部の部長が「古田について相談がある。」と呼び止め、「古田くんが13億の話をまとめてきて、近々契約なのだが心配だ。」と獅子雄と若宮に告げるのです。

そのことを聞いた江藤は、市川に「古田は地面師とグルかもしれない。」と言い、「一緒に裏を取って現場に踏み込まないか?」と手柄を分け合うことを提案します。

本当にね、江藤はずるいよ!いつも獅子雄の手柄なのにな~。

でも、後にとんちんかんなこと言ってたんだな~とわかりますけどね(笑)

市川は「江藤さんは殺しを追っているんでしょ。地面師はうちのヤマよ。こっちはこっちで調べてみる。」と振られるのです(笑)

「何かわかったら独り占めするなよ!」と江藤はしつこく食い下がりますが、まさか事件を深堀りしてほしくないから市川はそう言っていたなんてね…。

新たな事実

出所してすぐの吉野の通話記録には、坂東家の家政婦をしていた細川ほなみという73才の人物の連絡先があったのです。

地面師詐欺の際に、吉野が坂東に成りすますために家政婦だった細川にいろいろ情報を聞いていたのですが、出所してすぐに元家政婦に連絡をとる意味は何なのか?獅子雄が若宮に連絡を取るよう指示をし、若宮は細川宅に向かいます。

ピンポンで出てきたのは、上品なご婦人。

吉野は出所してお詫びに来て以来、何度か訪ねてきていたと言うのです。

回想シーンでは、一緒にご飯を食べたりブランコに乗ったり(笑)

誕生日には、プレゼントをもらったりと、かなり親しげにしていたよう。

吉野が死んだことにショックを受け、吉野のことを話す細川は、「船に乗っていた吉野さんは、そこで知り合った人に犯罪に誘われたんですって。」と若宮に話します。

吉野は、坂東家のことをいろいろ聞いて地面師詐欺に巻き込むことになってしまった元家政婦の細川には、心を許していたんですね。

若宮は、細川と会ってきたと獅子雄に報告し、「かわいいおばあちゃんだったよ、吉野と仲良くなって誕生日プレゼントまでもらってた。」と言います。

誕生日プレゼントにいち早く反応した獅子雄は、若宮が写真を撮った誕生日プレゼントの船の彫り物が施されている木箱を見て考え込むのです。

その集中力ときたら!電話が鳴っていても無視で、「電話鳴ってますけど!電話!」と若宮はイライラ。

何かに気づいた様子ですね~、人がおかしいと思わないところにピン!とくるのは、さすが、シャーロックですよね。

獅子雄、賭けに出る!

江藤に「これは賭けだ。」と、獅子雄は古田の13億の取引に同行することを取り付けます。

これで逃げたら、自分は地面師と関りがあると認めるようなものだからですよね。

「覚悟は決まったか?」と言う獅子雄に、古田は「契約は延期にします。グルだから逃げるんじゃありません。また騙されているかもしれないから。」と言います。

「騙された経験とでも言いますか、大きな取引だから相手は迷いが生まれるはずなのに、全く迷いが見えない。」と、不安になったのだと。

しかし、その告白に獅子雄は「このまま進めろ。」「またとないチャンスだ。詐欺の瞬間を押さえるんだ。俺に考えがある。」と契約を進めさせることに。

「失敗したらどうするんですか!」と言う古田に、「あんただって今までの疑いを晴らしたいだろ。」と言って丸め込むことに成功します。

え!古田ってグルじゃないってこと?古田も騙されているのか?古田に騙されているのか?
この時点では、私を含め視聴者は「?」がいっぱいなはずです(汗)

13億の取引は本物か?

