「探偵が早すぎる」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想〜なにが本当で何が嘘なの!?~ | VODの殿堂

ドラマ

「探偵が早すぎる」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想〜なにが本当で何が嘘なの!?~

   
 

タイトル:「探偵が早すぎる」第6話
放送局:日本テレビ
キャスト:滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、片平なぎさ、佐藤寛太、桐山漣、神保悟志、結城モエ、他
視聴したVOD:hulu(2018年11月6日時点では視聴可)

壬流古をとんでもない姿にされてしまった朱鳥は怒り、千曲川の殺害を企てるようですね。
いつも通り犯罪に巻き込まれる一華たちですが・・・。
何が一体どうなってるの!!??という、まさかの展開が訪れるようです。
最後の最後まで目が離せません!!

あらすじ

千曲川を探る朱鳥

壬流古は全身火傷を負い、包帯でグルグル巻きになっていた。
未だ、探偵と言うこと以外千曲川に関する情報はない。
朱鳥は麻百合に、何としても探偵の正体を暴くよう命じる。

壬流古、一応無事だったんですね。
復帰にはかなり時間がかかりそうですが・・・。

三日ぶりの食事

一華を監視する千曲川の様子がおかしく、未夏と律音は、千曲川が痩せたのではないかと言っている。
学校で倒れた千曲川を心配し救急車を呼ぼうとするが、なんと、空腹で倒れただけだった。

千曲川は、一華を守り始めて以来、一度も報酬を受け取っていない。
ついにお金が底をつき、三日間何も食べていなかった。
遺産が入るまで報酬が支払えないため、それまでは三日に一度食事を提供することになった。

これだけ有能な探偵なのに、どうしてお金が無いのか不思議です(笑。

千曲川の殺害計画

麻百合は、千曲川について調べ上げていた。
しかし、名前と、以前探偵事務所に勤めていたということ以外わからない。
朱鳥は、今までの計画が全て千曲川につぶされてきたことを知ると、一華よりも先に彼を始末することにする。

一方亜騰蛇は、怒りに任せて行動し始めた朱鳥に危機感を覚え、ルール無用で一華の殺害を進めることにする。

自分からルールを作ろうと言い出したのに、早速撤回した亜騰蛇です。
朱鳥に勝たせる気はさらさら無いようですね。

城之内の彼女!?

城之内が可愛い女の子と高そうなレストランに入っていくところを目撃した一華たちは、彼らの後をつけ、レストランに入り込もうとする。
ハラハラする一華だが、政子と千曲川は、城之内と女の子が同じフォークの持ち方をしているのを見て、妹であろうと推測する。

一華の存在に気が付いた城之内は、レストランの入り口までやってきた。
今日は妹の誕生日で、奮発して高いレストランへ連れてきたらしい。
その隙に、政子は城之内の兄妹の席へ行き、フォークの持ち方を指導し始めた。

妹の首には、城之内にプレゼントされたというネックレスが輝いている。
一華は、「お誕生日おめでとう」と言うと、政子と千曲川を引きずって、レストランから出て行った。

そういえばお祭りで、妹がいるって言ってましたもんね!
それにしても、兄妹でなんというフォークの持ち方をしているのか・・・。
このネックレスも事件に関係あるのかな~?
何が関係してくるのかわからないので、目が離せません。

転落死事件

ここ最近、転落死事件が話題になっている。
当初、普通の転落事故かと思われていたが、警察へ犯行声明文が届いたのだ。
千曲川は、行きつけのバーで犯行声明文を見つめていた。

これも、朱鳥か亜騰蛇が仕組んだことなんですかね・・・。

千曲川が連れ去られた!?

