ウォーキング・デッド シーズン4/第6話のあらすじ・ネタバレ・感想 ~総督のその後が明らかに…!~ | VODの殿堂

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ウォーキング・デッド シーズン4/第6話のあらすじ・ネタバレ・感想 ~総督のその後が明らかに…!~

   
 

タイトル:「ウォーキング・デッド」シーズン4 第6話
放送局:AMC
キャスト:アンドリュー・リンカーン、ノーマン・リーダス、スティーヴン・ユァン、ローレン・コーハン、チャンドラー・リッグス、ダナイ・グリラ、メリッサ・マクブライド、スコット・ウィルソンほか
視聴したVOD:Amazonプライム・ビデオ(2018年12月26日時点では視聴可)

シーズン3で仲間たちをも射殺して姿をくらましていた総督が、ついに刑務所の外に姿を現した…!
彼は一人でどこをさまよっていたのか?
その真実が明かされるようです…!

あらすじ

仲間たちを葬った総督のその後とは?

多くのウッドベリーの住民を射殺した総督は、側近の2人だけを連れその場を立ち去った。
側近たちも総督のもとを離れると、総督はトレーラーに乗ってウッドベリーに戻り、全てを焼き尽くしたのち、数か月1人でさまよっていたのだ。

ある町にたどり着いた総督は、アパートにずっと立てこもっている家族に出会い、その部屋へと招き入れられる。
一晩だけ泊めてほしいという総督を警戒しながらも泊めることにした娘たち2人は、ブライアン・ヘリオットと名乗る総督に食事なども分け与える。
立てこもっている家族は、病気の父親とその娘2人リリーとタラ、さらにリリーの娘で幼い少女メーガンの4人。

父親が運転していた食品会社のトラックがアパートの前にあることで、なんとか食いつないでいた。
彼女たちはウォーカーがどうすれば息絶えるかさえ知らないままに生き延びているのだった…。
父親に言われ、上の階の部屋からボードゲームを取ってきた総督は、部屋に戻り自分の家族の写真を取り出し、それを眺めていた…。

総督のミッション

夜が明け、総督に預かっていた銃を返そうとする娘だが、総督は上の階で拾った銃があるからと受け取らない。
そこで娘は、末期がんの父親のために、数ブロック先の老人ホームから酸素ボンベを取ってきてもらえないかと総督に頼む。

娘のメーガンを喜ばせることができるのは父親だけだ、と言われた総督は、その依頼を断らずに老人ホームへやってきた。
ウォーカーたちに襲われそうになりながらも、なんとか1本のボンベを娘のもとに届けた総督。
傷を負った総督に、元看護士だった娘が手当を行う。

メーガンの父親は3年ほど前に家を出て行ったきり戻らないままだったが、メーガンは総督を父親だと思ったのだと話す。
軟膏を取ってくる間一緒にいてと母親に頼まれたメーガンは、総督の目について質問する。

「秘密を守れるかい?」と尋ねられたメーガンは、総督と指切りをし、大切な人を守ろうとした結果目を失ったのだと聞かされる。
「かわいそう…」というメーガンに「そうだね…」と返す総督…。

総督は変わったのか…?

メーガンと打ち解けた総督は、髪も髭も切りそろえ、メーガンにチェスの手ほどきをする。
そのそばの部屋では、父親がベッドに横たわったままで、娘2人がそばに付き添っていた。
メーガンはキングの駒にアイパッチを書き足し「あなたみたいでしょ」と、総督に笑顔を見せていた。

父親が静かに息を引き取り、家族たちが悲しんでいる部屋へやってきた総督は「外へ出ろ」と指示する。
だが、「もう少し時間がほしい」という娘たちは、父親のそばを離れない…。
案の定、父親はウォーカーとして目覚めてしまう…!

総督は迷わず父親の頭を酸素ボンベで叩き潰すと、その後リリーと一緒に埋葬した。
むごたらしい光景を見たメーガンは総督におびえるようになる。
だがタラは現実を受け入れ、父親を止めた総督には父親自身も感謝していると理解を示した。
総督は自分と妻、娘が映る家族写真を燃やすと、家族に別れを告げて立ち去ろうとする。

それをリリーは引き留め、自分たちも一緒に行かせてほしいと懇願。
総督は父親のトラックに乗り込むと、家族たちと一緒に出発した。
そして総督はリリーと深い仲になる…。

車が壊れ、動かなくなってしまったことから、4人は荷物をかついで徒歩で移動する。
だがその途中、ウォーカーの群れに出くわし、荷物を捨てて逃げることにする4人。
だが、メーガンは総督におびえているため、総督のもとに行くのを拒んでいた。
いよいよウォーカーたちが迫り、メーガンは総督に抱き着くと、総督はメーガンを抱きかかえて必死に森の中を走る。
森を抜けたところで、大きく掘られた穴へメーガンもろとも落ちた総督は、そこで3体のウォーカーを容赦なく倒すと、メーガンに「必ず守ってやるからな…」と語りかけるのだった…。

しかし、ほどなくしてその落とし穴のところへやってきたのは、かつての総督の側近、マルチネスだったのだ…!

まとめ・感想

総督の出現で、刑務所の話が一気に進むのかと思いきや…、今回のエピソードでは、総督が失踪している間何をやっていたのか、を語ることに終始する内容となりました(しかもまだまだ続きそう…)。
1人でウォーカーよろしくさまよっていた総督が出会ったのは、アパートの一室に息をひそめている4人家族だったわけですが…。
なんと総督、どういうわけか、この家族たちを助けることにしたようです…!
あの異常者が、また何かを企んでいるのか、それとも本当に改心したのか…!?
その真相はまだ分かりませんが、総督の過去を知っているがゆえに、ウォーカーたちの襲撃よりも見ていてハラハラドキドキしちゃいます(笑)。
また、突然総督がご乱心になったらどうするんだよ…!
だって、仲間を容赦なく射殺したあと、ウッドベリーも焼き払ってからさまよっていたわけですから…、簡単に改心したとは思えないんですよねぇ。

…っていうか、それよりも…。
こんな世の中だからなのか、なんなのか…、とにかく総督はモテまくり!
まあ、本性を知らなければ頼れる男ですから、仕方ないといえば仕方ないんですけれど…!
刑務所に現れた総督がリックたちに対して何をしようとしていたのか…、新たな家族を連れて仲間にしてほしいとやってきたのか、それとも…???
その理由はすぐに明かされることを祈ります…!

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