ゆとりですがなにか(3話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜正和と山岸のバトルの最終決着〜 | VODの殿堂

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ゆとりですがなにか(3話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜正和と山岸のバトルの最終決着〜

   
 

タイトル:ゆとりですがなにか(3話)
放送局:日本テレビ
放送期間:2016年4月17日~2016年6月19日
キャスト:岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ、太賀、吉岡里帆など
閲覧したVOD:hulu

さーて、始まりましたよ!
山岸が正和に土下座を要求していましたが、2人のバトルはどうなったのでしょうか!?
そして2話で素性があきらかになったまりぶ。
結構、核心をついた言葉を言っているので、まりぶの言葉によってゆとり世代が徐々に変わっていくのではないでしょうか。
また、セクハラといわれた山路と悦子先生との関係はどうなるのでしょうか!?
3話のあらすじを紹介します。

『ゆとりですがなにか』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月9日(水)時点のものです。
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あらすじ

【山岸の言い分】

土下座の強要は一旦弁護士によって止められました。
弁護士は正和のパワハラのせいで山岸はうつ病を患っているため、訴訟すると言う。
しかし、見た目や言動、態度からうつ病とは考えられない。
会社からすれば和解で終わらせたいが、山岸は引かない。
その態度に痺れを切らした茜が、いいかげんにしなさいよ!と言うが、山岸を余計に怒らせてしまう。
それからも社会にでれば普通のやり取りの内容でも、パワハラだと言い張っている。
正和は納得できないため、指導したのは彼のため、会社のためだと言う。
しかも、山岸はこれだけ騒いでおいて俺は会社を辞めないと言う。
後日設けられた話し合いでは、示談したほうが得だと思った山岸は示談金100万円を要求する。
正和は始末書を書いて、示談金を払えばすべて丸くおさまるのはわかっているが、どうしても納得できない。
レンタルおじさんも正和は間違ったことをしていないと言ってくれる。

【クラスでいじめ!?】

悦子先生は、山路の受け持つクラスでいじめが起こっていると疑っている。
生徒の1人であるエレンの色鉛筆がゴミ箱に捨てられていたのだ。
悦子先生はすぐに、いじめているであろう生徒の親に連絡しようとする。
まだ、いじめと断定していないのに親に連絡するのは早いと山路はとめる。
しかし悦子先生は「子供はいじめを繰り返すんです。早いうちに対処しなければならないんです。そうやってネットに書いてありました。」と
言う。
山路は憶測で決めるのではなく、きちんと生徒に確かめよう、ネットに頼るのはそれからでも遅くない!と熱くなって悦子先生に言ってしまった。

【山路と茜の仲】

山路はストレス発散のためにボルダリングジムへ。
そこで、またまた茜と会う。
今日の出来事を茜に相談し、いいアドバイスをもらう。
茜も正和は自分の事を彼女ではなく、お母さんと思われている事や結婚のことなどを相談する。
茜は山路が童貞であることを知っており、なんでも話せる仲に。
今日会ったことは、2人とも正和には内緒にすることにした。

【山路の生徒に対する思い】

生徒達全員の前でいじめが起こっていると悦子先生は強く言う。
山路は熱くなった悦子先生を止め、皆んなの目をつぶらせ、いじめについて知っている子は正直に手を挙げてほしいと生徒達に言う。
すると、いじめられていたと思った生徒自身が手を挙げていた。
結局いじめではなく、仲良くなりたい子がいたから、自分のペンを捨ててその子に借りるキッカケを作りたかっただけだったのだ。
先生たちは学校帰りに鳥の民で飲むことに。
そこに正和、茜、まりぶがいた。
いじめについて先生同士が話し合っている時に山路が皆んなから責められる。
そこにまりぶが口を挟み出す。
悦子先生には、山路に必要以上に突っかかるのには自分に後ろめたい気持ちがあるからだと核心をついた事を言う。
これをキッカケに山路は言いたい事を言う。
「子供たちは悦子先生の事が大好きだから、子供たちを加害者や被害者という目で見ないで欲しい。いい先生ではなくて、いい人間になってください!」と。
悦子先生は、自分は間違っていたということに気付き、山路を見直す。