ところ変わって、古田が契約しようとしている13億の取引の物件「斎藤」というお宅の前の車中。

江藤と小暮、獅子雄、若宮が乗っています。

「地面師詐欺事件は、二課のヤマなのに、勝手なことして怒られますよ!」といつも江藤の行動にやきもきしている小暮を尻目に、獅子雄は「余計なことはしなくていい。じゃあ行ってくる。」と江藤に言って車を出ます。

花屋に変装した獅子雄が斎藤宅の玄関内に入り、車いすの女主人(山村紅葉)に古田からの贈り物として花かごを手渡します。

獅子雄の目が光り、あらゆるところを瞬時に観察しています。

この潜入捜査もきっと事件解決の糸口になるはずと、私も怪しいところはないか観察しましたよ!

女主人が、山村紅葉っていう時点で怪しいですけどね(笑)

地面師詐欺とついに対面か!?

契約に行こうとする獅子雄に若宮は、「古田を信じていいのか?古田が騙されてるって言っていること自体がウソかもしれないよな。」と言います。

こんな普通のことを言う若宮は、私たちと同じ脳みそと思われますね(笑)

そんな若宮に獅子雄は「成長したな~。」と感慨深げ。

「その可能性はある。古田が騙された被害者を装って次の手に出るかもしれない。」と言って出かけるのです。

獅子雄が去った後、「大丈夫かな?」とボソッと言う若宮。

獅子雄演じるディーン様に飼われている子犬みたいでかわいい!と背中を追う岩ちゃんの視線で、キュン死寸前の女性は多いだろうと思われる場面でした!

若宮の単独行動

心配になった若宮は、独断で市川に電話をし「古田の契約に獅子雄が潜入している。江藤も待機している。」と報告します。

「地面師詐欺は捜査二課のヤマであるため伝える。」と言う若宮に「ありがとう。」と言う市川の顔が、腹に一物ありそうな表情。

何かある?この人刑事だけど、この表情怪しい!と思うと同時に、若宮がチクったのも何か関係がある?獅子雄の指示で作戦なのかな~と思いましたが、果たして!?

13億の契約が進む中、若宮が向かったのは坂東家の元家政婦・細川の家。

吉野から誕生日プレゼントでもらった木箱の中から出てきた写真に写っている人物を「殺された吉野さんを騙したヤツです。」と若宮は言います。

その写真を見た細川はびっくりして、「え!?だって、この人…。」と驚きを隠せない様子。

だれだれ!?気になるー!誰が写ってるの?細川がびっくりする人だから、古田かな?と私は思っていましたが、まさかあの人とは!?

獅子雄の推理が始まる

13億の契約の場に、会社のコンサルタントとしてうまく潜入できた獅子雄は、契約が着々と進むのを黙って見ていましたが、契約の途中で「このまま契約していいんですか?」と切り込みます。

そして、獅子雄は、5年前の地面師詐欺事件のことを出し推理が始まるのです。

「先週詐欺グループの一人吉野が殺されました。」「吉野は自分だけが服役したことを恨み他のメンバーを恐喝したのではないでしょうか。」「そして、返り討ちにあった。」と。

ここまでの話に、その場にいる一人一人の顔が強ばり始めるのです。

ここまで来たら、この人たち詐欺グループってこと?5年前の地面師たちなのかしら?と視聴者も画面に食いついてくるシーンですね。

「気分が悪くなったわ。」と言って帰ろうとする斎藤家の女主人と息子にも、「地面師詐欺のことに興味がないのは、まるで全部知っているかのようだ。」と獅子雄は言います。

そして、息子が自分の家の扉の開け方を知らなかったこと、車いすに乗っているのに普段歩いていることが明白な靴の汚れとかかとの減り具合などを指摘し、偽物であることを暴露するのです。

さらに、たまに出る関西弁や孫がいないのに落ちていたミニカーを孫のだと受け取ったことなど、花屋に変装したときに見破っていたのです。

あ~気持ちいい!ほらほらほら~と化けの皮を剥いでいく感じ。

ここで、獅子雄はテレビ電話をかけ、本当の斎藤家の母親と息子だとして若宮と細川をその場で紹介するのです。

その二人を見た契約の紹介人である古田の先輩、丹波が「この二人は成りすましだ。」と声を荒げます。

「へ~。”成りすまし”って言うんだ~。地面師のこと詳しくないから”替え玉”って言っちゃってました。さすが!丹波さん、今回の件を取り仕切るだけあってお詳しい!」と大げさに言う獅子雄。

