「探偵が早すぎる」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想〜純華が生きていた!?戸惑う一華は何を決断するのか~ | VODの殿堂

ドラマ

「探偵が早すぎる」第8話のあらすじ・ネタバレ・感想〜純華が生きていた!?戸惑う一華は何を決断するのか~

   
 

タイトル:「探偵が早すぎる」第8話
放送局:日本テレビ
キャスト:滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、佐藤寛太、桐山漣、神保悟志、結城モエ、他
視聴したVOD:hulu(2018年11月12日時点では視聴可)

ありえない事がたくさん起きすぎて、「一体何を信じたらいいの!?」状態の一華にさらなる展開が!
今度は一華の母親、純華が登場するようです。
死んだはずの純華がなぜ今頃!?
純華と政子、二人の間で揺れ動く一華ですが、どちらを選ぶのでしょうか。

あらすじ

政子に不信感を抱く

早苗を襲ったのが政子なのではないかと思っている一華は、政子に不信感を募らせていく。

そのころ朱鳥は、一華が母の死について調べまわっていること、政子が栄徳病院に頻繁に出入りしていたことを知り、一華殺害に利用しようと考える。

政子に不信感を抱いている今、朱鳥の罠にはまってしまわないか心配ですね。

千曲川の盗聴をかわしたい

千曲川に何から何まで知られてしまう一華は、どうやって盗聴しているのか尋ねるが、企業秘密だと言われてしまう。

そこで、未夏の洋服とカバンを借りて着替え、盗聴できないよう対策をした。
そして、純華の担当看護師だった女性から話を聞くためにカフェへ向かった。
自分のスマホを店員に預け、千曲川のことをストーカーだと言い、入店させないようにする念の入れようだ。

どうやって盗聴してるのかは、私も気になるところですが、ここまでされたら流石に盗聴は無理そうですね。

純華は生きている!?

看護師によると、純華の死には不信な点が多く、看護師間でも話題になっていたらしい。
一華は、看護師に政子の写真を見せると、「この人、よくお母さんのお見舞いに来ていました。」と言われ動揺する。
当時の担当医は、純華の死から3週間後に事故で死亡しており、代わりに、担当医の同期の医師を紹介してもうことになった。

担当医の同期である尾崎の話では、死亡後に医大へ運ばれるはずだった純華だが、途中で遺体が無くなってしまったらしい。
そして飲み会の席で、当時の担当医がとんでもないことを語っていた。
純華はある事件に巻き込まれ命の危険があったため、死んだことにして逃がしたというのだ。
「あくまでも、飲みの席の話だけどね。」と言われるが、一華は動揺が隠せない。

どちらかが買収されているのか、それとも二人ともなのか・・・。
一華は、母が生きているかもしれないと言われ、明らかに困惑していますね。

「期待」と顔に書いてある

千曲川の盗聴から逃れることが出来たと思い込んでいる一華だが、千曲川は読唇術を用い、全ての会話を把握していた。

「母親が生きているという話は妄想にすぎん。」

千曲川にそう言われ、一華は思わず足を止める。

「期待はするな。おでこから顎先にかけて期待と書いてある。」

そう言われ、思わず顔を確かめてしまう一華だった。

読唇術とは、恐れ入りました。
あんなこと言われたら、たとえ0.1%でも期待してしまうのは、仕方ないですよね。

政子への不信感は募るばかり

一華は、政子への不信感から、彼女の電話に出ることが出来なかった。
自分を養子にして、5兆円の遺産を奪おうとしているのでは無いかとまで疑っている。
それを聞いた千曲川は、自分もそうしたいと言い出す。

家に帰る気にならない一華は、千曲川の家に泊めてほしいとお願いするが、家は無くその辺で寝ていると言われてしまう。
一華から、「未夏の家に泊まる。」という連絡を受けた政子は、「気づかれたかしら。」と呟くのだった。

千曲川、家が無いんだ~。
その辺で寝てるって、これだけ優秀な探偵なのに、謎過ぎます。
政子も、やっぱり何か隠しているんですね。

純華が生きていた!?

