『死役所』のシ村役に松岡昌宏が抜擢!訪れる仏様たちをにんまり笑顔でお迎えします【動画情報あり】 | VODの殿堂

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『死役所』のシ村役に松岡昌宏が抜擢!訪れる仏様たちをにんまり笑顔でお迎えします【動画情報あり】

   
 

「お客様は仏様ですから」と貼り付けたような笑顔で迎えるシ村が所属しているのは死後の世界にある死役所。
ここでは自殺、他殺、病死、事故死などさまざまな死を迎えたお客様が訪れ、手続きをすることで天国、地獄へと逝くのですが、なかには冥界を彷徨う人も…。

死役所にはシ村以外にも職員がおり、生前は死刑囚だった者たちばかりで名前には必ず「シ」が入っているのも今作品の特徴のひとつ。

人の「死」がテーマとなっている原作漫画「死役所」をもとに、死者が自身の経緯を辿りつつどう感じているのか、死役所の職員達が何を思うのかなど…。
豪華俳優陣によってどう再現されるのか今秋一の注目ドラマです。

主要キャスト

登場人物:シ村

キャスト名:松岡昌宏

死後の世界にある死役所で働いている職員であり、口癖は「お客様は仏様です」。
口元は三日月のように笑っているが、その貼り付けたような笑顔からは想像できないほどの過去を持っている。
死役所の職員が全員元死刑囚であることからシ村も生前は犯罪者だったのだが、冤罪だったため実はいつでも成仏することができる。

しかし、あることを調べるためにシ村は死役所にいることを望んだのだった。

主な主演作品:映画『ゴジラ FINAL WARS』、ドラマ『サイコメトラーEIJI』、ドラマ『夜王』、ドラマ『ヤスコとケンジ』、ドラマ『家政夫のミタゾノ』など

登場人物:三樹ミチル

キャスト名:黒島結菜

20歳の誕生日を迎えたことでアルコールを解禁したところ、アルコール中毒となり死亡してしまった女子大生。
だが、本人は「飲まされたことでアルコール中毒になったのだから殺人だ」ということを理由に手続きをせず、死役所に留まることに。
四十九日が来るまでの間、死役所の職員や訪れる死者と関わることとなる。

主な主演作品:映画『あしたになれば。』、映画『サクラダリセット』、ドラマ『一番電車が走った』、ドラマ『時をかける少女』、ドラマ『アシガール』

人の「死」について向き合い考えさせられるストーリー

人は死んだらどうなるか、残された人達はどう思うのか、など人の「死」が大きなテーマとなっている『死役所』。

どんな理由で死んでしまったとしても死役所で手続きをしないことには天国へも地獄へも逝くことができず、冥土の道を彷徨うことになります。
つまり死役所での手続きというのは仏教でいう「死者の審理」といえるでしょう。

死者の審理とは?
十王と呼ばれる裁判官のような存在によって生前のおこないに対し、判断され成仏(天国)か地獄行きかが判決される

仏教の思想でいえば閻魔大王を含む十王に会うことになりますが(生前のおこないにより「死者の審理」の回数は故人で異なる)、それが紙1枚で済むとなると「なんか軽いなぁ」とも思ってしまいそうです。

とはいうものの、死役所にくるお客様の死因だけでは判断されることはなく、仮に他殺であっても確実に天国へ逝けるとは限らないのです。
そう考えると、あるかないかもわからない死後の世界ですが、生前のおこないはとても重要視されるんだなと考えさせられるのではないでしょうか?

原作ファンからの印象は?

原作漫画が人気であればあるほど「いかに再現される」かが重要視されている傾向がありますよね。
今作も「月刊コミック@パンチ」にて2019年現在も連載中であり、売上累計発行部数は120万部を突破しています。

主人公であるシ村を筆頭に次々とメインキャストが発表され、実力派ばかりのためか期待度も注目度も今期ドラマのなかでは一番ではないでしょうか?

著者は原作漫画をかじった程度にしか読んでいないのですが、一番気になるのは「お客様の姿」です。
原作では顔が半分なかったり、足が逆方向によじれていたりと、死んだときの姿が描かれています。
この描写をドラマではどのように再現してくるのかが、私としてはとても興味があり楽しみでしかありません。

私と同じところに注目している方もやはりいますね(笑)

死後の世界(天国、地獄など)が舞台になっているオススメ作品

アニメ『鬼灯の冷徹』を見るなら⇒U-NEXTdアニメ
アニメ『Angel Beats!』を見るなら⇒U-NEXTdアニメ
ドラマ『トドメの接吻』を見るなら⇒huludTV
ドラマ『お迎えデス。』を見るなら⇒U-NEXThuludTV

2019年秋ドラマ特集ページはこちら

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