「高嶺の花」第2話のあらすじ・ネタバレ・感想~ももが直人に迫る…!?~ | VODの殿堂

ドラマ

「高嶺の花」第2話のあらすじ・ネタバレ・感想~ももが直人に迫る…!?~

   
 

タイトル:「高嶺の花」第2話
放送局:日本テレビ
キャスト:石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大 他
視聴したVOD:hulu(2018年11月14日時点では視聴可)

華道家の名門である月島家の令嬢・ももと吉池の式当日、突然結婚が破断となってしまいました。
なんと吉池は、別の女性を妊娠させてしまったのです。
それ以来ももは味覚障害を患い、精神的にも不安定になり、「つきまとい禁止令」が出ているにも関わらず吉池に会いに行く日々を過ごします。
そんな中、町の小さな自転車を経営する直人、そしてその直人を取り巻く人々に偶然出会いました。
ももの父であり、月島家の家元・市松に近寄る龍一の存在も気になるところですね。
ももと直人の関係は、どうなっていくのでしょうか?

あらすじ

ももに近づこうとする龍一

月島家の行事に登壇したももは見事な花を生け、拍手喝采を受ける。
客席からその様子を見守っていた龍一は、「お嬢さんとの席を早く設けてほしい」と市松に頼む。
しかし市松は、「プライベートで色々あったので今は待ってほしい」と伝えた。

キャバ嬢・もも

ももが【花】のキャバ嬢だと勘違いしている幸平たちは、「今夜店に行っていいかな」と直人に電話させる。
ももは直人らの話に合わせ、「じゃあ今夜ね。」と電話を切る。
高井に「社会見学よ」と言って【花】まで連れて行ってもらい、面接を受けた。


そして夜になり、客としてやって来た直人たちの前にももが登場する。
宗太が【花】の近くにあるネットカフェに入り浸っているようで、「あの子本当に日本一周するの?」とももは尋ねた。

「『行けるよ、大丈夫だから。』って彼の左から言いましたから。
右脳と左脳です。
人は、左側から言われたことを信じちゃうらしいです。」

直人の話を大笑いしながらももは聞く。
周りにいる幸平や太郎に「付き合っちゃえば!?」と茶化されると、ももも「私たち付き合っちゃう!?」と直人にふざけて言うのだった。

龍一、そしてルリ子の企み

月島家の舞台を見に来ていた龍一を送ったルリ子は、自分は市松の後妻でももと血縁関係がないことを龍一に打ち明ける。
「お家元はあなたとももをくっつけて、ももを家元にしようとしている。
それだと私には何も残らないから、ももではなくななを選んでほしい」と言うのだ。

龍一が弟子を集めるために営業をしていると知っているルリ子は、関東全部の教室にいる弟子の個人情報を龍一に渡す。
龍一を裏切らない保障としてルリ子は個人情報を渡したが、「こんなものはとっくに手に入っている。もっと別のものを頼む。」と龍一は言い、ルリ子にキスをする。

吉池との再会

突然、吉池から「会えないかな」とももの携帯に連絡が入る。
佳代子の店を借り、ももと吉池は落ち合った。

ももが時々吉池に会いに行っていたことで、吉池の妻がナーバスになっていると言う。
しかし吉池はというと、「ももが来てくれて嬉しい」と話す。
妻のことを愛していない、これからもこうして時々会いたいなどと言ってくる吉池に対し、ももは捨てられずに持っていた婚約指輪を突き返す。

「自業自得なんだからあなたが捨てて。愛情より責任の方が重いの。」
そう言って吉池を帰した。

その後、直人にお見合いを持ちかけた近所の人が店に入ってきた。
その人は「ぷーさん、お見合い断るってどういうことよ!」と佳代子に愚痴をこぼしていた。

直人に交際を迫る!

佳代子の店を出たももは、直人の自転車屋に寄った。
ももは店にいた秋保や三宅に、「私たち(ももと直人)付き合ってるんです。」と勝手に交際宣言するのだ。
直人は驚き、「裏があるんじゃ…」「からかわないで」などと言うが、ももは
「私がせっかく下々の人間の前に降りてきてやってるのに!
元カレと決別してここにやって来たの!
この流れに乗らないでどうするの!?
元カレのこと忘れさせて!」などと強引に交際を迫る。

それでも「考えさせてください」と言う直人に、ももは怒ってビンタをし、出て行ってしまった。

ななに迫る龍一

龍一はななを待ち伏せし、ななに声をかける。
しかしななは龍一の奇抜なパフォーマンスが理解できず、彼の話に耳を傾けようとしない。
「花は『多くの人に見られたい』と思っている。
花に救われることもあるから、俺は花の望みを叶えるためにこうしているんだ。」と龍一は話す。

