「探偵が早すぎる」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想〜家ごと爆発!?亜騰蛇の弟は天才なのか?~ | VODの殿堂

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「探偵が早すぎる」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想〜家ごと爆発!?亜騰蛇の弟は天才なのか?~

   
 

タイトル:「探偵が早すぎる」第7話
放送局:日本テレビ
キャスト:滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、佐藤寛太、桐山漣、神保悟志、結城モエ、他
視聴したVOD:hulu(2018年11月9日時点では視聴可)

城之内があんなことになってしまい、一華はとても混乱している様子です。
千曲川を解雇したいようですが、危険は去っていません!
今度は亜騰蛇が、弟を使って何やら企んでいます。
大蛇羅きょうだい、一体何人いるんだ??

あらすじ

混乱する一華

城之内の件で混乱している一華は、夜の歩道橋で「あーーーー!」と叫んでいた。
横には、クビにしたはずの千曲川がおり、一華の声に驚いている。
「なぜ私を首にするんだ!?」と真面目な顔で聞く千曲川。

一華は、城之内が落下したのは千曲川のせいではなく、城之内の意思であることは理解していた。
政子は、城之内がお金のために一華を殺そうとしたと説明するが、一華は「私が城之内君を遺産相続に巻き込んだから、、、。」と、彼を擁護したい様子だ。

城之内はそそのかされただけ、5兆円に目がくらんでしまっただけ・・・。
そんな風に思いたい一華の気持ちもわかりますけどね。

大蛇羅 舞輝斗(だいだら まきと)

亜騰蛇は、弟の舞輝斗を呼び出し、一華の殺害を持ちかけた。
舞輝斗は、昔から自分のことを見下している朱鳥親子を嫌っており、自分を頼りにしてくれる亜騰蛇に協力することを約束した。

「人知れず、他人に迷惑をかけない完璧な計画。一言でいえば、密室殺人ってやつ。」

「この僕に頼んだこと、後悔させないよ。」

舞輝斗は、自信満々の表情を浮かべている。

一方朱鳥は、舞輝斗の事を、大蛇羅家の人間だと認めないとまで言っており、麻百合にも無視するように言う。
そして、壬流古が動けない今、麻百合だけが頼りだと、彼女の頬を撫でる。

また、濃いキャラが登場しましたね~。
貴人の様な秀才っぽさを微塵も感じないのですが、ある意味爆弾になるのかもしれませんね。

動き出す犯人

自宅で片付けをしている政子は、カッターをみつめ、何かを考えている様子だ。

一華は、相変わらず学校に現れる千曲川にウンザリしていた。

その頃、何者かが、不在の一華宅を訪れ、水道管にカッターで切り込みを入れる。
それは、政子が持っているカッターと同じ物だ。

政子さん、カッターを見て何を考えているのでしょうか。
水道管を切った人物が持っているカッターと同じですね。
まさか、政子が・・・?

千曲川の雇い主は誰?

千曲川は、一華自身に雇われているわけでは無いと言う屁理屈をこね、今まで通り一華にまとわりついていた。
そして一華の家を訪れると、自分に一華の護衛を依頼したのは政子であり、雇い主である政子は契約を破棄する気がない事を一華に説明するよう、政子に求めた。

「ところでこの家では、客人に水も出さないのかね。」

図々しい千曲川に、政子は水道水を飲めと言う。
千曲川は、水道水を一口飲み、「濁っていてまずい」と吹き出してしまう。
水しか飲めない生活を強いられている千曲川は、水に関して舌が肥えているらしい。

千曲川の過去

水道水が濁っていると言われた政子は自宅の風呂に入る気がせず、一華を誘い銭湯へ出かけた。
一華は、城之内が犯人だと気がついた時点で自分に教えてくれれば、彼があんな目に遭わずに済んだと思っていた。
そして、千曲川はトリック返しを楽しんでいるだけだとも思っている。

そんな一華に、政子は千曲川の過去を話し始めた。
以前、事件解決の直前に、証人だった女性が亡くなってしまったことがあった。
政子が思い浮かべるのは、純華と幼いころの一華だ。

「あと少し早ければ、、、。」
それ以来千曲川は、犯人を泳がせ、最後の最後で追い詰めると言う今の方法を確立させた。
それは、犯人の動機と確固たる証拠を突きつけるためで、決してトリック返しを楽しんでいるわけでは無いと、政子は説明する。
だが一華は、「あの人の過去なんて私には関係ない!」と言い、不機嫌になってしまった。

やはり、千曲川は純華に関わっていたんですね。
証人と言っていましたが、何か別の事件に巻き込まれていたのでしょうか。
ということは、政子は純華が生きていた時から、一華の存在を知っていたんですよね。

液体窒素による犯行

舞輝斗は、亜騰蛇の部屋で液体窒素を扱っていた。
「子供のころ、色々凍らせたでしょ〜。」と楽しそうな舞輝斗。
朱鳥の写真を凍らせると、バラバラに砕いてしまった。

液体窒素で密室殺人。
一体どうやって殺すつもりなのでしょう。

大蛇羅グループに不信感をもつ城之内の妹

城之内のお見舞いに来た一華は、彼の妹「早苗(さなえ)」と定食屋で食事をすることになった。
早苗は、城之内の事故が大蛇羅グループに関係しているのではないかと考えていた。
城之内は以前、医学部進学のために大蛇羅グループの奨学金制度を利用すると言っていたが、ネットで調べてもそんな制度は見つからない。

