「トキメキ☆成均館スキャンダル」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソンジュンの奇跡 | VODの殿堂

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」第5話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソンジュンの奇跡

   
 

タイトル:「トキメキ☆成均館スキャンダル」第5話(全20話)
放送局:韓国KBSテレビ
放送期間:2010年8月30日~2010年11月2日
キャスト:パク・ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、ソ・ヒョリムなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

4話の終わりに、弓の練習をしていて、ハ・インス達の嫌がらせを受けたユンシク。
医務室で、博士に女なのかと言われてしまったけどどうなるんでしょう?
ユンシクの亡き父親、キム・スンホンとチョン博士の関係は?
構え方もわからない弓の大会、大射礼(テサレ)はうまくいくのでしょうか?
ハ・インスの嫌がらせもエスカレートしていくし。
大射礼が大きなカギを握っているような気がします。
今後の展開が気になりますね。

それでは、「トキメキ☆成均館スキャンダル」第5話のあらすじと感想を紹介していきます。

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あらすじ第5話 奇跡に向かって

ユンシク許しを請う

医務室のチョン博士、ユンシクの脈をみながら眉をひそめる。
気が付いたユンシクが「もう大丈夫です」と帰ろうとすると、「キム・ユンシク、女なのか?」と問う。
ユンシクは、弟の病気の事などを訴え、許してほしいと懇願する。しかしそれは、言い訳に過ぎない、王様を欺いたことにかわりはなく、お前の家族も死罪は免れないだろうと言う。
誰にも知られないようにして、今後の返答を待てと。
一方ク・ヨンハは、医務室に運ばれて誰も近づかせないようした事とか、何か大きな秘密があるに違いないとコロに言う。
ユンシクに、あのチョソンの一件で、大物(テムル)とあだ名を付けた。

いくら、成り行きで入学する羽目になったとはいえ、女の身で女子禁制の成均館に入学したことで王様を裏切ったことになるなんて…
ちょっとユンシクがかわいそうすぎませんか?
王命だと言われて入学したのに、あんまりだと思いました。
ユンシクにとって、母親と弟を守ることが何よりの生きがいだったのに何という…ここで私も涙…です。

ソンジュン、コロそれぞれ抗議する

ソンジュンは、弓の練習場にいたハ・インスに卑怯なまねはするな、狙うなら僕を狙え、と言う。
インスは、それならさっさと西斎に移れ、最後の警告だ、お前が西斎に移らないから蕩平組ができてしまったと。
それに対し、ソンジュンは冷静に「必ず蕩平組(タンピョンぐみ)が優勝してみせる」と言った。

ユンシクが図書室で泣いているところを見てしまったコロ。
メソメソ泣いているのを見て「男らしく泣け」と立ち去る。
そしてすぐに、インスのすぐ際に矢を放ち「人の命を弄ぶな」とこっちは目には目をタイプ。
インスは、去っていくコロを鋭い目で睨みつける。

この時は、ソンジュンもコロもユンシクを男だと思っているわけですから、友情の意味でインスに抗議した…とは思います。
でも、二人ともかっこいい、甲乙つけがたい…(笑)
蕩平組(タンピョンぐみ)というのは党派を超えた入り混じったという意味で、今のユンシク、ソンジュン、コロの事です。

チョン博士の昔

チョン博士は、ユンシクが女の身で成均館に入学している事を知ってしまってこれから先の事を考えていた。
ユンシクの亡き父キム・スンホンは、チョン博士の師匠だったのだ。
チョン博士は、若い頃の事を思い出していた。
師匠の家に行くとまだ小さいユニが母親に隠れて凍えながら、父の教える声を外で聞き、読み書きの勉強をしていた。
あの時の女の子が今のユンシクなのか…感慨深げな表情のチョン博士。
王様にキムスンホンの息子が、キムユンシクですと報告した。
王様はすぐに会いたいと言ったがまだ未熟者で会う時期ではない、もう少し待ってくださいと言うのが精いっぱいだった。

