「星から来たあなた」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミンジュンの悲しい過去~ | VODの殿堂

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「星から来たあなた」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミンジュンの悲しい過去~

   
 

タイトル:「星から来たあなた」第6話
放送局:韓国SBSテレビ、BSジャパン他
放送期間:2013年12月18日から2014年2月27日(全21話)
キャスト:チョン・ジヒョン、キム・スヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ、オム・ヒョソプ、アン・ジェヒョン、シン・ソンロクなど
閲覧したVOD:auビデオパス(2018年8月3日時点では配信終了)

ジェギョンは防犯カメラの映像を見て、ユラのクラッチバッグを持っていったのがソンイだと知り、家まで行きますが行ってどうするつもりなんでしょうか?
ソンイは、ユラの遺書が見つかりますます不利な立場に陥ってしまい仕事もキャンセルが増えているのが現状です。
ミンジュンは、ソンイのことが気になり始め…以前の冷静さを失いつつあるようです。

それでは「星から来たあなた」第6話のあらすじと感想をご紹介します。

『星から来たあなた』配信先一覧
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hulu
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月5日(土)時点のものです。
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あらすじ第6話 真犯人vs宇宙人

フィギョンよく来た

船上結婚式の当日はどちらに?招待状ももらってないのに…とパク刑事が言ったところで車から飛び出したミンジュン、ますます怪しいと思い、やっぱりお前が犯人かぁと追いかける。

< 回想 >
朝鮮時代、官軍から逃げるイファを追うミンジュン、来てはダメです、故郷へお帰り下さいと言うイファに、私が守ると言ったでしょう、だから一緒に行きましょう、と手を取り一緒に逃げる二人…
< 回想終わり >
ソンイの部屋に来たジェギョン、ハン・ユラのことでいろいろ言われてるけど大丈夫か?とジェギョン。
あなたは、大丈夫?実はあの日トイレの前であなたとユラの会話を聞いたの、と言ってしまうソンイ。
どこまで?厄介だな…とボソッと言うジェギョン。

ケンカしたのが最後ならつらいだろうと思って慰めたかったの、とソンイ、そこへフィギョンが来る、兄貴と言えども男と二人きりは困るとフィギョン、苦笑いして元気だとわかったから帰ると、ジェギョン。
ジェギョンが帰ってからミンジュンも来る、今日は男がよく訪ねてくる日ね、とのんきなソンイ。
フィギョンの他に誰か来たか聞くミンジュンに、ジェギョンさん、フィギョンの兄でS&Cの後継者であるということも教えるソンイ、疲れてるからと二人を追い出す。

フィギョンが、ベストなタイミングで来ましたね~
ミンジュン、来なくてもいけたかも…(爆)

地球への未練

ソンイが事務所へ行くと、母親が社長にわめき散らしていた、アン社長も契約は今月で切れると…

ソンイは、情も沸いたし契約更新したかったが、今回の件で対応がひどかった、こちらから契約更新は様子を見る、CMの違約金も払う、しばらく休むと言いマネージャーにももう関係ないから付いてくるなと言ってその場を去る。
帰り、セミ親子とすれ違う、セミ母がソンイが降板したドラマの主役の男性とセミの恋愛話に替わるからと呼ばれたと言う。
去り際セミにお母さん足をケガしたって?ハイヒール大丈夫?と、ソンイ、嘘がバレたと思うセミ。
ソンイがマンションに帰ると、玄関にファンからのプレゼントがあり、開けてみると自分の写真の目から赤い血が出ている…キャーと放り投げミンジュンのドアを叩くが留守、電話をかけたいがポケベル…
パク刑事は、この前のミンジュンの話をユ検事にする、車から出て追いかけていた時、車が二人の間を通った一瞬の間に消えた…あいつは超能力か何か使える…と。
チャン弁護士と釣りに来ているミンジュン、ミンジュンの不動産管理を任されているチャン弁護士、どんな財テクを?江南の大地主ですね、と。

