「星から来たあなた」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミンジュン、ケンチャナ?~ | VODの殿堂

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「星から来たあなた」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミンジュン、ケンチャナ?~

   
 

タイトル:「星から来たあなた」第17話
放送局:韓国SBSテレビ、BSジャパン他
放送期間:2013年12月18日から2014年2月27日(全21話)
キャスト:チョン・ジヒョン、キム・スヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、キム・チャンワン、アン・ジェヒョン、シン・ソンロクなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

せっかく、自分の気持ちに素直になったミンジュンなのに、ラブラブムードいっぱいだったのに1ヶ月後には、地球を去らなければならないとソンイに伝えました…
ソンイのショックはどれほど大きいでしょう…
悲しいせつないモード突入です…
どうなるんでしょうか?

それでは「星から来たあなた」第17話のあらすじと感想をご紹介します。

『星から来たあなた』配信先一覧
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月5日(土)時点のものです。
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あらすじ第17話 さよならの始まり

美しい星 地球

<ミンジュン語り>
外から見る地球は美しいです、私の星ではみんな地球に行きたがります。
私は、404年周期で地球に近づく軌道に乗ってやってきました。
1ヶ月後、やっと404年ぶりに近づく軌道で帰れますが、もし、今回帰らなければ、さらに400年待つかどうかは…わかりません…重力で軌道が変わる場合もあるからです。
しかし帰らなければ、近いうちに私は消えるでしょう…恐らく死ぬことになると…

<撮影現場>
ソンイは、泣いているミンジュンに「1ヶ月後に行くの?帰るの?オーケー、行って、それでいつ戻るの? 1年? 2年? 私は待てる…」と。
返事をせず泣いている、「戻らない?そうなの?」うなずくミンジュン。
「だから、身勝手とか何とか…ひどい男ね、サイテーよ」と言いセミの車に乗って帰るソンイ、車の中で号泣する。

サングラスをかけて帰ってきたソンイを見て、「夜なのにサングラス?」とソンイ母、「またフラれたんじゃ…」と、ユンジェ。

<撮影現場>
ソンイに連絡がつかないと怒っている監督やスタッフ、ミンジュンが「先日、このチームのスタッフのせいで落下事故にあい、肺水腫を併発したのに今日もムダなNGを9回も出され病院に行きました」と言う。
監督は、顔色を変え「体が一番だ、スケジュールはまた、立て直すからご心配なく」と言う。

ソンイ、可哀そうに…天国から地獄とはこのことです…
上げたり下げたり…ちょっと私もムカついてきた…(爆)

本当の孤独

フィギョンは、事故現場のスタッフにもらったバイトの名簿を見て、怪しいと思われる人に電話をかけるが“現在使われておりません”だった。

フィギョンは母親と長兄のお墓参りに行く、フィギョンは「兄貴はお酒が飲めなかったのに飲酒運転なんて…」と母に言う。
母は「精神を病んでいたの、向精神薬が検出されたのよ、好きな子と上手くいかなくて…それで死ぬ道を選んだんでしょうね」と言う。
「俺の知ってる兄さんは、そんな人じゃない」とフィギョン。
フィギョンは、図書館で新聞を遡って調べると、長兄の薬物とハン・ユラ事件で検出された薬物が同じものだとわかった。

フィギョンは、ユ検事と会い兄がユラ事件の犯人だという話をする、「ご自身のお兄さんなのになぜその話を私に?」とユ検事は言う。
「兄貴だからこそ、どこまでが兄の仕業か知る必要があるんです」とフィギョン。

