獣になれない私たち(けもなれ|6話)のあらすじ・ネタバレ・感想~呉羽の隠し事、恒星と別れた理由~ | VODの殿堂

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獣になれない私たち(けもなれ|6話)のあらすじ・ネタバレ・感想~呉羽の隠し事、恒星と別れた理由~

   
 

タイトル:獣になれない私たち(6話)
放送局:日テレ
キャスト:新垣結衣、松田龍平、田中圭、菊池凛子、黒木華、山内圭哉、犬飼貴丈、伊藤沙莉、近藤公園、松尾貴史、一ノ瀬ワタルなど
視聴したVOD:hulu(2018年11月14日時点では視聴可)

獣になれない私たち(5話)のあらすじ・ネタバレをチェックする

前回、京谷はマンションを朱里に明け渡し、同棲を解消した。
その事を知らない晶は、京谷との関係がはっきりしないのが嫌で、京谷に見られるようにわざと、恒星とキスをした。
今回は、京谷との関係がおかしくなった原因である呉羽に、晶が不満をぶつける。
また、呉羽と橘カイジが偽装結婚だと噂があり…。
呉羽が恒星と別れ、カイジと結婚した理由が明らかになる。
新たな展開に目が離せない6話のあらすじです。

あらすじ

〈カイジが気になる恒星〉

晶と恒星のキスを目撃した呉羽と三郎。
そのまま4人で5tapで飲む事になる。
上機嫌の呉羽は
「今からカイジがしてるパーティーに行かない?」
と、誘うが、恒星は
「俺、晶と約束あるから。」
と、嘘をつき、断った。
呉羽は三郎だけ連れて、パーティーへ向かった。
呉羽への想いが断ち切れておらず、橘カイジの事が気になっていた恒星。
後日、三郎からパーティーの様子を聞き出そうとするが、肝心な事はよく分からなかった。
そんな中、恒星は、呉羽と橘カイジが『偽装結婚』だという、噂を聞く。

〈橘カイジの素性〉

呉羽の部下に、偽装結婚の真相を聞く恒星。
呉羽は、前働いていた会社で、契約違反をし、訴えられていた。
カイジは、年齢、顔、出身地も非公開のゲームクリエイター。
呉羽の前会社とカイジの会社は、提携を結んでおり、カイジと偽装結婚する事で、訴えを取り下げてもらったと、推測した恒星は、呉羽の前会社を調べる事にした。

〈朱里が5tapへ〉

京谷が出て行った後、朱里は、残された京谷の荷物を漁り、晶の年賀状を見つける。
晶の住所を見て、晶の家に向かう朱里は、5tapに立ち寄った。
5tapでは、恒星とマスターが、カイジの件で話し込んでいた。
ゲーマーの朱里は、カイジをよく知っており、話の輪に入り、熱く語る。
そこに、晶が来店し、朱里は急いで、トイレに隠れる。
なかなか出てこない客(朱里)を心配した晶は、トイレの外から声をかけると、朱里はお金も払わず、急いで店から出て行った。

〈懇親会〉

SEチームリーダー:佐久間が転職を考えている事を、盗み聞きした九十九は、動揺していた。
翌日、社員の同意も得ず、勝手に社内に監視カメラを設置する。
九十九は防犯の為だと言い張るが、社員達は監視されていると、不満を募らせる。
京谷の会社と晶の会社が共同で仕事をする事になり、懇親会が開かれる事になった。
喧嘩の最中だったが、無事懇親会は終わり、晶と京谷は2人きりで話す。
京谷に見られていた事を知った上で、恒星にキスした事を打ち明けると、京谷は晶を責める。
晶は
「京谷も恒星さんも、どっちもどっちだよ!私の気持ちを踏みにじってる…。」
と言い返すと、京谷は
「そうだよな、晶も俺の気持ちなんて分かんないだろ。今の晶、かわいくない。」
と言い、京谷は上司に誘われ、二次会に向かった。

〈恒星と別れた理由〉

モヤモヤする晶は、呉羽の元へ向かい
「呉羽さんと京谷がそうなっちゃったから、私もバカな事して…。呉羽のせいだから!なんで、私が全部悪いみたいになっちゃって…。でも、呉羽さんが全部悪い訳でもなくて…。」
と言い、泣いて呉羽に突っかかる。
呉羽は
「疲れちゃうね。」
と言い、晶を抱きしめた。
晶は呉羽に、偽装結婚した理由を聞く。
呉羽は正直に話す。
呉羽は、3ヶ月前、子宮全摘の手術をしており、妊娠できない身体になっていた。
この先どんなに願っても、子供が手に入らないという現実を、恒星には話せなかった。
恒星に話したとしても
「子供が作れないなんて、大した事じゃないだろ?」
と、言われると思った。
しかし、呉羽にとっては、大した事だったのだ。
恒星といると楽しいし、楽だったが、自分にとって、大事な事を話せないのは、寂しかったらしい。
呉羽の店にいた恒星は、今の話を全部聞いていた。
恒星は何も言わず店を出る。
晶は恒星を追いかけ
「話せなかったけど、好きだったよ。」
と、呉羽からの伝言を伝える。
むしゃくしゃする恒星に、呉羽から頼まれているカイジの仕事依頼を受けてみればと、晶は提案する。
そうすれば、カイジがどんな人が分かるし、大した男じゃなければ、奪えばいいと、アドバイスする。

〈悪い金〉

無銭飲食をしていた朱里は、5tapへ電話し、お金を払いに行くと言うと、マスターは
「晶ちゃんが払ってくれたから、いいよ。」
と言う。
晶は逃げた客が朱里だと気付いており、払ってくれていた。
朱里は
「そういう所がムカつく…!」
と、呟き、晶のマンションへ向かった。
ちょうど千春から晶宛に郵便が届いており、朱里は勝手に受け取った。
恒星は不正をして手に入れた札束を見て、追い詰められていた。
その悪い金を見た晶は、黙って恒星の顔を見つめるのであった。

感想

悪い金というのは、恒星の兄:陽太の会社の粉飾決算で手に入れた金の事だと思います。
陽太の為にした事なのですが、手を引けなくなっており、恒星もどうすればいいのか、分からないのでしょう。
この不正を行って手に入れた金を見た晶は、黙ってないはずです。
恒星の助けになるような行動をしてくれるのではないでしょうか。
九十九は、少しパワハラが落ち着いたと思ったのですが、社内に監視カメラを付けて、社員の言動や行動を把握しようとしていました。
私も新卒で入った会社が、ブラック企業で、社長が社員の行動を監視する為に、トイレにまで監視カメラを付けようとしていたので、その事を思い出しました。
パワハラ上司の考える事は、理解できませんね。
今回、呉羽が恒星と別れた理由が、明らかになりました。
本音を言い、本能で生きる呉羽に、こんな事が起こっていたなんて、驚きました。
明るい人ほど、本当に辛い事は隠しているのですね。
恒星の性格上、子供が出来ない事に、一緒に嘆き悲しむよりも、子供が出来なくても、呉羽は呉羽でしょ?という考えでした。
私はその考えも素敵だなと思ったのですが、自分にとって大事な事を、同じように受け止めてくれない人に、話したくない気持ちも分かります。
恒星はまだ呉羽の事が好きなのですが、今後、晶との恋に発展するのか、謎です。
次回は、恒星が朱里に毒突き、感情で行動する朱里は恒星にビールをぶっかけます。
カオスな展開の7話に期待しています。

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