400年の間に自然と蓄財できたとミンジュン、不動産の整理を徐々に始めてほしいと。
本当にもうじき去るのですね…と言うチャン弁護士に、ここを去る時には何の未練も残らないと思っていたのに、終わりが近付くのにある人が残っています…とミンジュン。
マンションに帰ると玄関に張り紙、“できれば携帯を買って 急なときに連絡がつかない”と、ソンイから。

パク刑事鋭いね、当たってるよ(笑)

頼れるマネージャー

朝、玄関に張り紙を見つけるソンイ、ミンジュンから“今日午後4時 期末考査 欠席すれば落第”と。
へたな運転で車に乗り大学まで行くが、駐車場で車に当たられ相手がこの前の記者だとわかり、車から出れないソンイ。

ミンジュンは、異変に気付き駆けつけるミンジュン、法律にも詳しく記者に付け入るスキを与えない、無事車から降りたソンイは、ミンジュンをマネージャーと呼び手を繋いで去って行く。
大学内の博物館に来た二人、どうせ試験を受けても出席日数が足りないから落第だ、とミンジュンに怒るソンイ。
例のカンザシの前で立ち止まりじっと見入るソンイ。
セミは、兄のユ検事を起こしに行くが、寝ているためカーテンを開けようとして机の上の捜査資料に目がいく。

防犯カメラの写真にミンジュンが写っているのを見て、見たことがあると思い出す。
12年前のソンイが車にひかれそうになったとき、実はセミもフィギョンの後を追ってきていてソンイを助けたミンジュンの写真を撮っていたのだった。
それと見比べて同じ人だと思うセミ。

セミもなかなか鋭い…全く年を取ってないことに気付くでしょうか?
セミが宇宙人だと疑い何かするかも?

悲しいカンザシ

ミンジュンに車で送ってもらいながら、冬休みにマネージャーのバイトをしないかと持ち掛けるソンイ。
12歳からずっと仕事をしてきて、一人で何もできないとソンイが言うと、始めは嫌がっていたがバイト代はいくらだ?と聞くミンジュン。
フィギョンと夜の遊園地で待ち合わせをしていたソンイは、毎年誕生日にお父さんと観覧車に乗りに来てたんだろ?あれに乗ろうとフィギョン。
なぜそれを?とソンイに聞かれて、ちょっと間を置きお前のことは何でも知ってると言うフィギョン。
ミンジュンは、さっき博物館でカンザシを見て、これを見てるとなんだか悲しくなる…と言って泣いたソンイを思い出し、二人が乗った観覧車を見つめる。

<回想>
“それは悲しい夢のような話でした もはや星の彼方に遠ざかった 伝説のような話”
400年前、官軍に追われたイファとミンジュンは、行き止まりの崖に追い込まれる…毒で思うように能力が使えないミンジュン。
以前ミンジュンにもらったカンザシを差し出し、亡くなった祖母に言われました、別れの挨拶は前もってするものだ、本当の別れのときに挨拶はできないものだから…とイファは泣く…あなたにお会いして初めて自分の未来に希望が持てました、心から生きたいと…どの世に行ってもあなたのことは忘れません、本当に感謝しています…
官軍が弓を放つ、ミンジュンの前に出てイファは弓の標的になる…号泣するミンジュン。
<回想終わり>
愛する人に死が迫る瞬間、永遠に時間を止めたいと……とミンジュンは思う…

観覧車に耳を集中するミンジュン、今までふざけて告白したのは真剣に言ってふられたら会いづらくなるから、卑怯だけどこれも愛だと考えてくれないか?とフィギョン。
返事はあとでもいいとフィギョンが言うと、いい、今答えるとソンイ…私の答えは…
時間を止めるミンジュン……つづく

ソンイの返事、時間を止めるほど聞きたくないミンジュンです…
ソンイがそれほど好きになっちゃったんですね…

まとめ

超能力が使えるミンジュンなのに、ソンイの心だけはどうにもできない…もどかしいでしょうね。
時間を止めるということは答えは“イエス”だということでしょうか?
まだわからないのに、結構マイナス思考?(笑)
ジェギョンは、次にどんな手でソンイに近づくか…USBメモリを見つけるまではあれこれ近付いてくるでしょうね。
第7話に続きます。

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