「星から来たあなた」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソンイが飛ぶ~ | VODの殿堂

ドラマ

「星から来たあなた」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想~ソンイが飛ぶ~

   
 

タイトル:「星から来たあなた」第13話
放送局:韓国SBSテレビ、BSジャパン他
放送期間:2013年12月18日から2014年2月27日(全21話 )
キャスト:チョン・ジヒョン、キム・スヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、キム・チャンワン、アン・ジェヒョン、シン・ソンロクなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

自分に向かって来る車を止められなかったように、去る時が近付くに連れて能力が段々となくなっているとか?
まだ、ジェギョンを倒してないのに、能力がないとソンイを守るどころかミンジュン自身も危なくなりそうです…
ミンジュンが触っていないのにガラスケースが割れた…ソンイは、この現実を受け止めることはできるでしょうか?

それでは「星から来たあなた」第13話のあらすじと感想をご紹介します。

『星から来たあなた』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月5日(土)時点のものです。
スポンサーリンク

あらすじ第13話 ト・ミンジュンの正体

ユムシ野郎!

これが私だ…これでもまだ、構わないのか?とソンイに近づくミンジュン。
今のは何?どうやったの?
まだわからないのか?その気になれば、いつでも君を殺せる…
ミンジュンの手を握るソンイ、ちょっと手を貸して、足がガクガクしてる…

それが、本当なら変よね?今まで何度も助けてくれて、頼みを聞いてくれて…守ってくれたのはなぜ?
少女と似ていたからだ…少女と何の関係もないとわかれば、何の興味もない、と言ってミンジュンは出て行く。

博物館を出て、ソンイは 夜空を見上げる…別の星から来たって?宇宙人?だったら私は吸血鬼よ、20歳の頃から美貌を保ってるからみんなに言われる…吸血鬼とか防腐剤入りってね、あの世の使者に何がわかるの?この、ユムシ野郎!
と叫ぶソンイを見つめるミンジュン…

大学で、チャン弁護士に話すミンジュン、私に何ができるでしょうか、連れて行くことも残ることもできない…
唯一できるのは、うまく去ることでしょう…私が去った後も 彼女がおいしい物を食べて散歩をして、幸せな日々を送っていけるように私ができることを…と言い黙り込む。

この展開は、ぎりぎりまで地球を去る、残るでもめるパターンのような気がしてきました…
もっと早く、決定するのかと思ったけど…最後までヤキモキさせられそう…これがドラマか(爆)

宇宙人ってことより大事なこと

ボクチャがソンイの部屋に 遊びにきている、あんたの好物の焼き芋だよ、とわけてくれるが 何もほしくない 何も喉を通らない…と言うソンイに恋煩いだね、とボクチャ。
その男になんて言われたの?とボクチャが聞くと、誰にも言わないでねと間をおいて、自分は宇宙人だって、とソンイ。
あ~と納得して、意外とプライドがないね、そんなウソをつかせるほどすがったんだ、と言うボクチャ、ウソじゃないなら 精神的に病んでるよ、と。
ミンジュンの大学に行き、前に立ちはだかり突破して見せてよ とか空を飛んでみて、と言い ふざけるな、と怒られるソンイ。
また置き去りにしたらあなたが宇宙人だって叫ぶからね、と、ソンイに半分脅されて食事に行くことになるミンジュン。

海沿いの海鮮焼きを食べて 海岸を散歩する二人、つまり…私を助けたり守ってくれたのはカンザシの持ち主に似てるという理由だけ?
ああ、似ていたから惹かれて気になって 確かめたくなった、それでそばにいたが 全くの別人だとある時感じた、もしも好意があったら何か残るはずだが何も残らなかった…とミンジュン。
ほんの一瞬でも好きにならなかった?たった一度でもときめいたりしなかった?とソンイは聞く。
ミンジュンはソンイとの思い出をかみしめながら、一度もなかった 君にとって私が宇宙人だということより君を好きだったかどうかの方が大事なのか?と言う。
そうよ、あなたがエイリアンとかよりも、私が好きだった男が 私を本気で好きだったかどうかの方が1000倍大事、とソンイ。
今までつきまとってごめんなさい、もう顔を合わせてもお互い知らんぷりしましょ、そう言って歩き出すソンイ。

