「星から来たあなた」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想~片想いのセミとフィギョン~ | VODの殿堂

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「星から来たあなた」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想~片想いのセミとフィギョン~

   
 

タイトル:「星から来たあなた」第9話
放送局:韓国SBSテレビ、BSジャパン他
放送期間:2013年12月18日から2014年2月27日(全21話)
キャスト:チョン・ジヒョン、キム・スヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ、アン・ジェヒョン、シン・ソンロクなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

ファンからの贈り物だと思っていたクマのぬいぐるみの中に、隠しカメラが仕込まれていてショックを受けるソンイ。
ネズミの死骸や金魚鉢などの犯人は、捕まったものの釈放されて不審な死を遂げる。
ソンイに自分は15秒の妖精だ、誰でも私の魅力にハマると言われ、15秒間だけ見つめ合うことに…ぎりぎりまで我慢していたがついにキスをしてしまったミンジュン…
あの後、どうなったのでしょうか?

では「星から来たあなた」第9話のあらすじと感想をご紹介します。

『星から来たあなた』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月5日(土)時点のものです。
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あらすじ第9話 キスは命懸け!?

私のせい?

大学で講義をするミンジュン、スキンシップについて、好きな人と目が合うと気分が高揚し、キスをすると心拍数が2倍に呼吸数は1分で20回以上になる。
血圧も急上昇、胸が高鳴り息が苦しくなってめまいもするため、恋に落ちたと錯覚するがこれは、スキンシップとホルモンの影響だから、だまされないように、とミンジュン先生。
そんな講義をしていたミンジュン先生だが、いざ自分がキスをすると1時間後、2時間後、3時間後とどんどん心拍数は増え続け、熱も出し大変なことに。

ソンイが心配してそばへ寄ろうものなら近寄るな、と怒鳴りつける始末。
キスした途端寝込むなんて、マナー違反でしょ、私はウイルスの塊?と落ち込むソンイ。
病院に行こうと言っても絶対行かないと言うし、友人に電話して熱の下げ方を聞くと服を脱がせて濡れタオルで拭けと。
その通りにしていると起きたミンジュンは、頼むから出て行ってくれと言う。
仕方なく熱を下げるために窓を開け自分は寝袋に寝るソンイ、ミンジュンが気が付き能力で窓を閉めようとするが体が弱っているせいか閉まらず起きて行って閉めると寝袋で寝ているソンイを発見してびっくりする。
ソンイは、中から出れなくなったから出してほしいと言うが、顔だけ開けてリビングに担いで行くミンジュン。

チャン弁護士がお粥を持って来て、ようやく寝袋から出してもらえる。
チャン弁護士には、ソンイさんと一緒に食事をしたからか?いや違うな、私ともしたが何ともなかった、もしや…あれですか?我慢しなきゃ…命懸けでするなんて…と勘のいいチャン弁護士。

そういえば第1話で、唾液が混ざるとどうのこうの言ってましたよね、あれですか~
厄介ですね、でもそれだけ我慢できなかったってことですね。

12年前の話をする

パク刑事とユ検事は、ユラのストーカーがいたアパートに来ていた、壁一面にユラの写真が貼ってありその中から産婦人科から出てくる写真を見つけるユ検事。
ユラは、妊娠していたのか?と疑う、解剖などは薬物などを主に調べる上、死因の究明が先決で妊娠初期だとわかりにくいとパク刑事。
秘書からユラが妊娠していたと聞くジェギョン、それを船上結婚式で発表するつもりだったのかと考える。

ミンジュンの部屋、チャン弁護士が心配していたと話すソンイ、私も父親と仲良しだったが12年前に自分が悪態をついてそれ以来会っていないと言う。
その時に家を飛び出しトラックに轢かれそうになったが、一瞬でお兄さんに助けられたと話すソンイ、本当にあれは不思議だった、と。
ソンイの電話が鳴る、ジェギョンからだと言うと、ミンジュンが能力で携帯を落とし繋がらなくする、隣のソンイの部屋からジェギョンの声を聞くミンジュン。