どうやら、ユンシクの父親は昔、重要な任務についていて志半ばで亡くなったようですね。
王様もスンホンには、恩義があるみたいな素振りでしたから。
どうも金勝之詞(クムドゥンジサ)と関係があるみたいです。
ユニの子ども時代は、可愛い着物を着てやっぱり両班の裕福な家だったことが伺えます。
父親が亡くなったことで、貧乏な生活に追い込まれたようですが任務を遂行中だったのに、遺族年金のようなものはなかったのかなと思っちゃいました。
極秘の任務とかだったから、出なかったのかなぁ?

左腕で弓を引く

大射礼(テサレ)の練習を始めようとユンシクに言うソンジュン。
小さい手で弓を持つが、後ろに引く事も出来ない。
厳しく指導するソンジュンに、「もういい、やめる」と言い立ち去ろうとしてそれを追いかけるソンジュン。
その時、誰かが綱を切り材木がソンジュンの右肩になだれ落ちる。
チョン博士にテサレは厳しいと告げられるが、左手で奇跡を起こしてみせると意気込む。
「左腕で今日初めて弓を持つ、君と同じだ、奇跡を起こすから成功したら君も弓を持つんだ」とソンジュン。
それから、ソンジュン自身の猛特訓が始まる。
弓の練習場はもちろん、左手で弓を引く道具を持ち込んで引きながら授業を受ける。
毎日毎日頑張るソンジュン、だんだん矢が遠くに飛びある日ついに的の円の外側に当たる。

テサレで優勝したいのはわかるけど、そこまでしなくても…って思うくらい必死なソンジュンです。
ひたすら練習して、ひたむきなソンジュンの姿を見てユンシクの心も徐々に動かされます…もちろん私の心も…(照)
私にはとてもそんな練習はできませんが。あ、ちがうかっ…(爆)
でもこの練習のシーンで流れる曲がめちゃめちゃいいんです。
JYJのジェジュンが歌う「君には別れ僕には待つということ」もうほんっとにジーーンとします…ジェジュン元気ですか?(涙)

没投(モルギ)達成

材木の綱を切ったのが少論の仕業だとわかったコロ、同じ少論として恥ずかしいと、その連中を殴る。
そのまま、弓の練習場に行くと、夜遅いため明かりが消され暗い中でも練習を続けるソンジュンがいた。
コロは、遠くから火が付いた矢を放ち、かがり火の火を灯してやる。
物陰からユンシクとク・ヨンハも見ていた。
そして、どしゃ降りの雨の中でも練習を続けるソンジュン、ついに没投(モルギ)=<5本の矢を全て中心に当てること>を達成する。
そして、コロがユンシクに今度誰かに後ろ指を差されたら殴ってやれとコブシを作らせる。
その中には弓を引く時に指を傷めない道具が入っていた。密かに作ってくれていたのだ。
チョン博士のところに行くユンシク、生まれて初めて学問を学ぶ楽しさを知り、自分の才能を認めてくれた友と私の味方をしてくれる人を得た…
どうか、新たな世を見るチャンスを私にくださいと訴えるのだった…

材木の綱を切ったのは、インスじゃなかったんですね。
クヨンハと一緒で私も、インスだとばかり思ってました。
その後のコロ先輩の、かがり火に矢を放つところほんとにかっこ良かったです。いやいやそればっかりかいっ…
ソンジュンの尋常じゃない頑張りに、コロもク・ヨンハも今までとは違う目で見始め、心を開いていきそうな予感です。

まとめ

中身の濃いー濃いー第5話でした。
見た後すぐは、ちょっとテンション上がってます(笑)
血圧測った方がいいかな(爆)
クヨンハ、今までチャラチャラしていただけだったんだけど、なんかちょっと苦悩めいたものがあるのかな?って感じました。
でも、ソンジュン、めちゃめちゃいいこと言ってますよ。
ぜひ、本作を見て確かめて下さいね。
では、第6話に続きますよ~

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