お別れしたのかな?なんだか寂しいな~そんなわけないと思っても…やっぱり寂しい。

立ち直りが遅いのは男

ミンジュンの講義内容通りのソンイ…愛を失った人が現実を直視するまでの行動。
第1段階 怒り、クッションを蹴とばし喚き散らす。
第2段階 否定、宇宙人?からかってるの?映画か何か?ドッキリカメラ?とカメラを探し回る。
第3段階 妥協、元々タイプじゃなかった、無愛想だし生意気だしほんとに宇宙人かもね、今まで会った中で一番の変人よ。
第4段階 憂うつ、食欲がなくいやいやご飯を食べながら、泣いてるんじゃない目から涙がでてるだけと思う。
第5段階 受容、今の美貌に磨きをかけて、超絶美人になって死ぬほど後悔させてやる、とトレーニングをする。
こうして、悲しみと苦しみを経て心の傷を癒していくということだ。
なお、この第5段階では 男女に差があり、男は自己破壊的な姿を見せ女性以上に喪失感に苦しむ。

ジェギョンが訪ねて来るソンイ宅、映画のオファーがあったと言うと喜んでくれるフィギョン。
わき役だが、重要な役どころだと話すソンイ、そうだ、刑事が訪ねてきたの ハンユラと交際してたのはト・ミンジュンさんかって疑ってた。
でも違うのよ、付き合ってたのはジェギョンさんよ、それを刑事に話した、とソンイ。
ト・ミンジュンを守るためか?とフィギョン、私が話したとわかればジェギョンさんに恨まれるよね…とソンイ。
この会話を、隣で聞いているミンジュン。
フィギョンは、兄ジェギョンの車のナビの履歴を調べる、ハヌル精神病院と出る。

フィギョンが家でジェギョンのことを調べているのが、いつかバレそうで心配。
もう知っている部分もあるから、余計に気をつけてほしい…

脇役ソンイ

博物館に一人で出かけるソンイ、カンザシの持ち主について知りたかったが、カンザシは この前ガラスケースが割れたためか 別の所に保管されているという。

そうなんですか…と帰ろうとしたソンイの目に入ったのが100周年記念の開校当時の写真、
なんとミンジュンが 今と変わらない姿で写っていた。
ミンジュンの部屋のモニター前でウロウロするソンイ、ミンジュンが中から見ている。
何かブツブツ言っている、出てみるミンジュン、急いで自分の部屋に帰るソンイ、ミンジュンは張り紙を見つける。
“博物館に行かれよ 100周年記念の写真に注目すべし 私の正体は探ってはならぬ”とあった。
早速行ってみるミンジュン、能力で写真を消す。
ユ検事とパク刑事は、ジェギョン所有の別荘が怪しいと目を付け調べることに。

映画の撮影が始まる 現場に入るソンイと母親、誰も挨拶に来ないが 主役のセミにのところには、挨拶に行く監督やスタッフ。
セミとすれ違う、監督がソンイさん!と声をかける、お久しぶりです、とソンイも返す。
セミさんに君を推されてね と言われ、そうなの?とソンイが言うと、これまでのお返しよ、とセミは得意そう。
これまた輪をかけて得意そうなセミの母親が、よろしくね 脇役の支えがあってこそ主役が光るの、と言いツンとして向こうへ行く。
ソンイ母が、何よあれ、と言うが、母さんが言ってたことを返されただけよ、と冷静なソンイ。

検察庁へ出向くミンジュン、チャン弁護士が 気は確かですか?何のためです?と必死で止める。
さもなければ イ・ジェギョンを殺すしかない、と言うミンジュン、殺すか止めるかしないと…ソンイが死ぬかもしれないんです。
彼女はユラがジェギョンと交際していたことを警察に話してしまった、時間がない、と悲痛となミンジュン。
ユ検事 パク刑事VSミンジュン チャン弁護士での会話を録画しますとの前置きがある。
ソンイは、ワイヤーアクションに挑む……つづく

撮影現場にジェギョンの秘書がスタッフとして紛れ込んでいたから、ワイヤーが切れるんだろうと思います…

まとめ

今回は録画されていますから、急に消えたら弁解の仕様がないですよね…
それか、能力が消えかけているから気づかないとか?
いやいや、愛するソンイの危険に気づかないはずは…ないと思いたい…
第14話をお楽しみに。

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP