「おっさんずラブ」第2話のあらすじ・ネタバレ・感想〜春田の取り合い!~ | VODの殿堂

ドラマ

「おっさんずラブ」第2話のあらすじ・ネタバレ・感想〜春田の取り合い!~

   
 

タイトル:「おっさんずラブ」第2話
放送局:日本テレビ
キャスト:田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、大塚寧々、眞島秀和、内田理央、他
視聴したVOD:Hulu(2018年11月30日時点では視聴可)

黒澤に引き続き、牧からもまさかの告白をされてしまった春田。
牧が部長に、自分も春田のことが好きだと言ってしまうことで、二人は大ゲンカをしてしまいます。
春田は一人オロオロし、幼馴染のちずには、思いやりが無いと言われてしまいます。
牧に対する春田の気持ちに変化は訪れるのでしょうか。

あらすじ

無かったことになっている?

「あれは、夢だったのか?」

春田は、牧にキスされた時のことと、唇に残るキスの感触を確認し、夢ではないと確信した。
だが牧は、いつもと同じように朝食を作り、帰りが遅くなるからと、作り置きのカレーまで用意してくれていた。
牧の様子はあまりにも普通過ぎて、昨夜のことを言い出せない。

家を紹介するが・・・

春田の後輩である「タケ」が、天空不動産第二営業所へやってきた。
もうすぐ結婚予定で、家を探しているらしく、春田はさっそく物件に案内する。

アスリートであるタケの婚約者は、1件目の物件が気に入った様子だ。
だが作家であるタケは、書斎が狭いという理由で不満げだ。
2件目の物件には、十分な広さの書斎があったものの、グラウンドから遠く、運動後の疲れを癒すお風呂が狭かった。
春田は、自分の意見を通したいタケと婚約者の板挟みになってしまった。

本気か?冗談か?

春田は主任の武川に、「友達の話」として牧のことを相談すると、いつの間にか舞香も話に加わってきた。
春田は、男子校のノリの冗談だと思いたいが、武川に「本気だな」と言われてしまう。

牧は、春田の机に書類を置いた拍子に、メールボックスを見てしまう。

「明日ランチミーティングするお」

ランチミーティング?と不思議に思いつつメールを返信する春田。
黒澤は、春田からの返信を確認すると、幸せそうにスマホを抱きしめるのだった。

好きになっちゃいけない人なんていない

牧が遅くまで仕事をしていると、舞香が戻ってきた。
浮かない顔の牧を見て、恋の悩みでもあるのかと、グイグイ質問する。
「可能性の無い相手っているじゃないですか。」と言う牧の言葉を聞いてピンときた舞香は、「好きになっちゃいけない人なんていないと思う。」と言う。
そして、「押してもダメなら引いていれば?」とアドバイスするのだった。

冗談だと嘘をついた牧

ちずに黒澤のことを聞かれた春田。
「俺が本当に部長の物になっていいの?」と聞くと、「玉の輿じゃん!」と言われてしまう。
さらに、牧から「牛乳を買ってきてほしい。」と言うメールが入り、げんなりした顔をする。

牧が家に帰ると机には牛乳が置いてあり、春田はソファで寝ていた。
「そんなところで寝ていると風邪ひきますよ。」と毛布を掛けてあげる牧。
気まずそうにする春田に、牧は「冗談ですよ!」と男子校のノリだったと言う。
それを聞き、春田はものすごくホッとし、風呂へと向かっていった。

その時、春田にメールが届き、牧は思わず見てしまう。
そこれは、本社の屋上で待つという黒澤からのメッセージだった。

はるかを探せ

夫の浮気を疑っている蝶子は、黒澤の寝言から「はるか」と言う女が好きなのだと思い込んだ。
そしてついて、第二営業部に乗り込んできた。

女性社員の名札やあだ名を確認するが、はるかという人物は見当たらない。

シンデレラストーリー

黒澤は、ランチミーティング用にと手作りのお弁当を持ってきていた。
春田に唐揚げが上手いと言われ喜ぶと、急に仕事の顔に戻る。
物件選びの途中で、春田の後輩のタケと婚約者は仲たがいをしてしまったが、じっくり向き合えばおのずと答えが見えてくるだろうとアドバイスする。

黒澤は、10年前同じように物件を廻り仲たがいしてしまった親子のことを持ち出した。
最終的に契約をまとめた後、ひったくり犯に契約書を奪われ、走って追いかけた黒澤は転んで足首を捻ってしまった。
黒澤のためにシップを買ってきた春田は、彼の足に貼ってあげると、そのまま靴を履かせてあげた。
その時、黒澤は春田に恋をしてしまったのだ。

「あの時、お前が俺をシンデレラにした!」

訳の分からないことを言われた春田は焦るが、黒澤は彼の手を離さない。

喧嘩はやめて!

黒澤が春田の手を握り続けていると、そこへ牧が現れた。
そして、自分も春田のことが好きで、いくら部長と言えど引くつもりはないと宣言する。
黒澤は、自分は春田と10年来の付き合いだと主張する。
牧は、春田と同棲しており、年月より付き合いの深さの方が重要だと主張する。

取っ組み合いになってしまった二人を止めるため、「俺のために喧嘩しないでください!」と叫ぶ春田。
その時13時のチャイムが鳴り、黒澤と牧は仕事に戻っていった。

思いやりの無い春田

なんとなく家に帰りづらい春田はわんだほうに寄るが、そこには牧が来ていた。
険悪な二人を心配するちずだが、春田が好きだという牧の告白を聞いて、びっくりしてしまう。
だが春田は、上司に向かって酷い態度を取ったこと、自分と同居を始めたのは下心があったからなのかと、牧を責めてしまう。

牧が店から出て行ってしまうと、ちずは春田に平手打ちをした。
同居を言い出したのは春田で、今まで牧の優しさや気遣いの上に胡坐をかいていたくせに、偉そうなことを言うなと言うのだ。
家に戻り、牧が作り置きしてくれたカレーを食べながら、いつも自分を気遣ってくれた彼のことが思い返される。
居ても立っても居られなくなった春田は、牧を探しに行った。

普通には戻れない

牧を探し回る春田は、牧との楽しかった生活を思い返していた。
そして公園で彼を見つけると、「さっきは、ごめん・・・。」と謝る。
だが牧は、「可能性が無いなら優しくしないでください。」と言い、家も出ていくと言い出した。
春田は、牧といると楽しい、友達として普通に暮らせないかと食い下がる。

「ずるいですよ。春田さん。」

そう言うと、牧は春田に近づきおでこにキスをした。
そして、「普通には戻れないです。」と言い、立ち去った。

二人だけの家

春田は、仲たがいをしてしまったタケと婚約者を更地に案内すると、「二人の家」を建ててはどうかと提案した。
自分たちの住みたい家、将来を見据えた家。
そう考えると、タケたちの表情は明るくなる。
その様子を見て、春田はホッとしていた。

春田を突き止めた

第二営業所のホームページを見ていた蝶子は、春田の名前を見てハッとする。
そして、再び営業所を訪れ、春田に話しかけた。

「春田創一さん・・・ですよね?」

ハイと返事をする春田に、「あなたに、お聞きしたいことがあるの。」と言う蝶子だった。

感想

第二話終了しました!

今回は、予想通り牧の想いが爆発していましたね。
黒澤が恋心全開の乙女モードなのに対し、牧はどちらかと言うと「自分は男で春田が女」のポジションの様に思っている感じがします。

うっかり牧の相談をしてしまいましたからね~。
しかも、舞香に聞かれ、牧が春田のことを好きなこともバレてしまいました。
「好きになっちゃいけない人なんていないんじゃない?」と言ったときは、意外と良い事言うな~と思いましたが、噂を広めるんじゃないかとハラハラしますね。

春田は、牧のことを友達とか同僚としては好きなんですよね。
一瞬、家事してくれて便利だからそばにいて欲しいのかなと思いましたが、そうではなさそうですね。
それにしても、牧ってもともと男が好きなのでしょうか?
春田のことは、何がきっかけで好きになったのかな。

黒澤は、靴を履かせてもらったときに、恋しちゃったんですね。
10年間も恋心を隠していたなんて、本当に乙女です。

そしてついに、蝶子が動き出しました。
他の女を好きになったなんて許せないでしょうか、相手が男だったらどうなんですかね?
なおさら許せない?
男同士の戦いは、多少荒々しくてもさっぱりしそうなのですが、女性が絡んでくると、ドロドロしてきちゃいますよね。
第三話では、蝶子を含めた泥沼三角関係に注目したいと思います!

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