『俺の話は長い』第2話あらすじ・ネタバレ!いよいよ姉の家族との同居が始まった!? 【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『俺の話は長い』第2話あらすじ・ネタバレ!いよいよ姉の家族との同居が始まった!? 【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:オリジナル脚本のためなし
脚本:金子茂樹
出演者:生田斗真,安田顕,小池栄子,清原果耶,杉野遥亮,水沢林太郎,西村雅彦,原田美枝子,他 
放送期間:毎週土曜夜10時
制作:日本テレビ

前回のおさらいと第2話の内容

前回、姉夫婦が家を建て替える間の3ヶ月の間同居させてほしいと、すき焼きの材料を持ってやって来ました。

気楽な生活ができなくなると思った満(生田斗真)は反対しますが、姪っ子である春海(清原果耶)の「おばあちゃんのご飯美味しいからここがいい」のひと言で同居が決定。

なお、満はニートになる前、本格的なコーヒーの専門店をしていました。

そのときに使っていた道具を入れた段ボールを、捨てるように姉に言われますが「これは俺の青春なんだ」と断固拒否し、自分のベッドの下に片づけました。

第2話では、いよいよ岸辺家と秋葉家の同居が始まります。

春海が登校拒否をしていた理由が、好きな男の子高平陸(水沢林太郎)と、自分の親友がつき合いだしたことだとわかりました。

ところが、再び学校へは行かないと言い出した春海に困った綾子(小池栄子)は、満に相談し成功したら5千円払うと持ちかけます。

なかなか悪知恵が働く満ですから、なんとか5千円欲しさにあの手この手で春海を学校に行かせると思います。

成功したところで、満のずるいところがバレて姉と満のバトルが勃発するのではないでしょうか?

毎朝5時半に起きる母の岸辺房枝(原田美枝子)に、美味しいコーヒーを淹れてやるのが日課の満。

綾子は、満がまだコーヒー店の道具を入れた段ボール箱を捨ててないことを知り早く捨てるようにと怒鳴ります。

綾子はさらに「ニートの息子にコーヒーを淹れてもらうことと就職してくれること、お母さんにとってどっちが嬉しいことかわからないの?」と声を荒げます。

このままではいけないと思っていても、どうにもならないのでまたヘリクツを並べて綾子と言い合いになりそうです。

『俺の話は長い』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ
※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

第2話あらすじと感想

ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

其の三 焼きそばと海

同居して1日目の朝

岸辺家と秋葉家の同居が始まりました。

毎朝5時半、母の房枝が起きる時間に合わせて、満は本格的なコーヒーを淹れます。

コーヒーを淹れるときの満は、本当に真剣で心を込めているのがわかります。

房枝は「ありがと」と言うと、美味しそうに飲みながら「春海(清原果耶)が学校に行きだしてよかった。綾子、ああ見えて相当悩んでたから」と話します。

満は「姉ちゃんから何のお礼もないけど?俺寝るわ」と言って、自分の部屋へ行きました。

そして、昼まで寝るのが満の日課なのです。

朝食のとき、春海が「おばあちゃん、今朝早く満兄ちゃんと話してなかった?」と聞きます。

房枝は「毎朝コーヒー淹れてくれるのよ」と嬉しそうに答えました。

満がコーヒーを淹れてから、昼まで寝ていると聞いた綾子は、怒った顔でトーストをかじりました。

満が真剣に淹れるコーヒーは、本当に美味しそうでした。

あんなに一生懸命淹れているのに、満の店はなんで潰れたんでしょうね。

春海が不登校になった理由

房枝が営んでいる喫茶店“ポラリス”の常連客、諸角圭壱(浜谷健司)の娘が、春海と同級生だったことを思い出した房枝は、春海の不登校の理由を聞きます。

一方春海は、好きな男子の陸と親友がふざけ合ってイチャイチャしているところを見て、嫌な気持ちになっていました。

その夜、綾子の夫、光司(安田顕)が満に夢の話をしています。

夢の中でも、春海の実の親になれないと嘆く光司。

塾に春海を迎えに行くと言う綾子を呼び止め、春海が不登校になった理由をみんなに話す房枝。

実は春海が好きな男の子が、春海の親友とつき合い始めたからだと聞いた綾子は、「そんなことで?信じらんない。私なんて好きな男の子にバレンタインのチョコあげたら、その場でチョコ踏んづけられて唾引っかけられたけど、次の日普通に学校行ったからね」と変な自慢話をしました。