「何か知ってるんですよね?一華さんは、兄の恋人だったんですよね?」

そう聞かれ言葉に詰まる一華だが、突然、千曲川に横槍を入れられる。

「まさか。一方的なこちらの片思いだ。」

千曲川は、政子にもらった臨時収入で生姜焼き定食を注文した。
「いつ、いつまでも、私が一文無しだなどと思うなよ~。」と言いながら、2千円をヒラヒラさせる千曲川に、一華はイライラする。

早苗は、「千曲川さんのようなステキな方に守ってもらえて羨ましい。」と一華に言うのだった。

お金を得る前から、「大蛇羅グループの奨学金制度」と発言するなんて、城之内は迂闊でしたね。
早苗が大蛇羅グループのことに気が付いてしまいましたし、巻き込まれないといいのですが・・・。

襲われた早苗

一華たちと別れ、一人で歩き出した早苗の後ろから、何者かがカッターを持って近づいてくる。

早苗の悲鳴を聞いた一華と千曲川が慌てて駆け寄った。
早苗に怪我は無く、犯人は女性で相手の腕を引っ掻いてやったと言っている。

一華は千曲川に、なぜ未然に防げなかったのかと詰め寄るが、自分の範疇では無いと言い張る。
一華は、自分ではなく、早苗を守るよう命令し、早苗と行動を共にすることにした。

やっぱり、早苗が狙われましたね。
でも、なんでカッターで?
しかも、傷つけることなく去ったのでしょうか。

一華の家に上がり込む舞輝斗

一華たちが家に戻ると、舞輝斗が水道局員を装い、水道水のチェックをしていた。
付近で水道管の破裂事故があり、水道水に空気と錆が混ざっていると言う。

水道管の修理が完了するまで断水することになり、政子はあり物で夕食の準備をすることにした。
マヨネーズと飲み物が無く、政子は一華と早苗を残し、買い物へ出かけた。

なるほど、水道局員を装って上がり込む作戦なのですね。
政子は買い物へ行ってしまいましたし、これから密室殺人を行うのでしょう。

舞輝斗の計画

庭へ回った舞輝斗は、あらかじめ用意していた箱に液体窒素を流し込む。
作業が完了したところで、千曲川は「ご苦労さん」と声をかけられ、舞輝斗はびっくりする。

舞輝斗は千曲川に、本当に水道局から来たのかと尋ねられ、そうだと答えた。
実は、家庭の水道管工事は水道局の管轄外であり、しかも今回の修理に液体窒素は必要ない。

千曲川は、舞輝斗が液体窒素を密閉された容器に詰め、爆発させようとしていることに気が付いており、容器のカギを渡すよう求めた。
舞輝斗は「うるさい!これは完璧な密室殺人なんだ!」と叫ぶが、千曲川に「どこが密室だ!?」と言われ焦る。

周囲に知れ渡るうえ迷惑がかかり、密室でもない殺人・・・。
今回ばかりは、朱鳥を支持しようと思います。
舞輝斗は、かなりのお馬鹿さんですね。

トリック返し

「ムンポー」を繰り出す千曲川に応戦する舞輝斗。
同じく「ムンポー」の使い手である舞輝斗は意外と強く、逃げられてしまった。
逃げた舞輝斗は、車の中で爆発の時を待つことにする。

一華と早苗がサンドイッチを作っていると、突然爆発音が聞こえた。
窒素爆発が起こったかと思われたが、電子レンジでほうれん草をあたためすぎ、破裂しただけだった。

千曲川は、あらかじめ箱に小さな穴を開け、箱内の圧力が高まらないように細工していた。
そして、車内に液体窒素入りのペットボトルをたくさん仕込んでいた。
その事に気付いた舞輝斗だが、間に合わず、爆発に巻き込まれてしまう。

驚いた一華たちが庭に出ると、千曲川が小躍りしている。
「もう、防いだんだよ。」

それを聞き、呆気にとられる一華だった。
「ムンポー」ってなんだ(笑。
まさか、爆発しちゃったの?と思いましたが、全然違いましたね。
舞輝斗は、絶妙なタイミングで車に戻ってしまいました。
だれも車の近くにいなくて良かったですね・・・。

一華としては、また千曲川に守られてしまいましたので、契約破棄の件は諦めたかな。

政子が犯人!?

政子は、自分はそこまで新陳代謝が活発ではないので毎日風呂に入る必要が無いと言い、一華と早苗を銭湯へ行かせる。
途中、一華は純華に似た人物を見かけるが、「そんなわけ無いか。」と思い直す。

その後早苗は、城之内の意識が戻ったものの姿を消してしまったという連絡を受け、病院へ行く事にした。
一華が一人で自宅に戻ると、珍しく政子がうたた寝をしている。
政子の右腕には、何かに引っ掻かれたような跡があった。

純華に似た人物は、他人の空似でしょうか、それとも・・・。
政子の腕に引っ掻き傷があるのは犯人だからなのか、それとも全く別の件なのか、気になりますね。

感想

純華に似た人物が現れたり、政子の腕に引っかき傷があったりと、色々な想像をしてしまうラストでしたね。
誰が味方で、誰が大蛇羅グループの差し金なのか・・・。
このあたりが、第8話のカギになってきそうです。

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