麻百合は、千曲川を殺害するため、彼を黒いワンボックスカーで連れ去ろうと計画していた。
千曲川の姿を確認し近づこうとすると、突然黒いセダンが現れ、彼を連れ去ってしまった。
早速朱鳥に報告する麻百合。
朱鳥は、おそらく亜騰蛇の仕業だろうと思い、余計な手間が省けたと喜んでいる。

事件を未然に防ぐんじゃなかったのー?
お腹がすきすぎて、朦朧としていたのでしょうか。

拷問される千曲川

「殺す場所が決まったか。必要なものは何でも用意する。」
亜騰蛇は、何者かとコンタクトを取っている。

千曲川は、倉庫のような場所で椅子に縛り付けられ、血を流して座っていた。
犯人は、ボロボロになった千曲川の写真を撮っていた。

これはやばいです。
殺されちゃいそうですよね。

不安になる一華

千曲川が失踪してからというもの、一華は不安を感じており、後ろから急に手を掛けてきた城之内に驚きお盆で殴ってしまう。
一華は謝りながら、妹と仲が良い城之内のことを羨ましがる。
城之内は、「うちは、特別だけど・・・。」と言葉を濁した。
その様子を監視する1人の女性がいた。

家に帰っても、千曲川がいないことで不安で仕方がない一華。
結婚式に出席するため京都へ行く予定であったが、「1人になってはいけない。」と政子に止められる。

「うちは特別だけど・・・。」
意味深な発言ですね。
ただ、特別仲が良いってことでしょうか・・・。

政子の行動

千曲川の写真を受け取った政子は、その写真を持って朱鳥の元を訪ねた。
しかし朱鳥は、「身に覚えが無い。」と言い、シラを切る。

政子は城之内を呼び出し、一華が5兆円の遺産を相続する予定であること、そのために命を狙われていることを説明し、千曲川が不在の間一華を守って欲しいとお願いする。
そして、京都へのバスのチケットを渡した。
その様子を、しげみで監視する女性がいた。

城之内なんかに、5兆円の話をしてしまって良いのでしょうか!?
それとも、そこまで切羽詰まっているってこと!?

女の計画

麻百合は、犯人とコンタクト取っている。

犯人の女は、バスを使った殺害計画をたてていた。
バスの中に二酸化炭素を充満することで気絶させ、次に、マフラーから車内へ一酸化炭素を取り込み、中毒死させるのだ。
女は、計画のためにバスごと買収してほしいと言い出した。

「これで、遺産は私のもの。」
「これで、遺産は俺のものだ。」

それぞれ、一華殺害の成功を確信する、朱鳥と亜騰蛇だった。

朱鳥は女を雇って一華を殺害しようとしているとして、亜騰蛇は千曲川を痛めつけた以外に何をしているのでしょうか?
でも、二人とも自分の計画の成功を確信してますよね・・・。

まさかのトリック返し

一華が乗った京都行きのバスは波止場で停車し、乗客と乗員は静かに下車した。
女は、一華が眠っていることを確認すると、酸素マスクを装着して二酸化炭素を放出し始めた。

一華の様子を確認するために近づいた女は、逆に一華に蹴り飛ばされ、意識を失ってしまう。
女が一華だと思い込んでいたのは、変装した政子だった。

「神のものは神。カエサルのものはカエサルへ。トリック返し。」

政子は、目を覚ました女に向かい、嫌々千曲川の決め台詞を言う。
二酸化炭素で再び女を気絶させると、政子はバスの扉を開け放ち立ち去った。

一華は城之内と一緒に京都へ向かうはずなのに、変だなとは思いましたが、やはり政子だったか。
誰かと話しているような様子ですが、まさか、千曲川でしょうか。

辛い真実

政子の変装をした一華は、城之内と共に新幹線の駅のカフェにいた。
女が監視していることを知った政子は、城之内に「バスのチケット」と偽り、新幹線の切符を渡していたのだ。
人混みでは安心できないという城之内の提案で、駅の屋上へ行くことになった。

屋上へ着くとまもなく、一華は睡魔に襲われ、眠ってしまう。
城之内は一華を抱きかかえると、屋上のヘリへと進んで行く。

その時、「カット!!」という声が響き渡る。
後ろには、監督の様な格好をした千曲川がいた。
「あなた、捕まったんじゃ!?」と城之内は驚いている。

城之内が犯人何ですかね??
だとしたらなぜ!?