光司が「そんなことで張り合ってもしょうがないだろ」と笑いますが、綾子に睨まれ「すいません」と撃沈。

綾子が、春海を迎えに行きます。

房枝は「みんなこのことは、絶対春海には内緒ね。みんなに知られたら、また学校行かないって言いそうだから」と言います。

満は「じゃなんで喋るんだよ。姉ちゃん春海に黙ってられるかな」と心配します。

大人が子どもの悩んでいることをおもしろがっているようで、ちょっと春海が可哀そうな感じがしました。

説得できたら5千円

次の日、綾子に起こされ「春海が学校に行かないって言ってるから説得してほしい」と頼みます。

ヘリクツばかりでなかなかOKしない満に、業を煮やした綾子は「じゃ5千円でどう?」と持ちかけました。

「5千円だからな、忘れるなよ」と大きな声で言った満。

そのとき満のベッドの下にコーヒーの道具が入った段ボール箱があるのを見てしまう綾子。

満は、さっそく春海の部屋に行き説得を始めます。

ばあちゃんをこれ以上悲しませるな、無職の息子だけならまだしも、不登校の孫まで家において一生懸命働くことになるんだぞ」と言います。

「じゃ満兄ちゃんが働きなよ」と言い返す春海。

押し問答が続き、最後には「ハローワークに行きなよ」と言われ「わかった、じゃいくらなら行く?」と言ってしまいました。

結局説得できたら、綾子にお金をもらう約束をしていることがバレて失敗。

満に負けないくらい、スラスラ言葉が出てくる春海はさすが綾子の娘だと思いました。

光司さん、大変だな…と同情します。

焼きそばの隠し味にカレー粉!

満がお昼に焼きそばを作っていると、春海が見にきました。

「最後に何入れたの?」「カレー粉」

半信半疑で食べた春海は「うん、悪くない」と言います。

「素直にうまいって言え。で、学校の方はまだ引きずってんの?」と聞く満。

春海は「そうじゃないけど今日の午後だけはどうしても行きたくない」と言うのです。

満は「だったらなおさら行くべきだ。どうしても出たくない授業に出て初めて吹っ切れたってことになるんじゃないの?」と言います。

「学校まで車で送ってくれたら行く」と春海に言われ、仕方なく送ってやる満。

フォークダンスの練習をしている春海を、校門の影から見守っていました。

満の言葉も説得力がありますが、やっぱり美味しい手料理は人の気持ちを変える力があるんだなと思いました。

焼きそばの仕上げにカレー粉、私もやってみたいと思います。

千円を6千円に増やす方法

綾子が帰ってくると満は、「おかえりー」と言いながら右手を出します。

しかし綾子が出したのは千円札。

1時間目に間に合っていたら5千円、5時間目だから千円が妥当だと言うのです。

満に、「一番出たくなかった5時間目のフォークダンスの練習に出て、好きな男の子と親友が仲良く踊るという地獄を春海はみごと耐え抜いた。その授業に出席させたんだから5千円の働きは果たした。そして送迎代、栄養を考えた昼飯代、春海が授業に出席するか見ていたら警備員に不審者扱いされた精神的代償を入れて1万円でいいよ」と言われ、綾子は5千円を出します

「先に払った千円を返せ」と綾子が言うと、冷蔵庫からビールを出して「春海を迎えに行ってやるから、揚げたての唐揚げとビールでゆっくりしたら?千円でいいよ」と言う満。

綾子は誘惑に負けて、目の前のビールをぐびぐびと飲んでしまいます。

光司は、その様子を神でも見るかのように、目を輝かせて見ていました。

その後、満に「いやぁ、感動した!あえて請求額を1万円と大きく出ることで5千円を払ってもらい、先にもらった千円をお駄賃に変えてしまう缶ビールの誘惑」と言う光司。

満は「何より大きかったのは、送迎代が千円という基準ができたことです」と教祖のように言います。

光司は「今後も勉強させていただきます」と頭を下げるのでした。

口下手な光司にとって口から先に生まれてきたような満は、まさに師匠でしょうね。

“貯金を増やす方法”とかの本を書いたら、売れそうな気がします。

失恋して海を見る

満は、春海を迎えに行きます。

「このままドライブして帰るから夕飯はいらない」と綾子に電話をかける春海。

家では、房枝が「満が6千円も持ってるから大丈夫よ」と言います。

海を見ながら春海は、「失恋して海を眺めてる自分も悪くないかも」と強がりを言います。

満が春海の顔を見ると、泣いていました。

春海は、「やっぱ、先に動かないとダメなんだね。どうして大事なことに限って誰も教えてくれないだろう」とつぶやきます。

たまに教えてくれる人もいるけど、そのときは気づかなくてさ、大抵のことは傷ついて覚えるしかないんだよ」と言う満。

春海は「ありがとね、焼きそば作ってくれて…悪くなかったよ」と微笑みました。

満は光司にとって師匠、春海にとっては何でも話せる親友のような存在のような気がします。

こんな親戚がいたら、法事とかの集まりにも積極的に行けそうです。

其の四 コーヒーと台所

騒がしい朝

もうすぐ朝の5時半、満が母のために心を込めてコーヒーを淹れています。

しかし起きて来たのは、綾子でした。

「なんで母さんに毎朝コーヒー淹れてるの?」と聞きます。

「親孝行だよ」と言う満。

綾子は腕組みをして「働ないでコーヒー淹れることが、親孝行だと言えるの?」と文句を言うのですが…。

満は「姉ちゃんさぁ、男の人にコーヒー淹れてもらったことないでしょ?だからわからないんだよ。毎朝美味しいコーヒーを淹れてもらうことが、どれほど幸せなことか…インスタントなんて淹れてもらったうちに入らないからね」と言いながらも手は休めません。

房枝が起きてきました。

満は、「今日は邪魔が入ったから、自信ないけど…どうぞ」と、綾子を睨んでから房枝の前にコーヒーを置きます。

綾子は「母さんさぁ、満に毎朝コーヒー淹れてもらうのと、定職についてもらうのとどっちが幸せ?」と聞きました。

コーヒーを飲みながら「そりゃあ、そろそろ仕事を見つけてくれたら…とは思うけど…お父さんが亡くなった頃は、このコーヒーが心の支えだった…」としみじみと言います。

満は「姉さんは、コーヒーを黒くて苦い飲み物だと思ってるんでしょ?違うからね」と言いながら、使った道具を手際よく洗い始めました。

綾子は「あんたは、コーヒーを淹れる腕を鈍らせたくないから、毎朝淹れてるだけでしょ?こないだのコーヒーの道具が入った段ボール箱、まだ捨ててないじゃない!また、店をやるつもりなんじゃないの?」と迫ります。

満は、「コーヒーの店をやるつもりもないし、毎朝自分のために淹れてるんじゃない。迷惑だったら明日からやらないから安心して。道具だって今度のフリーマーケットで売るつもりだったから」と言って、自分の部屋に行ってしまいました。

綾子は、朝の5時半からヤーヤーよく喋りますね。

寝起きに、こんなに頭も口もよく回ると感心しました。

突然店に来た陸

満は、アルバイトでちょこちょこ稼いでいて、今日は草野球の審判員をして2千円もらいました。

喫茶ポラリスには、古本屋店主の牧本(西村まさ彦)がいて、「ママはそろそろ生きがいを見つけるべきじゃないかな。将来支え合えるパートナーを見つけるとか…」と言います。