そのやり取りを見て、目に涙を浮かべながら小刻みに震えている古田が、「丹波さん、5年前のあの事件も、あなたが手引きをしていたんですか?」と今にも泣きそう。

古田じゃないんだ!古田は5年前も騙されていただけで、今回もこの人に騙されるところだったんだ!とやっと私はわかりました。

古田さん、疑ってごめんなさい(涙)

丹波の代わりに獅子雄が、「その通り!」と答え、力なくヘナヘナ~と崩れ落ちる古田を何の感情もない目で見る丹波。

信じられない!5年前にも相当嫌な思いしてやっと立ち直って、先輩を信用していたのに、人を信じられなくなっちゃうよ~古田さん。と悲しい気持ちになりました。

さっきまで「古田が犯人?」と思っていたのは私ですが…(汗)

真相の裏の驚くべき真相

ここで、若宮から情報を得た市川を筆頭に、捜査二課が入ってきて、契約の場にいた地面師詐欺グループを逮捕するのです。

「ご協力ありがとうございました。あとは、二課で取り調べます。」と言う市川に対して、獅子雄は「待て!取り調べを受けるのはあんただろ。」と言うのです!

何ですと!?まだ獅子雄の推理劇場は終わってなかったの?市川が事件に関わりがあるってこと!?彼女、怪しい顔はしてたけど、刑事だし…。

すると、獅子雄は「吉野殺しの犯人はあんただ。」と言い放つのです!

え~!ウソでしょ!?これは本当にびっくりしちゃいましたよ。

若宮の市川へのチクリの電話も、獅子雄の指示だったのですね!

「今回の事件はお手上げだ。」と獅子雄が言ったとき、何の情報も入ってきていないと言っていた市川。

それなのに、若宮からの電話で知らないはずのこの場所来れたこと、詐欺グループの名前をはっきり暗記していたことなどから、市川が守谷グループとつながっていると獅子雄は判断したのです。

吉野が細川にプレゼントした木箱の中に入っていた写真は、守谷グループと密会していた市川の写真だったのです!

ショックですね、これは。細川さんも驚いていましたもんね…。

吉野にこの写真で脅されていた格闘技経験者でもある市川は、坂東家で吉野を殺したということなのです。

そして、そのときに昔船に乗っていた吉野はモールス信号として枝を折って並べていたのです。

その信号は、「ツートントン」=「ほ」という意味。

つまり、細川ほなみのことだったのですね(涙)

刑期を全うした吉野は、温かく迎えてくれた細川に「もう悪いことには手を出さないでくださいね。」と言われ、真っ当な道を歩もうとしていた矢先、もしかしたら恋心も抱いていたのかもしれません。

それを、刑事のくせに自分の保身のために殺してしまうなんて!

古田の名前を出したのも、容疑をなすりつけるためだったとは。

まんまと私を含め視聴者は市川に騙されたのではないでしょうか?

しかし、獅子雄は最初から市川を怪しいと疑い、レオに市川を尾行させたりしていたなんて、天才かよ!と思います(笑)

主犯格の守谷とは!?

取調室で、市川は「私は守谷のためなら死ねるかもしれない。」と言い、狂ったように高笑いをします。

ギャップすごすぎるよ、敏腕キレキレ刑事で出てきたのに、最後は犯罪者になっちゃうなんて想像していませんでした、ショックです…。

その後の取り調べも市川は黙秘し、守谷のことは再び闇に葬られることに。

「守谷ってどんな男なんだろうな。」という若宮に背中を向けたまま黙り込む獅子雄。

ここで最後の若宮のナレーション。

「あいつがなぜ答えないのか、僕にはわかった。全く正体の見えない”守谷”という男に、あいつ自身強烈に魅かれ始めていたのだ。」「この胸騒ぎは何だろう…。」

意味ありげな若宮の言葉と、新たに獅子雄の興味の対象”守谷”の出現とが、今後の物語の展開をさらに飛躍させてくれるであろうと期待が高まって第3話は終わりました。

第3話を見たTwitterの声は?

