「高嶺の花」第1話のあらすじ・ネタバレ・感想~ももとぷーさんの出会い~ | VODの殿堂

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「高嶺の花」第1話のあらすじ・ネタバレ・感想~ももとぷーさんの出会い~

   
 

タイトル:「高嶺の花」第1話
放送局:日本テレビ
キャスト:石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大 他
視聴したVOD:hulu(2018年11月12日時点では視聴可)

今や日本を代表する大人気女優・石原さとみさん、そして朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でその演技力を見せつけた銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸さんがタッグを組んだ人気作、「高嶺の花」のあらすじをご紹介します。
脚本が野島伸司さんということも大きな話題を呼びましたね。
このお話は、華道家の名門である月島家に生まれ、由緒正しく育てられた令嬢・ももと、町の小さな自転車屋の店主・直人が恋に落ちるというストーリーになっています。
格差が二人に立ちはだかることになりますが、それをどんなふうに乗り越えていくのでしょうか?
それでは第1話のあらすじ、早速ご覧ください。

あらすじ

ももと直人の出会い

華道家の名門・月島家に生まれた令嬢・月島もも(石原さとみ)は、美しさや才能、財力まで全てを持ち合わせている。
心から愛する恋人・吉池(三浦貴大)との結婚を控え、何もかもの幸せを手に入れるはずだった。
しかし吉池との結婚は式当日に破談となり、ももは心を痛めていた。

半年経った今も吉池のことが気になるももは、「つきまとい禁止令」が出ているにも関わらず自転車をこいで彼の元へ。

しかしそのことで警察に補導されてしまい、月島家の運転手・高井雄一(升毅)に連れられて警察を後にする。
するとももは高井が運転する車から降り、乗り捨てていた自転車で一人帰ろうとした。

その道中、川に落ちて自転車が壊れ、ももは風間直人(峯田和伸)が経営する小さな自転車屋を訪ねた。
あろうことか、ももは修理困難なほどに壊れてしまた自転車を「直して!」と押し付け、泥まみれになった服の着替えまで要求する。

店にいた原田秋保(高橋ひかる)は「図々しい」と呆れるが、直人は文句ひとつ言わずそれを受け入れた。

直人、長年の介護に終止符

ももの現状を心配する、父で月島流家元・市松(小日向文世)は、「リハビリのために新しい相手を見つけて恋をしろ。相手は誰でもいい。傷を癒してもらい、ももが元に戻ったらその男を捨てろ。」などとももに言う。

一方、病に倒れた母・節子(十朱幸代)を約20年に渡り介護をし続けていた直人だったが、ついに節子が息を引き取った。
介護をし続けていたということもあり今まで一度も女性と付き合ったことがなかった直人は、近所の人から見合いの話を持ち込まれる。

後日、ももが直人から借りていた着替えのジャージを返しに店を訪れると、ちょうど直人は見合いの真っ最中だった。

直人を取り巻く人々

その後、直人とももは、直人の友人でスナックを営む今村佳代子(笛木優子)の店に訪れる。
隣にいた田村幸平(袴田吉彦)や原田太郎(吉田ウーロン太)も話に加わる。

幸平らにどんな仕事をしているのかと聞かれたももは、「花で」と答える。
駅前の【花】という店で働いていると勘違いした幸平たちは、「今度行くよ!」などと盛り上がった。

この時、直人の恩師・三宅吉行(城後光義)が訪れ、引きこもりの中学生・堀江宗太(舘秀々輝)を数日預かってほしいと直人に頼んできた。
若い教師は重圧に耐えられず、仕方なく退任した三宅が宗太の身元引受人のような形になったという。
優しく不思議な生徒だったという直人のことをふと思い出した三宅は、彼に宗太のことをお願いしようと決意したそうだ。

月島家に近づく人物


本来の華道とは打って変わって、派手で奇抜なパフォーマンスを繰り広げる華道家の宇都宮龍一(千葉雄大)は、伝統ある月島家と共存したいなどと言い、市松に接触してきた。
なんと龍一は、市松の娘が欲しいと言い出したのだ。

そんな折、二人で姉妹デートを楽しむももと、ももの異母妹・なな(芳根京子)。
ななが家元を継ぐことに自信がないと話すと、ももは吉池との結婚が破談になった頃から匂いや味が分からない味覚障害を患っていることを打ち明けた。

