『シャーロック』第2話のあらすじ・ネタバレ!探偵と元医師の最強タッグが始動し、替え玉遺体の謎を解く!【見逃し動画情報もあり】 | VODの殿堂

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『シャーロック』第2話のあらすじ・ネタバレ!探偵と元医師の最強タッグが始動し、替え玉遺体の謎を解く!【見逃し動画情報もあり】

   
 

原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子
出演者:ディーン・フジオカ、岩田剛典、山田真歩、ゆうたろう、佐々木蔵之介、他
放送期間:毎週月曜夜9時
制作:フジテレビ

前回のおさらい

第1話に起きた、若宮の友人、同僚である医師の転落死事件は、同じ不正合格で医師になることができた罪悪感を抱えている若宮が、皮肉にも医師を辞めることで陽の当たる場所に戻るきっかけになりました。

不正合格の件で脅されていた医師は、脅迫犯を殺害し自首しようとしましたが、妻から「医師でないあなたはいらない、死んでほしい」と言われ、突き落とされたかのように自作自演で自殺したことが事件の真相でした。

この事件を通じて令和の名探偵シャーロック・ホームズ、誉獅子雄とワトソン、若宮潤一が出会い同居し始める流れでしたが、まだタッグを組むまではいきませんでしたね。

初回は探偵と重要参考人としての出会いで味見的な要素がありましたが、今回からは二人の絡みが増えてくる気配^^
本格的な二人のタッグが始まる予感がするので、第2話の期待度が増し増しです!

マイペースな獅子雄とそれに振り回される若宮、どこか抜けている刑事、江藤としっかり者の小暮などのメイン俳優陣とゲスト俳優陣の絡みが楽しみな第2話は、どのような展開なのでしょうか。

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※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。

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ここから先はネタバレになります。問題ない方は読み進めてください。

第2話あらすじ

第2話は、女性が線路の陸橋から身を投げる場面から物語が始まります。
このドラマは、事件の当事者が死んでしまうシーンから始まる構成のようですね。

さて、自分の過去によって医師を辞めざるを得ない状況になった若宮宅に、同居することを勝手に決めた獅子雄は、マイペースに実験したりと相変わらず好き勝手にやっており、若宮はすでにうんざりしている模様。

そんな二人の元に、江藤から捜査の電話が入ります。

乗り気でなかった獅子雄をやる気にさせた江藤の「魅力的なホトケだよ」という発言から、獅子雄は勝手に若宮を助手扱いして今回の事件の捜査が始まります。

「魅力的なホトケ」とは!?

「何で俺まで…。」と嫌々ついてきた若宮を見るや否や発した江藤の「一緒にやんの?」と言う言葉に「そういうわけじゃない。」と否定する若宮は、まだ相棒のワトソンにはなっていない感じ。

「魅力的なホトケ」は、身分証明書もある”高橋博美”という身元がはっきりした遺体のはずなのに、「妙な点」があると言う。

戸籍の血液型とホトケの血液型が違うことから、ホトケは”高橋博美”ではないという事実により、身元不明の遺体を指す番号「314」が、このニセ高橋博美の呼称となるのです。

ニセ高橋博美が住んでいたマンションには、彼女が高橋博美になろうとしていた痕跡が多数発見されます。

高橋博美のプロフィールや生い立ち、家族構成などのメモが見つかるのです。

「必死に成り代わろうとしたんだな。」との獅子雄の言葉に納得!
偽物が別人間になろうするなんて、よっぽどの理由と相当の覚悟がいるはずですもんね。

続く「誰でも別人になりたいと思う瞬間がある。失敗ばかりの人生をリセットできるならこれまでの自分を失っても構わないと願う。ちなみに今の僕はまさに悪魔と取引したい気分だ。」という若宮の言葉は、切なく響きました。