チャン弁護士は、落ち込んでいるミンジュンを何とか慰めようと、「一杯やりましょう、二人きりなんだから大丈夫ですよ」と酒を持ってくる。
「酒で憂さを晴らして下さい」と言うチャン弁護士、ミンジュンも器を持ち一杯飲む。
「以前、長い歳月を一人でどうやって生きてきたのか聞きましたよね?一人でいた時は孤独でなかったが、愛する人ができてその人と離れると思うと本当に孤独を感じます」とミンジュンは言う。
一方ソンイもボクチャと飲んでいた、「時間を彼に会う前に戻せれたらどんなにいいか…彼のいない未来を考えると…寂しくてたまらない…」と。
ミンジュンが酔うごとに部屋の灯りが点滅し…ついに消灯…ソンイの部屋まで消える…次はマンション全部が真っ暗に。
「私は1分、1秒でも惜しいのになんでチャン弁護士なんかといるんだ…」ついには街の灯りが消える事態に…

ソンイがロウソクを持って部屋に行くと、ベッドにミンジュンが寝ていてビックリする。
寝言で「チョン・ソンイと一緒にいたい」と言うミンジュンにちょっとにやけるソンイ。

フィギョン、ついに兄を告発しました、曲がったことが嫌いなフィギョンらしいカッコいい。

未練を残さないように

まだミンジュンがソンイの部屋にいる時にソンイ母が「化粧水を貸して」とドアをノックする。

慌てて「瞬間移動で帰って」と言うが二日酔いで出来ないミンジュン、ベランダから帰る。
ユ検事とパク刑事は、フィギョンから聞いた“ハヌル精神病院”に捜査令状を持って行く、部屋を全部見るがフィギョンの義姉は見つからない。
ソンイは、ミンジュンにメールを打とうとするがやめる…

ミンジュンに話し始める…「ミンジュンさん、聞こえる?私は小さい時から移り気で好きな芸能人もコロコロ変わる…だからミンジュンさんの事もすぐに飽きると思うの…でもこのまま何もしないで行かれたら未練が残りそうだから…この1ヶ月に出来る事を全部やろう…聞こえてる?明日旅行に行こう、一日中くっついていればきれいに忘れられそう…」ミンジュンからメールがくる。
「行こう、旅行に」と。
早朝通路に出るソンイ、ミンジュンがいてビックリする。
二人とも遅れないように…と言い訳をする。

二人の気持ちが同じなんですね~
正に1分1秒もムダにしたくない…ってことね。

ずっとここにいる

フィギョンは、兄ジェギョンに「会ってほしい人がいるんだ」とレストランの個室に連れて行く。

そこにいたのは、フィギョンの義姉、ジェギョンの元妻ヤン・ミンジュだった。
「兄さんにいろいろ聞きたいそうだ」ユ検事とパク刑事も同席している。
実は、フィギョンはミンジュンの能力に気付き、義姉の救出に力を貸してもらったのだ。
旅行に来たミンジュンとソンイ、コーヒーを淹れるミンジュンの腕に掴まって離さないソンイ。
「一日中くっつかれてうんざりした?これは、早く飽きるためだからね、恋愛経験豊富だからわかるの。理性的でサバサバしてるからすぐに忘れられるわ」と言うソンイにクスッと笑うミンジュン。
この前、ユンジェから「姉は恋愛をしたことがないから、何も知りません。情が深くて未練がましい」と言われたのを思い出す。

トイレから出たら、ミンジュンがいない…不安になって探しまわるソンイ。
外に出て大声で「ト・ミンジューン」と何度も叫ぶ…
「何度も呼ぶな」と後ろにいたミンジュン、「どこにいたの?」「散歩だ」と。
「行ったのかと…私が言いたいのは、行くにしても黙って帰らないで…理性的でサバサバした性格でも…黙って行かれたら…」

「行かない、君を置いてどこにも行かないよ、1ヶ月後も2ヶ月後も…」
「行かなくて大丈夫なの?」うなずくミンジュンの胸に飛び込むソンイ…つづく

どういうことでしょうか?
今回帰らないと近いうちに死んでしまうとか言ってたような…

まとめ

ソンイの片時も離れない姿を見て、自分はこの地で死ぬ決心をしたんでしょうか…
でも、その方がソンイにはショックが大きいような気がしますが…
死ぬくらいなら自分の星に帰って、ってなる展開?
あと4話…どうなるのぉ~?

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