「探偵が早すぎる」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想〜もう逃げない!大蛇羅一族と対決する一華~ | VODの殿堂

ドラマ

「探偵が早すぎる」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想〜もう逃げない!大蛇羅一族と対決する一華~

   
 

タイトル:「探偵が早すぎる」第9話
放送局:日本テレビ
キャスト:滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、佐藤寛太、桐山漣、神保悟志、結城モエ、他
視聴したVOD:hulu(2018年11月12日時点では視聴可)

一華は、ついに大蛇羅一族と直接対決する覚悟を決めたようですね!
純華の死を乗り越え、前に進もうとする姿はとてもたくましいです。

しかし、大蛇羅一族も何とか一華を始末しようと必死です。
千曲川は、次々と襲いかかるワナを見抜き、事件を未然に防ぐことが出来るのでしょうか!?

あらすじ

瑛の百日法要

一華が遺産を相続するまであと10日。
大蛇羅一族は、グループ企業の負債を埋めるため、何としても瑛の遺産を手に入れようと一致団結していた。

そこへ突然現れた一華。
今から9日後、瑛の百日の法要を執り行うため、一族の皆にも参加するよう伝えに来たのだ。
さらに、場所の確保や費用はすべて朱鳥たちに負担するよう言う。

「ご安心ください。父の遺産を受け取ったのち、全てお返ししますので!」

余裕の表情を浮かべる一華に、朱鳥は、法要を2日間行うよう条件をつける。

相続まであと10日なら、どこかに身を隠していた方が良い気がしますけどね。
相続後も狙われる可能性があるのなら、今のうちに大蛇羅一族を降参させようという考えでしょうか。
それにしても、かなり挑発してしまいましたね。

千曲川が待つ人物

千曲川は、いつものバーで水道水を飲みながら、ある人物を待っていた。

その頃、遊園地で撃たれたはずの貴人が、夜道を歩いている。

バーにやってきた人物に、千曲川は「やっと来たか。」と声を掛けた。

バーにやってきたのは貴人?
それとも、貴人と思わせて、別の人物という方が濃厚でしょうか。

壬流古の作戦

法要は、築100年程経っていると思われる、大蛇羅家の別荘で執り行うことになった。

壬流古は、お焼香中の一華にシャンデリアを落下させ殺害する計画を立てていた。
だが、シャンデリアを落とす合図のクシャミしても、何も起こらない。
困惑する壬流古の耳元で「ハックション」という囁き声が聞こえると、倉庫での出来事がフラッシュバックし、恐怖のあまり部屋を出て行ってしまった。

倉庫で千曲川に「トリック返し」と囁かれたことが、トラウマになっているみたいですね。

壬流古のミス

壬流古が逃げた先には、千曲川が待ち構えており、「ムンポー」で倒されてしまう。
気がつくと椅子に縛り付けられ、頭上にはシャンデリアが吊るされているた。
広間のシャンデリアの位置が移動され、さらに電磁石で天井にくっついているだけな状態であることを見抜いた千曲川は、電磁石の電源を切るスイッチをボンドで固定してしまった。
そのため、シャンデリアは落下しなかったのだ。

なぜそこまでして一華を守るのかと千曲川に問う壬流古。

「そこまでってどこまでだ?いいか、私は何も犠牲を払っていない。大きな声では言えないが、むしろ、楽しくて仕方ないんだ〜!」

大騒ぎする千曲川に、「狂ってる・・・。」と、壬流古は呆れる。

千曲川がクシャミをするとシャンデリアが落下し、壬流古は怪我をしてしまった。
千曲川がいなくなった後、「こうなったら、何が何でも殺してやる。」と怒りを露わにする壬流古だった。

もし誰かが間違えてくしゃみをしてたら、一華以外の人にシャンデリアが落下してたかもしれませんよね。
壬流古の計画はいつも詰めが甘い!!
毎回千曲川に弄ばれてしまう壬流古ですが、怒りに火をつけてしまったようですね。

誘いを断るな

一華は、出された食事を食べる気にならず夕食を辞退していたため、千曲川の食事も当然ない。
千曲川は、一華のカバンからカップ麺を取り出すと、持ってきた「ファラオ」を放置して食堂へ行ってしまった。

お湯を注ぎながら、千曲川は食器棚を見つめ、何かに気がついた様子だ。
一華の部屋へ戻った千曲川は、彼女とカップ麺を取り合った後「誘いを断るなよ。」と言い残して立ち去った。