Twitterでは、ディーン様と岩ちゃんを週初めの月曜に見ることによって一週間を乗り切ろうとしている女性は多く、「癒される」「とにかくかっこいい」という声が一番多いですね。

存在しているだけで感謝されているようです(笑)本当、罪ですよね~。

もちろん、ドラマの内容も洗練されていて濃いですよ!
「面白い!」「はまった!」という声も多いです。

相変わらず、『シャーロック・ホームズ』好きな人はすごいですね~!

というか、小ネタをバンバン入れてくる脚本家の井上由美子先生もすごいし、制作さん素晴らしいお仕事されていますね!

歴代のさまざまなお国のシャーロックがやっている仕草ですね。

細かいこだわりに気づいてもらって、ディーン様も喜んでいるはずです。

やはり、こう来ましたか…、皆さん、そう思っていますよね(笑)

出ました!”モリヤ”=”モリアーティ”という、原作『シャーロック』の話の大半に関わる悪役なんだそう。

やはり、この先の”守谷”が気になる~(ワクワク)

『シャーロック』のここに注目してみた!

タイトル文字の色が毎回違う!

獅子雄が画面に向かって『シャーロック』と格好よく書くのが決まりごとになっているのは、あなたもお気づきですよね。

そのタイトルの文字色が回によって毎回違うのもご存知でしょうか?

第1話では文字色が赤色で、重要登場人物に”赤羽”という名前の人がいて、第2話での文字色は青色で、重要登場人物に”青木”という名前の人がいました。

第3話である今回は、黄色でしたが、名前に”黄”がつく人物はいませんでしたよね。

Twitterでは、「お金目的の事件だったから?」とありましたが、どうなんでしょうか?

来週は何色か気にしながら見るのも楽しいですね。

レオ(ゆうたろう)の衣装に注目!

1話でも2話でも気になっていましたが、情報屋スケボー少年のレオの衣装がかわいい!

今どきのジェンダーっぽいといいましょうか、黒を基調に差し色がかわいいの!

今回は、タイトルのシャーロックの文字が黄色だったからか、レオの衣装にも黄色の大きなギンガムチェックが差しで入っていて、今までで一番私の好みかな(笑)

まとめ

第3話は、普段あまり聞きなれない「地面師詐欺」という5年前の事件によって、犯行グループの一人が、その事件に関わるいわくつきの空き家で殺されて発見されました。

唯一逮捕された犯人だけが殺され、他のメンバーは行方知れずという不可解な事件を、たぐいまれなる観察眼を持つ獅子雄が、びっくりするような視点からの推理により解決しました。

まさか、捜査二課の市川が犯人グループと関わっていたなんて、私は露程も思っていませんでしたよ。

第1話第2話とゲスト俳優が犯人でしたが、第3話のゲスト俳優は刑事役だから犯人ではないだろうと安心していました(汗)

本当に二転三転したので、騙されちゃいました~、まさかの大どんでん返しでしたね!

新たな”守谷”という獅子雄の興味の対象も出現し、原作『シャーロック・ホームズ』でのモリアーティと同じく、今後もこの”守谷”が関わる事件が起き宿敵となること必至です!

若宮は江藤と獅子雄に振り回されながらも、獅子雄と普通にタッグを組んで指示に従い仕事をこなしている様子だったので(笑)今後も忠実な相棒として活躍しそうですね^^

ドラマ『シャーロック』作品概要についてはこちら

2019年秋ドラマ特集ページはこちら

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