翌日大学で、一華は少女から、電話番号と「純華」と書かれた紙を渡される。
電話をすると、「一華」と話しかけられ、目の前には純華が立っていた。
一華は涙ぐみ、すぐにでも駆け寄りたい気持ちなのだが、千曲川の目を盗みフィルム工場で落ち合おうと言われる。

一華の表情で、色々な思いがこみ上げてくるのが良くわかりますね。

千曲川を眠らせろ

一華は、千曲川を酔わせ眠らせるため、なけなしのアルバイト代をはたく覚悟をした。
美味しい酒を何倍も飲み、いい気分になった千曲川はそのまま眠ってしまった。
「久しぶりに酒が飲めて嬉しかったんじゃないですか?」と言うマスターに7万7千円を支払い、一華は倉庫へ向かった。
そのころ政子も、何者からか電話で「フィルム工場」へ行くよう指示されていた。

千曲川なら、一華が自分の目から逃れるために酔わそうとしていることなど、お見通しではないでしょうか。
政子に工場へ行くよう指示したのは、千曲川ですかね。

純華との再会

フィルム工場で一華を待っていた純華は、「一華、ごめんね。」と優しく一華を抱きしめた。
純華の話では、政子は大蛇羅一族の人間で、遺産を手に入れるために自分を亡き者にしようと企んでいたらしい。

「あなたはどうして迎えに来てくれなかったの?」

そう言う一華に戸惑い、「お母さんって呼んでほしいな。」とほほ笑む純華。
その時、フィルム工場に政子が現れ、純華は一華の手を引いて逃げ出した。

一華はまだ、100%純華のことを信じることが出来ていない感じがしますね。

思い出を語る純華

逃げた二人は、河原の様な場所で火を起こし、暖を取っている。
一華は、純華が顎を虫に刺されていることに気が付くが、純華は「ホントに?」と気にしていない様子だ。

一華は、自分はどんな子供だったか、自分の好きな場所はどこかなど、子供のころの質問をし、「遊園地の白い馬が好きだった。」と言われホッとした表情になる。
純華は、「これからはずっとそばにいるから。」とほほ笑み、「火が弱いかな?」とドラム缶に枝を放り込んだ。

純華、過去の映像のイメージと違い、たくましくないですか?
しかも、時々怖い顔をするんですよね。

政子と純華、どちらを選ぶ?

純華が、火を強めるためにドラム缶をあおいでいると、政子が現れた。
驚く純華をよそに、政子は「一緒に帰りましょう。」と一華に言う。
純華は、「一華はこれから私と一緒に暮らす。」と抵抗するが、政子は、自分と純華のどちらと来るのか、「選んでもらいましょう。」と言い出した。

一華は困ったような表情をし「あなたは、私を殺さない?」と純華に問いかける。
そして、「殺すわけないじゃない。」と言う純華に、「じゃあ、お願い。何もしないで。」とお願いする。

「あなたは、私のお母さんじゃない。」

一華はきっぱりと言い切った。

一華はどうして、本物の純華じゃないと思ったんですかね?
怪しいなとは思いつつ、決定的なミスが見当たらなかったのですが・・・。

偽物の純華

純華は、夾竹桃という毒性のある植物の煙で一華を殺害するつもりだった。
顎や腕に赤い斑点ができているのは、虫刺されではなく、その植物に対するアレルギー反応だったのだ。
顎に大きな炎症が起こっているのに気にしないのは、整形手術の後遺症で、知覚神経がマヒしているからだ。
「しかし、ここまで似せるとはなぁ。」と千曲川は感心している。