前回の事件の傷は深く、後悔し生まれ変わりたいという願い、まだまだ立ち直っていないのね(涙)と。

「失業中だろ。お前は俺の助手だ。」と若宮を「おい、偽医者」と呼ぶ獅子雄はSなのか、KYなのか(笑)。

きっと獅子雄といることで凹んだ気が紛れ、新しい職業に就く?ことになるとは、この時点で若宮はきっと微塵も思っていないのでしょうね。

何者にもなれるシャーロックの名刺

さあ!どれを使おうか、と言わんばかりのさまざまな職業が記載されている獅子雄の名刺を選ぶ助手(笑)若宮。

TPOに応じて変装するシャーロックは、重要参考人に聞き取りをする際に名刺を使い分けている様子。

古物商や清掃員、ジャーナリストなど多種多様なジャンルの誉獅子雄の名刺が出てきますが、名前は偽装しないんですね^^

獅子雄と若宮が”高橋博美”の身辺捜査を開始!

まずはニセ高橋博美と婚約していた佐々木守(内村遥)の元へ行くと、親が調べたことで2年前に高橋博美が不倫していたことが発覚し、婚約破棄したと言う。

きっとこの薄情な物言いの男は、ニセ高橋博美が「違うの!」と言い張っても聞いてくれなかったんだろうな~と容易に想像がつく人物。
結婚しなくて正解だったでしょう。

次に、その不倫で高橋博美の代理人を担当していた弁護士、青木藍子(菅野美穂)の元へ行き、高橋博美が死んだことを報告します。

ニセ高橋博美の免許証を藍子に見せて確認させたとき、バイトの河本美沙(岸井ゆきの)の違和感ある反応を獅子雄は見逃しませんでした。

事務所を出た後、若宮の忘れたスマホを届けに追いかけてきた美沙にもう一度、ニセ高橋博美の写真を見せるのですが、「人違いでした。」とぎこちなくその場を離れます。

絶対にこの子は何かを知っているんだろうなぁと思いますよね、この展開。
獅子雄の疑惑の目が光っているのを、視聴者も見逃さなかったはず!

そして、人に寄り添い続けることを信念としている弁護士、藍子に興味を持った獅子雄は、藍子の身辺調査を開始するのです。

会っただけで、その人の雰囲気や所作、言葉使いの他に、怪しいと感じる嗅覚というか何かを感じ取るアンテナが鋭い獅子雄は、まさに探偵になるべくして探偵になったんだなと感心します。

岩ちゃん(若宮)デートに誘われる!

事務所に戻る美沙の背中を追った若宮の顔は、少しにやけ気味。
その顔を見て獅子雄が「あの子、タイプだろ?」と言われ、照れる岩ちゃんがかわいい~!

獅子雄の画策により、美沙と会うことになった若宮は「何なんだよ!」と言いながら、まんざらでもない様子。

カップルのようにデートを楽しむ二人を見て、うらやましくなった女子は私を含めどれだけいたでしょう(笑)

自己破産を若宮に告白した美沙は、自分を助けて寄り添ってくれた藍子先生はすごい人だ、尊敬していると言います。

その先の言葉を濁した美沙に、「何か言いたいことがあるんじゃないの?初対面の人にデートに誘われるほどモテる自信ないよ。」と話を聞き出そうと優しく促します。

またまた~!自信ないなんてウソだぁ~と核心迫るシーンなのに、つい岩ちゃんとして見てしまう人多いはず!

意を決して「あの写真は高橋博美って人じゃない。」と言う美沙に、「誰だかわかっているなら教えてほしい。」と言いますが、「一日待っていてほしい。調べたいことがある。明日必ず電話するから。信じて。」と美沙の意味深すぎる発言…。

この展開…危なそう~!真相を知っている人(美沙は多分知っていそうと踏んだ)は、この後危ない目に合うの、ミステリーの定番だから…(汗)

しかも、私だったら、岩ちゃんにならホイホイ言っちゃって守ってもらうのにな~と妄想が膨らんじゃいます。

敏腕弁護士、青木藍子の人物像

人権派弁護士であり「最後まで寄り添うのが私のポリシーだから。」と美沙に言う藍子は、”私は自分の利益よりも他者を重んじる清廉潔白の人格者なのよ!慈悲深い心を持っている弱い者の味方なのよ!”と言っているようにしか受け取れない私って、心が汚いのかしら?