城之内のミス

千曲川は、一連の転落殺人事件に違和感を覚えていた。
犯人からの犯行声明文に、「ごみは、ごみばこに、なげる」という表現があった。
ごみは「すてる」という表現が普通なのに、なぜ「なげる」と書いてあったのか。

先日レストランで城之内兄妹にあった時、千曲川は城之内兄妹が北海道出身であることを見抜いていた。
妹は絆創膏のことを「サビオ」と呼んでいた。
北海道で一般的に売られている絆創膏は「サビオ」なのだ。
そして、「なげる」という表現は、北海道では「すてる」という意味で使われる。

さらに、妹が誕生日に貰ったというネックレスの石はアメジストで、2月の誕生石だったことから、あの日は誕生日ではないと推測した。
という事は、城之内は一華に嘘をついたことになる。

城之内は、頻繁に起きている転落死を殺人事件に見せかけるために犯行声明文を送り付け、あたかも犯人がいるかのように見せかけていた。
全ては、城之内が一華を転落死させ、一連の犯人の仕業だと思わせるためのワナだったのだ。

やっぱり城之内が犯人なのですね。
一番裏切られたくない人に裏切られてしまいましたね。

城之内の過去

城之内の仕打ちにショックを受ける一華。
城之内は、医者になりたがっている妹のためにお金が必要で、朱鳥と手を組んだのだ。
母親の再婚相手から暴力を受けて育った城之内兄妹は、いつも二人で身を寄せ合って生きてきた。

「妹の願いは叶えてあげなきゃいけないんだ・・・。」

そう呟く城之内を、千曲川は屋上から突き落とす振りをする。

転落死には転落死を与えることが「トリック返し」になるのだが、殺してしまうことは、千曲川のポリシーに反する。
だが城之内は、千曲川を蹴り飛ばし、自ら落下していった。

城之内はシスコンかー!
医学部に行きたい妹のために、誘惑されてしまったのですね。

計画の失敗にイラつく朱鳥と亜騰蛇

計画の失敗を知った朱鳥と亜騰蛇はかなり怒っている様子だ。

朱鳥は麻百合を責め、「このままじゃ、原因不明のトラブルで、墜落事故が起きるかもしれないわよ。」と脅す。

城之内は、集中治療室におり、意識不明の状態が続いていた。
一華の頭には、城之内との楽しかった思い出が蘇る。

死んだと思いましたが、生きていました。
目を覚ましたらどうするんだろう。

真実を知らされた一華

自分が狙われていることに気がついた千曲川は、バーのマスターに頼み、麻百合の目の前で自分を誘拐させた。
そして、拷問を受けている写真を政子に届け、朱鳥の元へ行かせた。
朱鳥に、千曲川の件は亜騰蛇の仕業だと思い込ませるためだ。

その後政子は、千曲川とコンタクトをとりつつ、亜騰蛇の雇ったプロの殺し屋にトリック返しをした。
千曲川は、姿を消したと見せかけて、城之内の動きを見張っていたのだ。

全て仕組まれていた事を知り、騙された気分になる一華。
「全て、あなたを守るためです。」と言われても納得できない。
そして、千曲川との契約を破棄すると言い出した。
何故自分がこんな思いをしなくてはならないのか。
政子は、泣きじゃくる一華の頭をなでることしかできなかった。

もう、誰を信じればいいのか、人間不信に陥ってしまいそうです。
お金って怖いですね。
そして、千曲川はやはり、身の危険を察知していたのですね。

殺さずのポリシー

契約破棄の件を千曲川に伝える政子。

「あなたは大丈夫なの?殺しはあなたのポリシーに反する。」

そう言われ、千曲川は、昔のことを思い出していた。
霊安室に安置されている女性の横には、政子が佇んでいる。

千曲川は、今後も契約どおり任務を遂行すると言い、立ち去った。

霊安室の女性って、純華ですよね!?
純華のことも守っていたのでしょうか?

感想

麻百合が雇ったと思った刺客が、実は亜騰蛇が雇った刺客で、麻百合は城之内に声をかけていたなんて、最後までわかりませんでした。
お祭りに誘ったのも、一華に近づくためだったのでしょうか?
そうじゃないと思いたいです!

城之内は自分で千曲川を蹴り、屋上から落下していきましたが、一華は千曲川が落としたと勘違いしているのでしょうか。
一華は千曲川を許すことが出来るのかも気になるところです。

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