Nのために(8話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜貴弘の裏の顔〜 | VODの殿堂

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Nのために(8話)のあらすじ・ネタバレ・感想〜貴弘の裏の顔〜

   
 

タイトル:Nのために(8話)
放送局:TBS
放送期間:2014年10月17日~12月19日
キャスト:榮倉奈々窪田正孝賀来賢人、小出恵介、徳井義実、小西真奈美、三浦友和など
閲覧したVOD:hulu(2017年11月22日時点では無制限で見放題)

今度は奈央子を救出するためにN作戦2を実行しようとしている西崎。
この作戦が野口夫妻殺害という最悪の事態を招くことになる。
その作戦に協力を仰がれた成瀬は、どうするのか?
貴弘が死んだ後にナイフを手に持たせた西崎の思惑はなんなのか。
8話のあらすじです。

『Nのために』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年11月1日(金)時点のものです。
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あらすじ

成瀬を疑う高野

周平の墓参りの時、成瀬と再会する。
高野は放火事件のことについて成瀬に話を聞く。
成瀬は杉下は何もしていない、火をつけたのも自分ではないと答えた。
希美のことを気にかける成瀬に、高野は希美の連絡先を教えた。

西崎と10年ぶりの再会

西崎の元を訪れた希美はお金を返した。
西崎は探偵を雇って希美を調べたときに、胃がんであることを知ったらしい。
その為に自分にできることは何かと考え、お金を送ったのだと言う。
希美は安藤にプロポーズされたことを話す。
弱っていくとこを見られたくないと言い、涙する。
この10年には意味があった、ありがとうと西崎は希美に礼を言った。

事件の27日前

成瀬はN作戦2に協力してもらうよう西崎に言われたが、そんな現実味のない作戦には協力できないと断った。
希美は駅まで成瀬を送る。
一度は断ったが、西崎の真剣さに押され、少し考えてみるよと希美に言った。

成瀬も協力

翌日、成瀬は希美に
『大事な人が酷い目に遭っていて、居ても立っても居られない気持ちはわかる。だから、協力する。』
とメールをした。
希美は西崎にクリスマスイブに出張サービスの予約がとれること、成瀬が協力してくれることを西崎に報告した。
西崎は成瀬が罪の共有の相手か?と希美に聞くが、それは言えないと答えた。

将棋の勝負

希美と安藤が野口宅に訪れる。
その時にシャルティー広田(成瀬の働く店)の宅配の日に希美と安藤にも来てほしいと招待してくれた。
その横で貴弘と安藤が将棋を指している。
貴弘の提案でこの対局の勝ち負けによって、安藤の出世を賭けて勝負することになった。
貴弘に聞こえないように、希美は奈央子に
「本当に大丈夫ですか?野口さんは奈央子さんを大事にしてくれていますか?」
と尋ねた。
奈央子は
「欲しいものは主人が与えてくれる。でも持ってないものがある。それは、1人で生きていく力。」
と答えた。
そんな話をしていると、貴弘はなんの話?と話に割り込んできた。

成瀬の事を知りたい安藤

帰り道、安藤はシャルティー広田の店の事を希美に聞く。
希美は同級生がお店で働いていると言った。
それは前に家に来ていた奴?付きあってるのか?と聞くと
「付き合ってない!」
と強く否定した。
希美と安藤が帰った後、奈央子は貴弘に
「今日は2人を呼んでくれてありがとう。今度は外で食事したいなぁ。」
と頼むと、良くなったらどこにでも連れて行くよと言った。

N作戦2の打ち合わせ

希美、西崎、成瀬はN作戦2の打ち合わせのために希美の部屋を訪れる。
安藤はこの作戦を知らない。
3人でいろいろなパターンの作戦を考えた。
作戦が決まり西崎が部屋に戻った。
希美は安藤に初めて負けた将棋の手を見せ、どこが悪かったのか成瀬に尋ね、教えてもらった。
将棋を通じ、昔の2人に戻ったみたいだ。

助けを求める奈央子

貴弘は奈央子の希望で外食に連れ出した。
そこで奈央子は化粧室に行くと言い、席を外し、公衆電話から西崎に電話をかけた。
「助けて。クリスマスイブに希美ちゃんがうちに来て、主人と将棋をするために書斎に閉じこもることになっているの。お花を注文しているから、花屋の振りをして連れ出してほしいの。お願い、助けて。あなたにしか…」
と助けを求めているとき、貴弘に見つかり、無理やり連れ戻されてしまった。

夏恵の置き手紙

2014年(現在)、高野が部屋に帰ると夏恵の置き手紙があった。
『茂さんへ。もっと早くにこのことを伝えられていたら、どんなに良かったかと思います。あなたが定年を迎えた春に伝えようと決めていたのに、冬になってしまいました。14年前の夏、さざなみに火をつけた人のことです。その人は誰かを知っていて、今まで隠していました。』
と書いてあった。

希美が倒れる

希美は胃癌の症状が悪化し、駅のホームに倒れてしまった。
そこに成瀬からの着信がある。

事件当日

燭台を握り貴弘に駆け寄る奈央子の姿があった。

感想

いよいよラスト2話になりました。
成瀬はやっぱりいい人でN作戦2を手伝ってくれることになり、希美とも昔のように話せるようになりました。
成瀬は安藤の事を安藤望という女の子と勘違いしていて、作戦決行の日にプロポーズするかもしれないと言う事を知り、動揺していました。
安藤は安藤で、希美がただの同級生ではない成瀬と再会していて焦っていたのでしょう。
しかし成瀬と安藤が出会うのは、殺害事件の場で複雑な気持ちですよね。
事件の時、供述では貴弘を燭台で殴り殺したのは自分だと西崎が言っていましたが、実際は奈央子が燭台を持っていました。
でも奈央子も死んでしまっていて、貴弘が死んだ後、なぜ奈央子が殺害されなければらなかったのでしょう。
これで西崎は貴弘を殺した犯人ではなかったことになります。
N作戦2を知らない安藤は、外側からドアチェーンを掛けていましたが、もしかすると嫉妬心から希美が思いをよせている成瀬を困らせようとしたのではないでしょうか。
それにより西崎が奈央子を連れ出す作戦が失敗し、西崎が貴弘に蹴られてしまった。
9話で真相が明らかになってほしいですね。
また夏恵がさざなみ放火事件の犯人を知っていると置き手紙をしていたのですが、誰なのでしょう。
成瀬ではないような気がします。
成瀬じゃないとすると、周平?
また成瀬が高野に連れられて行く時、希美が成瀬にかけた言葉も気になります。
その言葉で救われたと言っていますし、さっそく9話を観てみます。

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