というか、すでにこの時点で藍子が身元不明の遺体であるニセ高橋博美の事件に大きくかかわっているであろうと予測がつくからそう思ってしまうのです!

怪しさ倍増するためだと思われる、菅野美穂の含みのある言い方が逆に怖い!

イイ人すぎる人って信用できないですよね、これもドラマ上ではよくあるパターンですが。

獅子雄に追求されてもなお「困っている人を救いたいの。ウソじゃないわ。」という藍子の言葉は、ウソには思えない鬼気迫るものがありましたけどね…。
女って怖いというか、女優って怖い…かな?

藍子のウソ

江藤に指示して持ってこさせた藍子の裁判記録を見た獅子雄は「ウソつきだなぁ。」と言います。

ニセ高橋博美が”高橋博美”を名乗りだしたのが1年半前に対して、不倫をして裁判沙汰になったのは2年前だということが判明したのです。

つまり、藍子に見せた写真のニセ高橋博美は、不倫をしていた2年前の高橋博美とは同一人物ではないということ。

おぉ~!本当だ!と江藤と一緒に感心しちゃいました。

ニセ高橋博美のいろいろな身分証明書が全て同じ時期に作られていたこと、藍子がニセ高橋博美の写真を見て、弁護した高橋博美だとウソをついたことなど、細かいところを獅子雄はよく見てるんです!

獅子雄の推理

藍子の裁判記録の中で、「寄り添い続ける」と言い続けている藍子が二審で弁護を下りている殺人事件を見つけ、獅子雄は調査を始めます。

その事件の殺人犯に会いに行くと、藍子はその殺人犯の妹がいなくなった途端に弁護を下りたことがわかるのです。

はい来た!藍子怪しいですよね、高橋博美どこやった?確実に藍子が事件にかかわっている黒い人だとわかりました。

さて、これからどのようにして獅子雄が藍子に切り込んでいくのか!?

レオ(ゆうたろう)が捜査のため潜入している藍子主催のグループワークに、獅子雄が現れ藍子にゆさぶりをかけます。

「自分は両親を殺したとき、いい弁護士についてもらい難を逃れたが、散々マスコミに追いかけ回された妹が行方不明になってしまった。」と先の二審で下りた殺人事件の内容を、獅子雄が自分のことのように語り始めます。

獅子雄のニセ犯罪歴の告白に続き、獅子雄に促された藍子が、過去のつらい経験であるシングルマザーであった母の自殺を会場で告白し始めます。

母の自殺によって自分を奮い立たせ、イギリスに留学し弁護士になり人のために生きたいと自分の使命を感じたとのこと。

この告白が、まさか事件を引き起こす引き金となっていたとは、獅子雄はそこまで計算して告白させたのか?もしそうなら天才すぎます!

グループワークが終わった後、獅子雄は「戸籍を用意してくれ。別人になりたい。」とカマをかけますが、藍子がしらばっくれることから、獅子雄は大胆に推理し始めるのです。

二審で下りた殺人事件の犯人の妹、山下佐和子(三浦透子)がニセ高橋博美であり、マスコミに追いかけ回され苦痛に耐えかねた彼女のために、藍子が戸籍を用意したのではないかと。

大量にある裁判記録の中から、「寄り添い続ける」はずの藍子が二審で下りたおかしい事件を探しあてたってこと!?警察より先にここまでたどり着くの、ドラマってお手軽すぎじゃないかしらと思うけれども、ディーン様ならよしとしましょう!