そのとき、店に陸が入って来ました。

陸は、常連だけしか知らない裏メニューのオムドライ(ドライカレーを卵焼きで包んだもの)を注文します。

「もしかして春海と同じ中学?」と聞く房枝。

陸はうなずいて「春海さんがここで一番好きだと言っていたので。すみませんが、僕がここに来たことは、内緒にしといてくれませんか?」と頼みます。

その夜、春海にアルバムを見せてもらって「この子よ、今日店に来たの」と、春海と綾子に喋っている房枝。

春海は「うちと同じで、母親がバツイチで再婚してる。何か言ってた?」と言います。

「美味しかったんでまた来ますって言ってたわよ。この子が片思いしてた子なの?」と聞く房枝。

春海が黙っていたため、綾子と房枝に片思いの相手だとバレました。

陸くん、春海の親友とつき合ってるって言っていたのに、どうして房枝の店に来たんでしょう?

房枝さんは、「内緒にしといて」と言われたら逆に喋ってしまう、ちょっとお茶目です。

ベースを処分してなかった光司

満は、Barクラッチでビールを飲んでいます。

遅れてやってきた光司の手には、プレべのベースギターが…。

満が「あれ?ベースって全部処分したんじゃなかったんですか」と聞きます。

「綾子には内緒なんだけど、どうしてもあれだけは処分できなかったんだよ。知り合いの家や駅のコインロッカーを転々と…」と言う光司。

Barクラッチの駒野海星(杉野遥亮)が「うちで預かりましょうか?」と言ってくれそうすることに。

光司は「満くんがコーヒーの道具を捨てれない気持ちに共感した」と言います。

「自分でもよくわからないんですよね、またコーヒー屋やりたいと思ってないけど、新しいコーヒー豆を見たら買っちゃうし…」と言う満。

海星は「それでいいんですよ、無理やり気持ちを離さなくても自然に離れるまで時間をかけてみたら?それまでうちで預かりましょうか?店は無理だけどマンションなら広いんで」と話します。

光司もひょっとしたら、また趣味でバンドを始めるのかな?と思いました。

そんな人いっぱいいますよね。

寂しい台所

先に帰った光司が台所に行くと、房枝が一人でビールを飲んでいました。

「余計なお世話かもわかりませんが、明日の朝もコーヒー淹れた方がいいって満くんに言っときました。きっとお義母さんが楽しみにしてるだろうし、何より満くんが淹れたいだろうから」と言います。

房枝は「あの子、強情っぱりだから絶対にないわ。もし淹れてたら裸で逆立ちしてあげるわよ」と言いきりました。

光司が「見たいと答えても見たくないと答えても失礼に当たる…怖ろしいお言葉ですね」と言って、房枝と笑い合います。

翌朝、房枝が5時半に台所に行くと、真っ暗でした。

がっかりして食卓に座っていると、足音がしたので満かと期待を持ちましたが、綾子が「おはよ」と入って来ました。

綾子が「お茶でも入れようか」と、やかんを出しながら房枝を見ると寂しそうな顔をしていました。

その日、満は自動車屋から軽トラを借りて、コーヒーの道具が入った箱を買い取り専門店に持って行きます。

「全部で3万5千円ですね」と言われ、悩んだ末「売ります!」と叫ぶのでした。

主婦が落ち着く場所、やっぱり台所でしょうかね。

でも朝、台所に行って満がいなかったときの房枝は落胆は大きくて、満が淹れてくれる一杯のコーヒーの威力が伝わってきました。

ツイッターの意見を拾ってみました

ほんとにそうですね。

満対春海、満対綾子、満対光司、それぞれにおもしろいです。

今日は、満対光司がおもしろかった~

お話が、30分の2本立てになっているところが見やすいですよね。

満のヘリクツの中にもホロっとさせられるような、いいことを言うシーンもあって好きです。

現代の母子って、娘に気を遣いすぎるお母さんが多いって言いますからね。

まとめ

今日は台所に始まり、台所に終わりました。

どこの家も、台所がメインなのかもしれませんね。

やっぱりお母さんがいる場所に、子どもは集まっていくものですからね。

家族の中での、お母さんの存在って大きな大きなものです。

コーヒーの道具、海星さんのマンションに預かってもらうのかと思ったら売ってしまいました。

でもやっぱり、買い戻すような気がします。

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