エレベーターのジェギョンと話すミンジュン、ジェギョンがUSBを出せ、その方がいいお前とソンイのためにもな、俺はお前がかなう相手じゃない、と言ってドアを閉める。
1階に着いてドアが開くとミンジュンが立っていたのでびっくりするジェギョン、ミンジュンは彼女に手を出した瞬間あんたの正体は世間に明かされる、それとあんたは私を決して殺せない、とミンジュン。

ジェギョンからの電話で自分に気があると思っているソンイです。
命まで狙われているのに…それを感じさせないジェギョンが怖いですね。

セミの魂胆

セミは、ミンジュンの大学まで行きご相談したいことが…ソンイの親友だったんですけどちょっと誤解が生じて…私のこと何か聞いてますか?とセミ。
以前カニを食べながらセミのドラマを見て、化粧が浮いてるだの心が入ってないからこちらに響かないだのとソンイが言っていたのを思い出し、どうだったかな…と答えるミンジュン。
今は疎遠になっているが、どうにか ソンイの力になりたい、でもソンイの性格から直接聞くと嫌がるかと…それで様子を知りたいとき連絡してもいいかと聞くセミ。
どうぞ、と答えるミンジュンに、ソンイとは最近知り合ったんですか?それとも昔から?とセミが聞くとソンイが引っ越してきてからです、とミンジュンは答える。

家でセミが来たことをソンイに話すと、もう友達じゃないのに呆れたもんね、何を聞き出そうとしてるのかしら、と怒るソンイ。
いい人そうだ、君のことを心配している、とミンジュンが言うと、私がセミを嫌う理由があるとは考えないの?をソンイ。
何事にも理由はある、君が今なぜここにいるかわかるか?実家にも友達にも頼れず他人の男といるだろ、孤独だからだ、とミンジュンはたしなめる。
うるさい、消えてと言って部屋にこもるソンイ。

確かにミンジュンの言うことは、正解だと思うけどそれだけなのかな?
自分は、もうすぐ地球を離れるから、ソンイが心配で友達を大事にしろって言いたいんじゃないのかなと思いました。
自分が去ったあとソンイが独りぼっちになりそうで心配してるんだと…。

お前は誰だ?

フィギョンとセミ、あれ以来いろいろ考えた、今まで無神経だった…ソンイのことばかり話して手紙を渡させたり、そのたびにつらかったろ?ごめんと言うフィギョン。
だけど、これからも同じだ、片想いのつらさは俺が一番わかってる、でも他の女のことを想いながら俺に何ができる?唯一できるのは断ることだけだ、とフィギョン。
ふっ切れたら連絡しろ、友人としてのセミを失いたくない、と去ろうとするフィギョンを呼び止め、12年前に撮ったミンジュンがソンイを助けた時の写真を見せるセミ。

ソンイを助けたのはト・ミンジュンだと言うセミに、フィギョンは12年前だぞ、と全く変わってないミンジュンに驚き、ミンジュンのマンションへ急ぐ。
部屋から出て来たソンイはミンジュンがいないことに気付き、ほんとに消えちゃうなんて…お腹すいた…と、その頃ミンジュンは、ソンイの好きなチキンとビールを買っていた。
フィギョンが来て、なんでお前がここに?実家かホテルに行けよ、と、部屋が荒らされてて行くところがなかったとソンイが言うと、うちの別荘に行けばいいとフィギョン。
車で待ってて、支度して行く、とソンイ…ミンジュンと言い合いして意地になっている。
ガランとした部屋で寂しさを味わえばいいと言いながら、荷物をまとめるソンイ。
ふと、ゴミ箱に自分の車のガラスの破片が、捨ててあるのを見つける…

ロビーで帰ってきたミンジュンと鉢合わせしたフィギョンは、不審な目でミンジュンを見る。
お前は誰だ?ひょっとして12年前にソンイを助けた…あの男が?……つづく

フィギョンの別荘って、めちゃめちゃ危なそうですよね~
ジェギョンも兄弟なわけですからカギも持ってるだろうし…そういう展開になりそう。

まとめ

ソンイ、セミ、フィギョンがミンジュンのことに気付き始めました。
どうなるんでしょう?
あ、悪役のジェギョンもちょっと不思議そうにしてました、あとパク刑事も…
なんだ、ぎょうさんいてはる(笑)
第10をお楽しみに。

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