本物の高橋博美が発見される

獅子雄の推理通り、藍子は不倫で裁判を担当した本物の高橋博美の戸籍を用意し、佐和子を高橋博美に成り代わらせていたのです。

獅子雄の指示で動いた江藤により、本物の高橋博美は瓶状のもので撲殺された身元不明遺体と合致したことまでわかるのですが、獅子雄は藍子が怪しい、疑っている美沙が危ないと、若宮の不安をあおるのです。

美沙の安全確保のために、獅子雄と若宮はバイクにまたがり急いで藍子の事務所に向かうのですが、警察よりも早くに真相を突き止める獅子雄の捜査眼によって、あり得ない角度からたどり着くとは、さすが!令和のシャーロックですよね~(しみじみ)。

美沙の「調べたいこと」

獅子雄が藍子と美沙に見せた写真が、高橋博美ではなく山下佐和子であることに気づいた美沙は藍子に「戸籍変えたとかじゃないですね?」と不信感ありありで尋ねます。

「佐和子が高橋博美という名前になって死んだ」という事実が、藍子に対する不信感を呼んだと思われますが、美沙は信頼していた藍子がしているであろう不正にショックを受け自分で確かめようとしたのです。

そんな美沙に藍子は尋常じゃない様子で「忘れたの?あなたが今生きていられるのは誰のおかげなのか。」と迫られ、危機的状況に!

ほらほら、やっぱりこうなるよね、美沙が危ない!二人とも早く来て~!と思っているところに、若宮がなかなか来ないエレベーターにしびれを切らし必死に階段を登りきるところで、チーンと獅子雄がやすやすとエレベーターで現れるという(笑)

緊迫したシーンでもクスッとちょっとした笑いが、二人の関係性とマッチして何ともイイんですよね。

獅子雄が謎を解く!

美沙を助け出し、藍子と二人きりになった獅子雄が、今回の替え玉遺体の謎を解き始めます。

「高橋博美に最後に会ったのはいつか?」という質問で弁護士であるのに正確な日にちを答えなかったこと、本物の高橋博美を殺した際に使った凶器である置物に無意識に目を向けていたことなどを上げ、藍子を追い詰めていきます。

そんな獅子雄に藍子は「正確さに欠けるわ。戸籍を奪うために殺したんじゃない。反省しない高橋博美が許せなかった。」と犯行を認めながらも反論します。

しかし、獅子雄は「一番言われたくなかった言葉を言われたんだろ。偽物だと。」と核心をつくのです。

なんでそんなんわかるの?捜査でそこまでわかるものなの?とちょっと不思議すぎる疑問が(汗)。

獅子雄のその言葉から回想シーンが続きます。

不倫の弁護をした高橋博美から「あんたみたいな女、一番嫌いなんだけど。」「あんた、優しい顔しながら人の不幸を笑いたいだけでしょ。褒められたいだけでしょ。」「偽善者じゃん。偽物じゃん。」と言われ、カーッとなった藍子。

本当のこと、言われたくないことを言われ、「偽物」という言葉が、まさに図星とでも言いましょうか、見破られた!という感じだったのでしょうね、藍子が高橋博美を殺しちゃうんです。

さらに、獅子雄が追い詰めます!

「あんた、母親のことを忘れるために人助けしてきただけ。母親を捨てたんだ。」と。
母親が死にたがっているのを藍子は知っていたのに、放置していた、その罪滅ぼしのために人助けをしているだけだと。

もうね、なんでそこまでわかっちゃうのかな?心理カウンセラーになった方がいいんじゃないの?っていうほどのシャーロックの千里眼(笑)

藍子もそんなことで人を殺しちゃうんですかね?弁護士という今まで築き上げたものがパアになってしまうのに、自分を偽ってきたことがせき止めていたものを吐き出すように爆発しちゃったんですね。

「本物だろうがなかろうが、あんたに救われてきた人はいるんだろ。」とちょっと優しい言葉をかける獅子雄に、「いないわ。虫けらでも助ければ、少しは私が救われると思っていた。」と言う藍子、ついに本性出ましたね~(汗)。

二重人格なんでしょうか?天使と悪魔を表裏一体で併せ持つ藍子の姿は、まさに殺人を犯した人間でした。

前回に引き続き、女性の恐ろしさを世に知らしめたいのかしら?と思うような井上由美子の脚本をその通りに演じる菅野美穂に、拍手!