何を言っても相手にされない龍一は、不倫関係となったルリ子から「運命などというメルヘンなことを信じる」というななの一面を聞き、「人も花も散りゆく運命だから」とななに言う。

ななはその言葉で立ち止まり、「それじゃああなたは、『生まれ変わり』や『前世の存在』を信じられる?」と龍一に聞く。
その直後、龍一は発作を起こして倒れた。

ももの悩み

幼い頃に市松から教えてもらった「後ろいけ」が上手く出来ず、ももは悩んでいた。
「鏡に写る自分の姿が見えない」とももはななに打ち明ける。
市松もまた、そんなももの様子に気づいているようだ。

そこでももは、幼い頃に市松から後ろいけを教わった蔵に閉じこもり、花を生ける。

宗太への励まし

宗太はネットカフェを出て、公園へ立ち寄る。
宗太からの返信はないが、直人はずっと宗太にメールを送り続けていた。
【君は、先に敵に出会いすぎただけ。これからは味方ばかり。】

「何言ってんだバーカ!」と宗太はスマホの画面に向かって叫ぶが、その後すぐ、公園にいた男性から「おもしれーな、日本一周頑張れよ!」とジュースを差し出される。
初めて他人からエールを受け、宗太は驚いた。

龍一の狙いは…?

ななは、龍一が所属する流派の花の舞台を見に行った。

その後二人で会い、倒れた時のことを振り返る龍一。
「あなたが何か言ったあと、突然気が遠くなって…。」

ななは病院で診てもらうよう勧めるが、龍一は「忙しいから」と一言。

「自分に実力がないから波に乗らないといけない。
今の世代はガツガツしてない草食ばかりだから、俺がライオンの一頭になる!」
龍一はそう言ってななに迫った。

驚いて倒れたななを抱き寄せ、「美人だな。でもお姉様の方がタイプだ。」と龍一は言うのだった。

元カレのこと、忘れたい

直人がももを振ってしまったことを知った幸平たちは、町内の夏祭りにももを誘うよう直人に促した。
そして祭り本番。
ももが会場に訪れると、やぐらで大太鼓を叩く直人の姿が。

直人はももを手招きし、やぐらの上に誘う。
一緒に太鼓を叩くよう促され、ももも笑顔で太鼓を叩き始めた。

しかしももは吉池に言われたことを思い出し、次第に涙を流す。
そんなももを直人は静かに見守った。


その後、直人はももにこの前のことを謝った。
「『元カレのこと忘れさせて』って言ってたけど、割と簡単ですよ。」
そう直人に言われたももは、「なんか信じてみようって思えた…。左側から言われてるから?」と言う。
直人はうなずき、また二人は笑い合った。

吉池の妻・真由美の謎

吉池は、もうすぐ生まれる赤ちゃんのために自宅を整理していた。
たまたま妻・真由美(西原亜希)の卒業アルバムを手に取り開くと、そこには月島家から届いている真由美宛のハガキが挟まっていた。
宛名部分には【月島流 師範代 岩下真由美様】と書かれていた。

感想

最後に、衝撃の事実が明らかとなりました。
吉池の妻がまさか、月島流の師範?
真由美は月島家と繋がりがあるということですよね?
ということは、吉池の浮気は仕組まれたものだったのでしょうか…?
色々と妄想が膨らみます。

吉池との再会でとんでもないことを言われたももは、ひどく動揺したと思います。
自分の妻を愛していないって、どういうことやねん!
都合良すぎでしょ?と私も呆れてしまいました(笑)。
でも、あそこでちゃんと決別できたももは偉かったですよね。

ただ、この後に最後のシーンですから、余計に色々と考えてしまいました。
吉池はもしかすると真由美に脅されているの?とか。
まだまだ謎は多いですね。

さて、今回もももの言動には驚かされましたね(笑)。
「私たち、付き合ってます」から始まり、次から次へと出てくる上から目線の言葉!
何もそんな言い方しなくても、と思ってしまうほどの言動に、驚いて言葉も出ません(笑)。
ドラマが始まる前は上品な令嬢キャラだと思っていただけに、衝撃です。
まだ少し慣れません…。(笑)

恋愛経験ゼロの直人の反応がまた面白いですね。
駆け引きなんて関係のない真面目すぎる反応に、ももも崩れ落ちていました(笑)。
直人も、そしてももも、お互いに少しは気持ちがありそうな予感はします。
第3話の展開も見逃せませんね!

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