過去を打ち明けるもも

ももが直人に預けた自転車は、新品のようにキレイに直っていた。
宗太のふくよかな体型を見たももは、「これ乗って運動すれば?貸してあげるよ。」と冗談で提案する。
しかしこれを聞いた直人は賛成し、「これ乗って日本一周しよう!」と言い出した。
宗太は怒り出して店から走り出してしまうが、直人は「あれだけ憎んじゃったら、人じゃ救えない。いいアイデアですよ。」とももに言う。

その後、佳代子の店に顔を出したももは、会話の流れで「なんちゃってバツイチ」と直人らに打ち明ける。
「利害関係のない人に話すと、ラクになるかもしれませんよ。」と直人に言われ、ももは吉池とのことを話し始めた。

「彼が別の彼女妊娠させちゃって、式キャンセルになったの。
命が一番大切だから、仕方ない。
でも、半年前の話なんだけどそれ以来私おかしくなっちゃって。
つきまとい禁止とか言われてるのに会いに行っちゃって。
こんなの私じゃない!」

感情的になって話すももに、直人は「相手のことを憎めないんですね。いい女だ。」とつぶやいた。
生前、節子に「人に傷つけられた時、怒る人と悲しむ人がいる。怒る人は相手を憎むだけだが、悲しむ人は相手を憎まず、愛がある人。いい女だ。」という話を聞いたという直人は、その話をももに伝えた。

「私がいい女…?」
ももは涙を流す。
幸平や佳代子たちも、もものことを「いい女だ」と言い、拍手をする。
奥のテーブルで静かに彼らの話を聞いていた高井も、店を出て静かに拍手をした。

少し距離を縮めた二人

その後ももは酔いつぶれ、気が付くと直人の部屋で眠っていた。
直人は手際よく朝食を用意し、ももに振る舞う。

見合いの話は、先方に断られてしまったようだ。
その話を聞いたももは、「残念だったね」と言いながらも楽しそうに笑って見せた。
佳代子や幸平たちに「ぷーさん」という愛称で呼ばれている直人。
この頃から、ももも直人のことを「ぷーさん」と呼ぶようになる。

宗太、日本一周に出発?

宗太は帰宅後、家の中を破壊しそうな勢いで暴れ回る。
母親の手に負えないほど、彼は荒れている。
そんな宗太を迎えにきた直人と三宅は、【日本一周】と書かれた旗つきの自転車を宗太に渡す。

「どいつもこいつもふざけんなよ!!」と大声を上げながら、宗太は自転車に乗ってどこかへ走り出した。

もも、舞台に立つ

月島流の舞台で花を披露しようとしていたななだったが、緊張のあまり声がうわずる。
客席には、市松が招待した龍一らの姿もあった。
遅れて到着したももも、支度をして登壇する。

歌をうたい、「月島ももにございます。」と堂々たる振る舞いを見せた。

感想

石原さとみちゃん、さすがの演技力でした。
どんな役もこなしてしまう実力と、様々な衣装やメイクも自分のものにしてしまうその美しさに、女の私も見惚れてしまいます!
そして、時々お芝居のお仕事もされていた峯田さんですが、峯田さんも実力のある俳優さんですよね。
銀杏BOYZも好きで曲を聞くので、どんなジャンルのお仕事もこなすところが素晴らしい方だと思います。

そんな豪華なキャストがそろったこのお話ですが、その内容も今までのドラマにはなかなかない設定となっていますね。
ももとぷーさんが恋に落ちるということでしたが、今回の第1話ではそれを匂わす描写はなかったかなぁと感じます。

令嬢というだけあり、もものことをとても上品なキャラクターだと想像していましたが、そんなことなかったですね(笑)。
壊れた自転車を押し付けたり、人に対する態度を見るあたり、とてもぶっ飛んでいました(笑)。
かと思えば月島家での所作は本当に美しく、最後のシーンで舞台に上がったところなんかはさすがご令嬢!という感じでしたよ。
使い分けも自然と出来ちゃう、ということなんでしょうね。

まだももとぷーさんが出会ったばかりではありますが、距離が縮まったのは早かったなぁと思います。
二人で朝食を食べるシーンも、仲の良さがにじみ出ていて素敵でした。
間違いなく、この二人は恋に落ちますね(笑)。
ここからどんなふうに展開していくのか、とても楽しみです!

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