ファラオ、怖い・・・。
でもわざわざ持ってきたところを見ると、事件に関係があるのでしょうかね。

麻百合の誘い

麻百合に呼び出された一華は、女性数名と一緒にお酒を飲むことになった。
麻百合は、自分には自由が無く、一華が羨ましいと言い出すが、全て朱鳥の指示通り話しているだけだ。
「死にたいと思ったことある?」という質問に、一華が「あるよ。」と答えると、麻百合は満足そうな表情を浮かべた。
そして、ワインセラーに行ってワインを持ってくるようお願いし、ワインオープナーを渡す。

実は、ワインセラーには刺客が潜んでおり、一華を殺害する事になっていた。
ワインセラーへ向かう一華を撮影し続ける麻百合。

しばらくすると、一華の悲鳴が聞こえてきた。
皆、一華が死んだと思ったが、ワインをこぼしてしまったと半泣きの一華が戻ってくる。
皆が退席すると、一華は素の表情に戻った。

ワインセラーで何があったのでしょうか!?
一華の表情から、ただワインをこぼしただけじゃなさそうですよね。

麻百合のミス

麻百合が食堂へ駆け込むと、足元にファラオが転がっており、つまずいて転んでしまった。
待ち構えていた千曲川は、麻百合にハンカチを渡し、血をふき取るように言う。

千曲川は、カップ麺のお湯を入れにきた際、食器棚のワイングラスがなくなっている事に気がついた。
持ち出した先は、ワインセラーのある別邸以外にはありえない。
麻百合は、飲み会の最初からずっとカメラで撮影し続けていた。
そして一華に「死にたいと思ったことある?」と質問し、「あるよ。」という答えを引き出した。
これらのことから、事故では無く、一華が自殺したと見せかけようとしていると見抜いたのだ。

「私じゃない!」と言い逃れをする麻百合。
千曲川は、麻百合のスマホを通して「と、いってますよ。主犯格さん。」と話しかけた。

麻百合は、ある意味可愛そうですよね。
朱鳥に言わされていたとはいえ、「自由が無い」と言うのはあながち間違っていないと思います。

千曲川の協力者

朱鳥は、千曲川がワインセラーにいながら、なぜ麻百合たちの行動を監視できたのか、疑問に思っていた。
千曲川は、人を雇ってワインセラーに潜ませ、自分は外から麻百合たちを監視していたのだ。
その人物は、消えたはずの城之内だった。

「この、死に損ないが。」とイラつきを隠せない朱鳥。
千曲川は、城之内が生きることを選んだと言っている。
そして、トリック返しをするため麻百合に刃物をクビに突きつけると、彼女はそのまま気絶してしまった。

城之内はてっきり大蛇羅姉弟によって連れ去られたのかと思っていましたが、千曲川だったのですね。
大けがを負っていたはずですが、なんだか元気そうですね。

ワインセラーでの出来事

一華がワインセラーへ行くと、朱鳥が用意した刺客は既に倒されており、陰から城之内が現れた。
思わず悲鳴をあげた一華の口を城之内は塞ぐ。
そして、「後で話すから。」と言うと、一華にワインをかけ、麻百合の元へ急がせたのだ。

「また会えるよね。」

一華の目は、今にも涙で溢れそうになった。

千曲川に協力したのは、一華に対する懺悔の気持ちからでしょうかね。
「また会えるよね。」と言う一華の表情から、複雑な思いが伝わってくるようです。

刺された政子

別邸で、一華がワインセラーでのことを思い返していると、いつのまにか壬流古が忍び込んでいた。
プライドをズタズタにされた壬流古はナイフを振り回し、一華を襲う。
そこへ政子が現れ、壬流古をを倒した。

「言ったでしょう。私があなたを守るって。」

そう言って一華を優しく抱きしめるが、そのまま倒れ込んでしまった。
政子は脇腹を刺されていた。

「橋田さん!橋田さん!」

必死に政子を起こそうとする一華。

「いやーー!」という一華の声が響き渡った。

政子強い!
けど、いつの間にか刺されてしまったんですね。
一華は、今までで一番悲痛な表情をしている気がします。

感想

立て続けに事件を未然に防いだものの、政子が刺されるという大事件が発生してしまいました。
一華の悲鳴には、政子に対する正直な思いがこもっていた気がします。
悪態をつきつつ、自分を守ってくれる政子のことを大切な存在だと思っているのでしょう。

法要はあと1日あります。
今のところ、事件を未然に防いでいるだけで、こちらから何か仕掛けているわけではなさそうです。
しかも、最終話では、なんと千曲川が最大のミスを犯してしまうようです。
一体どんなワナに嵌められてしまうのか!?
大蛇羅家との勝負に勝つことが出来るのでしょうか。

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