【3人の仲】

正和は始末書を書いて上司へ渡すが、始末書を出すと言うことは、山岸が会社にいる限り、正和は営業には戻れない。
出世コースから外れてしまう。
それでも、山岸が生きていてくれただけでいいですと言う。
しかし、裁判は回避でき、示談金ではなく解決金5万円と1週間の謹慎の処分で済んだ。
山岸は相変わらずの調子で会社に出勤している。
正和が謹慎になった事を知ったまりぶは、山岸を締めておけば良かったと言う。
落ち込んでいる正和のところに、山路、まりぶ、茜、悦子先生が酒蔵見学に来た。
茜と初対面の家族。
茜は緊張していてぎこちない感じだが、正和母は、茜はに質問責めだ。
また、ゆとりはまりぶのことが気なっており、まりぶもゆとりの事をかわいいと思っているようだ。
山路や正和のことは友達だと思っているが、まりぶとは友達ではないと言う。
そう言われてまりぶは少しいじけている。
そしてまりぶは正和にパワハラをしたのか?と聞き、パワハラをしていないのなら、謹慎しなくていい、もっと自分を主張すれば?と言う。
きつい言い方だったが、友達じゃないから言いたい事を言っただけだと。
まりぶがのおかげで坂間家で楽しく過ごすことが出来た。

【山路、恋の波乱】

授業中の山路の学校に若い男が怒鳴り込んできた。
「てめーが、やまちみか!?他人の女に手だしてんじゃねぇーぞ!!」
職員室で山路を出せと怒鳴っている。

感想

山岸はずっとパワハラと主張してきますが、正和は否定していましたね。
本当にパワハラを受けた人の態度ってあんなのじゃないですよね。
正和は謝罪すれば全て丸く収まるのに、自分の意思を曲げずに否定していて、かっこよかったです。
そして、今回私の中でのベストシーンは、山路が悦子先生に言っていた言葉です。
いい先生じゃなくていいから、いい人間になってほしい。って。
山路かっこいいー!
子供達をいじめの加害者、被害者としてみるのではなく、一人間としてみてくれて、これほど子供達のことを思って指導してくれる先生なかなかいないですよね。
山路みたいな先生がいたら、私ももっと学校が楽しかったんだろうなぁ。
悦子先生を叱ったことで、悦子先生は山路を見直し、2人はいい感じに。
このまま上手くいくといいなぁ。
この山路の本当の気持ちを引き出してくれたのはまりぶで、まりぶはここぞという時にいい発言してくれるんです。
まりぶは、見た目は悪く、している仕事も胸を張って言えるような仕事ではありませんが、言っていることはとても正しいことを言ってくれたり、なかなか言えないこともズバズバ言ってくれるので、正和や山路が変わってきつつあります。
なんというか、芯をしっかり持っていて、観ている私たちも考えさせられるような言葉をたくさん言っていましたね。
私の中で心にささったセリフは、『友達じゃないから言いたいことを言っただけ』ですね。
確かに、友達だからこそ嫌われたくないから言えないことって多いですよね。
まりぶ、さすがです!
これからも核心をついた言葉を期待しています。
第3話は、正和、山路、まりぶの絡みが多く、徐々に仲良くなっていて見ていて楽しかったですね。
まりぶの奥様もいいキャラしています。
本当に中国人の方が演じているのか気になりますが。
3人はドラマだけでなく、プライベートでも仲良いみたいなので、それが演技に出ているくらい仲良い雰囲気でイケメン達に癒されましたね。
3話の終わりに今後山路と悦子先生は純愛になるのかなぁ~?と思っていたら、山路を探す若いイケメンが男子が学校に殴り込み!?
さすが、クドカン!!
このまま普通の恋愛にはなりませんよね。
4話が楽しみです!
山路頑張れー!
謹慎中に茜ちゃんは正和の家族と対面しましたし、これから結婚に向けて話が続いていくのかな?と予想しています。

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