千曲川は、夾竹桃の煙を偽純華に吸わせ苦しめる。
だが一華は、煙を消し、解毒剤を出すよう千曲川に要求した。

実は一華は、純華と逃げる際、ずっとオフにしていた位置情報をオンにし、千曲川に自分の位置を知らせていた。
一華は工場にいた時点で、純華のことを信じ切れずにいたのだ。
そのことを指摘し、助ける必要があるのかと問う千曲川。
だが、一華は無視して解毒剤を偽純華の元へもって行った。

一華って、罪を憎んで人を憎まずという精神を持ち合わせていますよね。
優しいとはちょっと違うかもしれませんが、人を憎み切れないのかもしれません。

お母さんはいない

偽純華は、夫のDVから逃げるため整形手術を考えており、その時、朱鳥に殺害計画を持ち掛けられたのだ。
なぜ自分のことを知っていたのか?と言う一華に、「ここに、あなたのことがたくさん書いてあったわ。」と、1冊のノートを渡す。
そして、一華に立ち去るよう言われると、涙目でその場を去った。

ノートを開くと、一華が生れた時のことなど、写真付きで思い出がたくさん書き綴ってある。

「おかあさん・・・・。」
「さよなら・・・。」

一華の涙は溢れて止まらない。

やっぱりお母さんはいないんだという事を再認識し、悲しくて仕方ないのでしょう。
千曲川と政子も、すごく複雑な表情をしていますね。

一華がなぜ純華を信じきれなかったか

一華は、偽純華に手を握られた時、左利きではないかと感じていた。
本当の純華は右利きだったのだ。
また、「どうしてすぐに迎えに来てくれなかったのか?」と言う質問に答えてもらえず、本当に自分の母親なのか、信じ切れずにいた。

気がつくのが遅すぎると、一華をダメ出しする千曲川。
「酔っぱらってたくせに。」と言う一華だが、千曲川がバーで飲んでいたのはウーロン茶で、実は全く酔っぱらっておらず、すぐに一華を守るため動き出していのだ。

政子は、一華に迷いが生じてしまったのは、自分の責任でもあると言い出す。
早苗を襲ったのは、やはり政子だったのだ。
早苗が危ない目に会えば、一華が、自分と彼女を一緒に守らせるだろうと思ったのだ。

やはり。
千曲川は全てお見通しだったのですね。
政子も、苦肉の策で早苗を襲ったのでしょう。

15年前の真実

15年前、ある資産家が死亡し、怪しい男が2人浮上した。
その男たちを目撃したのが純華で、証言台に立つ直前に死亡してしまったのだ。

「逃げてるだけじゃダメだよね。」

そう呟いた一華は、二人にお願いがあると言い出した。

千曲川はその事件を担当していたのですね。
事件解決のカギを握る純華を死なせてしまい、千曲川は凄く後悔したのでしょう。
だから今、一華を必死に守っているのかもしれません。

団結するとき

朱鳥は、亜騰蛇を呼び出すと、一華殺害のために協力しようと言い出す。

「壬流古ふっか~つ。」

千曲川に全身やけどを負わされた壬流古も復活し、朱鳥親子と亜騰蛇は力を合わせることにする。

一華も、ここからは千曲川と政子と共に戦うことを決意し、三人は仲良く歩き出した。

壬流古、復活早い(笑。
しかも、ほとんど元通りになってますけど、最新の医学は凄いですね。

感想

千曲川と政子に不信感を抱いていた一華ですが、少し心が晴れた感じがしますね。
千曲川に対してはもちろん、政子に対しても、本当の意味で心を開いたような気がします。

ただ、結局のところ、政子と瑛は一華の存在をいつから知っていたんですかね?
お話の通りだと、純華の死後に存在を知ったというのは嘘で、もっと前から知っていたことになりますよね。
瑛の秘書である政子だけが存在を知って、瑛が知らないという事はなさそうですし・・・。
その辺が良くわからないなと思いました。

いよいよ大蛇羅一族との最終決戦に突入します。
一華は大蛇羅家に乗り込むようですが、何をするつもりなのか、気になりますね。

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