救う神なし

慈悲深い女神のようだった藍子は、女神の仮面を被った偽善者だったのです。

藍子に助けられた過去を持つ美沙が、連行される藍子に救いの言葉をかけますが、「だから何?」と冷たくあしらい、獅子雄には不敵な笑みを投げかけます。

信じてついてきた美沙がかわいそう(涙)。人間不信になっちゃうでしょうね。

獅子雄はその笑みの理由を「罪に問われない自信があるのかもな。」と言います。
そうですよね、弁護士ですもんね~。

たくさんの人を救った藍子は、もう一つの恐ろしい顔を持っていた…。

弁護士として多くの人を助けたいという思いは、弱い立場の人に寄り添い救うためではなく、偽りの自分を救うためだったのです。

パソコンにメモを記録し続ける若宮

事件解決を今回も自分の手柄にした江藤も、若宮宅に勝手に押しかけるようになり、わちゃわちゃした生活が始まった若宮は、また最後に記録をとります。

「この男と付き合うことは、危険な道に足を踏み入れることなのか?僕はどこへ向かっているのだろう…。」と、まだ獅子雄を受け入れていない感じですが、もうすでにタッグを組んで事件を解決してしまいましたね。

このように、毎日の記録を口頭でパソコンにメモすることが日課の若宮は、獅子雄とのことも第1話から記録しており、若宮の語りでパソコンに記録がされて終わるのが定番となるようですね。

若宮が事件を記録し物語の語り手となっているところは、原作『シャーロック・ホームズ』のワトソンが事件を記録し物語の語り手である点と一致しているのは、言わずもがなですが。

Twitterの声は?

Twitterでは、先週から引き続きディーン様と岩ちゃんのドラマを心待ちにしていた!という投稿が相変わらず多く、週初めである月曜日の目の保養になっているようです(笑)。

また、前回の松本まりかスゲ~!から始まり、菅野美穂スゲ~!となったゲスト女優たちのの怪演ぶりを絶賛してしている人も多く、今回の事件にも大いに入り込むことができたようですね!

そうそう、逮捕されても気高くプライドが高い女を菅野美穂がドストライクに演じてくれましたね!

この写真だけ見ると、まるでラブシーンのように美しいですね~。
しかし、自白シーンというギャップ(汗)。
世の中はこんなに美しい人ばかりではないよ、ドラマだなと思いますが、やはり見るなら美しいものがイイですよね~。

今回ももちろん、原作『シャーロック・ホームズ』の小ネタ、挟んできてますよ~。
藍子が所長を務めるダーリントン法律事務所は、『ダーリントンの替え玉事件』をモチーフにしているのです!
毎回原作の小ネタ探しも楽しみの人が、多いに違いありません。

獅子雄のことをCCOと表現している人も何人かいました(笑)
江藤を含めて獅子雄と若宮の今後のやり取りが、面白く楽しそうだと期待している人も多かったですよ!

まとめ

第2話も、初回に引き続き1時間15分と時間を拡大しての放送で、枠内に入りきらない内容の濃さを感じました。

一緒に住み始め、若宮を「お前は助手だ。」と言い放ち、一緒に捜査する初めての事件は、発見された遺体が「名前がある名無しの権兵衛だった」という不可解な事件。

なぜ高橋博美という名前を名乗っているのか?なぜ成り代わろうとしたのか?本物の高橋博美はどこへ行ったのか?ニセ高橋博美はいったい誰なのか?という難解な事件を、本物と偽物にかかわった弁護士・藍子を調査することにより、獅子雄のたぐいまれなる観察眼から真相にたどり着くのです。

獅子雄の変人ぶりに振り回され迷惑そうでありながらも、何か魅かれるものを感じている若宮が、徐々に捜査に協力していく様子を感じ取ることができた第2話でした^^

どんどん濃密になっていくであろう獅子雄と若宮との掛け合いと今後の展開が楽しみとなる終わり方は、視聴者を第3話の期待へと導く制作陣の手腕を感じましたね~!

ドラマ『シャーロック』作品概要についてはこちら

2019年秋ドラマ特集ページはこちら

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